温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >363ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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氷が出てきて、とてもいい!
お湯加減がいい。1人が参考にしています
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脱衣場は、「レトロ」とかいうファッション用語では語れないほどの年季の入りよう。ローカーの木のてかり具合や真鍮製のどっしりとした鍵は、長い年月の重みを感じさせ、「大事に扱わねば」という気になる。文化財か何かを使わせていただいてるようで、ありがたみが沸いてくる。もっとも、「古い」からといって「汚い」わけでは決してない。清掃や手入れは行き届き、清潔感はしっかりと保たれていて気持ちよい。唯一難点はトイレが外にあることか。脱衣してからだとまた服を着て靴をはかないといけなくなるので、必要ならば入場前に用を足しておきたい。
さて、浴室は全体にコンパクトにまとまっている感じだが、否応なく目につくのが、男湯と女湯の間仕切りに接し、深風呂の上にせり出した錦鯉が泳ぐ水槽である。五、六匹の色とりどりの鯉たちが悠然と泳いでいる。ちょっとシュールな光景である(映画『007ダイヤモンドは永遠に』で、ウルトラモダンなホテル・ルームのガラス張りの床下を錦鯉たちが泳いでいたかっこいい場面を思い出す)。それに何といっても鯉は魚の王様。深風呂につかりながら、その悠然たる姿に対峙していると(結構な至近距離で迫力がある)、まずますありがたみが沸いてくる。下界の些事をひと時忘れ、悠久の時間を過ごすことができる。
だが、この銭湯で最も気に入っているのは水質の良さだ。一瞬、ヌルッとするようだが、体にまとわりつかない。うまく説明できないのだが、軽く、水の分子が非常に細かい感じである(本当に細かいのかどうか科学的な事実はわからないので、あくまでそういう感じ)。
カランのお湯の温度がちょっと低い。12月初めに来たときはそう感じなかったので、これは寒波の影響か。地下水を直接引いているために自然環境の変化から影響を受けやすいのだろう。しかし、浴槽のお湯はしっかりあたたかいのでご安心を。
あと、水風呂の冷たさが半端でないのも、やはり地下水を使っていることと寒波の影響か。1分以上入っているのは無理だった。不思議なことに、あまりにも冷たい水に浸かると、顔の筋肉がどう反応すればよいのかわからず、思わず笑顔になってしまう。「笑ってごまかす」と言うが、別にごまかしているわけでなく、どうしても笑顔になってしまう。笑うと興奮して少し体温が上がるのかな、という気もする。
サウナがミストサウナなのも特徴で、ドッと汗をかいた気分になれる。このサウナと超冷たい水風呂の組み合わせは、夏場に最高ではないか。近くの河原町通り沿いにはタイ料理屋があるので、風呂上りにシンハー・ビールで一杯やるのも良さそう。今度の夏が楽しみだ。
ゆったりとした時間、自然とのつながりを感じさせてくれる銭湯。京都の街中にこんな場所があると思うだけでうれしくなる。お勧めです。1人が参考にしています
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名湯。「素晴らしい」の一言。脱衣所も浴室も清潔感があり、いつ来ても気持ち良い。浴室は全体に明るく淡い色調で統一されているが、浴槽、床面、壁面のタイルの形状と色合いがそれぞれ微妙に異なり、飽きることがない。浴槽近くの壁面にはイルカが海面でジャンプするところを描いたタイル絵。よく見ると、小さく海鳥を描いたタイルがところどころランダムに配置されてもいる。この何気ない感じ。センスの良さが光る。天井はアーチ型で白木の木目調(あるいはリアル・ウッドか)。天窓付きの吹き抜け構造で、開放感がある。天井高く吊るされた蛍光灯のカバーは、和風の文様で赤や黄や緑が配色されたステンドグラス調(適切な美術用語がわからないのがもどかしい)。これは、浴室全体の淡い色調の中で際立っていて美しい。小生、あまり目が良くなく、くっきりと見えないのが残念でならない。
サウナ室は上下段それぞれ3人が座れるだけで少し狭いかもしれないが、上段と下段の温度差がしっかり出ているだけでなく、体の芯からあったまることのできる上質のサウナである。サウナが本場の北欧出身のお客さんたちも愛用されているようだ。総じてお客さんはご近所の年配の方々が多いようで、静かで穏やかな方が多く、お互い譲り合っておられるのがうれしい。
サウナの後の水風呂。3人ほどが入れる広さだが、深さがしっかりとってあり、窮屈な感じはしない。白黒の大理石模様の裸婦像がひざの上に抱えた壺から水が流れ落ちている。この裸婦像の曲線美がまた素晴らしい。特にふくよかな白い乳房を見ていると、川端康成の小説『みずうみ』に描かれた湯女や高校生久子の「乳かくし」を思い浮かべてしまう。母性的なやさしさに満ちている。
水風呂を出たあと、最後は浅い浴槽で、イルカが海面で飛び跳ねるタイル絵を見ながら半身浴をする。上半身は冷えたままなので、まるで海辺にある露天の温泉に入っているような気分。至福である。
本当に、いつまで残ってほしいと思う銭湯です。8人が参考にしています
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とにかくフロントの方が親切です。
びっくりするような神対応をしてくれました。すごくあたたかい人でした23人が参考にしています
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少し狭めのお風呂、サウナ、ケロリンの洗面器、フルーツ牛乳、マッサージチェアー。新しい温泉施設にない、この昭和感!!昔ながらの銭湯という感じがすごくいい。(ワンコインで、うどんやそばも食べられるじゃない!)
たまには銭湯でのんびりすごすのもいいなぁ〜。
少々、強面の番頭のお兄さんは、フレンドリー。関西弁で話しかけてくれました。お母さんが入れてくれた濃いめのざくろジュースおいしかったですよ。お兄さんのおすすめは青汁らしいですけども。12人が参考にしています
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自宅からは結構離れているのですが、近所に4軒ほどある銭湯の中でいちばんのお気に入りです。
熱いお湯が苦手なので、少し低めのお湯はありがたいですね。
私はシャワーに拘りがあるんですが、ここのシャワーは最高です。
ただ、他の方も書かれているように消毒臭が強いようには思います。
あと、換気扇のある喫煙コーナーもあるのですが、完全には仕切っていないため脱衣箱が近くしか空いていないときは煙くて困ります。
それ以外はキレイだし、露天風呂も広目のサウナもあり、どなたにもオススメです。5人が参考にしています
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駅からも近く、雰囲気が最高です。
古くからある、丁寧に手入れされた、数字が彫り込まれた木製ロッカーは一見の価値あり。
お客さんたちもなんともやさしい。
水風呂はありませんが、休み休み入るとちょうどいい。12人が参考にしています
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駅からちょっと歩くけど、この値段で温泉に入れるの最高。
管内は清潔に保たれているし、お客さんもなんだか優しい。
シャワーの圧力が非常に強いので、後ろの人に注意です。
浅い風呂、深い風呂、ジェットバス、電気風呂、水風呂。露天風呂の開放感が最高。サウナは有料。
浴場に小さく演歌が流れていて、つい歌ってしまう心地よさ。
今は飲食コーナーは営業していないようです。畳敷きの休憩スペースがあります。9人が参考にしています
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お店の人も親切だし、非常に清潔です。
浅いお風呂、深いお風呂、水風呂、電気風呂、打たせ湯、強弱2種類のジェットバス、無料のサウナ、露天風呂(あまり開放感ないけど)と、440円にしてはとても充実している。
お湯は軟水で、露天風呂はちょっと塩素の匂いがする。
ロビーはご当地サイダーが充実していて、生ビールも飲めるので楽しい。ここすごく好きです。2人が参考にしています
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おおさか湯らり参加店の1つ。どの駅からもかなり歩く場所柄になるので、なんばから杭全行きのバスに乗り、田島三丁目で降りるのをお勧めします。
大阪の銭湯に多い軟水推しの場所なのですが、軟水の効能に全く忠実に嘘なく肌にツルツル感があります。あと塩素も感じない、素晴らしい透明感を覚えます。
浴室はすべて銭湯としては素晴らしく整備されており、サウナも無料にもかかわらず溶岩を利用した発汗力の高いもの。水風呂も備長炭を利用した澄んだもの。
露天風呂の岩塩もうっすらながらちゃんと存在はあり、体が温まります。
ロビーも汚れ破れなく綺麗で客層の良さをも感じます。
更衣室のタバコはうっすら匂いますが大阪銭湯は四月に全面禁煙になります。そこくらいしか気にならない素晴らしい仕上がり。
大阪の銭湯については西の五色、東の神徳としてましたが、今日ここに南のめがねを追加したく。天然温泉至上主義でない限りは間違いなく価格以上です。あっぱれ。8人が参考にしています
、性別:女性
、年代:~10代



