温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3209ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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久しぶりに行きました。今回は夜にしかも雨の中を車で行ったのですが、マイカーにはナビがなく、情けないのですが、そばまで行きながら道に迷いました。近鉄志紀駅からの太子温泉までの看板がほしいななんて・・・
平日だし夜だし雨だし さぞやすいているだろうと思いきや、カランも待たねばならないほどでした(カランは10箇所ほど)
でも露天から見えるライトアップされた森の木々が風にゆれるさまを見ながらのんびり!。湯はくせのないものだし、若干の塩素臭も感じられますが、大阪市内から一般道を使って1時間半ほどでこんなにのんびりとできるのはありがたいことです。
山の香りを満喫してストレス解消しました。
ところで受付カウンターの一角がドコモショップ太子店になっているのには 笑ってしまいました。0人が参考にしています
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昨夜一年ぶりに行ってみたが、夜八時過ぎで悪天であるにもかかわらず、結構な混雑振りであることに驚いた。元々小振りな入浴施設であり、カランの数も少ないので、身体を洗うのに少々待たねばならない状態。交通至便の地ではないが、根強いファンがいるのだろう。
湯量が豊富なため、湯は一切混じりもののない源泉のみ使用との宣伝文句が露天エリアに貼付されているが、若干の塩素消毒はなされている模様。オーバーフローもなく、循環湯であることは確実で、これといった個性のない湯なのだが、ぬる湯の露天風呂で、間近に迫った山裾の木々の眺めと、山の香りを堪能しながらのんびりと過ごせるのが長所だ。大阪府内にこんな深山幽谷の地があったのかとの感慨にひたれる。近場で、温泉浴と森林浴を同時に体験できるのは有難い。芋の子を洗うような都会の混雑したスーパー銭湯では経験できない静寂感を味わうことができる。
この温泉の個性的なところでは、露天エリアに笠が置いてあり、日よけあるいは雨よけに利用することができる。優雅なものだ。また、脱衣場に「天降石ウォーター」と呼ばれるミネラルウォーターの一種が無料で飲用できる装置がある。オーナー愛用の水らしい。脱衣場には櫛が設置され、無料で使用できるのだが、ブラシが必要な人はカウンターで買い求め旨の記載があり、そのブラシが50円で販売されていることには笑えた。太っ腹なのかせこいのか、判断に迷うところである。かつては、ブラシも櫛と一緒に設置されていたが、勝手に持ち帰る不届きな輩が多いのだろう。
更に愉快なのは、この辺鄙な、いや深山幽谷の地の宿の受付が、ドコモショップを兼ねており、カウンターに携帯が数種類並べれれているところ。太子町ではこの温泉施設が人の終結する施設なのだろうか。なんともまあ合理的と申すべきか。
色々観察してみると、ローカルな温泉場も面白いものである。0人が参考にしています
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一度目は,玄関口にまでお客が並んでいるのを見て,玄関横の足湯のみで退散。
日を改め,二度目にして,やっと源泉風呂に。
しかし,皆さんが書き込みしているように,狭い浴槽に,缶詰の「オイルサーディン」の如く,綺麗に並んでますから,簡単に入れず,横の大浴槽に半身を浸けながら,横目で源泉風呂を睨んで,空隙が出来たら,突撃!!でやっと入れました。
『ボコボコ』という,地底から湧き出す音?を聞き,炭酸ガスにむせながら,温泉を味わいました。
本当は,ゆっくりしたかったが,待っている人が沢山いることを考え,早々に上がりました。0人が参考にしています
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兵庫県宍粟市千種町の保健福祉総合施設の浴場が,2004年初秋に温泉化されたもの。
泉質は弱放射能(ラドン)泉・ナトリウム・カルシュウム塩化物冷鉱泉。湧出量1分間14リットル。温度16・8度とのことです。瓢箪型の浴槽で,中央のくびれた部分からお湯が注がれ,小さい方の浴槽がジャグジーになっている。当然加温してあり,循環と思われる。
公営のためか,シャンプー,ボデイソープ,整髪料,トニック等が完備。また,種々の設備を備え,清潔感もあり,300円は安い。スポーツジム(別料金)で身体を鍛えて,その後に温泉というのも可能。
何よりも,客が少なく,のんびり,ゆったりと温泉を楽しめるのがいい。0人が参考にしています
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お湯は循環していますがヌルヌル感は以前のままでした。塩素臭も感じられませんでした。建物は木造から鉄筋へ、浴槽も木造から石作りに変わっています。内湯が大きくなりました、カランは8個有ります。湯温は前回着た時よりも少し高めかなと感じられました。木曜日の11時半に入館しましたが、男湯は2人だけでした。やはり、平日がゆっくり出来て良いと思います。建物は新しいだけに清潔です。
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ですからあの白いのが湯の花なんですよ。
浴室に掲示されているとおり、屋外の源泉風呂は循環ではなく、完全な掛け流しです。塩素も注入されておりません。
他の温泉銭湯で見かけたのですが、湯の花を垢と誤解されて必死になってすくいだそうとされていた方もおられました。何度私がこれは垢ではないと説明してもご理解いただけなかったのですが。
本当に湯の花ではなく、垢でしたか?0人が参考にしています
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3月に入浴の折にも、また昨日入浴の折にも感じたことだが、露天風呂の湯舟に岩の間から注がれる源泉の量が以前より増加している。注がれる源泉をすくうと、天然温泉の香気がまた格別だ。注がれる源泉が多いと、清潔なかけ流しとなるのでまことに有難いことと感謝せねばならない。そのためか、以前と比較して湯の表面に浮かぶ垢じみた浮遊物が減ったような気がする。入浴者の多い人気のある施設ゆえに多少の汚れはやむを得ないが。
昨日は珍しいことに、BGMはクラシックのピアノ演奏であった。演歌とムード歌謡しか流れていないと思っていたのに、意外だ。どう見ても、演歌が似つかわしい施設で、一貫して演歌ばかりと想像していたが、そうでもないらしい。
大阪近郊の住民で、塩素臭の一切しない源泉かけ流しの湯を近場で堪能したければ、ここが最適と思う。飾り気のまったくない鄙びた共同湯のような雰囲気が格別である。1人が参考にしています
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