温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3065ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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月曜の夕方、仕事を早めに終え、6時半から入湯する。平日は混雑もなく、ゆったりと浸かることができる。8時を回ると客はさらに疎らになり、湯船を独り占めしている時間もあった。
ぬるいほうの内風呂に長々と寝そべると、耳元で掛け流しのお湯の流れる音が聞こえてくる。まぶたを閉じると、生まれる前、母親の羊水に浮かんでいた頃の記憶が戻ってくるようだ・・・。
露天風呂に浸かり、岩を枕に寒空を仰げば、湯煙が立ち昇っていくその先に、満月に近い月が冬の星座を従えて冴え々々と輝いている。
ここは究極の温泉だ。0人が参考にしています
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4月1日から入浴料金が改定されます。公共施設においては、自治体住民とその他とを、利用料金において区別している施設が多く、ここも現状ではそのとおりですが、今回それが撤廃されます。一見値下げのように見えますが、施設側にとっては事実上増収となる改定でありましょう。平日と休日とを分けたのがミソです。
4月からの新料金は下記のとおりです。
平日 休日(土日祝)
入浴料 大人 400円 600円(中学生以上)
子供 300円 300円(小学生。小学生未満は無料)
今回も、大海人の湯の、タラソテラピー(海洋療法)のお風呂に入浴しましたが、入浴時は湿気の関係か、頑固な咳が完全に治まるというのが有難いことです。2人が参考にしています
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以前は石の湯に入りましたが、木の湯に挑戦しました。木と石だけの違いで、施設としての内容は大差ないものでした。
でも、ここの湯はいいですよ。つるぬるとまではいかないまでも、なにか包まれるような感じを持つのは私だけでしょうか?!
今回行って 改めて気がついたのですが、リンスインシャンプーがよく使われていますが、ここはリンスとシャンプー別々にセットしてありました。また、靴箱のエリアは 足臭さをカモフラージュするためか、ミントの香りがいっぱいでした。
結構 細かい配慮がいろいろなされておりますのが、泉質のよさと相まって 好感がもてます。0人が参考にしています
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やっぱり人気なので、混んでます。
外はお風呂自体が小さいので三人はいったら気をつかいます…
まったくくつろいだ気がしません。0人が参考にしています
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前回は木の湯だったが、今回は石の湯に入浴してみた。内容は両者大差なく、浴槽のバリエーションが異なる程度。当然ながら石の湯は浴槽が石でできているが、露天エリアにある花崗岩をくりぬいた巨岩風呂が印象的であった。木の湯では巨大な樽に温泉を満たした浴槽がある一方、こちらでは巨岩が二つ並ぶというわけである。篠山の篭坊温泉渓山荘にある浴槽みたいで、なかなか野趣満点で面白い試みだと思う。
内湯では三段階の温度差の浴槽があるが、露天においても浴槽によって温度差があって有難かった。私はぬる湯を好むために、石の湯では信楽焼きを浴槽に利用した陶器風呂が一番快適であった。一人用の小さな浴槽だけに、湯の入れ替わりが早いというのも良い。鮮度の高い源泉が堪能できるというわけ。
内湯のサウナも、露天エリアの赤釜風呂も快適である。塩も無料であるし、サウナのテレビも大きくて見やすいし、細かいところにも気配りができている良質のスーパー銭湯だ。
私は金曜日の夜に利用したのだが、意外と空いていた。0人が参考にしています
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昨年秋に行ったのですが、階段を降りていくところに「@nifty温泉」の手ぬぐいが暖簾代わりに(?)かかってました。(笑)
まだあるのかなあ。
休日だったのでメチャ混みで、のんびり山奥の秘湯感を楽しむという感じではなかったですが、お湯自体はよかったです。行くなら平日かな。0人が参考にしています
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神戸市灘区にある素晴らしい温泉銭湯である。2002年8月より自家源泉の湯を利用してリニュアルオープンした由。駐車場も完備されているが、如何せん人気のある施設であるため、休日など駐車するのも大変だろうと思う。幸い平日の昼間に利用したためうまく駐車でき、事なきを得た。待ってでも入る価値のある有意義な温泉だ。
湯あそびひろば系ゆえ、目立つ外観、内部は複雑な造作である。益荒男の湯、神楽の湯と二種類の浴室があり、男女日替わりのシステム。私が入浴したのは神楽の湯だが、サウナの種類が異なるくらいで、設備内容に大差ない模様。
浴室の戸を開けるといきなり階段があり、二階に上がるとカランとジェットバス等の白湯の機能バスが並ぶ。興味がないので更に上に上がると、三階に天然温泉浴槽と露天風呂があった。
まず露天風呂に入浴してみたが、身体を沈めるや否や、まとわりつくような柔らかい肌触りに驚いた。色彩は緑色透明のきれいな湯で、ほのかに硫化水素臭と鉱物臭がする。特徴的なのは、身体に細やかな泡が無数に付着するところ。これは感激である。ここまで泡に包まれた経験はない。
湯は上からと下から両方から注がれているため、うまく混合し、温度も微温湯で浴槽の上下に温度差がない。水風呂も併設されているため、いくらでも長湯ができる。地元のご隠居達は床屋談義でいささか長湯、こんな素晴らしい温泉が沸く銭湯の近くに住める人が羨ましい限り。
内湯にも源泉浴槽があるが、泡付きは露天風呂の湯と比較して劣るため、露天風呂ばかりに入浴した。ここでは露天風呂の湯を堪能すべきである。
ここの温泉は源泉かけ流し、源泉浴槽では一切塩素臭などしない。温泉を再利用していない趣旨の記載が誇らしげである。「垂れ流し」という言葉があったのには身も蓋もなく好感した。良心的な温泉利用法で、利用者にとってはまことに有難い試みだ。銭湯料金でこんな幸福を味わえるとは、神戸の街は畏るべしである。0人が参考にしています
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おそらく日本一広大な温泉ホテルではないでしょうか。テーマ、値段によって宿泊施設が異なりますが、のろし半島全体がホテルの敷地で、たぬきなどの小動物などもたくさん住んでいるようです。「大型ホテルは嫌いだ」という気持ちは十分分かりますが、ホテルの中が一つの町のようにコンビニあり、スナック街ありの
空間はほかでは味わえないもの。なんといっても売りは温泉で、忘帰洞、玄武洞などが有名ですが、そのほか源泉風呂がたくさんあります。敷地内に何本もの源泉を誇る「源泉掛け流しの宿」なのです。お薦めは一番値段が高いですが、150メートルあまりのエスカレーターで上がる「山上館」。専門の源泉風呂もあり、広大な太平洋を眺めてゆっくり食事ができるので、癒されますよ。
そのほか、家族連れにはバイキングの安いコースもあります。まあ、話の種に・・・・。0人が参考にしています




