温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2832ページ目
-
掲載入浴施設数
22887 -
掲載日帰り施設数
10480 -
宿・ホテル数
15161 -
温泉口コミ数
161413
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

出来た当初からの常連である。
この近所にはスーパー銭湯が多く、いつもどこに行こうかと悩んでしまうのだが、一番入浴頻度が高いのがここ。
目当ては源泉掛流しの壷湯とヒノキの湯。
まぁ、お世辞にも湯とはいえない温度ではあるが。
当初、源泉そのままの浴槽は中央の壷湯一つしかなかった。
いくらなんでも源泉のままでは温度が低すぎるので、この壷湯はサンプル程度の意味合いであったと思われる。
ところが、これが大人気で、いつ行っても誰かが入っていて途切れない、常に順番待ち状態であった。
これを受けて、打たせ湯を廃止し、もう一つ大型の壷湯が設置されたのだが、これだけでは焼け石に水、この冷たいほどの源泉を求める入浴客はあとを絶たず、ついにジェットバスも廃止されて、檜の掛流しとなった経緯を知っている。
つまり、この非常識にぬるすぎる源泉浴槽の増殖は客からのニーズを受けたものであるのだが、今やこれがこの温泉の大きな特徴となっている。
実際、サウナ等に入ってこの源泉に浸かると心臓に負担のかからないソフトな水風呂代わりになり、さらに、かなり長時間入っていられる為、精神的にも肉体的にもリラックス、そのまま寝入ってしまう人も居る。
つまり、なんだかんだ言っても大多数の人にはこの源泉の温度は気持ち良いのである。
その証拠に、ここまで増殖した源泉の浴槽、それでも大人気で順番待ちが起こるのだ。
世の中不思議なものである。0人が参考にしています
-

NHK朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」の舞台になった天下茶屋です。ってこのネタ、知っている人少なくなっているのかも・・・今だったら「亀田三兄弟」なんですかね。そんな天下茶屋の銭湯です。
まず、場所が結構わかりにくいです。天下茶屋駅の東口から、線路と平行に北方向(左へ)歩いていき、途中から路地に入っていくのですが、それがまた難しい。。。。私が発見したのは、それこそ奇跡に近いです。
入ると、愛想のよいおばちゃんが受付してくれました。その前に靴を靴箱に入れ、鍵板を取っておきます。おばちゃんの裏に脱衣所があります。脱衣所は銭湯にしては広いかなという印象でした。
湯については、銭湯の域を出ませんが、悪くはないです。ただしサウナが有料で、しかもサウナはなんだかかなり狭そうです。サウナの横にも個室のような湯船があり、こちらは無料ですが、なんだかぬるくてぬめぬめした湯でした。温泉・・・ではなさそうです。
湯船は、ジェットバスや電気風呂などがありますが、全体的に狭いです。これならば、新世界のラジウム温泉のほうがよいかなという感じです。ただ、ここは地元の人しか来ないせいか、また近所に競合する銭湯があるせいか、かなり空いていました。ただし、これも地域性かもしれませんが、カタカナ3文字職業の方が入っていたりしますので、心臓の弱い方はご注意ください。0人が参考にしています
-

-

内湯から見える高原的な景色が良かったです。露天は地下になってる変わった造りで、露天は半露天な感じです。奥まっているの比較的にすいていました。
0人が参考にしています
-

-

◎とても高級感がある◎精算が一括である◎空いている◎メシが美味い◎バリ風の浴場のほうは素晴らしい◎子供が全く居ない◎わりと広い◎仮眠室が充実◎とてもリッチな気分になれる◎岩盤浴が素晴らしい×帰りの精算が怖い(スパ銭感覚で行くとまず泣く)×場所がおかしい×駐車場が少ない×曜日でなく週変わりな浴場×大人でも迷子になる
0人が参考にしています
-

-

通りすがりでなんとなく立ち寄ったのですが、それはもう花盛り!湯船にもサウナにも露天にも、背中に絵をかかれた方々があちらこちらに。ちょっと遅めの吉野山かと思うほどでした。別に何か言われたりされたりする訳ではないですけども、いくら地元の保養センターとはいえ、あれではゆっくり休めないです。待合イスもやたら人がいて、休憩所からはもくもくとたばこの煙が・・・。友人とチケットを買ってから入浴して出てくるまで約15分ほど。早々に退館してきました。
1人が参考にしています
-

神戸電鉄が「有馬温泉 太閤の湯」入館券付の1日フリー乗車券 ~
「有馬温泉 太閤の湯クーポン」を発売しています。神戸電鉄と相互乗り入れしている阪急電車の駅からクーポンもあります。それぞれ発売駅から有馬温泉までの往復運賃+入館料よりも40%以上値引きして発売されていますので、これで1日乗り降り自由なのはお得感があります。さらに土産物屋や六甲有馬ロープウェイの割引券もついています。いいとこずくめのようですが、このクーポンの最大の欠点は日曜・祝日には使えないこと。また、子供料金の設定はありません。使える人は少ないでしょうね。ちなみに発売期間は2006年7月7日(金)~ 10月31日(火)です。(毎年やってるみたいですけれど)0人が参考にしています
-
2006/07/08入湯。
平野のメイン通りのバス停を降りて川沿いにしばらく歩くと、湊山温泉は市街地の外れにひっそりと佇(たたず)んでいました。午前中の早い時間に到着しましたので空いているかと思いきや、地元の方たちでけっこうな賑わい。愛されている温泉なんだなぁと実感できます。
メインの浴槽は、ブーメランのような形の面白いもので、2種類に加温されたやや薄茶っぽい湯がはられています。入り口手前は、ぬる湯、奥は適温湯(推定41℃程度)らしいですが、この日はぬる湯もかなり温かく、両方とも同じような湯温。ぬる湯好きとしては少し残念でした。
入り口左側に定員3名程度の源泉槽(画像参照)があり、ここでのんびりと湯浴みしていますと、地元の方らしき人に声を掛けていただきました。それから30分程度でしょうか、茶色い湯の花が舞う薄濁りの湯を楽しみながら、この湯のお話などをポツリポツリと聞かせていただきました。
「湊山温泉は、以前はもっと色が濃かったんだけど、震災後少しずつ薄くなって来ちゃったんだよ。でも、気楽でいい湯だから色が変わっても、値上げしても、みんな通ってくるんだよね」
あの震災の影響がこんな所にも出ていたんだなと、感慨深く聞かせていただきました。そして、今は復興もなり、震災の傷跡も癒えたこの地の方たちの憩いの場となっている湯の力というのを、改めて知ることができたのは幸運でした。湯の楽しみ方は1つではないことを実感した、感慨深い湯浴みでした。
※それにしても一番奥にある円形の浴槽は激熱です。付属の温度計をみたら47℃。私は膝までで降参でしたが、横からお爺さんがスタスタと現れ、スル~と全身浸かったのを目撃し唖然としました。恐るべし爺ちゃんパワーです。0人が参考にしています




