温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2723ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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泉質は含弱放射能・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(成分総計4,133mg/kg、pH6.7、31.8℃)
露天に少し水色がかった乳白色の湯の源泉浴槽があり、炭酸カルシウムを多く含むために白濁するのだそうです。
この湯の色が大変美しく透明度は20cmくらいです。
炭酸カルシウムによる白濁は白骨温泉が有名ですが、たしかに湯の色は白骨温泉泡の湯の露天で体験した色によく似ています。
一般的には白濁の湯というと硫黄(遊離硫化水素)による白濁が多く、炭酸カルシウムによる白濁は大変珍しく温泉好きな方は一度は体験してみるのも良いと思います。
硫黄泉とは色あいが若干異なり、大変美しい湯の色です。
浴槽の縁には析出物の堆積がみられるのもなかなかです。
良好な源泉ですが、循環のため香がないのが残念ですが、Caイオン95.8mgでは循環させなかったら白濁しないと思われるのでここは循環でも良しとしよう。
源泉浴槽のみ塩素臭がほとんど感じられないレベルに抑えられていたのは良かった。
露天岩風呂は海水風呂です。0人が参考にしています
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深夜帰宅しても夜中までサウナに入れて温泉にも漬かれ、飲食もできた施設なのに、閉館は大変残念です。
なお、私は黄金湯が好きでしたが、温泉自体は折角の湧出量にもかかわらず、湯の入れかえはたったの週1回(エレベーター横の表に掲示されています)で、後は消毒・循環ですから、源泉とはいっても、やはり温泉を名乗るにはもう一つ。
そこが泉質もよく掛け流しにしている施設との差で、温泉ファンが利用しない理由だったのでしょうね。2人が参考にしています
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2月28日(水)で閉館とのはがきが来ました。
自宅から近いのでよく行ってたので、とても残念です。1人が参考にしています
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ここがお気に入り、たいていは、服をきていなくては、吸えないが、喫煙室が浴室の入り口にあるのは、とても良い。ほっとする。
ひとつ、温泉成分として鉄を含むために湧出すお湯がもう少し、多ければいいのにと、いつも、思います。1人が参考にしています
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露天の源泉浴槽は完全放流式で非加熱・塩素消毒なしである上に、
源泉の投入率も申し分ありません。完璧です。
泡付きがあり、肌触りの良い浴感、源泉の香と
単純泉にしては充分すぎるほどの個性もあります。
日本温泉協会の発行している天然温泉利用証によると、
すべての項目で最高の評価を受けています。
大阪府下では「山空海」や「山乃湯」は別格として、
その次くらいに良いのではないかと思いました。0人が参考にしています
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ここの湯はとっても個性的です。(二階の露天の湯)
何が個性的かというと匂いです。
この匂いは大阪ではほかにもよくあるんですが、
こんなに強く匂うのはここだけです。
温泉好きなら一度は入っておくべきです。
一階の循環浴槽は循環のために個性がなくなってました。0人が参考にしています
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浴槽に入る前に掛け湯しようと、桶を持った手を湯船につけると、なるほど、ぬるぬるだわぃ!と嬉しくなりました。もう湯はローションの如し。蛇口からは冷たい源泉が出しっぱなしになっていて、飲む、飲む。
ただ、浴槽がひとつあるだけなので、色々な浴槽につかって長湯を楽しみたい自分にはやや手詰まりな感が。
でも、釜飯の食前、食後と貸切状態で使わせてもらったので贅沢は言っておれんわねぇ。
山乃湯を出た後は、修験道の根本道場である七宝瀧寺まで片道40分ほどかけて歩き、湯上りの汗が途中、山登りの汗に変わり、それが冷たい山の空気で冷えてきたので、帰りにまたどこか近くの温泉施設にはいろうかとも思ったのですが、せっかく犬鳴山で一番濃い湯につかった後なので、他所の薄い湯につかるとそれこそ興ざめするだろうと、山乃湯の余韻を持ち帰ることにしました。
評価は次来た時、先にお参りをしてから山乃湯にお邪魔、いや、できれば今度は岩風呂の使える湯元温泉荘に宿泊してからにしようと思います。(寺への途中にある修験道資料館の天井の曼荼羅絵、寝転がって見さしてもらいましたがキレイでした)2人が参考にしています



