温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2517ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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寂光院へ向かう細道沿いにある宿泊施設。泉質には期待せず、食事を兼ねて利用してみた。ここは入浴のみの利用は不可で、日帰り温泉コースとして何らかの食事をとらねばならない。上手く客単価をあげようとする京都の店らしい小賢しさだが、例えば最安値の「おはぎコース」というものなら1000円で済んでしまうので、さほど敷居の高い施設でもない。私が利用したのは「うどん・そばコース」で1500円。食事は道を挟んで反対側の雲井茶屋という姉妹店でとることになる。
浴場は小奇麗にまとめられており、内湯がひとつと、その内湯浴槽とつながった露天風呂がひとつ、加えて五右衛門風呂の類の浴槽がひとつある。この五右衛門風呂がこの施設の名物らしい。
直径約2メートルの釜風呂で、スーパー銭湯の露天エリアでよく見られる類のものの大型版。奈良県上牧町の「虹の湯」の男湯にある釜風呂とほぼ同じ規模である。
確かに、樹木を効果的に配した日本旅館ならではの情緒溢れる庭園のなかでの釜風呂というのも悪くはないのだけれど、哀しいかな湯がよろしくない。無粋な塩素臭が雰囲気を壊す。困ったことに、この釜風呂の湯口付近が最も強烈に塩素が臭う。せめてこの浴槽だけでもかけ流しにして天然温泉の芳香に包まれて入浴できるようにして頂ければ幸いなのだが。
泉質は単純温泉、無色透明で無味、無個性なうえに塩素臭付き。ナトリウムイオンや炭酸水素イオン、更にラドンの含有量が多いと宣伝されているが、加熱して循環しまくりではほとんど無意味。120リットル/分の湯量で加温・循環・塩素消毒の三点セット、無味無臭で白湯を沸かせたものと区別さえ困難である。
温泉に何を求めるかによって評価は異なるであろうが、単なる湯浴みとか、雰囲気重視ならここも悪くない。泉質を求めると論外ということになる。即ち私には無縁だということ。
尤も、京都大原に温泉目的で来る人などほとんどいないだろうから、普通の観光客にはこれで充分かもしれないが。1人が参考にしています
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作りはなかなか豪華な感じが出ていて悪くなかったです。ただ、地下ということで
なんとなく圧迫感がありました。元々の構造に問題があるので仕方ないと思いますが
天井が高くないのも手伝っていると思います。豪華な感じにしたいのは解りますが
浴室全体の色目・ライトなどを工夫して、もう少し全体のトーンを上げてやれば
良い感じになるのではないかと思います。
規模的(スペース)にはやや小さめですが、アイテム数は問題なしです。
ここは余計なBGMがなく人口滝の音だけなので、目を閉じれば圧迫感も関係ないので良い感じでした。
源泉掛流しの浴槽は4,5人くらいが入れる大きさ。32.3度の源泉を加温しているのですが
39度くらいで止めてくれているので、強塩泉ながら比較的ゆっくり入れて上々です。
色は薄めの黄土色で、水深20センチで概何も見えなくなります。泡付きはなし。
かなり塩辛いながら、えぐみは少なく苦味がそこそこで、ほんのり甘みがありました。
塩素臭は驚くほど少なく、ほとんど感知できませんでした。源泉浴槽以外もです。2人が参考にしています
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久々にここに来ました。その間にいろんな所にも行きました。お湯がいいのは やはり 音の花だと思います。昨年12月10~11日にミステリーツアーに黒部のほうに行きました。1月1日~3日は 箱根 伊豆と行ってきました。1月20~22日には 賢島の宝生苑に(連泊) 行ってきました。宝生苑ーーなかなか良かったです。ホテルは一流です。温泉も良かったです。今お気に入りは 延羽の湯です。
0人が参考にしています
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泉質が良いので何回か通っています。
熱い源泉に入った後、水に浸かりたいのですが2階へ行かなくてはなりません。
露天スペースに微温湯があるのですが、温泉プールになっているので子供の遊び場。当然、大声で奇声を上げ大騒ぎです。
決して清潔なお湯とも思えず入れません。
折角の源泉露天なのに、そのプールが騒がしくて返ってストレスです。
浴室内での飲食もあり、濁り湯にガラスの砂時計を持ち込むのは怖かったです。せっかくのお湯なのにもったいないですね。2人が参考にしています
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昔は別の銭湯に通ったこともあるけど、ここは15年のお付き合いです。おかげで腰痛や肩こりはその日の内に治るし感謝してますよ。遠くの温泉に行かなくてもここに入っていれば風邪知らずです。(と言ってもひくこともあるかな)
まあ、先入観なしでここにきなしゃんせ。0人が参考にしています
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源泉風呂は、大人3~4名くらいしか、入れませんが泉温が低めでゆっくりできました。送迎バスもありますが、やはり車が便利。
入浴料800円と少し高めですが、今ならオープン3周年記念として平成20年4月25日までの平日限定500円。毎月12日・26日は半額の400円。 「みのたにグリーンスポーツホテル」のホームページには、6月30日まで650円で利用できる入浴割引券がありました。0人が参考にしています
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土曜日のお昼に利用したのですが、出来たばかりなのにそこそこ
空いていた。思ったほど規模は大きく無くこじんまりとしている。
設備は内湯1に露天風呂が壷湯2、入浴剤入り湯、ジェットバス
底に色の変わる明かりが埋め込まれて夜に入ると奇麗そうな湯船
があった。サウナも有る。洗い場もホテルの大浴場のような高級感
が漂っているしシャンプーやリンス、ボディソープも完備である。
ターゲット客は仕事帰りのOLやサラリーマンと思われる。
湯の特徴は薄い黄色の湯で循環塩素消毒加熱なので少しすべすべ感
が有る以外若干の塩素臭を感じただけだった。
せめて壷湯だけでも源泉かけ流しにしてもらえると良かったのだが
残念だ。
車で行く場合には駐車場が無いので隣のコインパーキングに入れるか、
近辺の駐車場に止める事。周辺は駐車監視員が頻繁に訪れるので
路上駐車はほぼ100%やられると思います。1人が参考にしています
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土曜日に行ったのですが、割に空いてました。 施設がものすごく古いですね。エレベーターの所からそんな気が したんですが、脱衣所に入ると、ロッカーがすごく古い!事務 ロッカーでした。公共の施設などにある靴入れのような小さな ものです。日帰り湯の客にはちょっとつらい狭さ。 風呂場は、2つの浴槽で、片側は伊吹薬草湯でした。 景色は抜群!アメニティーも馬油シリーズや他のもあって 種類豊富ですが、やはり設備は古いです。割れたタイルが そのまま入れただけの所が1ケ所ありましたが、あれでは 足を切ってしまうので危ないと思います。風呂桶とイスは 桧の柄の入ったプラスティック製で縁がなくツルツル すベって使いにくく、お年寄りには優しくないですね。 お風呂から上がって、洗面台に移動すると… ものすごく汚い!ここにもアメニティーの種類が沢山 有りましたが、とにかく汚いのが目につきました。 アメニティーの置いてある台は埃だらけで、アメニティの上 にも付いてます。水道の蛇口も全然洗ってないのか、くすんだ 状態で、下にひいてあるマットもすごく汚くて掃除していない のが丸わかりで、ゾッとしました。恐くて足が置けなかったし、 帰ったらすぐに家で足を洗いました。 色々行くと、多少掃除が行き届いてないのは目につきますが、 ここまで掃除してない感を出している施設は初めてです。 風呂がよかったら、今度ここに泊まろうかと思っていたんですが その気が失せました。フロントの方の対応は良かったんですけど ね。景色も最高なのに、何故?という気持ちでいっぱいです。 掃除さえきちんとしてくれたら、是非また行きたいのですが…。 この不潔さは入浴施設としてはどうなんでしょうね? とにかく、これは温泉以前の問題なので評価できません。
12人が参考にしています
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ここはスー銭であるが、なかなかいい雰囲気です。施設をデザインされた方のセンスの良さが感じられます。
湯のほうは露天の茶褐色の湯の張られた大浴槽と同じく茶褐色の湯の小浴槽と五つある壷湯のうち二つの源泉壷湯に天然温泉が使用されており、それ以外の浴槽は地下水を使用しております。
茶褐色の浴槽の湯は一見まるで有馬温泉の湯のように見えますが、色はややオレンジ色よりです。透明度も大浴槽で25cmと有馬の湯(上大坊3cm、かんぽ有馬5cm)と比べるとかなり薄いです。有馬の湯(上大坊)は濃度日本一なので薄くてあたりまえなのですが、温泉は濃ければ良いというものでもないので薄いからといって有馬の湯に劣るというわけではありません。上大坊などの一部の旅館では天下の名湯を掛け流しで楽しめますが、そんなのはほんの一部の旅館だけであって、その他大勢の施設では循環・塩素消毒の湯である有馬の現状と比較するなら、湯の華廊の湯の方がよほど鮮度の面ではすぐれております。
特に源泉壷湯では湯が新鮮なためにまだ濁るまえの湯に浸かることができます。この源泉壷湯のみ白い湯の花が湯中を漂っておりました。
湯の温度は小浴槽44℃くらい、大浴槽は42℃くらい、源泉壷湯は40℃くらいと温度差がつけてあるのも良いと思います。
泉質で選ぶならお薦めです。
ナトリウム-塩化物泉(成分総計15.69g/kg、pH6.5、47.4℃)0人が参考にしています





