温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2409ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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ホテル浦島はまだ湯巡りをする前に一度宿泊で利用した事がありました。当時はまだ温泉に興味のなかった私にでさえ強く印象に残るほどの個性の強い硫黄泉でありましたので、是非再訪したいと思っておりました。
入浴できる浴場は前回は六つでしたが、山上館専用であった「天海の湯」にも入れるようになっていました。
七つの浴場に21の浴槽(男性用)があり、24の源泉から温泉が供給されるという圧倒的なスケールでありながら、各浴槽ごとに少しづつ泉質が異なっていて温泉巡りを楽しめます。泉質は大きく分けると白濁の湯・緑がかった白濁の湯・透明に近いくらい薄い白濁で湯の花たっぷりの湯・薄い緑で透明の湯の4種類があり、どの湯も浴感は特徴が薄いが、硫黄泉らしく強い硫黄の匂いと塩味+苦味+たまご味のすばらしい湯でした。
旅館の風情や食事やサービスなど温泉以外を重視する方にはお薦めしませんが、温泉を目当てに行くのであれば関西ではここに勝る所はないと思われます。私の訪れた温泉の中では白骨温泉泡の湯旅館(長野県)とホテル祖谷温泉(徳島県)に続いて三つ目の評価の星を六つ付けたいと思える極上の温泉です。
※画像は本館5階客室の眺望です。
①忘帰洞
大きな洞窟の中に五つの浴槽があり洞窟の外は海で太平洋の迫力ある荒波を見ながら入浴できます。五つの浴槽は全て白濁の湯でありますが、濁りの濃さは各浴槽ごとに少しづつ異なっており、透明度20cmの濃い白濁から透明に近い薄い白濁までいろいろな濃さの浴槽がありました。湯の花は濃い灰色の大きな湯の花が少し舞っていました。洞窟と海と白濁の湯の調和がすばらしく、深い感動に包まれます。ホテル浦島に来たなら絶対にはずせない浴場です。
②滝の湯
浴槽は内湯2つと露天2つで、計4つあります。内湯では壁の岩組みからまるで滝のように源泉が注ぎ込まれていました。湯は透明度20㎝の白濁でした。
③玄武洞
ここも洞窟内の温泉です。忘帰洞に比べると小規模であるが洞窟内壁が天然の岩肌なのが良い。浴槽は2つあり、海側の浴槽は夜に入浴した時は透明の湯であったが、翌朝に入浴した時は緑色+白濁の大変美しい色になっていました。時間の経過に伴って湯の熟成が進むという天然温泉の不思議を体験できました。湯の温度はややぬる目でした。奥の浴槽は透明度20㎝の白濁の湯で、浴槽から大量の湯がざばざば溢れていて気持ち良かった。白い湯の花が少し舞っています。湯温は適温です。
④磯の湯
内湯のみで浴槽は2つです。手前の浴槽は薄い緑色で透明の湯です。硫黄泉には2種類あり、遊離硫化水素の白濁の湯(硫化水素型)と硫化水素イオンの緑色で透明な湯(単純硫黄型)がありますが、手前の浴槽は後者であります。白い湯の花が少し舞っていました。隣の白濁りの浴槽と比べると硫黄臭はやや弱く、味覚は苦味が強かった。手前の浴槽は適温であるが奥の白濁の湯はややぬる目でした。
⑤狼煙の湯
露天のみ浴槽2つ。山の頂にある為眺望がとても良い。ここは絶対に明るい時間に入るべきです。岩風呂は底が透けて見える薄い白濁で、白く細かい湯の花と黒く大きな湯の花が多量に舞っていました。まさに大乱舞といった感じであり、これほどの湯の花はなかなかみれません。湯の花好きの方には必須の一湯です。木の浴槽は透明度20㎝の白濁湯です。
⑥なぎさ元湯
露天のみで、主浴槽1つと4つの樽風呂があります。主浴槽と樽風呂の1つは透明度20㎝の白濁湯です。樽風呂3つは緑色がかった白濁湯(透明度20㎝)です。玄武洞の海側の浴槽よりは薄い緑色でした。勝浦港側の景色が見渡せます。
⑦天海の湯
昔は「山上館」の宿泊者専用であったが、今は誰でも入浴できます。内湯1つのみの浴槽には底が透けて見える程度の薄い白濁の湯が張られており、白と黒の細かい湯の花が舞っていました。1人が参考にしています
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休みがあるけど旅行に行ったばかりなのでお金をセーブしたい、けど、どこか日帰り入浴するだけでは物足りない、そんな私のニーズに応えてくれたのが浦島です。12月5日に一泊してきました。今回は一人だったので気張らずに“温泉&保養プラン・本館山側シングル・朝食付”にしました。これで入湯税込み6660円です。部屋は夏に利用した山上館と比べると若干古いものの都心のビジネスホテルなんかよりは広々としており、ベッドもシングルサイズのものが二つありました。夕飯は例によって町中の食堂ですませました。おのみの造り、マウ~!でした。
さて、温泉。今回で3度目ですが、いままで入らなかった「なぎさ元湯」にチェックイン後まず行きました。神社があって、その建物の一階部分が温泉になっていました。浴槽の他に大小の樽が四つあり、深さもそれぞれ違っていましたが、私が寛げたのは60cmと表示のあった樽。この深さだと腰を下ろすとちょうど肩の深さになるんですよねぇ。熱すぎずも冷たすぎずもない白濁した硫黄泉に身を浸していると、囲いの向こうに港の様子が見え、とんびの声も聞こえてき、長閑な気分になれました。
インタバルをおいて次に行ったのが「滝の湯」。ここも初めてでした。内湯にはごつい岩があってそこから湯が滝のように出ているのですが、若干古びた感じで、そこよりも露天(景観はナシ)エリアの方が気に入りました。浴槽が二つあり、人一人が入れるマスの水風呂もあり、火照った体を冷ますのに何度かザブンとつかりました。
次が「磯の湯」。ここは内湯のみ、浴槽が二つだけと小ぶりなんですが、奥の浴槽はぬる湯で、ぬるい湯につかっていると副交感神経が働きだして眠くなってくる、と言った旨の表示があり、眠りはしなかったものの、けっこう長い時間つかっていました。
翌朝5時のオープンの時間になって行ったのが「玄武洞」。ここは湯船のなかに源泉を汲み上げるポンプがあって、そこからゴボゴボと湯が出てき、ジャバジャバと湯がオーバーフローして一番のお気に入りだったのですが、この日は湯の出の勢いがあまりなく、よってオーバーフローの量も少なく残念に思いました。また、前回水風呂だった海側の浴槽、今回は硫黄泉のぬる湯が張られていました。
朝9時過ぎに訪れたのが「忘帰洞」。この時間になるとホテルで一番の人気のここもガラガラ。湯船につかってのんびりと洞窟に響く波の音に聞き入っていました。
ホテル浦島、確かに団体客は多いんですがホテルが広大なので混雑感はありません。長い廊下をホテル備え付けの草履をペタンペタンと鳴らしながら歩くのも一興。豪快さと開放感が他の追随を許さないといった点で私はここが好きです。
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ずっと以前に宿泊したことがありましたが、今回は日帰り入浴させていただきました。すぐ近くの祥風苑で入浴した後、あまりに塩素臭がきつかったので、口直しにこちらでお湯に浸かることにしました。
他の方が書いておられるとおり、祥風苑同様、ここもぬめりを生じる湯です。私たちが入ったときには塩素臭も感じられず、気持ちよく入浴することができました。あいにく暗くなっていましたので、周囲の山や田園風景を楽しむことができず、残念でした。
これも他の方が書いておられますが、ここの楽しみは何といっても蒸し風呂でしょう。この蒸し風呂は温泉を掘り当てる前からやっておられて、ここの名物になっていました。発汗作用もさることながら、この蒸し風呂で横になっていると不思議と肩凝りが癒されます。血行がよくなるためかと思われますが、一般的なサウナよりも効果が抜群です。これに入るためだけに訪れてもいいと思います。
以前、2度宿泊したときには料理もおいしかった記憶があります。近いうちに泊まりにこれたらいいなと思いました。評価はそれまでおあずけに。1人が参考にしています
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カプセルは初めて利用しました。ちょっとしたくつろぎスペースもあり意外とよかった。スタッフも親切でした。温泉は、だいぶ古びてたけど、楽しめた。ただ、シャワーの水圧が弱かったかな?
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行ったのは、12月2日ではなく、1日の月曜日でした。お詫びして訂正します。
ついでに言うと、1回目大絶賛したにしんそばですが、2回目は
こんなもんだっけ?って感じでした。2人が参考にしています
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08' 12月27日の午後15:40、奈良、吉野川の上流の秘境入之波温泉「山鳩湯」から再び山間のくねくねR425を使って本宮に帰ってきたイーダちゃんは、その途中の十津川温泉境のただなかでおもむろにキキッとクルマを停めちゃいました。
温泉は既に充分堪能していたんです。あの素晴らしい「山鳩湯」をたっぷり経験したあとだったんですもの。
ですが、しかーし! しかし! 真の温泉好きが果たしてそのような理由でかの有名な十津川温泉を素通りできるでせうか?
むろん---できるわきゃない(^.^)/
というわけで雨模様の肌寒い十津川温泉境を散策開始デス。
前々から気になっていた湯泉地温泉が硫黄泉だというので面白そうに感じて、いってみる気になりました。
十津川温泉境は素晴らしい景観の地。村の中央を削るように流れている十津川の雄大な緑の流れが村のどこからも眺められます。川を横たえた渓谷は結構深くて、神秘的でふしぎな感じ。湯泉地温泉を探して車外で地図を睨んでいるときに、たまたま立派な鷹が十津川上空をふさーっと横切っていくのを見かけまして、「ほわーっ」となんか随分トクをした気になったりもしましたね。
お目当ての「滝の湯」はあいにくリニューアル中につき休みでしたので、その近くのこちら「泉湯」さんにお邪魔することにいたしました。
いやね~ それがここも名湯だったんですヨ、とても。
新鮮トクトクの透明無色の硫黄泉。硫黄自体の香りはそう濃くはないんですが、香りの質がこちらとっても面白かった。一般的にいう「卵の腐ったような香り」というんじゃなく、こちら、圧倒的な「卵の腐りきったあとの香り」臭がするんです。
最初はびっくり。馴れた硫黄臭とはまた別の新たな硫黄臭がするもんですから。ええ、正直最初は抵抗ありました。でも、15分ほどいたら逆に虜になりましたね、こちらの湯(^.^;>
内湯と露天とがあり、どなたかのクチコミにもあったように湯力は内湯のほうが強い感じです。曇り空と若干の霧景色のなか、極上の硫黄泉をたーっぷり堪能さしていただきました。
あー、泊まりてーっ(XoX)
泊まってこの地のいろんなお湯を散策したい! と熱烈に思いました。
でもでもでも、イーダちゃんには明日からは飛鳥行きの行程もあり、泣く泣く十津川警部を生んだ十津川温泉境をあとにしてこざるを得ませんでした。
ああ、さらば、さらばであるぞ!
こちら、でもほんとにいい湯、僕にとっての再訪したい温泉地ナンバー1ですね(^o^)/8人が参考にしています
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金の湯・銀の湯の共通割引券850円で両方入りました。場所がいいのか金の湯は混んでますね。お風呂は有馬特有の含鉄-食塩泉ですが、いかんとも塩素の臭いが否定のしようがありません。建物もきれいだし、場所もいいし混むのは分かります。でも、街の顔みたいなところだけに泉質はもうちょっとがんばって欲しいです。
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金の湯が街の真ん中にあるのに対し、温泉寺の脇の細い道を入った静かなところにあります。金の湯よりも空いてました。炭酸泉と放射能泉の混合湯、透明で柔らかい感じのするお湯は濃い食塩泉が多い有馬の中では一種の清涼剤と言えそうな気がします。ただ塩素消毒と循環のせいでよく分からない泉質になってしまっている。炭酸泉のシュワシュワを生かすには温度調節にも気を配って欲しいなあ。
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外は冬。山間の気温は氷点下を伺う勢いです。ダム湖の上を通り抜ける風は冷たく、粉雪が舞っています。山鳩湯の温泉はぬる湯ながら、炭酸や鉄の効果でしょうか、物凄くホカホカします。露天風呂の空気は冷たく、お湯はぬるいのですが、首までつかってしまえばとても心地いいです。濃い温泉、あるいは馬力ある温泉とでもいいますか、強いお湯を満喫いたしました。浴槽が何でできているか分からんくらいの結晶がついています。スズメバチの巣みたいですね(笑)
私の場合ですが、お風呂から上がってすぐはお肌に変化はなかったのですが、数時間するとつるつるしましたよ>世界遺産つぼ湯様1人が参考にしています
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上六の駅前は百貨店やホテル、オフィスのビルなどがあり、近鉄の隣の駅、鶴橋の雰囲気とはずいぶん違いがあります。どこかよそいきの感じがする上六駅前周辺にあって、この辺りだけ、どこか下町の雰囲気があります。駅から少し離れていくと、このような場所はいくらでもあるのですが、これだけ駅に近いのに、よくこの雰囲気が残っていたものだと感心しました。
中はごく普通の銭湯です。zuramasaさんが書いておられるとおりです。一通りの浴槽は備えていました。日曜日のお昼に訪ねましたが、そこそこお客さんがおられました。地元の方から大切にされているのだと思います。1人が参考にしています






