温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2368ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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塩分の強烈な温泉だということで、前から気にはなっていましたが、鍬谷温泉に行ったときに、「ゆぴかはいついっても人がいっぱい」という話を伺っていたので、なかなか行く気になれませんでした。2月11日、「あいたい兵庫」のプレ企画の割引を利用して訪ねました。
ここの第一印象は「モダン、きれい」というものでしたが、脱衣場で「狭い」と感じ、浴場も「狭い」と感じました。他の場所は郊外のゆとりを活かしてゆったりと造ってあるのに、どうして脱衣場はあれほど窮屈なのか、不思議でなりません。実際に使うこととあまり考えなかったのではないかと思うほどです。デザインに凝るのはいいけれど、やはりこのような施設は実用を優先してほしいものです。
その狭さと対照的なのは露天風呂の開放感です。ゆぴかには「水辺の湯」と「森の湯」があり、週替わりで男女が入れ替えになります。圧倒的なのは「森の湯」で、野湯は別にして、このように整った施設の中では、これほどの開放感を味わえるところはそんなにないと思います。この露天風呂に入るためだけでも訪ねる値打ちがあるでしょう。
源泉風呂が小ぶりなことに注文が多いようですが、私は源泉を注ぐ湯舟はあまり大きくない方がいいと思っているので、さほど不満を感じませんでした。ぬるい湯だけに難しいかもしれませんが、譲り合って楽しみたいものです。長く入っていたいのはやまやまですが、このような日帰り施設で長時間独占するのはいかがなものかと思います。
ちなみに、「あいたい兵庫」のプレ企画は2月28日で終了しましたが、本企画が4月から始まり、プレ企画と同様、駅などで手に入るパンフレットにあるクーポンを利用すると、6月末まで大人一人50円引きで利用することができます。パンフレットのクーポンはHPからも入手可能です。詳しくは下記まで。
http://www.hyogodc.jp/
2人が参考にしています
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以前は半循環の露天エリアが完全掛け流し方式に変わりました。
元々かなり特徴のある温泉だったのが、さらに鮮度と特徴を増していました。
内湯の源泉浴槽は未だ循環の為、交互に入浴する事で鮮度の違いを楽しむ事ができます。(とはいっても泉質的にかなりキツい部類の為単純泉ほどの違いを感じる訳ではないですけどね)
露天エリアのすべり台は完全に撤去され開放感が増した気がします。
最近は午後7時以降の入浴が1000円に値下げされたり(以前は午後10時以降でした)頑張っている施設だと思います。
ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉
(高張性-中性-高温泉) 試料1kg中の成分総量 31.33g/kg
塩味と苦みが際立つ良泉です。2人が参考にしています
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本日、ドライブがてらに行ってまいりました。
入浴料金400円というリーズナブルな価格設定という事もあって、あまり期待はしていなかった(失礼!)のですが、予想外に良いお湯でした。
内湯はが40℃で少し温めの設定で、露天風呂はそれより少し温度は高目でしたが、半身浴で1時間ほどのんびりさせて頂きました。お湯の感触はヌメリ感のある自分好みの泉質で、入浴後は肌がスベスベになります。
3連休だったので混雑が心配でしたがそれほどでもなく、ゆっくり長湯することができました。
豊岡方面に行った際には、ぜひまた立ち寄ってみたいと思います。1人が参考にしています
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こちらは天然温泉ではない感じなのですがよくわかりませんでした。(パンフには一切書いていないので良くわからないです)
お湯自身は温泉かわからない感じのお風呂で特に特徴はありません。
露天風呂のヒノキ風呂は炭酸泉で38度のぬるいお湯で眠たくなるほどの感じでこれは気持ちよい感じでした。
大きなテレビがついているので、つい時間を忘れてまったりとしてしまいます。
個人的にはここの洗い場に問題がありました。
ここの洗い場の蛇口が普通のものより非常に下についていて、洗面器のすぐ上に蛇口がついてました。
少し使いにくいなー、と思っていたのですが、めがねを洗おうと洗面器にめがねを入れようとしたらめがねが蛇口に接触し、めがねが割れてしまいました。T-T
めがねが使い物にならなくなったのでこのあと困りました&高いお風呂になってしまいました。
個人的には2点ですが一般的な評価としては3点にしました。
4人が参考にしています
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わざわざ阪神なんば線に乗って訪問しました。阪神尼崎駅から南へ徒歩15分ぐらい。距離的には大物駅からもほぼ同じぐらいでしょうか。付近は新興住宅地のようで、目立った目標や広い道もないので見つけにくかったです。
比較的新しい施設のようで、カラン・シャワーや浴槽もきれいです。お湯の色はごく薄い黄緑色で濁りはなく、味もしません。においは、内湯ではわからなかったのですが、露天ではかすかながらよく岩塩を溶かした風呂でするにおいににたような感じがしました。わずかにツルヌルとした感触もありました。露天浴槽の岩などには茶色くコーティングされたように析出物があって天然温泉らしさを主張しています。
一応施設内の貼り紙には加温・加水・循環していないとの標記でしたが、源泉温度42.6℃でも大丈夫なのでしょうか。まあ、比較的ぬるめの温度でしたが、しばらく浸かっていると汗が吹き出てきて浴感はそれなりにあるようです。0人が参考にしています
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以前に能勢温泉に行ったことがあり、汐の湯はその少し手前。場所は分かっていましたが道中の国道は渋滞で、思いの外時間がかかりました。
建物は木造で鄙びた感じ。庭園は手入れがされていて綺麗でした。浴室は今日は男湯が2F。内湯のみですが、大きなガラス窓で下部は半分開けてあり、外の景色がよく見えて開放感はありました。
4つの浴槽が並んでいます。造りを見ると元々小さな男女別の内湯だったのを、仕切りを取ってくっつけたようです。右から2つめが加温・循環浴槽で、透明度30cm位の赤褐色。表面に細かな湯の花が見られます。若干のツルツル感。匂いや味に特徴はないですが、よく温まる感じがしました。微かに塩素臭がするのは隣の白湯のジャグジーからでしょうか。
こちらのお薦めは、左端にある加温なしの源泉浴槽です。少し白濁して茶色の湯の花がたくさん見られます。金気臭がして口に含むと鉄の味がします。18℃ほどの冷たさですが、暫く体を浸けていると細かな泡がびっしりと付いてきました。この時期長時間は無理ですが、加温浴槽との交互浴で楽しめました。湧出量は少ないですが、このように小さな源泉浴槽があるのは素晴らしいと思いました。
入浴後、庭にある源泉井戸で飲泉すると、ピリッとする炭酸味。サイダーを飲んでいるような感じで、源泉の特徴をよく感じることができました。
900円以上の食事で入浴料が400円値引きになるようなので、今度は食事付きも良いかなと思いました。
含二酸化炭素-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(17.5℃、pH5.9、湧出量24.5L/分、成分総計3471mg/kg)5人が参考にしています
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駐車場では一足早く桜が咲いていました。少し濃い目のピンク色でした。早咲きの品種なのでしょうか。
今回は檜風呂の方でした。
オープン当初は湯の良い香が強く、絶妙の濁り具合が多くの温泉ファンを唸らせたものでしたが、オープンから約1年後の2008年5月頃から泉質に変化があり、濁りも香も薄くなってしまいました。温泉は天然のものだから変化のあるのも仕方のない事ではありますが。
ただ檜風呂側の露天の樽風呂のみ香はやはり弱くなっておりますが、濁り具合はオープン当初のままです。樽風呂は湯温はやや低めの40℃くらいなのでのんびり浸かるのにはこの浴槽が一番です。
内湯では正月の配管清掃の効果なのか源泉の投入量が増えていました。0人が参考にしています
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「ホテルのお風呂」ではなく「ホテルの隣のお風呂」という方が正確でしょう。気楽に立ち寄り入浴できます。落ち着いたスーパー銭湯と思って差し支えないでしょう。
2種類の温泉が敷地内で湧いているそうです。温泉っぽいのは第1温泉の方です。肌がつるつるします。内湯の大浴槽はいい具合で使われていると思います。同じ温泉が露天風呂にも使われていますが、こちらは消毒が強いみたいで、肌もつるつるしません。
第2温泉はあんまり温泉の感じがしませんでした。薄いお湯なのでしょう。こちらは水風呂やシャワー、ぬる湯に使われていました。ぬる湯は38度ほどの長湯に適した温度です。ここが第1温泉ならポイント高いのに(笑
全般的に清潔感ありますし、抜群の湯とは言わないものの、そこそこの温泉を楽しむような使い方になると思います。宴会客とかに当たらなければ空いているのもポイントです。0人が参考にしています
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大津京駅から琵琶湖の方に向かって7~8分歩くとたどり着きます。外観や内装はいかにも高級旅館の佇まい。館内にはあちこちにベンチやソファーが置いてあり、休憩したり景色を眺めたりするのに便利。
大浴場も洗い場などゆったりした造りで、内湯から大きなガラス越しに琵琶湖が見えます。露天に出ると湖面に手が届きそうなくらいでした。清潔感もあり気持ちよく入れました。
お湯の方は無色透明・無味でわずかなツルツル感。加温・循環濾過・消毒有りだと思いますが塩素臭はせず、若干アロマ系の匂いがしたのはお湯の香りかどうか分かりません。
対岸からの日の出が見れるようで、浴場入り口に本日の日の出時刻が掲示してありましたが、曇り空で残念でした。
びわ湖温泉:弱アルカリ性単純泉(34.3℃、pH8.2)12人が参考にしています
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大阪府阪南市にある典型的なスーパー銭湯です。
三連休初日の夕方という事もあり、沢山のお客さんが来られていました。(食事処やロビーは少な目だが露天エリアの人は凄まじかったです)
設備面では炭酸浴槽を初め多くのアイテムバスが揃っており露天エリアにはテレビ付き浴槽を初め、関西では珍しい歩行浴槽がありました。
一番気になったのが、天然温泉。どのへんが天然温泉なのかよくわからなかった事です。
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉・塩化物泉(高張性・ph6.7)というデータからさぞ特徴のある源泉と思われるが、湧出量はわずか12L/min。そして加水+加温+循環+消毒(消毒臭は並)。
残念ながら私にとっては魅力を感じる点は無かったです。されど施設は出来たばかりの為ピカピカ。この点だけは好感が持てました。5人が参考にしています







