温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2304ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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30度くらいの冷たい源泉が威力を発揮するのはこの季節でしょう。あっさりした浴感の印象とあいまって、湯上りの爽快感はまさに「涼」でありました。他の季節は加温した露天風呂の魅力も出てくると思います。しかし皆さん、一度猛暑日の昼間に行ってみましょう。ここの温泉の価値が分かるような気がしました。あと、近所の温泉が混み合う中で、大抵はすいていますので、それもポイントかもしれません。なかなかどうして、立派な実力派だと思いますよ。
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王寺湯同様に王寺駅の北側にある銭湯。駅から近く至便である。盆の夜の訪問となった。
最近リニュアルされたのだろう、何かと新しくて清潔感がある。脱衣所は広く、上の方を見ると「粋だなぁ」と思われること間違いなし。浴室は大阪式2階建て浴槽とペンギンのある浅い湯、いかにも効きそうな効能書きが見事なジェットバスの3種類の浴槽である。聞けば以前はペンギンから湯が投入されていたとの由。現在はオブジェとなって見守っている。井戸水か水道水かは分からず、湯に特徴はなし。王寺湯で感じた甘さもない。少々塩素臭はするものの、少量に抑えられているようで、あまり気にならなかった。カランやシャワーにも不足なし。特にこれといったものはないのだが、安心して入れるところが何より。駅前という好立地ゆえ、乗り換え時に寄り道して汗流しなどに使えるところであろう。1人が参考にしています
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河南町や葛城山、金剛山などが見渡せる露天風呂からの眺めがよかったです。お昼の入浴ということもあって、お客さんは少なめでした。温泉の特徴はあまりなくて、循環していますし消毒の臭いも少々してきますが、気になるようなレベルではありませんでしたね。お風呂に入りながらスケッチブックを開けて下書きをされる方もいまして、ちょっとした展望台となっていました。
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丹波篠山エリアで人気と言えば、3セク温泉の「ぬくもり○郷」が圧倒的なのかなと思いますけど、求めるものにも寄るでしょうけど、休日なんかは、内容はともかく人気故に「そこらのスー銭の様に」なってるとか、静かにのんびりと温泉を楽しみたいとするならば、ちょっとしんどいのかなと・・。
同じエリアの中、もう少し京都との県境に近い所に「草山温泉郷」と銘うつ施設に、2ヶ所の立ち寄り温泉があり、ひとつは、「オムライス」が有名なミニ健康ランド「観音湯」と、こちら規模の小さな国民宿舎の様な温泉宿「大谷にしき荘」となります。
日帰りの入浴も受け入れており、入浴料は「大人500円」です、普通の宿泊以外にも「湯治利用を想定した」コテージなんかも設けられる様です。
受付を済ませ、奥の浴舎に進むのですけど、途中に「いのしし」の剥製が「ドーン」と飾られておりまして、こちらは「ボタン鍋」が名物なのだそうです。
さて風呂場の方ですが、聞く所によると、女風呂の方は、多少小振りの様ですが、窓際に大きめに湯船が配されただけで、サウナの類いもない「じっくり浸かって頂戴ね」的なシンプルな構成で、手入れもしっかりとしてあり、気持ちよく楽しむ事が出来ます。
温泉は「ナトリウム-塩化物泉」強塩泉で、舐めると「塩っぱい」です、浴感にはさほどの特徴は感じられませんでした、掛け流しでは無いのですけど、空いてる事も手伝ってか、湯の状態は良かったと思え、湯の花も舞っております。
湯加減は「熱くも温くもなく」なんですけど、とても良く暖まる温泉でございまして、「水風呂」があれば、もっと良いのにと感じました。
日曜の午後の入浴でしたが、一時間以上貸切状態で楽しませて貰いましたが、大きな風呂場を、ひとりでどっぷりと楽しむ何よりの贅沢かと・・、ボタン鍋のシーズンでなければ、ちょっとした「穴場」になってるのかなと感じました。
休日に、あそこの駐車場が一杯で途方に暮れた時のピンチヒッターとしては、充分すぎる温泉かなと思います「観音湯」は、私的に、微妙ですけど、こちらには、また来たいとおもいました。6人が参考にしています
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古座駅から古座川をさかのぼったところにあります。有名な「個人宅の温泉」の少し上流です。アルカリ性単純泉でして、肌あいが明確です。つるつるを感じることができました。源泉温度が低いので加温・循環・消毒ありとのことですが、手がかかったときのいやらしさを感じることはありません。上手に管理なさっているのでしょう。
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お盆の夕刻の入浴。他に客はなく、1時間ほど貸し切りであった。
こちらは単純泉で、ほのかに硫黄臭を感じ、加水があるもののあっさりとキレのいい湯であった。加水しているもののやや高温の湯が常時注がれており、あふれる湯の音が心地よい。カランも温泉で、こちらの方が硫黄臭が強かったので、源泉100%なのだろう。いい湯が注がれている以外に特に何があるというものではないのだが、私としてはこれで十分。これだけの質の温泉が250円だったか、安価に楽しめるのが嬉しいところ。鄙びた感じのする川湯温泉であるが、実力はたいしたものである。近くに来たら是非とも再訪したいと思った。2人が参考にしています
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併設のまつやでの宿泊の折に利用。まつやの宿泊客は自由に利用できるのが有難い。ちなみに日帰り入浴も受け付けており、14時からだったと思う。通常料金800円、ホームページのクーポン利用で500円とのこと。
泉質は「川湯温泉浦島湯」で、ナトリウム・炭酸水素塩化物泉。やや白濁した柔らかいお湯である。内湯の浴槽2つと河原露天に用いられている。内湯は循環だろうか、露天風呂と比べて硫黄臭が控え目になっていたように感じた。塩素臭などという無粋なものは感じられず、いい具合ではある。しかしながら、天候が許すなら河原露天を強くお勧めしたい。大塔川の河原に設えられた湯は、自然そのもの。心身ともに再生されるような気にさせてくれる。私が訪問したのはちょうど水量が多いときであり、湯に体を沈めると川の水面が目線の高さに来て、あたかも川で入浴しているような錯覚を覚える。川の靄もいい演出となって、よい時間を過ごすことができた。冬季なら仙人風呂と一緒にお勧めしたいところである。2人が参考にしています
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急遽近隣で宿泊する必要に駆られ、某サイト経由で予約。他のホテルは軒並み満室だったのにも関わらず、幸い空きがあった。素泊まりプランで3000円とはコストパフォーマンス抜群である。宿泊者はまつや内部の檜風呂と、「みどりや」の風呂を利用できる。どちらも同じ「浦島湯」で、ナトリウム・炭酸水素塩化物泉だったと思う。ほのかに硫黄臭がする柔らかい湯である。
まつやの檜風呂は檜で組みあがった浴槽が1段高いところに設えられている。少し天井が気になるものの、木の感触が嬉しい浴槽であった。湯は恐らくはかけ流し、というか、循環装置を設置するスペースなどないと思う。あふれた湯はホースで導かれて、カランの排水と同じところに捨てられていた。硫黄で黒緑色になったカランが印象的である。
部屋は和室のツインであり、ビジネスホテルクラスのものである。ビジネスユースや節約型の旅行向きと思われる。3000円でここまでできるなら文句なしといったところか。0人が参考にしています
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南国の雰囲気たっぷりの露天風呂の画像です。
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少し古い口コミで恐縮です。ここは前からあちこちで話題になっていたので、一度は訪ねたいと思っていましたが、奈良県からでも那智方面に行くにはそれ相応の覚悟が必要で、なかなかその機会を得ることができませんでした。今年3月末、青岸渡寺の秘仏御開帳に合わせて訪ねることができました。
みなさんご指摘の通り、スーパー銭湯など、整った施設がお好きな方は避けられたほうがよいと思われます。私たちが訪ねたときには、一応、鍵のついた脱衣箱(銭湯によく見かける簡易なもの)を利用することができ、女風呂の窓も閉められていたので、その点では恵まれていた(?)ように思われます。
お湯については、これも何人かの方が指摘されていますが、二つある浴槽のうち、ぬるめの浴槽が秀逸です。投入される源泉の量が豊富なので、上質の湯を楽しむことができます。ちょっと深めの浴槽なので、上手く体を浮かして浸かった方が、体への負担は低いのではないかと思われます。
屋内で十分温まったあと、露天風呂に入りました。3月末のことで、利用する人が少ないためでしょうか。何日か放置されていたような状況でした。木の葉や虫が浮いているのは全く気にならないのですが、源泉は注がれているものの、お湯が古くなっていて、入っていて気持ちのいいものではありませんでした。このお湯の状態なら、あえて露天風呂に浸かることはないと思われました。利用者が多い時は違うのかもしれませんが、なんとも残念でした。
とはいえ、200円で源泉が惜しげもなく注がれるお風呂を満喫できるのはすばらしいことです。施設にこだわらない方はぜひ訪れてみてください。0人が参考にしています






