温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2305ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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新開地でお風呂というと、別の話をイメージしがちであるが、れっきとした一般銭湯である。温泉を掘削した結果、アルカリ性単純泉が湧き出しており、30度前後の源泉のままと加温浴槽の2つに注がれている。源泉は湯の華が多く、少々濁っている感じである。うっすらと香りを感じないでもない。優しい湯で、馬力に欠けるものの夏にぴったりの爽やかな源泉となった。高温の加温浴槽との交互浴がちょうどいい。体の節々に効いてくるように感じられた。
他にはシャワーのスイッチに特徴があったのと、従業員の方の元気な挨拶、そして土地柄か客層に特徴を感じた。暑い季節にこそぴったりの温泉ではないかと思われる。0人が参考にしています
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大阪で最初に温泉掘削に成功した銭湯とのことだったので、古さを覚悟していたのだが、広々として清潔であった。どうやらリニュアルされたようだ。温泉は緑色の湯であり、ナトリウム・カルシウム塩化物泉とのこと。少々香りがするもののあまり感じるものなし。各浴槽ともオーバーフローは多めに取られているので、源泉の投入もしっかりなされているのではないかと思う。銭湯の割にはスペースが大きく取られているので、近くに来たときの立ち寄りなど気軽に利用できるかと思う。
1人が参考にしています
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湯に個性がないと書かれてる方もいらっしゃいますが、
私は全国屈指の強アルカリ泉のPH10.5だけで入ってみる価値はあると感じ行ってみました。
私の場合、強アルカリ泉に入ると浴後12時間ほど体が火照るのですが、
ここも同様の火照りが感じられ、10.5のPHが正確かは判りかねるが間違いなくアルカリ泉の個性的な湯の特徴があった。
あと、ウィキペディアなどで書かれている浸透性殺菌成分というのはおそらくメタケイ酸系の成分と思われるのですが、
これも珍しい成分で、見た目と違いかなり個性的なお湯だと思っている。
実際入浴した私に関してはアトピーがかなりマシになったことから、効能は感じているものの、アトピーに効かないといわれてる方もおられるので、
そこは個人差があるのだろうと。
かけ流しという表記については低温の源泉ゆえ加熱している時点で、かけ流しというのはおこがましいし、
批判あって当然とは思うも、
塩素にすぐにかぶれる肌を持つ私がかぶれなかった事から、塩素に関しては入っていないか、低濃度か、
いずれにせよ好感の持てる湯だった。
あとお湯はアルカリ性らしく柔らかい感触で気持ちがいい。
家族経営の公衆浴場なのか、
店のおばちゃんの愛想があまりよくなく、
どちらかといえば感じ悪い方かも。
でも湯の評価自体は、
ここまで低評価のお湯か?と感じたので、
ここの湯を気に入った手前、
やや肩を持つつもりで口コミしてみました。10人が参考にしています
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平日の夜の入浴です。平日なのに駐車場は満車に近くて「これはえらいことになったなぁ」と案じていたのですが、お風呂に入ってみるとそれほど人がいなかったのでホッとしました。浴室は2種類男女交替だそうです。露天風呂の真中に松がデンと鎮座している側に入浴しました。
内風呂は地下水を湧かしたもので、それはそれで「ミネラル豊富ですよ~」というのがセールスポイントだそうです。温度別に2種類の浴槽がありました。他にはサウナや水風呂もあります。露天は天然温泉で、アルカリ性単純泉pH9.4とのことで、入るとすぐに肌がつるつるしてきますのでよく分かります。特に壷湯はフレッシュなお湯が多めに投入されているのか、肌あいが他のところと違うように感じました。あと、独特の臭いがするのは消毒なのか槙の木から出てくるのか。上から投入されている源泉と思わしきところからは感じなかったので浴槽に入って循環している間についたのではないかと思います。
強気の値つけゆえに、気軽に家族で出かけてとは行きにくいのが残念ですが、たまの贅沢ならばと思わせてくれるような質に感じました。この値段りの割には賑わっているのですから、周辺住民はプチブルジョワが多いのでしょうかね。壷とか印鑑のセールスの人はこのあたりをウロウロしてみるのもいいかもしれません。0人が参考にしています
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少し高級感のあるスー銭です。新しくて施設は綺麗。今日は「木の湯」の方でしたが、落ち着いた雰囲気はまずまずでした。
内湯に温度差がある浴槽が3つ、露天にも4つの浴槽がありますが、湧出量が豊富なため加水・加温なしで贅沢にお湯が使われているようです。塩素臭は内湯のジャグジーの所で少し感じた程度で、全体的には気にならず気分よく浸かれます。
お湯は弱アルカリ性の単純泉でサッパリした感じですが、薄く黄色がかって若干の温泉臭があり、炭酸水素イオンが割と多いためかツルツルした浴感があります。
特に露天の樽湯は、浴感・香りとも一番優れていたと思いますが、後で掲示を見るとこの浴槽のみ循環・消毒なしとなっていました。
慶泉成美の湯:弱アルカリ性単純泉(50.3℃、pH7.6、湧出量730L/分、成分総計0.67g/kg)2人が参考にしています
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家から近いので時々利用しています。親戚が泊まりにくるときなんかは予約入れてここに泊まってもらうのですが、自分は日帰り入浴+食事という形ばかりです。季節ごと、月ごとにメインの食材が変わる料理はなかなかのものです。夏はビアガーデンがお徳です。温泉単体だと割高ですが、食事とセットだとそうでもありません。
温泉はラジウムだったかラドンだったかの放射能泉でして、平凡な浴室も含めて普通なところです。ホテルなのでアメニティーは充実しています。塩素臭が少ないお湯はホッとします。とはいえ、「温泉だぞ」というプラスの主張も少ないので評価が難しいですが(汗
あと、こちらの従業員の方は総じて挨拶が気持ちよく、仕事ぶりはテキバキしていて私には好印象です。これもちょっとした華ですよね。
詳細な分析書が掲示されていませんので、詳細は不明なのが残念です。できましたらきっちりと掲示をお願いしたいですね。1人が参考にしています
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「やぶっちゃ」と同じく4年振りに伺いました。色々とあったんですね。頑張ってください。
夕刻前の時間帯だったんで、比較的空いていましたが、子供のワンダーランドと化していました。そら、あの露天は楽しいでしょう。。。
施設もお湯もありきたりなんですが、夏にはあのサッパリ感はうれしいです(食塩泉系はあとが辛い)。当日だけかもしれませんが、塩素臭が薄まった感じは好感が持てます。
しかし、あの露天はダイナミックで一浴の価値は大いに有!です。0人が参考にしています
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地図でみると分かりにくいですが、今里筋を蒲生4から南下して、鴫野駅を越えて橋を渡った1つ目の信号を左折、公園を越えてすぐに左折するとあります。温泉銭湯さんです。銭湯価格ですが石鹸類も備えてありましていい感じです。平日の昼間の入浴でした。
大きめの源泉浴槽に加温しただけの源泉が投入されています。上からは生の源泉だと思います。ここだけはきっちりとオーバーフローしていますので、循環と併用して新しいお湯を入れているみたいです。40℃ほどの適温でゆっくり入れます。弱アルカリ性の単純泉で癖がなく、源泉湯口からは硫黄の匂いが際立って感じられました。街の中にこれほどの温泉が湧いているのはいいですね。近所に住んでいれば足繁く通うと思います。
他に加温循環の浴槽やアイテムバス、露天風呂もありましたけど、湯温的にも好みの源泉湯が一番でした。こちらばかり入っていました。1人が参考にしています
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はじめは「白雲谷温泉ゆぴか」に行くつもりでしたが、かなりの混雑で女湯は待ち時間もあり急遽こちらに来ました。加古川沿いで初めてでも割と見つけやすかったです。
施設は古いですが、開放感ある露天の雰囲気は良かったし、人も少なくのんびりできたのが何より。
「洞窟風呂」と「展望風呂」があり、男湯は洞窟の方でした。温泉は露天のみ。体を洗い階段を下りて露天へと向かいます。無色透明ながら微かにうす緑色。ほのかな温泉臭。加温・循環濾過・消毒有りだと思いますが、塩素臭は気にならない位で助かりました。
洞窟は人工的なもので今ひとつでしたが、岩風呂は木陰もあり落ち着きます。外に出て立ち上がると側を通る道路から見えますが、ほとんど人の通らない農道のような道です。
料金はやはり500円でした。(7月31日現在)
含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(19.4℃、成分総計4.69g/kg)2人が参考にしています
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水道筋商店街の一番奥にある銭湯さん。車だと灘警察署のところからアプローチするのですが、マンションの前は分かりにくいですね。ちなみに夏休み期間は露天風呂にもぬるく加温された源泉が使われているそうです。
とはいえやはりこちらの白眉は内湯の源泉でしょう。ひんやりとした湯は二酸化炭素をたくさん溶かし込んでいるとかで、泡がびっしりとついてきます。さすがにここだけでは冷えますので、隣の温泉と交互に入浴します。私が訪れたのは平日の朝でしたが、あまり混雑することもなく源泉も入りたいときに入れました。曜日や時間帯によっては混雑することもあるでしょうし、そうなったら面白くないところかもしれません。
これだけ素晴らしい温泉ですが1つ難点を挙げるとすれば、店員さんの姿勢ですかね。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」などの声かけは基本だと思うのですが、特に男の店員さんは黙ったままでした。こちらが退出するときに「ありがとうございました」と声をかけても無視されました(涙) もう1人いた女性の店員さんは普通に挨拶をしていましたので個人の資質によるところかもしれませんね。0人が参考にしています





