温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2302ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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阪神西宮駅が最寄りとなっていますが、JRのさくら夙川駅、阪急の夙川駅からも歩いていけないことはない距離です。場所的には国道171号線と山手幹線が交わるところです。
料金は兵庫県銭湯の410円です。脱衣場、浴室内はまあ普通の銭湯でした。内湯に天然温泉浴槽が2つ、露天風呂は全体が天然温泉浴槽となっていました。泉質は無色(ごくわずかに黄色み含む?)透明、ごくわずかにダシのような味、かすかな鉱物臭でした。露天の沸きだし口の岩には茶色の析出物がしっかりとコーティングされていました。露天風呂の広さ、開放感はなかなかよいです。なお、3つある温泉浴槽のうち、内湯で泡など何も出していない浴槽の泉質が一番よかったような気がしました。他に水風呂、電気風呂などもあります。サウナもありますがこれは別料金です。
ちなみにこの温泉、ずっと昔から天然温泉だったわけではなく、掘り当てたのは2000年頃だそうです。ロビーに何点か新聞記事の切り抜きが掲示してありましたが、阪神大震災以降、内湯のある家が増えてジリ貧だった銭湯を復興させる目玉として、一念奮起投資して天然温泉を掘ったのだそうです。その後よい泉質とのクチコミが拡がり、客足は伸びたとのこと。確かに、自分も天然温泉でなければわざわざこんなところに来なかったでしょう。帰りに見れば第二駐車場も一杯になるほどの盛況ぶりでした。
5点満点に近い4点を差し上げますが、分煙されておらずロビーがタバコ臭いのが玉に傷。1人が参考にしています
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阪神久寿川駅から徒歩5分ほど。兵庫県の銭湯なので今の料金は410円です。近年にリニューアルしたそうで、外観、内装とも結構きれいです。分類的にはナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性・アルカリ性・高温泉)となっています。
浴室に入ってみると、白湯の普通の浴槽の他に温泉浴槽があります。さらに、露天風呂があってこちらの方が広い天然温泉浴槽となっています。泉質は無色(ひょっとしてごく薄い黄色?)透明無味、かすかに硫黄のような鉱物臭。細かい気泡もただよっていて、しばらく浸かっていると泡がたくさん体にへばりつきました。滝のように流れ出てくる岩場にも茶色い析出物がこびりついていました。
四要素の掲示が見あたりませんでしたが、源泉温度が43℃と高めなので加温の必要はないでしょう。塩素臭もなかったので、消毒はしていないか、してもごく微量と思われます。他に深くてゆったりめの水風呂もありました。サウナもありますが別料金です。土地柄故か入れ墨を入れたオッチャンも複数名見かけました。
まあこの辺りの温泉銭湯はほんとうによくがんばっていると思います。かなり満点に近い4点です。1人が参考にしています
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本日大阪から訪れましたが、途中から高速道路が途切れており、下道を約60km走り到着、すこぶるアクセスが悪いです。
豊かな田園地帯に現れる七釜温泉だが、その中心部にあり迷うことは無いと思います。
内湯エリアには大きな浴槽1つと洗い場、露天エリアには7.8人程度の四角い露天風呂と名物?の釜風呂があります。
すべての浴槽は全く消毒臭がせず上品な温泉の香りがします。湯は僅かに緑色に濁った飴色で泉温は適温でした。
源泉に色以外の大きな特徴はありませんが、これだけの浴槽を消毒無し掛け流しで運営しているだけでも素晴らしいと思います。4人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
日曜の昼1時頃の訪問でしたが、幸いにも混み合うことも無くゆっくり入浴することができました。
お湯は無色透明でそれほど特徴は感じられませんでしたが、湯上りは肌がスベスベに・・・。
露天風呂は小さめですが、温度が内風呂より若干低いので入りやすいと感じました。
施設自体は料理旅館ということで、落ち着いた感じの格式を感じる造りです。日曜の昼時の訪問だったため大勢の来客でした。多少時間をずらした方が空いているのかも知れません。
天橋立のすぐ近く、観光と温泉が楽しめる温泉です。1人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
宮津から県道と国道をひたすら走って午後3時前に到着。施設の前は砂浜が広がり海水浴を楽しむ方々が大勢で、海水浴帰りの来客で混み合う前にと早速玄関横の受付で入浴の手続きを済ませ浴室へ。
内風呂も露天風呂もそこそこの広さがあり、ゆったりと入浴することができました。特に露天風呂は目の前に日本海と砂浜が広がり、またお湯の温度も低めの設定で、長湯ができて良かったです。1人が参考にしています
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間人の海岸沿いにあります公共施設的な温泉です。宿泊でも外来でもいけます。露天風呂からは立岩という奇岩が見えまして、周囲の海岸もよく見えます。眺めがいいのは嬉しいのですが、これは逆に海岸からも見えるわけで、大丈夫でしょうか(笑)
泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉というちょっと変わったものでしたが、入浴してみるとあんまり特徴らしさは感じられません。塩素臭が控え目だったのと、ややぬる目だったので長湯しやすかったのがよかったです。海のレジャーの帰りなんかに気軽に立ち寄るのもいいと思います。1人が参考にしています
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京都らしくていい温泉ですね。ただお風呂やさんというより、旅館ですね。なんか裏も増築されててすごい規模になっておられるみたいでメインが宿泊客みたいで。。なんか日帰りで使わせてもらうのが悪いような気がしました。。
2階にレストランがあるのですが、ここはさすがに旅館がやってるレストランって感じで本格的和食になってます。すごくおいしかったです。今度は宿泊で利用したいです。3人が参考にしています
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1階の温泉浴槽はかなり温泉っぽい。
カラン設備、シャンプー・石鹸なし等、銭湯スタイルです。
サウナまで入ると\610と微妙な値段ですが、
土日は他のスー銭は満員ですから休日は穴場かも。
2階のサウナでは銭湯名物「絵の描いてあるおじさん」
も無料で見ることが出来ます。
脱衣所では絵の描いてある人同士がメアドを交換していた。0人が参考にしています
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結構自宅から近いのですがほとんど入浴しに行きません。
温泉施設としては独創的で面白みがあるのですが、温泉に特徴があるとは言えないし、お世辞にも衛生的な施設だと思えなかったのでほとんど入浴しに行きませんでした。
今回、母と一緒に久々に入浴しに行きましたが前のイメージよりよくなったような気がしました。(湯船が汚いイメージだったのがだいぶすっきりしているような)お値段も安いし清潔感があれば利用者は増えるのではないかと思いました。0人が参考にしています
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王寺町は、JR大和路線経由で天王寺から15分、梅田から30分ほどという交通至便の地。未だに町制であるが、典型的な大阪の衛星都市、奈良府民の地である。駅前再開発が盛んなようで、以前は閑散としていた旧市街の北口には西友を中心とするショッピングセンターができ、雰囲気ががらりと変わっていた。ここはその王寺駅北口にある銭湯である。ここは依然として旧市街、古い商店街の中にある。駅からは徒歩5分程度と至便であるが、商店街はシャッター通りとなっていた。平日の夕刻の訪問。
入り口にタイルで「王寺湯」と書いてあり、ちょっと微笑む。中は年季の入った番台形式の銭湯。ロッカーはおしどり。浴室は大阪式2階建て浴槽とジェットバス、スチームサウナがある。どれも小さい。1時間弱の滞在であったが、他に客はなく、貸しきりであった。地下水を沸かしていると思われ、口に含んでみるとやや甘い味がする。嬉しいことに塩素臭は皆無。加温のために循環しているようだが、塩素剤投入や湯量調節はオートマチックではない模様。かかり湯や石鹸流しで浴槽の湯を利用すると湯量が減って回復しない(笑)。まあ各種センサーで見張りつつ全自動で調節する今時の銭湯は、どうしても消毒臭がたってしまうので、私としては王寺湯の方式が歓迎である。
カランやシャワーもあるが、湯の供給がおぼつかず、どうしても浴槽内の湯を利用することになった。水は勢いよく出てくるのだが、湯がチョロチョロである。ボイラーの能力だろうか。あと、スチームサウナもぬるくて使いものになっていないと思われる。とはいえ、都会から近い新興住宅街のターミナル駅の前に、これほどのレトロな懐かしい銭湯が頑張ってくれているのはうれしい。ノスタルジーにひたりたい向きにもお勧めだし、消毒が弱いので「たまには足を伸ばして風呂に入りたい」という近隣の人にもお勧めできる。設備が心もとないことを除けば、下手な循環温泉よりもよっぽどいい湯が提供できていると思う。0人が参考にしています







