温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2236ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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白良浜から海岸沿いにちょっと北に行ったところにあります。公民館みたいな建物で町内会による運営とのことです。道の向かいに駐車場も数台分あります。料金は200円と破格ですね(笑)
海水由来のお湯でしょうか、とても塩辛くて硫黄の香りも少しばかりしてきます。分析表によりますと「生絹湯」と書いてありましたので、近くの白良湯と同じかと思われます。源泉の温度が高いので、水を入れて調節しています。このあたりは地元の常連さんと思わしき方々によって卒なく行われていました。
湯以外のものは何もありません。シャワー・カランからは水しか出ませんし、鍵付きのロッカーもありません。観光客であります私は、洗体な洗髪は余所で済ませておいてここには浴槽だけを目当てに入りました。地元の方は生活の場ですからそうはいかず、市町村で配布されるゴミ袋みたいな袋の中に水を入れてそれを浴槽につけて温めるという方法で、「生水のお湯」を作っていました。浴槽内に大きなゴミ袋がいくつか漂いますのでちょっと邪魔なんですが(苦笑)。温泉で頭を洗いますと、塩気が残って難儀なのだそうです。また石鹸の泡立ちが悪いという話もされていました。これはここだけの流儀だと思います。楽しみに見学あれ。1人が参考にしています
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近鉄花園ラグビー場のある東花園駅の北西にあります銭湯さんです。目の前に駐車場がありますが、付近は狭い上に一方通行が多いのでご注意ください。料金は大阪府内の統一料金より10円安い大人400円です。
脱衣所にはアクアリウムの水槽がありまして、熱帯魚が飼われており癒されるのですが、なぜか2つある水槽のうち1つが空っぽ。その跡地が雑然となっていて、がっかり半分です。鍵つきロッカーですが、なぜか皆さん鍵をせずに荷物をホイホイと入れていますので、あいているのを見つけるのに一苦労。
まあ周辺はそのくらいにして、いざ浴室へ。入って右側がカラン類、左側は手前から大阪式の2階建ての主浴槽、バイブラ、電気風呂と続きます。奥には寝湯もあります。こちらはもともと入浴剤使用の湯だったのでしょうか、それらしき痕跡がありましたが、今は普通の湯です。主浴槽はかなり深めでして、もともとは手前の出入り口側に湯が溢れる(とはいえ、それは回収されて循環されるのですが)仕掛けだったはずですが、今は動いていません。底部から湯を吸い込んで循環しています。温度が高めで43~5℃くらいでしょうか、びっくりするほど塩素がきつかったです。
もともと2階もあったみたいですが、立ち入り禁止になっていまして、工事現場でよく見かける黄色と黒のしましまの棒で通せんぼされていました。全体的に傷みが激しく、照明も薄暗く、ちょっと一杯一杯かなぁと思ってしまうような内容でした。寂しさを感じさせてくれるところです。とはいえ、お客さんはそれなりに入っていたみたいなので、是非改築なんかの資金を頑張って貯めて頂き、リニュアルをお願いしたいところです。6人が参考にしています
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外環状線の石田にある銭湯さん。地下鉄の駅から近いですし、駐車場も完備されていますし、大通り沿いですし、と交通至便の環境にあります。近くには集客力のあるスーパー銭湯さんがありますので、こちらも負けじとサービス精神旺盛なところです。
1階は駐車場になっていまして、こちらは機械式のゴンドラ立体駐車場です。管理人さんが常駐しているタイプです。受付はフロント式で2階になります。軽食堂もありまして、ビール片手に湯あがり時を楽しむ方で賑わっています。脱衣所はスペースが広めに取られていまして、まあそれなりにきれいかなと。あと京都式の「籠inロッカー」ではありません。
浴室ですが、2階と屋上になります。2階は主浴槽にバイブラとジェット、電気なんかがあります。地下水か上水かは分かりませんが、甘い味がしまして、塩素臭は弱めでした。別のところに2人用の入浴剤風呂、あと水風呂もあります。洗い場は奥の方を中心にそれなりの台数かと。浴槽の大きさはさほどでもありませんが、通路なんかを広めに作っていまして、のびのび感が出ています。屋上は追金なしのサウナと露天の大きな水風呂に漢方系の入浴剤(2人用)とあります。水風呂はジャンジャカかけ流しです。
公衆浴場価格の銭湯さんの中では内容充実のいいところだと思います。浴槽1つ1つのキャパは少なめでして、ちょっと混雑したら大丈夫かなと思うところはありますが、それ以外は満足できる状態かと思います。京都的なものは少ないですが、近代化された良銭湯ではないかと。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、お勧めではあります。近くを通りがかったら是非どうぞ。1人が参考にしています
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鴫野(しぎの)という街にある温泉です。鴫野なんて街、ここで調べて初めて知りましたが、私も何度か訪れた事がある京橋の隣街だったんですね。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン21席)
主浴槽(42℃、背面ジエット2席)
電気風呂(42℃、1席)
水風呂(20℃)
露天風呂(40℃弱)
湯殿には「温泉のため湯あたりにご注意ください」なんて注意書きがありました。温泉の泉質としてはそんなにきついものではなく、ちょっとぬるっとしたような泉質です。湯殿のラインナップは大阪銭湯として考えるならば、この位は特に珍しいものではないですが、露天はあまり見かけないのでその点だけは特徴的でした。
入る前に、写真は後で撮ろうと思って入ったのですが、酔っぱらっていたので出る時にはそれを失念。結局写メは撮る事が出来ませんでした。更に、ここに来るまでにかなり迷いました。。。。1人が参考にしています
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”ふたりっ子”で有名になった天下茶屋。この街の西側にある銭湯です。”温泉”とありますが、本当に温泉なのか温泉の名を使っている普通の銭湯なのかは調べてません。。。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン15席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、深湯、電気)
寝湯(41℃、3席)
スチームサウナ(80℃程度、テレビなし)
昔ながらの銭湯でした。番台で、結構見えちゃいます。脱衣所も湯殿も全てが昔ながら。湯殿については右側に洗い場があり、女湯に接して湯船が並んでいました。深湯、電気風呂、また寝湯などがあり、大阪銭湯としては平凡なラインナップスチームサウナもありますが、結構熱いです。
天下茶屋界隈は至近距離に銭湯が沢山あるようなので、また行って今度は銭湯のはしごでもしようか、そんな事を考えちゃいました。2人が参考にしています
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ユニバーサルスタジオジャパン・・・USJから一番近くにある!?と思われるスーパー銭湯です。安治川口駅から歩いて20分くらいかかりました。最初は場所が良くわからず、少し迷いながらもなんとか到着。後で知りましたが、安治川口駅との間で無料送迎バスが出ているようです。早速入浴してみます。
湯殿のラインナップ・・・木の湯
洗い場(カラン25席程度)
シャワー(2席)
喫煙ルーム
熱湯(43℃)
主浴槽(41℃)
ぬる湯(39℃)
水風呂(20℃)
足湯(40℃)
スタジアムサウナ(90℃、テレビあり)
露天
露天あつ湯(41℃)
露天ぬる湯(39℃)
桶風呂(41℃、2席)
滝(40℃、ボタン式3分程度)
巨大桶風呂(41℃)
寝転び縁台
スチームサウナ(70℃程度、塩あり、テレビなし)
殆ど全ての浴槽には温泉が使われていました。温泉は源泉温度50度の高温。単純泉で美人の湯と言われているタイプの、つまり日本では最もありがちな温泉です。ただしぬるぬるとした湯ざわりと、やや琥珀色っぽい色合いはいかにも温泉らしいです。海辺の温泉ですが塩気はありませんでした。
木の湯は浴槽が殆ど木枠で縁どられています。浴槽もあつ湯からぬる湯など様々あり、種類も豊富です。サウナも2種類。スチームサウナは塩が置かれています。スチームサウナにもテレビがあればよかったですが、難点と言えばそのくらいで、後はもう文句なしでした。
20分以上歩いてきてよかったと思えるような施設でした。3人が参考にしています
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JR・近鉄の御所駅から東へ徒歩15分ほど、御所小学校の東にあります。小学校の東を南北に貫く通りがありまして、そこに案内看板が出ています。通りから10mほど西に入りますが、店前がちょっとした駐車スペースになっています。
ここは入り口周りが文化財級の懐かしさでして、まず店の看板が水色のトタン+ペンキ字、「たけしくん、はい」に出てきそうなあれです。入り口は浴室に対して横方向になっていまして、この靴ロッカーが嬉しい年代物。黒光りして、お宝探偵団ならいい値段がつきそうな(笑)。
で、靴を入れますと回れ右をしまして入り口へ。番台には、原節子さんが年齢相応になったらこんな感じかなと思わせてくれるチャーミングなお婆さんが座っておられます。昭和チックなのはここまででして、脱衣所はそれなりに広く、ロッカーも新しくなっています。センターに1畳ほどの広さの椅子があります。浴室ですが、これもぼちぼちの広さでして、男女の壁に沿って手前から主浴槽(深い)、ジャグジー3つ、バイブラと3種類の浴槽が配置されています。塩ビパイプで両サイドから湯が投入されている他に、主浴槽の底から熱い湯が入ってくるのと、たまに思い出したように源水が入ってきます。地下水か上水かは分かりませんが、甘味がしました。塩素臭はさほど強くはありません。
白を基調としました安心感のある内装でして、このあたりが「産湯」をイメージさせてくれるのでしょうか。人間生まれて初めてすることは泣くこと、次に産湯につかることですから、私の風呂好きもそのあたりからのキャリアになるのでしょうか。まぁ銭湯のレポートとは関係ない話題ですねぇ。ただ、ところどころにタイルのひび割れがありまして、特に奥のモザイク画、池で白鳥が泳いでいる絵なのですが、落雷のようになっています。
それなりに広い浴場でして、外観の割には中はしっかりと近代になっているのでご安心を。銭湯さんも、番台の素敵なお姐さんもいつまでも息災で続けていってもらいたいなぁと応援しています。1人が参考にしています
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奈良の旧市街の銭湯巡り、本当は高畑の末広湯を目指していたのですが、あいにく廃業の憂き目にあいまして、こちらまで歩いてきました。ならまちの外れの方、市内循環バスの田中町バス停から北を見ますとたくましい煙突が見えると思います。古い街区に残っている見事な銭湯さんです。番台形式でして、脱衣所は木造の雰囲気が嬉しいです。これは昭和の30年代のテレビドラマ的な世界ですね。「おぉ焦げ茶」と感心してしまいました。
浴室も簡素なものでして、「長方形の辺に沿って円板を転がした時の中心が描く軌跡」の一部のような主浴槽と浅い浴槽の2つだけ。大阪式の2階建て浴槽になっています。浅い浴槽はジャグジー2連になっています。このジャグジー、使ってみますと「長さ」が足りないので、私みたいにそこそこの上背がある人だと窮屈かと思います。子供なら大丈夫でしょう。ということで、メインの主浴槽に入っていました。40℃超の適温で、底から加温された湯が投入されています。時々上から冷たい水を入れているのですが、水道水か地下水かは分かりませんでした。カルキ臭ですが、入浴中はそれほどでもなかったのですが、浴後の肌からは結構していました。あと、壁のタイル画は男湯は海で女湯は山でしょうか、結構大がかりでいいですね。
建物の雰囲気はいいとしまして、あとは普通の銭湯さんかなと思います。特別なものはありませんが、ならまち散策のついでにふらりと入浴というのも乙かと思います。1人が参考にしています
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千本丸太町の交差点から南へ、コンビニがある1本目の角を東に入ります。この角から看板(これは駐車場を示す看板ですが)が見えまして、そこから100mほど進むとあります。駐車場がありますので車でも大丈夫。市バスなら千本丸太町のバス停から5分以内かと。公衆浴場価格の一般銭湯さんです。
番台形式で、脱衣所は広め。龍宮を名乗るだけありまして、元気な亀が水槽を泳ぎまわっていますが、もう少し水槽大きい方がいいんとちがう?ロッカーは京都方式の脱衣籠つきになります。
浴室はぼちぼちの広さで、中央に主浴槽、奥には水風呂、寝湯、座湯、電気湯と続きまして最奥がサウナです。追金なしだったかなと思います。主浴槽は浅深の2種類隣接でして、結構熱めです。嬉しいことに私が入浴した時はカルキ臭が感じられず、大変いい具合になっていました。とはいいましても、循環・消毒はあると思います。あと、寝湯と座湯は「ミルキーバス」と銘打ちましてビールの泡のような微細な泡につつまれまして、これは余所ではシルク風呂とか言っているあれかもしれません。プチプチと泡がはじけまして、気持ちいいですね。あと、ここの一押しは電気風呂でして、普通の電気風呂だとヤッターマンのステッキよろしく常時ビリビリするものですが、こちらのは心臓の鼓動に近いペースでドクンドクンと脈打ちます。ちょっと変わった電気風呂です。とはいいましても、私電気風呂はだめでして、こちらも試してみたのですがすぐにギブアップ(笑)。電気好きには楽しめるかと思われます。
よくできた銭湯さんかと思いますし、夏場の観光で汗臭くなったときなんかにふらりと立ち寄るにはいいところだと思います。もちろん近所に住んでいましたら足しげく通うことになりそうです。天然温泉ではありませんので多く星を出すことはしませんが、一般銭湯としてお勧めできるところであることは疑いありません。1人が参考にしています
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千本鞍馬口の交差点を東に数百メートル入ったところにある銭湯さん、駐車場もありますので車でも安心です。文化財に指定されたとか何とかで、とても風格ある立派な木造建築です。文化財と言えば大阪の源ヶ橋温泉もそうですが、あちらは石造、こちらは木造といったところでしょうか。玄関は狭いもののフロント形式です。脱衣所はキャパの割にはちょっと狭く、私が訪問したのは平日の開店直後なのでそれほどでもなかったのですが、土日のピークタイムは厳しいかもしれません。海外の観光ガイドに載っているほどのスポットですからね。ロッカーは京都式の籠入れ型になります。
脱衣所と浴室の間に「菊水橋」という橋を渡るのですが、まあ渡り廊下が橋になっているようなところです。浴室はかなり大き目でして、主浴槽には電気や泡風呂もついています。電気は英語で注意書きが・・・。多分海外からの方が知らずに入って大変なことになったのでしょう。それ以外に高温深風呂やら檜風呂やらもあります。カランの数も多めです。露天には追い金なしのサウナコーナーに岩風呂2つ。1つは水風呂で1つは温浴。水風呂はパンチの弱い水でして、あまり冷えないかも。温浴はぬる目です。それなりに雰囲気を楽しむことができますのでいいですよ。
お湯は地下水でしょうか、詳細は分からないのですが舐めてみるとほのかな甘口でした。塩素臭はそれなりにしていました。さすがに京都の銭湯の真打ちクラスだけありまして、建物の凄さもさることながら、お風呂の内容も充実しているのではと思います。ただ、こちらの常連さん、銭湯適性は必ずしも高くなく、まあ詳細は省きますが余所でやると問題だろうなぁということを当たり前のようにしてしまいます。特にサウナまわりと水風呂まわりは、多くの方がやっちゃっていました。あとは、浴槽に入りつつ歯磨きとか…(汗)。もう少し銭湯マナーはスマートになっているのかなと思っていただけに意外な気がしました。まあ建物とそれなりにバラエティーに富むお風呂目当てでどうぞ。観光ついでに近くを通ったら立ち寄ってみてください。3人が参考にしています





