温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2158ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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吉野山の金峯山寺の特別拝観の帰りに入浴しました。お昼過ぎの立ち寄りです。先に併設のレストランでお食事しました。若鶏みぞれ和え定食をいただきましたが、ボリュームたっぷりのうえに、ご飯おかわり自由とのこと。味もなかなかおいしくいただけました。で、肝心のお風呂。皆さん塩素臭を気になさってみえますが、昨日はそれほどではなかったよう。数人入れる浴槽が配置され、パラパラと入浴中。キャパは結構あります。塩サウナがある方の浴室でしたので、塩サウナにも入らせてもらいました。全体的にきれいに使われてますね。露天の虫の件も虫取り網が備え付けてありました。いろんな声を反映しているようで、好感がもてます。料金の700円は評価の分かれるところでしょうね。全体のレベルからいえば、「こんなもんかな?」といったところでしょう。
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ウリの赤茶に濁った露天風呂には多くの常連さんが陣取っていましたね、この辺りに住んでいる人がウラヤマシイ。
それ以外の露天風呂は白湯と言うことでしたが、それぞれ特徴が書かれてあってそれなりに楽しめましたね。
そして露天風呂からは海辺を見渡すことが出来ませんが、風呂上がりにちょっと一杯と覗いた食堂の向こうには、テラス仕立ての屋外席があり、そこから遠く明石海峡を見渡すことが出来ます。
お湯の良さ、館内その物のすごしやすさは平凡なれど
ここはなんと言っても周囲の環境の良さに助けられていますね。0人が参考にしています
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昨年からリニュアルに入りまして、この10月に再オープンしたとのことで行ってみました。大昔に1回と、新しくなってから1回訪問しています。国道169号線から10kmほど枝道を入っていきますので、それなりに運転には覚悟が必要です。ロケーション的には秘湯だと思います。大昔は、お風呂のいでたちも秘湯と呼ぶにふさわしかったのですが、10年ほど前に今風に変わってしまいました。ということで、今回はどれほど変化したのか楽しみに訪れたわけです。
入り口の売店や食堂のところで受付をしまして、階段を下りて浴室に入ります。外観は特に変わった感じではなく、太い材木で堂々とした建物です。途中、ごろ寝用の畳敷きのスペースもあります。脱衣所は薄暗く、ロッカーの鍵が文字通り「力づく」です。硬いとかではなく、力を入れて鍵を回すと同時に中の閂も回るという、ちょっと見ないタイプです。これは防犯上は大丈夫なのでしょうか。
浴室は大きな岩組みのされた内湯浴槽(一部打たせあり)と小さな露天風呂。あまり変わったところはないように思いましたが、ちょっと天井が低く、色気のないものになってしまっています。以前は堂々とした梁が通っていて、天井は大変高いものだったのですが、ひょっとすると湿気とかでダメになってしまったのかもしれません。まあその対策という感じで工事がされていたのでしょうか。
泉質は単純硫黄泉で、25.6℃、0.177g/kgと、「ほとんど何も溶けていない」湯です。加温、循環、塩素消毒ありとのことで、特に露天風呂は塩素が強めでした。内湯も特に浴感や匂いはありません。ただ、岩を駆け降りてくる湯が、加温湯と冷たい源泉がテンコシャンコでして、源泉のときは見事な硫黄臭がしています。柔らかい卵臭で、大変いいコンディションで投入されているように思いました。このときだけはにんまりしてしまいますねぇ。
ということで、リニュアルがいわゆる「温泉好き」にはプラスに作用したかといいますと、ちょっと微妙な感じです。せっかくの秘湯ですから、「源泉まんま使っております」みたいな浴槽が1つあるだけで印象がガラリと変わるので、ちょっと御一考頂ければと。余談ですが、アメニティーがリンスインシャンプーとボディーソープになったのは大きな前進ですね。2人が参考にしています
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国道169号線、上北山の道の駅に車を停めまして、川を渡ったところにある温泉です。隣にはホテルも併設されていまして、多分同じ源泉を使っているのでしょう。「上北山温泉」という字が誇らしげです。
フロントで受付をしまして中に入ります。ドーム状のエントランスまわりは、ごろ寝スペース兼食堂だと思います。「思います」と書いたのは、貸し切りの入浴だったので、食堂がやっているのかどうか確認できなかった、、、といいますか「メニューはあるけど」という状態だったもので。私が来るまでは完全に真っ暗な状態だったので、いわゆる開店休業だったのかもしれません。
脱衣所も薄暗く、狭いです。木に塗られたニスがてかてかしています。さて浴室ですが、内湯は主浴槽とバイブラ。洗い場にはボディーソープのみです。露天は岩風呂で温度が高め。対岸がよく見えるといいますか、これ対岸から見えてるんと違う?俺はいいんですが、何とかチン列とか大丈夫かな?
泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉で、pH8.3、ナトリウムイオンが163.0mg/kg、炭酸水素イオンが376.0mg/kgとありました。肌がつるつるするので、重曹が効いているのが分かります。ただ、残念ながら消毒が強く、特に風呂上りがきつかったですね。塩素が効きにくい泉質とかあるみたいなので、ひょっとしたらこちらがそうなのかもしれませんが、もう少し抑えられればというのが正直なところです。せめて内湯だけでも何とかなりませんかねぇ。。。。。3人が参考にしています
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国道26号線の深日中央から加太の方に行く府道(県道)に入りまして淡嶋神社のすぐ近く。ここはお雛さんで有名なところなのですが、鄙びたいい雰囲気の漁港町にあるホテルです。日帰り入浴もやっていまして、タオル付きで900円となっています。
フロントで手続きをしまして、浴場は5階。男女が分かれる手前に休憩所がありまして、ところてんのサービスが受けられます。黒蜜のところてんを1人1杯頂けるのですが、あっさりしていておいしかったです。
脱衣所は狭く、ロッカーは鍵付きのと籠のみのとが選べます。浴室は内風呂が1つ、露天も1つの浴槽です。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉です。25.5℃、1.576g/kg、111L/minというスペックで、重曹特有の肌がつるつるする感覚が味わえます。加温・循環・消毒がなされていまして、内湯はそれほどでもありませんが、露天風呂は塩素が強かったです。高いところにありますので、特に露天は海の風が心地よく、また紀淡海峡の島々を眺めるパノラマも素敵です。あと、アメニティー類もしっかりしていて、そちら目当てで行くのもいいと思います。2人が参考にしています
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関空島の対岸といいますか、対岸が関空島という方が適切か、りんくうタウンの中にある温泉です。アウトレットに隣接していまして、買い物帰りにも便利な立地です。
フロントで受付をしまして、入浴料金を支払いバーコードリストバンドを受け取ります。これがお財布代わり。ちなみに温泉のみの基本料金で利用しましたが、漫画は読み放題になります。ただし、休憩所たる漫画喫茶は別料金ですのでご注意を。
内風呂はいきなり白木のかけ湯から始まりまして、水風呂も白木です。サウナと塩サウナ、主浴槽にジェット系と続きます。露天風呂は岩風呂に展望風呂、とはいってもそれほど展望がいいわけではありませんが。入浴剤の高見風呂です。温泉は単純泉で32.8℃、pH7.9とありました。加温・循環・消毒ありでして、内湯は加水もされています。浴感や香りに特徴はなく、塩素臭は弱めでこの点では助かりました。
お湯としては平凡かなと思いますが、施設の内容はなかなかのもので、インターネットカフェあたりと合わせまして長居することも可能かなと思います。源泉かけ流しの浴槽なんかで温泉らしさを感じられればいうことなしなのですが、湧出量の加減とかもあるのかな?もし可能なら御一考願いたいところです。0人が参考にしています
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日根野イオン内にあるスーパー銭湯です。日根野駅からも徒歩で行けますが、施設の一番奥なのでちょっと遠く感じるかもしれません。
小さなフロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。お食事どころもあるみたいです。庵風の内装が特徴です。脱衣所も狭いです。冷水器がありました。
内湯の浴槽は細長いものを2つに区切っているようでした。あとはサウナがあります。露天は岩風呂と寝転び台があります。泉質は単純弱放射能泉で26.2℃、pH8.2、16.7マッヘ、242L/min、とあります。ただ、源泉所在地が貝塚市木積3488とありましたので、本家の松の湯からの運び湯でしょう。加水・加温・循環・ろ過・消毒と手が加わっています。もともと放射能泉は分かりにくいのですが、さすがにここまで手が加わりますと白湯との区別はつかないかもしれません。まあそれはいいとしまして、塩素臭は内は控え目で露天はちょっと厳しいレベルでした。あと、底から湯を吸引して循環する形式ですから、どうしても浮遊するゴミ類の抜けが悪く、ちょっとないかなぁという感じになっています。このあたりがよくなりましたら、買い物ついでとかの立ち寄りに適するかなといったところです。2人が参考にしています
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日帰りで利用。加太は雛流しで有名な所であり、そのためかこの旅館に入るとまず雛人形が目についた。靴箱の上にも置かれてあり、自分は日帰り入浴だったので、宿泊部屋のことは分からないが、他の所にも置かれているのかもしれない。
内風呂・露天共に循環、塩素臭はしたが不快な程ではなかった。ただ今回2度目の訪問だったが、初回時よりはツルヌルが感じられなかったのが残念である。浴槽はどちらも中ぐらいの大きさで、露天の方がやや小さいかな、5人入ったら窮屈かなと思えるものだった。
ここは海が近い温泉施設であるが、風呂場から外を見るには浴槽から出て立った状態でないと見えない。その点、眺めは萬波や近くの吾妻屋シーサイドホテルの露天からの眺めの方がいいように私には思える。(ここは駐車場の車が何台も目に付くので…)
あと、ここは時間帯・日にちで浴室の入れ替えがあるのか、元々ないのか分からないが、2度とも同じ浴室で、温泉雑誌などの写真で見る舟形の露天に入ることはできなかった。そちらからの景色の方がひょっとしたらより海に近い分いいかもしれない。舟形のお風呂に入りたかった分残念である。夕方に入浴したが、夕陽も位置の関係で浴室からは眺めることができなかった。休憩室からは眺めることができ、景観もこちらのほうがよかった。
ここの変わったサービスは、浴室前の休憩室に小鉢に入れられたところてんだろうか。無料で頂くことができる。私も頂いた。
あといいところと言えば、旅館やホテルの日帰り入浴の時間帯は、15時ぐらいまでと短い所が少なくないが、19時までとやや長めに受け付けているところだろうか。全体的に言えば、私としてはまあまあかな…といったところです。6人が参考にしています





