温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2153ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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日帰りで利用。加太は雛流しで有名な所であり、そのためかこの旅館に入るとまず雛人形が目についた。靴箱の上にも置かれてあり、自分は日帰り入浴だったので、宿泊部屋のことは分からないが、他の所にも置かれているのかもしれない。
内風呂・露天共に循環、塩素臭はしたが不快な程ではなかった。ただ今回2度目の訪問だったが、初回時よりはツルヌルが感じられなかったのが残念である。浴槽はどちらも中ぐらいの大きさで、露天の方がやや小さいかな、5人入ったら窮屈かなと思えるものだった。
ここは海が近い温泉施設であるが、風呂場から外を見るには浴槽から出て立った状態でないと見えない。その点、眺めは萬波や近くの吾妻屋シーサイドホテルの露天からの眺めの方がいいように私には思える。(ここは駐車場の車が何台も目に付くので…)
あと、ここは時間帯・日にちで浴室の入れ替えがあるのか、元々ないのか分からないが、2度とも同じ浴室で、温泉雑誌などの写真で見る舟形の露天に入ることはできなかった。そちらからの景色の方がひょっとしたらより海に近い分いいかもしれない。舟形のお風呂に入りたかった分残念である。夕方に入浴したが、夕陽も位置の関係で浴室からは眺めることができなかった。休憩室からは眺めることができ、景観もこちらのほうがよかった。
ここの変わったサービスは、浴室前の休憩室に小鉢に入れられたところてんだろうか。無料で頂くことができる。私も頂いた。
あといいところと言えば、旅館やホテルの日帰り入浴の時間帯は、15時ぐらいまでと短い所が少なくないが、19時までとやや長めに受け付けているところだろうか。全体的に言えば、私としてはまあまあかな…といったところです。6人が参考にしています
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日帰りで利用。日帰り入浴の料金は1400円と高めだが、自分は新聞に付いてた半額券を利用。(もらえるのは和歌山の購買者だけと思うが)今回はもらえなかったが、前回訪問時には、萬波だけの半額券をもらった。
ここは内風呂は普通のとジャグジーの2槽、露天1槽で共に循環風呂だが、塩素臭はそんなにしなかった。ツルツル感のあるお湯で内風呂の方がぬるめだった。ボディソープ・シャンプーは炭のと馬油の2種類が置いてある。
内風呂からも景色は見えるが、露天からの景観は絶景である。目の前が海で離れた所に山が見える。お湯は循環ながら、景色は白浜や勝浦にも劣らないだろう。
料金支払い時に小タオルを受け取ったが、貸出か持って帰っていいものか分からなかった。別の人がたまたまいた旅館の人に聞いたら、「持って帰ってください」とのことだったので、私も持って帰ることにした。ご丁寧にタオルを入れる袋まで渡してくれた。ちょっとしたことだが、対応がいいなと思った。
そういう意味も込めて4点にした。これで掛け流し風呂なら5点付けてました。惜しいですね。でも悪くはないと思いますよ、ここは。6人が参考にしています
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JR環状線寺田町から歩いてスグの所にある昔ながらの銭湯です。値段は410円でアメニティ無し、典型的な値段設定です。
内湯のみで銭湯にありがちな深めの主浴槽、入浴剤入りジャグジー3台、サウナ室、水風呂といったラインナップ。広さはごく普通です。洗い場にはカラン+固定シャワーあり。
これだけだと単なる銭湯であり、自分の湯巡り対象外のですが、こちらの水風呂が鉱泉であると知り本日訪問してみました。
湯船はかなり小さく2人サイズだが、結構な水量が掛け流し利用されている。無色透明で泉温は20℃くらいでしょうか。
飲泉してみるとはっきりとした鉄臭+出汁味、消毒臭はもちろん無し、これは驚きました。温泉法による定義外(湧出温度が低い上に溶解物質が少ない)為天然温泉と銘打てないと思われますが、やみくもに加工された天然温泉とは比にならないほど新鮮で上質なものでした。ただし水風呂は水風呂の為一般的には驚愕の事実とはならないでしょう。
立地場所がお世辞にも治安の良い場所とは言い難いためか、客層も個性ある方が多いです。湯船で奇声をあげ続ける若い男性客がいましたが、浴室内は常連の方ばかりで皆気にされていない様子でした。
大阪市内で生きた源泉を味わえる事が出来る貴重な銭湯なので、近隣であれば一度は訪問される事をお勧めします。0人が参考にしています
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大阪市の御隆倶楽部がスパ江戸堀として再開し、軌道に乗っている。
閉店1年半ほど経ち、ひょっとして…、と思って立ち寄ってみた。
建物はそのままあったものの、入口手前の看板はなく、後ろのゴルフ場だけ営業。
いい源泉だっただけに、閉店は残念でならない。スパ銭をチェーン展開している企業なんかが、運営委託受けて再開してくれないかなぁ~。6人が参考にしています
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東播磨地域の湾岸部の行きつけとして、今は無くなった姫路健康ランドと加古川やまとの湯がありました。
そこに七福神、現在のぷくぷくの湯が参入。
めちゃ安の千代の湯、岩盤浴充実のあかねの湯加古川など、それぞれ特徴を持つ周辺の施設がある中で、此処はこじんまりとしたところが常連さんを定着させているのじゃないでしょうか?
ぷくぷくの湯になって、ワンコイン(土日祝日600円)で入浴出来、コストパフォーマンスに満足して足を運んでいます。
今日、源泉かけ流しの露天風呂浴槽は、常連さんが陣取ってました。
体を温めるのを目的にきたので、少し浸かって内風呂のぬる湯の源泉浴槽に移動。ゆっくり浸かり、体の芯から温まって、引きかけの風邪は退散です。6人が参考にしています
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阪急宝塚線の服部駅を出まして、西側を線路沿いに南下します。1ブロック進んで右折し、ライフの前を西に進みました住宅街の中にある銭湯さんです。外観はガラス面が大きく明るい印象です。ナニワ工務店によって1998年3月に建てられたそうです。
フロント式でロビーがあります。新聞が置いてありました。脱衣所の大きさは普通サイズで、ドリンク自販機、ソファー、マッサージチェアがあります。ちょっとレイアウトが変わっていまして、中央にマッサージチェアが2脚、それを取り囲むようなロッカーの配置になっています。あと、人間乾燥室がありました。これは珍しいです。
浴室は右手に主浴槽深浅、電気。左手にジェットバスとフィットネスバス、ラドンスチームに100円サウナ、水風呂とあります。露天風呂は薬草風呂となっていまして、薬草入りの袋が浮かんでいます。ここにマリア様の肖像かな?ちょっと上品な女性のレリーフが飾られていました。オール軟水の銭湯さんでして、石鹸の泡立ちがいいです。温まりもよく、保温性も高いですが、ちょっと塩素が強いように思います。ただ、露天の薬草風呂は薬草のお陰がそれほどの厳しさもなく、いい感じで入浴することができました。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、軟水の有難味もありますのでお勧めできるところではあります。近くに住んでいる人が日常のレジャーとして楽しむのに適しているといえます。そんな感じで訪ねてみてはどうでしょう。0人が参考にしています
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阪急宝塚線の石橋駅西口から商店街を南下しまして、国道を右に曲がったところにある銭湯さんです。1階が駐車場で一定時間のヘルプがあります。概観は大掛かりなゴージャス系で、天井が高いなぁと外から見ても分かります。
入り口は2階でして「軟水天国」の文字が躍っています。フロント式で簡単なロビーがあります。脱衣所サイズは普通でして、ドリンク自販機と長いすがあります。
浴室はさまざまなものがありまして、まず円形浴槽3つ。主浴槽深、浅(一部電気)と入浴剤です。階段を上って左が深い水風呂と冷房の効いた休憩所、有料サウナ(平日140円・休日210円)。逆に右に行きますと露天(天幕あります)コーナーで、ラドンスチームと滑り台つきのプール、そしてヒマラヤ岩塩風呂がありました。このヒマラヤ岩塩のにおいは脱衣所から入った瞬間に感じられるほど強く、好きな匂いなのでちょっとラッキーな気分です。
ナニワ工務店プロデュースで軟水使用なのですが、かなり効果が分かりやすいところです。石鹸の泡立ちや肌のつるつる感、浴後の温まりなど、「軟水らしさ」がきちんと出ていて好感が持てます。塩素臭も控えめで、楽しい入浴となりました。いくつかナニワ系のお風呂に入ってきましたが、今のところこちらが最高傑作かもしれません。近くに住んでいたら、毎日のように通いつめることでしょう。4人が参考にしています
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近鉄奈良線の石切駅から線路沿いに下ってきたところにあるホテルです。このあたりは近鉄電車で走っていましても、夕刻以降は夜景が大変きれいなところです。もちろんホテルからも見えることでしょう。
フロントは1階で、浴室は2階の奥になります。脱衣所は貴重品Boxと脱衣籠のコンビです。レンタルタオルとバスタオルがありました。脱衣所に赤ちゃんを寝かせておく籠があり、不自然にロールカーテンがしてあったので開けてみますと、見事すぐそこに近鉄電車が走っていました。これは閉めておかなくてはいけません。
浴室は内風呂が大浴槽1つ、露天風呂は小浴槽が1つとなっています。ナトリウム-塩化物泉で18.4℃、ラドンの含有もあり、7.82×10(-10乗)Ci/kgという量ですが、これがどれほどのものかは分かりません。識者の解説をお願いしたいところです。
内湯は源泉の香りが残っています。浴感は特にありません。塩素が少なめなのはありがたかったです。残念なのはタイトルにも書きましたが、オーバーフローが皆無のため、浮遊するゴミ類が抜けなかったこと。これはちょっと頂けませんでした。露天風呂も同様でして、こちらは塩素が強めですぐ退却となりました。露天からの眺めはいいです。当日はあまり天候に恵まれなかったのであれですが、天気のいい夜は特にお勧めです。電車が近いので乗り出すとダメな状態に陥りますのでご注意ください。
湯の力感はまぁ仕方ないかなぁと思いますが、やはりオーバーフローがなかったのはつらいです。あと排水溝まわりの掃除の具合や臭いも気になりました。もう少し維持管理に手間がかけられたらなぁというのが正直なところです。そうそう、アメニティーは馬油シリーズ他、なかなかのものがそろっていますので、そちらが目当てならいいのではと思います。4人が参考にしています
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府道八尾枚方線の六郷橋交差点を東に入ったところにある温泉銭湯さんです。1階は駐車場でフロントは2階です。食事処や休憩スペースもこちらでして、畳敷きのごろ寝処もあります。スーパー銭湯の形を取っていますが、料金は410円と公衆浴場価格です。高温サウナは100円増しになります。
脱衣所は平凡ですが、銭湯には珍しくドライヤーが無料で使えます。お風呂は階段を上がりまして3階になります。奥行きがあるタイプで、幅はそれほどでもありません。手前から高温サウナに冷凍サウナ、水風呂ときまして、洗い場の向こうに温泉浴槽があります。向かって左側が主浴槽。一部がバイブラと電気風呂になっています。温泉らしい香りが感じられます。右手はアイテムバスに備長炭が沈められたものです。露天風呂は見事なヒマラヤ岩塩の湯となっています。「温泉+岩塩」だと思います。広さは2~3人用ですが、ここが一番コンディションがいいような。
泉質は単純泉で褐色の湯です。44.9℃、480L/min、陽イオン165.0mg/kg、陰イオン393.1mg/kgとなっています。湯使いは掲示の表現が曖昧で分かりにくいですが、加温、循環あり。ろ過はないっぽいですが、詳細不明です。浴感はややつるつるするかなぁといったところです。どの浴槽も底部に吸引口がありますので、循環はしているのでしょうが、オーバーフローもそれなりにあります。ただ、このオーバーフローの回収口が、循環ポンプにつながっていないとは言えないようにも思います。他の排水と系統が切れているかもしれないなぁと思いました。以上は推測の域を出ませんが。
とは言いましても、温泉らしさを感じることができるところであることは間違いなく、湯の状態はいいと思います。アメニティーはありませんので、持参するといいでしょう。このあたりに来たら、積極的に立ち寄ってみてもと思います。1人が参考にしています





