温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2127ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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入り口に入る前から雰囲気の良さそうな所だと思ったが、洗い場に入ってさらに感動した。天井はなく屋根までの高い吹き抜け、杉造りの壁に浴槽、同じく杉の重量感のある洗い桶、露天風呂の石や木の配置などが (私がちょうど日暮れ時に言ったせいか)、まずこの雰囲気の中でゆっくり出来るだけでも大阪から来た甲斐があったと思った。
露天には備長炭の浴槽と、普通の石造りの浴槽が二つ。内湯は杉造りの浴槽が一つ。温度は露天がちょっと低めに感じるが、ゆっくり浸かるにはちょうど良い。無味無臭だが湯触りは美人湯系の肌つるつる感があるから重曹泉だろうか、特に強烈な個性が見られるわけではないが、いわゆる井戸水を温めたようなガッカリ感もない。紛れも無く温泉。むしろあまり主張しすぎないのが周りの雰囲気と調和しててちょうど良い。
露天風呂には紅葉の枝がせり出している。庭の造り的には紅葉の時期に行くとちょうど良いね。休憩所の庭には桜が植えてあるので春も良いかも知れない。こういった小憎い演出が良い所です。
そうそう、露天風呂に入ってたら番頭さん(男)が庭側から湯温などの巡回に来てた。で、そのまま女湯の方も巡回してたから、女性の方は油断しないように (笑)。
隣の和歌山ラーメン食いました。うまかったですが、温泉上がった後は体によさそうな薄味のうどんの方が良かった良かったかな。2人が参考にしています
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ちょっと塩の味と苦味のする含鉄泉。源泉そのままの冷たい内湯、温めた内湯、温めた露天風呂と温泉を使っている浴槽は三つを楽しめる (男湯)。湯口からは透明なお湯(水)が流れ落ち湯船は真っ赤、浴槽には含鉄泉のシンボルとも言うべき酸化鉄が分厚くびっしりこびりついている。
旅館の風呂だということと常連さんが多いので、立ち寄りする人にはちょっと雰囲気が悪い。いっそ地元の共同浴場というスタンスなら行く側の意識も違うのだが、なんかそうでも無いし。なんかこう入った後に満たされない足りないものが結構ある。どうだろう、当たりではないが外れでもない、ということで三つ☆ですが。受付のお姉さん二人おもしろかったです。0人が参考にしています
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なんといってもお湯がいい。やや緑がかった褐色に見えるお湯は効用高そうです。町中の銭湯にもかかわらず、そこそこの広さの露天風呂もあります。とても人気があるようで、平日にもかかわらず夕方前にたくさんの方が来られていました。湯船のお湯の温度をデジタル表示してあるのはわかりやすくてよいと思いました。難点は脱衣場が狭いこと。
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この宿にはスリッパがありません。廊下も畳敷き。女性は好きな柄の浴衣が選べます。部屋も上品で落ち着きます。宿のここかしこにセンスのよさが感じられる宿です。冬、かにの季節に行きましたが、おいしいかにが食べられました。かには城崎で食べるより、香住、柴山、余部などの民宿で食べたほうが安くておいしいと思っていましたが、宿によりけりだと思いました。ここは、民宿より量は劣りますが、味は勝っています。
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月光園はこちらに泊まっても鴻朧館に泊まっても両方の風呂が楽しめるのがいいです。少し高い宿ですが、料理もサービスも高いだけのことはあるとうなずけます。お風呂は川沿いにある半露天風呂が風情があっていいです。特に夕方や暗くなってからがお勧めです。お湯は有馬の金泉が注がれています。
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川湯の中では安く泊まれると思います。派手なところがないのが好感持てる宿でしょう。冨士屋やかめやのような木造建築の味わいはありません。けれども、その分こぎれいなのです。河原の露天風呂には女性は浴衣を着て入れたのは、ここだったと思いますが、記憶違いならごめんなさい。
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宿泊で利用しました。季節は3月でした。
【お湯】ぬるっとしたお湯です。よく体の芯まで温まります。白浜の旅館の中では良いほう(あくまでも個人的ですが、温泉に入っていると実感できると言う意味)だと思います。
【設備】2つの内湯(多分新しいほうと古いほう)と露天風呂(梅樽)があります。梅樽は2人くらいでゆったりと入れるサイズ。
【環境と雰囲気】とにかく梅樽からの景色が絶景。見渡す限りの海。夜、真っ暗な中で波の音だけを聴いて入るのは最高です。
【料理】味はまあまあ普通に美味しい、量が多かったです。
また泊まりたいと思います。1人が参考にしています
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