温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2009ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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フルーツフラワーパークに行ったが、時間を持て余したため、温泉に入ってきました。
入浴料600円と貸しタオル(大・小セット)200円でした。
温泉は露天のみにあるので、内湯はパスして露天に直行しました。
オレンジ色に近い茶色の湯は透明度10cmとかなり濃い濁り湯です。
湯をよく観察すると微細な薄茶色の湯の花が多量に湯中を浮遊しており、これが濁りの正体なのだとわかります。
湯を舐めてみるとかなり塩味が強く、有馬温泉の湯に近い感じです。
泉質は含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物低温泉であり、源泉の使用状況は加温・加水・掛け流しです。
源泉湯口から湯は出ていませんでしたが、常時オーバーフローはしておりましたので、浴槽内にも源泉の供給口があるものと思われます。
無粋な塩素臭は無く、泉質の良さに満足できました。
目隠しを低くして眺望を良くするなどすれば更に良くなると思うのだが、そのへんが残念でした。9人が参考にしています
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関西に急ぎの用事があり、時間的に温泉銭湯巡りも無理だったので、せめて温泉付きのホテルに泊まりたい!と思い、ホテル阪神さんにお世話になりました。
到着するなり、ワクワクしながらすぐにバスタブに温泉を貯め始めたのですが、お湯の色は画像のとおり。取り急ぎ10分ほど入浴して肌触りを確認したり、口にもふくんだりもしてみたのですが、白湯と区別がつかないぐらい個性が感じられません。
少々加水しているとはいえ、あまりにも過去のクチコミから期待していたお湯と異なるので、温泉と上水道の切り替えレバー(画像右上)の不具合かと思いフロントに確認したところ、下記のような説明でした:
- ホテル側では湯が無色になるような加工はしていない
- 泉源の掘り直しや移動もしていない
- 原因不明の理由で湯の色が透明になった
源泉濃度を上げた時の感触も確かめたくて、貯めたお湯は流さずに外出し、用事を終えて帰ってきてからすっかり冷めたお湯を半分ぐらいを捨てて、源泉のみを投入して再度入浴してみましたが、身体が長い間ぽかぽかとしていた他は、やはりこれといった個性は感じられませんでした。
個人的に、成分の濃くて主張の強いお湯より、あまり成分の濃くない繊細なお湯が好きなのですが、そんな私でもちょっと残念な気持ちになるお湯でした。
切り替えレバーに掛けられていた温泉分析書の数値を改めて確認すると:
- ナトリウムイオン 107.0mg/kg
- マグネシウムイオン 4.6mg/kg
- カルシウムイオン 5.3mg/kg
- 鉄イオン 0.2mg/kg
- 塩素イオン 4.7mg/kg
- 炭酸水素イオン 268.0mg/kg
- 炭酸イオン 11.4mg/kg
- メタケイ酸 55.2mg/kg など 成分総計 463.0mg/kg
数値的に見て元々主張の強いお湯ではない感じではありますが、もうちょっと個性が感じられてもいいのになと思いました。
けれど、お湯の立場になってみれば、地中深くから高層階に汲み上げられるという悪条件で個性を発揮することを期待されても、「そんな殺生な~!」というところかもしれません。
残念ながら、スパ施設は営業時間の関係で利用することが出来ず、7Fのお湯の個性を確認することが叶わなかったのはちょっと心残りでした。
ただ、今回の大阪滞在は本当に時間が限られていて、当初はまったく温泉を諦めていたので、福島駅(梅田駅から1駅)から徒歩1分という至便な場所に温泉付きのホテルがあったのは本当に助かりました。
費用的にも、JR九州旅行の「新幹線ビジネスプラン」という商品の活用で、交通費込みで30,400円(新幹線の博多―新大阪往復割引切符は26,200円)で済んだので助かりました。
オープンからある程度の時間が経過しているので新しくてピカピカというわけにはいきませんでしたが、ビジホよりはるかにお部屋が広く、梅田スカイビルが正面にそびえる夜景も素晴しかったので、バタバタとしたスケジュールの割に心身とも疲れが少なくて満足感が高かったです。16人が参考にしています
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国道163号線打越交差点から北へ。やや狭い街区を進んでいきますと、右手側の路地に見えてきます。駐車場は隣の月極の12~16番となっていました。外観は立派というか派手というか、大きな窓に派手に屋号のサインがあります。そういえば、大昔のパチンコ屋で、店主が景気づけに軍艦マーチを流したら以後それがパチンコ屋のデフォになったという話がありましたが、それを思い出したような。フロント式でロビーがあります。ソファーと畳の休憩スペースがそれぞれありまして、ドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫、スポーツ紙なんかが置いてあります。
脱衣所は広々していまして、こちらにもドリンクの自販機。
浴室内も立派でして、まず手前に100円サウナ。大きな軟水浴槽がありまして、その中には深風呂、足裏ジェット、寝浴ジェット、立浴ジェットに肩たたき棒付き座浴ジェット、それから電気風呂と色々。さらに奥には無料スチームサウナ、そして露天コーナーには水風呂と入浴剤浴槽と豊富なラインナップとなっています。軟水ですが、よく見かけるナニワ工務店ではない模様。まあ排水溝目皿での確認なのでアレですが、館内の様式を見ても違うっぽいです。軟水風呂はどうしても消毒を強く感じがちになるのですが、こちらのはそれほどでもなく、落ち着いた入浴ができました。温度が高めに感じられる軟水っぽさはありましたので、長湯は難しいかもしれません。
アイテムバスといいますか、ジェット系だけでもあれやこれやと充実していますので、そちら目あての方にはお勧めできると思います。質の高い良銭湯さんといったところです。0人が参考にしています
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京阪バスの北花山バス停から坂を下り、北花山交差点から渋谷街道を東に。渋谷川田道という信号のない交差点を南に折れてちょっと行ったところにある銭湯さんです。カーキー色の建物が印象的で、通りに対しては横向きに建っています。通りのところに数台分の駐車スペースがありました。
玄関は建物の横にあるのですが、昔のアパートの廊下みたいなアクセス路です。玄関は横長でして、板張り。奥の方はデッドスペースになっていました。番台式で脱衣所は普通サイズ。古いかつ、物が多くてゴミゴミした印象です。森永のドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫とあります。スポーツ紙が2紙置いてありました。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。
浴室はそれなりに広く、脱衣所側にサウナと水風呂が張りだしています。電気風呂、主浴槽深、超音波、浅と並んでいます。湯温は高めで長湯は難しいかと。水風呂と交互で入っていました。塩素臭は控え目でいい感じです。
結構地元の方に人気があるのでしょう。平日の夕刻の訪問でしたが、常連さんたちでにぎわっておりました。最近は山科界隈の銭湯さんも廃業されるところが多いそうで、車でちょっと離れたところからという感じで集まってこられるみたいです。湯のコンディションもいいですし、是非とも頑張ってもらいたいところです。3人が参考にしています
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画像提供
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気泡風呂
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浴槽手前側
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施設外観
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