温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1923ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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2人入ればいっぱいの小さい温泉だが、温泉としては唯一世界遺産登録されていて、且つ日本最古と言われていて、さらには小栗判官蘇生の湯としても有名な温泉である。あまりに人気があるため待ち時間を覚悟をしておかなければならない。
私は2回目の訪問であるが、1、2回ともあまり待つことなく入ることができて運が良かった。こういうことはそうないだろうと思う。
扉を開けると3段ほど降りたところにその湯はある。深めの岩風呂で底には石が敷かれてある。1日に7回は色が変わると本などで知ったが、なるほどな…と思った。最初に来た時は無色透明だったが、今回は青白い湯だった。硫黄臭があってインパクトのある湯だった。ここの湯は高温だが、直前に入っていた人のおかげか、加水することなく入ることができた。
浴室の上の方には、小栗判官のことが書かれたものがあった。入浴後外の階段を上がった所の腰掛前にも、同じようなものがあった。
最初に言ったことから、小さいながらも侮ることができない温泉である。近隣に住んでないのでそうそう行くことはできないが、何度も入りたいと思わせるものがあった。5人が参考にしています
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仙人風呂とセットで利用しました。川湯の温泉街で宿泊するとき以外はいつも冬のシーズンになっているような。仙人風呂からあがるときに身体が冷えてしまいますので、もう一度入り直しの意味で利用しています。
サッパリとした硫黄の香りがする湯でして、43℃ほどの澄んだ湯がどんどん投入されてはあふれ出しています。以前訪問した時、配管のスケールのような湯の華がたくさん入っていましたのでお聞きしたところ、気圧の加減などに応じて今でも時折茶色の析出物が出てくると。男女両方ともとは限らず、男湯のみ、あるいは女湯のみということもあるとのことでした。まあ気にしないで入ってほしいとのお話でした。湯の峰のような男性的なパワーは感じませんが、フレッシュな湯の魅力はこちらも十分あるなぁと思います。2人が参考にしています
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水害の影響で実施が危ぶまれていた仙人風呂ですが、通常よりも約1カ月遅れで始まりました。例年との違いと言えば、脱衣所。以前は河原に女性用の更衣室(簡単なテント)がある程度でしたが、今年は道路沿いの小屋を男女の更衣室として無料オープンしています。男女は部屋が分かれていますのでご安心を。ただ、ここから仙人風呂までは結構遠いので身体が冷え切ってしまいますね。ジャージなんかを羽織っていくといいかもしれません。
仙人風呂そのものはいつも通りといいますか、やや下流側は短くしているのかなと思います。例年よりも小さめでした。そのお蔭か天候が良かったのかは分かりませんが、湯そのものは熱めでしたし、藻の類もなく気持ちよい入浴となりました。来てよかったと思います。1人が参考にしています
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紀州口熊野マラソンの前泊で利用しました。JR紀勢本線白浜駅からバスで古賀浦バス停まで、そこから少し歩いたところにあります。旅館組合のようなものには入っていないようなので、駅からの無料送迎バスなどはありません。
まあ国民宿舎というぐらいなので施設のグレードは知れていて、ちょっとくたびれた感はあります。ペットと一緒に泊まれる宿というのがウリのようで、ワンちゃんを連れた客の姿もちらほら。
部屋には温泉がついておらず、4階の浴場を利用します。大浴場というにはやや足りず、中浴場ぐらいでしょうか。シャンプー、ボディーソープの備え置きはありますが、いかんせんシャワーやカランの設備はだいぶ古ぼけています。温泉は明示されていませんが源泉掛け流しでしょう。泉質は場所が近いだけに長生の湯とほぼ同じ感じです。窓は西向きのようで夕日がきれいだと思われますが、冬のこの時期だと日没方向はかなり左端になってしまうようです。湯に浸かっている分には暖かいのですが、浴場や脱衣場が寒いです。
湯はいいのですが、設備のグレードと、食事(オプションを付けないスタンダードタイプ)もいまひとつ。まあその分コストパフォーマンスはいいわけですが、せっかくの旅行なんだからケチらずに奮発した方がよかったかも。2人が参考にしています
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JR紀勢本線白浜駅からバスで湯崎バス停まで行き、そこからちょっと歩いたところにあります。駐車所もありますがかなり混んでいるようです。
その名のとおり岬の先っぽのところにある共同湯です。料金は400円ですが、脱衣場には鍵がないので貴重品は別途貴重品ロッカーに入れる必要があり、さらに100円かかります。
脱衣場と言っても海水浴場にあるような簡易なあずまやに棚があるだけで、屋根こそあるが風がかなり吹き込んで寒かったです。そそくさと脱いで風呂場へ向かうと、それはまさに海。階段を降りていくと全部が露天の岩風呂状態になっていて、特に下の段の浴槽はすぐそこまで波が打ちつけていて、下手すれば海水が侵入しかねないスリルある風呂です。まあ、風呂というより一種のアトラクションとでも言ったらいいのでしょう。ただ、残念なことにこの風呂にはカメラ類の持ち込みや撮影は一切禁止となっているので、この迫力は文章でしかお伝えすることができません。
泉質は無色透明塩味硫黄臭、ヌルヌル感はなしとパンチの効いたいい湯です。あふれた湯が海に流れ出す岩のところには析出物がびっしりと堆積しています。しかし湯は文句ないのですが、風呂を出てから着替えるまでが大変。風に吹きさらされて、せっかく温まった体がすっかり冷えてしまいました。冬の寒い時期、特に風の吹いているときは向いていないということを覚悟しておかねばなりません。この時期だと減点要素。5人が参考にしています
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JR紀勢本線白浜駅からバスで古賀浦バス停まで、そこからすぐのところにあります。施設前の道路は交通量が多く道路横断の際は十分注意が必要です。
利用料金は500円、内湯と露天風呂があるだけのシンプルな造りですが、湯がいいです。無色透明ですが、なぜだかとろみを感じ、かすかに硫黄臭がします。味はかすかな塩味とダシのような味。ヌルヌル感はかなりあり。掲示によれば加水なし加温なしの完全掛け流しとのこと。久々の本格派温泉に大満足です。
露天風呂には備長炭で組まれた浴槽もありました。それと、フロントで売られている温泉卵がうまかったです。一応お好みでと塩もだしてもらったのですが、ここの温泉の塩味・ダシ味が染みていて、何もつけなくてもいけるのです。足湯、飲泉もありこちらは無料。6人が参考にしています
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弁天町駅から南に入りまして、南市岡田中温泉に行くまでの路地にある銭湯さんです。ビル型で結構大がかりな印象。暗くて分かりにくいですが、煙突はコンクリ製の中太タイプかと思われます。フロント式でロビーでは軽飲食可。生ビールのサーバーも置いてあります。ドリンク自販機、漫画雑誌、スポーツ紙なども多数そろえてありました。
脱衣所は狭く、浴室は階段を上がって2階になります。ちょうど六甲おとめ塚温泉がこんな感じだったように記憶しているのですが、上は中2階と2階の2段構成です。中2階はドリームバス、ローリングバス、リラックバスの気泡系3種。露天風呂もありますが、隣のタワーマンションから見下ろされているような状態なのが気がかり。2階は主浴槽とそれに付属する電気風呂、それから椅子タイプのよく分からん壺押しっぽい所があります。スイッチがあったので押してみたのですが無反応。壊れているのかもしれません。赤色の電気椅子みたいな感じの椅子でした。奥には「ざくろ口」という小部屋のスペースがあり、こちらは肩たたき風呂と温灸風呂(ツボ押し)。外に出まして最奥は水風呂と別料金の塩サウナ、高温サウナでした。湯は消毒臭控え目でボチボチといったところ。DANKENのアイテムバスが多いところを見ても、元「湯あそびひろば」系列かもしれません。
ビル型の宿命といいますか、メンテナンスの難しさがありまして、こちらも例にもれずやや「傷んだ感じ」がするのが残念です。清掃はこまめにしているようで、入浴していた1時間の間にも入れ替わり立ち替わり店員さんが清掃にやってきていました。アイテムバスが豊富なので、それを目当てに楽しむ御仁にはお勧めできると思います。あと、不思議にもサウナの前に漫画が山積みでして、皆さんサウナに持ちこんでいらっしゃいました。時間つぶしに使えそうです。0人が参考にしています







