温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1854ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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橋杭岩の東側にあります。駐車場に車を停めて海の方に階段を下りていきます。地元の人の当番制で運営しているということもあり、営業日が特殊でなかなか訪問の機会がなかったのですがようやく1年ぶりに訪れることができました。
家族風呂の形式となっていまして、お風呂は2つの部屋があります。ですから先客が2組居ますと畳の部屋で待つことになります。空調はなく、扇風機のみですが意外に涼しかったです。海が近いからでしょうかね。
浴室は浴槽が1つのみ。洗い場も脱衣所も窮屈ですし浴槽も小さいです。ここに膝を折り曲げて入るのですが、加温湯と冷たい源泉の蛇口があり、主に源泉の側をひねりまくって冷涼な湯を作ってみました。浴槽内33℃ほど、気持ちよかったです。アル単の湯ですが微妙に硫黄臭を感じたりして、爽やかな夏場向きの湯かなと思います。もちろん加温湯の蛇口をひねれば熱くなりますのでこのあたりはお好みで。私は一番風呂でしたのであとの人のことを考えて出際に熱い湯に戻しておきました。ちなみに湯は恐らく入れ替えないと思います。
そんな素人さんの手によるハンドメイド的施設ですから、色々なことを気にするタイプの人には向いてないかもしれません。それほど怪湯なわけではありませんが、狭いだの暑いだの時間が40分しかないだのと文句を言う方は余所に行かれた方がいいでしょう。いいお湯があればそれでいいという人は是非どうぞ。そういう人と一緒にうまい酒でも飲みたいものです。4人が参考にしています
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JR神戸駅と兵庫駅の間、ほぼ線路沿いにある銭湯さんです。温泉を持っていまして、加温された循環浴槽と、冷たい源泉浴槽があります。ここの源泉浴槽は31℃ほどのかけ流しの湯で、黄色い色づきと泡つきが特徴です。やや「ゆるい」印象がありまして、それゆえに長く入っていられるところです。特に気温の高い日はだらだらと居続けてしまいますね。泉質は単純泉で31℃、0.794g/kgです。源泉の浴槽は加温加水循環消毒なしの完全なかけ流し。肌合いマイルドで存分に楽しむことができます。灘温泉のようなインパクトあるところではありませんが、十分に楽しめるいいお風呂かと。ぬる湯をじっくり楽しむならこちらもお勧めしたいですね。
2人が参考にしています
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露天は、龍の湯(赤湯:塩化物泉)、桧風呂、岩風呂、壺湯×2、内湯は、寝圧注湯、圧注湯&電気湯、高温サウナでした。露天龍の湯のみ、いい泉質でした。
0人が参考にしています
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高速を使わず、何本かの林道・酷道を経由しました。
(80キロ程度なのに5時間。高速は有効に使いましょう)
県道から見上げた異様な岩石の山(鎧岳)に見とれながら
曽爾郵便局の先の交差点を曲がり、
また山道ですかぁ?、と思っていると視界が開け、
地ビールや地物の米粉パン・おしゃれなレストランといった特産品施設群が。
その一角に「お亀の湯」はありました。
お客さんの言葉も東海っぽかったり、関西だったり・・
ここは伊勢とのクニサカイでもあるんですね。。
「木の湯」から眺める景観は、現実離れした美しさ。
こりゃたまんないわ・・。
確かに関西では珍しい?ヌメヌメ系です。
でもアルカリ度はそんなに高くないんですね。
塩辛さもあり、冬は温まるだろうな・・。
カウンターに申し出て、手にハンコをおして貰うと、
食事や休憩後に再入浴できます(平日のみ)。
運転でクタクタの身には、これが実に有難い・・。
「ゆっくりして行って下さいね」と言われたそのまま
閉まる直前まで湯に入っちゃ寝を繰り返しました。
中の人全員のフレンドリーさ、
定食のカキアゲのパリパリ加減や素材のよさ、
清潔さ、名張市への企画バス等いたるところから
この施設に対する村の本気具合が伝わってきます。
広い休憩所は、高い組み天井を寝転がって見上げながらゆったり過ごせます。
(個人的希望として、TV不要)
ここのお水、やっぱりいいわ。お茶がオイシイ・・。。
帰り、御杖に抜ける途中
(満天とはいかないけれど)星空・鹿・狐・アライグマ?に遭遇しました。
水タンク持参でまた来ます^^3人が参考にしています
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京都亀岡の奥座敷、湯の花温泉からちょっと山手にあるホテル兼日帰り施設です。義母のおごりでバイキング目当てに訪問してきました。
施設の旧名が亀岡ハイツ、なんとも風情のかけらもない名前だったが、現在は烟河(ケブリカワ)温泉、名称だけでもスーパーリニューアルな感じです。
施設はややリゾートホテルチックな感じでした。ホテルのロビーはちょっと狭いですが、こちらのホテル、湯の花温泉の他の大箱旅館と一緒で2000円バイキング(温泉入浴+ランチバイキング)が開催されており、なかなか評判が良いみたいです。
バイキング内容は値段の割にはなかなか満足できます。特に野菜類・和総菜・カレーライスが美味でした。蕎麦はちょっと・・・でしたが。
さて温泉ですが、ホテル2Fに上がり、ホテル館内(客室エリア)をどんどん奥に進んだところにありますが、ホテル館内はかなり綺麗にリフォームされている感がありました。
温泉については、まぁ弱放射能線の循環/消毒通常レベル、私にはほとんど白湯とかわらない印象でした。内湯は仕切りがあるものの違いがよくわからず、露天風呂は大きなベランダのような中庭に岩風呂がひとつあります。
正直温泉目当てだけでは少々厳しい気がしますが、このランチバイキング相当人気があるのも頷けます。訪問されるのであればランチバイキングセットを強くお勧めしたいです。27人が参考にしています
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京都市内のかなり交通の便の悪い所にあるホテル付属の宿泊施設です。電車で行くのは無理、バスか自家用車が無いとちょっときつい。
嫁さん実家から一番近隣の温泉施設なんですが、今回初訪問。嫁さんと義母を連れて楽しんできました。
実質的に日帰り温泉化している施設、ホテルのエントランスはやたら豪華ですが、ホテルの奥は完全に日帰り施設の様相。ボウリング場もあるみたいです。
値段は日帰り1000円とかなり高め。二本の源泉に期待しつつ浴場へ。(ちなみに施設内には一切喫煙所がありません、嫌煙者が幅を利かせているのか分煙さえも許されず、不親切極まりなしと感じました)
さて浴場はそれなりに広いです。 いかにも公共出の造りではありますが、かなり大きい主浴槽があり、ジャグジーがあり、周りに小さい浴槽が何個か設置されており、それぞれの浴槽には必ず『第●源泉使用』と明記されています。
温泉そのものの特徴は、第一源泉、第二源泉ともに大きな特徴は感知できず、自宅浴槽に入浴剤の『温素』をいれたような肌触りで悪くありません。消毒もかなり控えめなのはありがたい。
露天風呂エリアは、主浴槽岩風呂ひとつのみで、奥のほうは不安定な庭園となっており無駄なスペースのような気がします。
一番良かったのは湧出温度低めの第二源泉を使用した水風呂。この浴槽は少し別格に感じる心地よさでした。
しかしながら、先週に北海道の屈強な温泉巡りを終えた後のため、入れば入るほど北海道への望郷心が深まるばかり、温泉貧国の京都なのでやむをえないのはわかりますが、函館の谷地頭に3点をつけたことを考えると、どうしても2点の評価になってしまいます7人が参考にしています
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本日、嫁さん実家から嫁さんを置いて一人で自宅へ一時帰宅の際立ち寄ってみました。
ナビの場所設定は何年も前から記録させていたのだが、どうしても訪れる気がせず、本日の訪問となりました。
さて、施設ですが、現在施設名が変わっています。ナビの示す場所に到着すると、変な駐車場。さらに施設名が『ハイジの家』。看板はあるものの、日帰り温泉の件など一切記載がなく、施設は『高級老人ホーム/福祉マンション』そのもの、故に駐車場のつくりもかなり変。
さらにお盆期間のためか大変混雑していた。
意を決して施設に入るものの、こりゃ完全な老人ホームです。完全に浮いてました。以前病院の温泉に入ったこともあったが、個人的に一番苦手なジャンル。
温泉施設に関しては、おそらく旧施設となんら変わりなく利用されていると思いますが、温泉は近隣ゴルフ場からの運び湯、何もわざわざここに行かなくても楽しめる温泉ですので、物見遊山で行ってしまいかなり後悔してしまいました。20人が参考にしています
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十津川村役場からちょっと北に行き、川沿いの枝道に入って200mほど。昔はこちらが国道168号線だったそうで、往時の苦労がしのばれるようです。道幅が狭いのでご注意を。こじんまりとした公衆浴場でして、店舗の隣に数台分の駐車スペース。石鹸類の備品もありませんし、シャワーもないところなんかは観光客向けではない証左でしょう。地元用かと思います。
内湯の小さな浴槽と露天の広目の浴槽が各1つずつ。単純硫黄泉で、まったりとした硫黄の香りに包まれて嬉しいひと時です。湯温は高く、源泉メインの使用ですと浴槽内は44℃ほどになってしまいますので、入浴者の側で適宜水を投入して調節していきます。入浴時は地元の方と思わしき常連さんが上手に調節してくれていまして、大体41℃ほどになっていました。少しばかり水を入れたくらいでは個性が消失しないところはさすがだと思います。カランの湯も源泉ということで、こちらは濃厚な硫黄の香りが嬉しいところ。滝の湯とこちらと迷うところですが、是非ともテンコシャンコで楽しんでくださいませ。3人が参考にしています
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十津川温泉の中に位置するホテルです。村営で大きな資本が入っていると見え、なかなか立派な出で立ちです。昨年の大水害でしばらく営業ができなくなっていたものの、大きな被害はなかったようです。よかったですね。
温泉ですが、重曹系のつるつるとした感じの印象ですが、以前訪問した時よりも薄くなっているように感じました。微硫黄臭と土類臭が混ざったような香りがしていましたが、浴槽内では比較的弱めの印象。飲泉処の湯は個性的な感じでしたので、湯使いの問題かもしれません。結構温かい日でしたし、源泉投入量を絞って浴槽内温度を下げ目にしていたのかなと。内湯は40℃弱、露天も41℃ほどと入りやすい温度になっていましたし、そのあたりの加減の問題かもしれません。温泉使用の水風呂もきっちり冷えていましたよ。ただこちらも温泉らしさは後退したような気もします。
少し季節を変えて再訪してみたいところではあります。温度の高い十津川温泉ですから、今の季節よりも晩秋から初春にかけての方が好印象になるかもしれませんので。4人が参考にしています






