温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1857ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大阪市の生野区、今里辺りは新地があったりコリアンタウンがあったりしてカオスな世界になっていました。関東の人間としては見るものが何もかも新鮮で楽しかったのですが、この辺りは銭湯も多いようで、大阪市内でも生野区は特に銭湯の多い土地なんだそうです。今回も何も考えずただ歩いただけで3軒も銭湯を見つけてしまい、狂喜の中で入ったのがこちらです。
ガラガラっと引き戸を開けるとフロントがあり、おっちゃんに410円払って入りました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン16席)
バイブラ湯(41℃)
電気風呂(41℃、1席)
八角形風呂(41℃)
座湯(41℃、背面ジェット、2席)
塩湯(38℃、狭い、ヒマラヤ岩塩使用)
水風呂(16℃)
乾式サウナ(100℃、テレビナシ、砂時計あり)
横にコインランドリーが付いた正統派銭湯でした。フロントの奥に脱衣所、その先に湯殿があります。脱衣所にはソファが置かれ、テレビを見ながらくつろぐ地元のおっちゃんなども。
湯殿は右側にカラン、左側に浴槽があり、奥にはサウナや水風呂、岩塩風呂などがありました。湯殿全体はそんなに広くは無いのですが、浴槽が機能的に置かれているので狭いながらも沢山の浴槽を配置する事ができています。
どの浴槽も温度は41℃程度となっており、東京銭湯のような熱い風呂と言う訳ではないようです。サウナ室は木造で床が熱いのですが、ビニールのマットを利用できるのでお尻が低温火傷する事は回避できます。
かなり充実した湯殿風景で、1時間以上も粘ってしまいました。東京銭湯でもなかなか見られない、多彩な浴槽がある良い銭湯でした。1人が参考にしています
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京都駅八条口から歩いて7分程度の場所にある銭湯です。イオンの近くですが、路地に入っていきます。最初、15時頃に行った時には開いていませんでした。イオンで時間をつぶし、15時26分に行った時には既に開いていて、3人もお客さんが来ていました。
「おいでやす」
の京都らしい呼び声で迎えられました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席、プラス4席)
日替わり湯(41℃、クールバス)
深湯(41℃)
主浴槽(41℃、背面ジェット1席)
座湯(41℃、バイブラ)
水風呂(18℃)
スチームサウナ(60℃程度、テレビナシ)
番台タイプなのですが、カーテンで仕切りが。脱衣所はやや古めかしい感じです。番台直結タイプの脱衣所らしい雰囲気です。湯殿は狭いのですがカラン数を抑えているので浴槽がたくさんありました。クールバスは人が一人入れる程度の狭さ。主浴槽と深湯、座湯が並んでいます。41℃程度で入りやすいです。
サウナもあり、スチームサウナになっていました。老朽化気味なのでやや清潔感には気になる点もありましたが、まずまずです。隣には水風呂もありました。
京都駅から近いからなのか、お客さんはやや多め。こじんまりした銭湯ですが、浴槽も色々あるし、いい銭湯でした。1人が参考にしています
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神戸市街地から山の方に入った湊山町の狭い街区の中の銭湯さんです。組合に入っている銭湯ではありませんが、風情は銭湯さんかと。ちょっとした休憩スペースがありますので、スーパー銭湯的なところもあるのですがね。
さて、こちらのお風呂は特に夏場にお勧め。入ってすぐのところのかけ流し浴槽は35℃くらいの超絶ぬる湯。朝一番の訪問でしたが、最初は白濁していました。人が入って湯があふれ、新旧交替しますと透明になりました。鮮度の問題かもしれません。金属的な臭いが少しだけします。泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉でややつるつるする感じ。他には加温された浴槽もありまして、温度別に42℃、40℃、38℃、45℃だったかな。色々な温度を楽しむことができます。暑い季節でしたので、38℃と源泉で交互浴を楽しみました。おおむね3時間ばかりいたように思います。湯のコンディションもよく、いつまでも楽しんでいられる良湯かなと。神戸にはこのタイプのお風呂が多いですが、是非夏場のローテーションにどうぞ。7人が参考にしています
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日曜日の朝一番での入浴です。日差しが強く、朝からうだるような日でした。こちらのぬる湯に浸かって時の経つのを忘れようかと、また午後からの旅程の時間調節の意味合いもあっての入浴です。
浴室はシンプルで浴槽が1つばかり。それなりの深さがありまして、7~8人は入れます。「ゴボッ・ゴボ」と湯口からいい音を立てつつ結構な量の源泉が投入されていまして当然ながらのかけ流し。肌合いの柔らかい好印象の湯で浴槽内温度は38~9℃ほど。ぬるめの湯ですが、意外に温まりもよく、冬場でもホカホカ感の持続が長いのが特徴です。
カランも温泉で、フレッシュないい湯注がれていきます。ここでは蛇口を閉じないのが流儀というのを以前聞きました。開店直後の人のいない状態にも関わらず、すべての蛇口がオープンされて、湯が垂れ流されています。勿体ない(笑)
幸いといってはなんですが、2時間ほどいたのですがお客さんは他に1人だけ。静かな時間が過ぎていきます。いい湯、それだけですが贅沢な時間となりました。
それほど大きな施設ではありませんし、混雑するとつまらないことになりそうなところですが、ここはあえて混みあう時間帯をはずして訪問してほしいところではあります。広い湯船が欲しいなら、バラエティー豊富な浴槽がお望みなら黙って余所に足を向けてほしいところです。ここは違いが分かる人、シンプルに湯を楽しむ人にとってのパラダイスであり続けてほしい、そう願いつつ再訪を誓って筆を置こうと思います。3人が参考にしています
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先年の大雨洪水によって流されてしまった那智天然温泉。通りがかったので足を伸ばしてみました。
もともと建設会社が所有していたと記憶しているのですが、現在はその会社の重機やダンプの駐車場となっています。復旧工事がお忙しいと見え、たくさんの車が停まっていました。温泉の建屋は一応存在していましたが、湯船の中は砂で埋まっていますし、プールも露天も傷んでおり、再利用は不可能かもしれません。
温泉ですが、施設の入り口付近に湯口のパイプがありまして、ここから子ども用のプールのようなゴムプールに湯が入ってきています。涼やかな、甘い硫黄の香りがするつるつるした源泉は健在で、いつの日かまた入浴できるようになって私たちを楽しませてくれる日が来ることを、そのころまで私自身が健康でいられることを祈ってやみません。6人が参考にしています
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近くを通りがかったので立ち寄りしてみました。国道307号線沿い、城陽と宇治田原の間にあります。ちょっと価格が高く、高級感を醸し出していますね。それゆえあんまり混雑しないのが嬉しいところ。
浴室は白湯の内風呂と温泉使用の露天風呂があります。今回は滝の湯の側でした。露天に滝が施されています。ここにはひさしのところに浴槽が1つと、壷が2基。それから滝のところの上段に小さい岩風呂が1つと、下段に少し大きめの浴槽が1つです。泉質はアルカリ性単純泉でpH9.42、陽イオン130.7mg/kg、陰イオンは294.1mg/kgです。ナトリウムイオンと炭酸水素イオンが多めでした。重曹系かなと。肌がつるつるする感覚がありまして、浴槽の湯をよく見ると発泡しているようです。恐らくは炭酸ガスかと。消毒はそれほどきつくはなく、湯温は高め。壷はやや低く40℃ほどでしたが、日差しが強かったので長湯は無理でした。
内湯は温度別に浴槽が2つと水風呂、それからサウナもあります。そうそう、露天にも蒸し風呂がありました。アメニティーはメーカー不詳の3点セットです。
価格的にはどうかなと思うところもありますが、内容はぼちぼちといったところです。付近に力感ある天然温泉がありませんので、近くに用があったら入っていこうと思っています。0人が参考にしています
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中規模スーパー銭湯。浴槽その他の設備配置もゆったりめ、お湯の「あたり」も何だか良かったなぁ~ カルキ臭が無いのも Good!! です。下手な温泉に行くよりは入浴を楽しめます。平日にも関わらず、けっこう混んでましたよ。週末は芋の子を洗う状況?? 新興住宅地内の銭湯、新旧の地元の方に愛されてるみたいですね。
1人が参考にしています
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気温が上がるとこちらのぬるめの湯が恋しくなりますので入ってきました。平日の開店直後ということもありまして、お客さんは他に1人と贅沢な時を過ごしてきました。
重曹系の湯でカルシウム分の析出が浴槽を覆っています。茶色の湯で湯温は内湯で39℃ほど、露天は内湯から流れ出してきますので少し低くなり37℃ほどでした。肌はつるつるしてきますし、特に内湯はいい香りに包まれています。ただ、溶けている物質量、詳細は忘れましたが4g/kgほどでして、これでも低張性なんですね。なのに凄い存在感があります。これは湯使い等でお手本となるべきいい施設かなと。コテコテに濃い和歌山の花山温泉や本町温泉のようなどっしりとした風格がありますんで。特に暑い時期にお勧めできますよ。2人が参考にしています








