温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1823ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

住宅街に位置する銭湯で、地元の人で大賑わい、施設も近代的でかつ天然温泉が湧き、価格も360円で済むのだから、人気があるのもうなずける。
券売機で入浴券を購入して、カウンターに持参する近代的形式で、小さいながらロビーもあり、待ち合わせも可能。
浴室に目を転じると、男湯では左側面に3種の浴槽が連なり、右側面がカラン、カランに接して半円の浴槽があるが、低周波風呂となっている。左側面の最も手前が円形のかなり深い浴槽で、すこぶる熱い湯、真ん中は浅く湯温は普通、奥がジャグジーの類で、ここの湯温は最も低い。つまり3種の形態と湯温が体験できるというわけ。
露天風呂も付属しているが、規模は小さいもので、空の一部が見えるだけで、開放感は無い。都会の銭湯ゆえこれもやむを得ない。湯温は普通。
サウナもあるが、別料金で100円が必要、まあ100円ですむのだから気が向けばどうぞ。
これらの設備に、単なる白湯が満たされているだけなら、やや規模が大きい銭湯というだけだが、水風呂を除く全ての浴槽に天然温泉が満たされていることが他の銭湯と異なるところである。泉質は単純泉で、無味・無臭、私は夜間に入浴したので、色合いは判然としなかったが、やや黄色もしくは無色であろう。
単純泉でも、肌触り柔らかく、天然温泉を実感できる温泉施設は多くあるが、ここの単純泉は、ただの塩素入りの白湯と区別しにくいのが難点。どうにも特徴がない。
地元の人の情報では、以前はもっと良質の温泉であったが、阪神大震災以降、泉質の悪化が実感できるとのこと。泉源に何らかの影響がもたらされたのかもしれない。
特徴ある泉質なら、申し分ない温泉銭湯なのだが・・・・0人が参考にしています
-

-

-

銭湯でもないし、良く在る温泉とも異なる雰囲気が
いい意味でなんとも言えません。
湯船のふちに布袋サン?がドンと鎮座して横の蛇口で、
ぬるいと自分で調節出来ます。
石鹸、シャンプーも在りました。
洗面台、ドライヤーは無し。
湯治場の雰囲気がしました。0人が参考にしています
-

私が行った時は待ち時間無しで入る事ができました。入浴客の割に洗い場が少なく狭いので他のお客さんのシャワーなどがもろにかかってきました。風呂の移動は階段が多く湯気などで視界が悪くなるとお年寄りには危ないように思われました。
0人が参考にしています
-

まだ新しいらしく、清潔感のあるスーパー銭湯です。静かな温泉情緒的なものは立っている場所からは想像できないですが。中の施設には工夫が凝らしてあります。サウナにも万病に効くという秋田の玉川温泉をまねてみたり、露天風呂も遊び心もあり広くゆっくり出来ます。
ただ泉質は肌で実感できないのが残念です。少し離れた所にある同じアルカリ泉のあきのの湯は肌に実感できるのに・・・0人が参考にしています
-

一日いると決めた人には2700円から考えると3時間コースは2400円と少々値が張る感じがしますが、帰りに割引券をくれて次回は1000円で入れます。広いので3時間という時間制限は少し忙しい感じがします。たくさんの世界の温泉があるだけでなく、プール施設もあるので、駅前立地だし何度も行きたい人にはお勧め。
1人が参考にしています
-

-

お湯はぬるっとしてて気持ちいい。
外から見てると新しく思えたが、ロッカーなどかなり古い。
また、お湯にも浮遊物がたくさんあり、天然温泉だからなのか
汚いのか、分からない。
それと、入浴中に3回も温度を測りにきた。
そんなに頻繁にこなくても・・
BGMは演歌!! 今時、聞いたことがない。
料金が施設のわりに高いせいか、空いていてゆっくりはできたけど。0人が参考にしています
-

比較的新しいスーパー銭湯である。純和風の建物は、新しさと相俟って清潔感あふれる。温泉施設には清潔感が不可欠である。
当温泉は、特段設備が広いというわけでもなく、特別な設備を有するというわけでもない。寧ろ、一言で言うなら平凡である。
例えば、備長炭風呂では、日本初の浴槽に紀州備長炭を貼り付けたと宣伝されているが、備長炭をアレンジした設備を備えている温泉施設は他にもあるし、ハイパーバスのジェット噴流は確かに強烈で、腰の悪い私には重宝させられるが、同程度のものはやはり他の施設にも見受けられるからである。
また、哀しいかな、ここは天然温泉ではなく人工泉であり、温泉施設としてアピール度が低いといわざるを得ない。
ただ、人工泉とは言え、露天エリアの飛鳥温泉と銘打たれた湯はアルカリ性単純泉で、所謂ツルヌル系、湯船に浸かるとすぐに肌がツルツルとする良い肌触りである。天然温泉と銘打たれた温泉施設でも、循環湯で塩素臭がきついのがほとんど、天然温泉だから単純に良いとは言えない。人工泉にして料金を比較的安価に抑えるというのも、一つの見識である。内容のある人工泉ならそれはそれで評価すべきだろうと思う。
また、一度脱衣場を出ると、再入場には入場料がかかるというスーパー銭湯が多いなかで、当湯は、カウンターが下足箱近くにあり、カウンターを通過せずに会食や休息も可能で、何度でも時間の許す限り入浴できるのも、良心的な試みであり、好感が持てる。
あすかの湯は確かに特筆すべき施設はなく平凡なものである。しかし弱点を認識したうえで、価格や利用方法にそれを補うべく反映させている努力が伺え、好感を覚えるのは私だけだろうか。2人が参考にしています



