温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1789ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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内湯のお風呂は広く、いろいろ浴槽があり、まあまあよいです。
露天風呂はゆず湯と書いてありました。入ってみると温泉ではなく、
入浴剤のゆずでした。
以前入ったときは露天がなかったので増設したようです。
比較的近いので良いのですが800円は周り(月ヶ瀬等)から見てもまだ高めだと思います。(以前は1000円でした。)0人が参考にしています
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先日、嫁と2歳の娘をつれて近所の音の花温泉に行ってきました。実は2回目です。この温泉は、皆さん、温泉の出る銭湯みたいなもので、決してスーパー銭湯(娯楽施設)ではございません。つまり、従業員がおっさんばかりなことや、無愛想なことや石鹸すらないことは銭湯なら当然です。いやならこなくてもいい。という姿勢です。しかし、塩素臭も2回目に行ったら、全くなくなっており、ぬるぬるした温泉で、なんと加水なしなんです。循環プラス加温はありますが温泉の質はよいと思います。平日はすいておりお勧めですよ。ちなみに マッサージはありません。マッサージ機ならあります。
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恐竜全盛時代に堆積した砂や粘土が固結してできた岩石から湧出した源泉を利用するという触れ込みのスーパー銭湯。「西浜御殿の湯」と名付けられた、ナトリウム・塩化物強食塩泉である。
白亜紀に堆積した岩から湧出する地球の自然からの恵みということを強調しながら、徳川御三家ゆかりのネーミングに、論理必然性がないように思うのだが、そんなことに文句を言っても仕方がなかろう。
他のユーバス系列と同様に、白湯のみの利用と天然温泉利用との料金差別化がなされ、白湯のみであれば340円の銭湯料金で入浴が可能。白湯浴槽は大きめの主浴槽があるのみで、単調極まりなし、せっかく和歌山まで足を伸ばしたのだから780円の天然温泉を堪能できるコースを選択した。
結構奥行きのある構造になっており、天然温泉は内湯の岩風呂の造りであるジャグジー、同じく内湯のつぼ湯、加えて露天風呂の3ヶ所に注がれている。サウナも通常の乾式サウナに加え、塩サウナも完備、水風呂も2ヶ所あるのが有難い。奥には薬湯の類の浴槽もある。設備はかなり豊富である。また、小さな露天エリアに寝転んで休息できる場所が設営され、のんびり過ごすことが可能。スーパー銭湯としては十分な設備を有していると判断してよいだろう。
ただ、天然温泉浴槽すべてに塩素消毒がなされ、塩味は残存しているものの、無味無臭の循環湯となっている。循環湯でありながらそれなりのツルヌル度を有しているので、源泉は良いものであろうに、塩素処理が残念。大きな浴槽では循環はやむなしとしても、せめてつぼ湯あたりに、源泉かけ流しを採用できないのだろうか。堺にあるユーバスでは、源泉の個性を生かした浴槽が設置され、源泉の良さを味わうことができるのに、こちらではすべて塩素混入循環湯、残念だ。0人が参考にしています
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和歌山市駅から和歌の浦に行く途中にあるスーパー銭湯です。ここはユーバスチェーンのひとつで、やはり似た構造になっておりました。一般入浴は銭湯料金ですが、780円払うとロイヤルゾーンを利用でき、天然温泉に会えるわけです。
堺のユーバスと違い、シャンプーなどはロイヤルにしかありません。そのかわり、カランも充実しておりました。(堺はロイヤルにカランはありません)
露天と壷湯、ジャグジーに天然温泉を使われておりました。少しツルヌル系の無色無臭で若干の塩分を感じました。が、すべて塩素処理されているのが、非常に残念です。
奥深い構造になっており、一番奥に癒し系の湯でヒーリング効果というのでしょうか?清らかな音楽を流した日替わりの薬湯がありました。
ごろ寝ゾーンもあり、ここではゆっくり寝転べました。0人が参考にしています
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山の中の一軒宿であるが、阪和道を利用すれば大阪市内からも意外なほど近い。大阪府内の深山幽谷の地にある一軒宿としては、他に太子温泉があり、こちらはどちらかと言えば家族連れ向き、一方奥水間温泉はカップルなどがひっそりと利用するのが似つかわしい。風情も泉質も、こちらがやや上だ。純和風の建造物だが、決して鄙び系でなく立派なもの。庭園も綺麗に整備され、実に美しい。
私は日帰りの立ち寄り湯を利用した。立ち寄り湯は平日しか利用できないので注意が必要だ。
浴室内は、L字型になった内湯の主浴槽がひとつ。浴室の奥には大きなガラス窓があり採光性が良く、渓流の景色を眺めつつ入浴可能というわけ。飲泉場所が岩を利用して造られてあり、竹模様のコップが設置、少量ではあるが源泉が絶え間なく流れ落ちている。飲んでみると天然温泉を実感させられる金気臭がしており、源泉はかなり良いものと思われる。
扉を開けると露天風呂がある。小さな浴槽がひとつあるのみだが、この場所は渓流と木々の緑を眺めつつ、湯を味わう幸福に浸ることができる。源泉は冷泉だが、41度前後に加温され、丁度良い湯加減、露天風呂ではついつい長湯してしまいそうになる。
夜間、蛍の姿を眺めながら入浴すれば最高かもしれない。そうなると宿泊せねばならないが。
泉質は純重曹泉らしく、かなりツルヌルとする湯である。同じ大阪の犬鳴山温泉と比較すると、ツルヌル度では犬鳴山温泉がやや上回る。循環の湯ながらかなり肌触り濃厚なもので、源泉はかなり濃いものと想定される。それだけに塩素消毒・循環利用は残念だ。源泉で感じた鉄臭が完全に消えてしまい、塩素臭が残るのみ。こんな風情豊かな温泉で、源泉かけ流しであれば、何度でも利用したいところなのに。
他の方がクチコミされていられるように、食事付きで利用するのも一興かと思う。風情豊かな旅館と入浴施設であるので満足できるだろう。ただ、私個人は温泉の利用方法において満足できない。4人が参考にしています
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大阪から阪和自動車道をとばして貝塚ICからすぐです。1時間もかかりません。葛城山系の天然記念物ブナ林の中にある料理旅館です。立ち寄り湯もされており、それのみで利用しました。
湯はアルカリ性のもので、ツルヌル度が結構高いいい湯です。内湯の方が湯としてしっかりしているように思われ、鉄分含有のためか浴槽は赤茶色になっておりました。飲泉があり、ほのかな硫黄臭のあるものでした。ここは冷鉱泉とあり、加温しての利用です。窓は大きな一枚ガラスでそこから眼下に川のせせらぎが見えます。4人もはいればいっぱいの露天から川を臨むと魚が泳いでいるのが見えるほどきれいな川でした。ともかく昼ににもかかわらず静寂しかありません。のんびりできる温泉宿です。
惜しいのは湯が塩素処理されており、浴室の扉を開けた時の強い塩素臭はないものの、湯本来もつ硫黄臭はないのが残念でした。3人が参考にしています
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大型温泉施設としては合格点だと思います。サウナ、露天、ひと通りそろっているし、泉質も温泉気分充分(かなり濃い塩化物泉)。サービスも行き届いていてスタッフはよく気が利いているかんじ。夜はいつも家族連れなどで混んでいますので、ゆったり感はないです。
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有馬は五月連休中どこの日帰り施設も満員で、場所によっては長蛇の列ができていましたが、地元の観光協会から唯一空いている施設と言うことで紹介されました。
7階建ての最上階に浴場があり、赤湯と銀泉の2つがあります。赤湯の方は円形の非常に小さい風呂が一つで、銀泉は露天と内風呂の2つです。恐らく両方とも循環でしょうが、有馬温泉の泉質なら循環でも充分満足できます。銀泉については効用があるようには思えないのですが、赤湯の湯あたりを防ぐために皆さん銀泉に入っているようです。
入浴施設は一応清潔で、黒豆茶が飲み放題になっています。入浴時間は夜8時くらいまで可能とのことでした。
入浴料は1,500円ぐらいだったように思います。1人が参考にしています




