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関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(1725ページ目)

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関西(近畿)地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 茶褐色濁り湯

    投稿日:2006年12月2日

    茶褐色濁り湯須賀谷温泉(すがたにおんせん)

    湯巡り三昧さん


    評価 星3つ3.0点

    内湯に二つと露天に一つの浴槽がある。
    源泉浴槽は内湯の一つのみ。女湯は露天が源泉浴槽であったそうだ。
    泉質はHPにはヒドロ炭酸鉄泉との表記があるが、分析表を見ると「温泉法規格該当鉱泉(鉱泉該当成分 総鉄イオン)」となっている。つまり鉄分により温泉に該当する単純泉という事である。
    源泉浴槽は茶褐色濁り湯(20cm)。加水浴槽は浴槽の底がはっきりと見え、かなりの加水率と思われる。
    源泉浴槽はわずかながら源泉の投入もあるが、浴槽側面に循環湯の噴出し口があり循環も併用している。
    茶褐色濁り湯のわりに金気臭がほとんどしない。加温のために匂いがとんでしまったか。
    肌ざわりは特徴なし。
    内湯は塩素臭は感じられなかったが、露天は塩素臭強し。

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    13人が参考にしています

  • よくあるスーパー銭湯

    投稿日:2006年12月1日

    よくあるスーパー銭湯天然温泉 湯庵(ゆうあん)

    湯の妻さん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    いつのまにか 三木市にできていたので わざわざ行ってみました。あまりこういった施設のないところなので 雑誌を見てちょっとのぞきに・・・
    「和」の造りなのでしょうね。でも あまり広くないスペースにいろんなものを凝縮して作ってみたという感じがしました。
    源泉掛け流しの壷湯が作られていたのはありがたいのですが、下から加温してあるのです。それが結構熱い!壷湯の壁にへばりつくように入らねばなりません。茶色の湯の花漂ういい温泉ではあると思うのですが・・・
    他はすべて塩素臭がきつい。これが残念です。

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  • 天然の熊って?

    投稿日:2006年11月29日

    天然の熊って?天の川温泉センター 木木の湯

    ヒマジンさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    秋真っ盛り11月3日に天川村を訪ねてみました。着いてみると、もみじ祭りとかで人、ひと、人。車の規制もあって、山村の風情無し。これは温泉も混むだろうと思い、早々に天川温泉へ向かいました。まずは腹ごしらえと、向かいの食堂で食事したんですが、メニューを見て感心しちゃいましたよ。「天然熊ラーメン」だったか、「天然猪煮込み」だったか、熊や猪が天然モノだそうです…?それって普通に天然っていうか、野生っていうか、反対に養殖モノってあるのかなあ、と首をかしげてしまいました。
     ところで肝心の温泉のほうは早く行ったおかげで、ゆっくり入ることが出来ましたが、私があがる頃には、順番待ちの札が出ているようでした。良かった良かった。ちなみに、入湯料金は600円になってます。駐車場は100円。ただし温泉や食堂利用は1時間まで無料です。

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  • イオンカードで割引券ゲットや

    近くに出来たジャスコでカードを作ったら、”鹿の子湯温泉”と”からとの湯”のそれぞれ300円と400円券をくれたので、本日
    行ってきました。
    源泉は15度らしいので、当然温めているのでしょう。
    つくりは、まったくの銭湯です。
    ただし、狭いながらも内湯の他に露天とサウナもあるので、普通の
    銭湯よりは楽しめます。
    今度の半額日は12月15日とありましたが、下に小さく小人は
    12月16日と書いてました。
    どうやら、子供と大人の感謝デーは異なるようです。

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  • いいところも多いのですが…

    投稿日:2006年11月28日

    いいところも多いのですが…箕面湯元 水春

    ブドリさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    分煙がきっちりなされているところ、和風のエントランス、無料の休憩所が広いこと、従業員が親切なことなどいいところも多いのですが、私は好きになれそうにありません。一つは1階がボーリングやゲーム機を楽しむコーナーになっているうえに、一部が吹き抜けの構造であるために、温泉の入り口にたどり着く前にどうしても騒音の中をくぐらねばならないからです。多角経営も必要でしょうが、せめてしっかり分離してほしいところです。二つ目は露天風呂にテレビがあるためです。せめて音量を絞ってほしい。露天風呂の裏手は竹や雑木が茂っていていい雰囲気なのに、このテレビでぶち壊しです。(ただ、テレビについては評価される方もおられるでしょうから点数には反映させていません。)中には風呂に入りながらテレビを見てゆっくりしたいと思う方もいらっしゃるでしょうが、静かに過ごしたい者にとっては騒音でしかありません。いいところが多いだけに残念です。
     肝心のお湯は悪くないと思いました。露天風呂のお湯はやや褐色を帯びていますが、湯の汚れではないでしょう。岩風呂の最上段は源泉掛け流しを謳っていますが、どこまで「掛け流し」なのか不明です。ただ、私が訪れたのが平日だったためでしょうか、多くの方が指摘されているきつい塩素臭は感じませんでした。ややぬめりがあり、最上段の注ぎ口の湯は若干ぬめりを強くかんじましたが、「重曹泉」を強調するほどではありません。加水がどの程度なのかわかりませんが、一度源泉そのものの湯を味わいたいものだと思いました。

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  • 淡黄色の湯でちょっぴり温泉気分

    投稿日:2006年11月28日

    淡黄色の湯でちょっぴり温泉気分源気温泉 万博おゆば

    ブドリさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    お湯は透明ですが淡黄色を帯びていて、その分少しだけ温泉気分に浸ることができます。休日はかなり広い駐車場にもかかわらず入場待ちがでるくらい混雑するので、塩素消毒は避けられないところでしょう。平日は空いているためか、塩素臭も休日ほど強烈でないようような気がしました。
     露天風呂は深さが3段になっています。一番浅い部分はくるぶしの上ぐらいの深さです。子どもがはじゃぎまわってプール状態になってしまうのもむべなるかなと思われます。子どもが水遊びするのにもってこいの深さなのですから。2段目は座ると腰の上ぐらになるので半身浴に都合のよい深さになっています。そのスペースが広くとってあるのはうれしいところです。
     自動車でこの温泉に行くときは、万博公園の外周道路から入るのですが、もっとも左の車線に寄っておく必要があります。中央環状線からは西側(池田に近いほう)の外周道路入り口から入ると近いのですが、西の池田、兵庫県方面から来た場合、入ってす次の分岐が駐車場の入り口です。東の摂津、茨木方面からの場合は進歩橋南詰めで右折後、中国道を跨ぐ陸橋を越え、西からの合流を見送った次の分岐で左に入ります。合流後すぐに分岐がありますので、車線変更には注意が必要です。

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  • 尼崎のド真ん中で茶褐色の湯に

    二人とも根っからの大阪人のくせに(というか、つかしんは兵庫県エリア)尼崎には行ったことがなかったんですよね。
     「つかしんってリニューアルしてさ、かなり大きな温泉施設もあるみたいだよ、さっと行ってさっと帰って来たら疲れだって残らないしさ。」
     ・・むむむ、温泉、それをはよ言わんかい!!妻は巨大なショッピングモール目当てに、私は温泉で利害が一致。いつもは私が温泉に行きたくて撒き餌みたいな感じで温泉から少し離れたショッピングスポットに妻を連れていくのが常だから、こういうケースは珍しいんですよね。
     『湯の華廊』はそんな「つかしん」の一角にあります。一応分類としては(スーパー銭湯)なんですが、最近、温泉を掘り当てたみたいで、立派な天然温泉施設でもあります。
     しかも泉質はさすがに兵庫県内、、有馬温泉等と同じの赤湯系です。和風の情緒あふれる回廊を潜って温泉に、この時点で「つかしん」でのショッピング感覚が切り替わるので上手い演出だと思います。
     「露天風呂の広さ(110坪)と多様さは関西最大級」とかがキャッチコピーに唄われていますが、その辺りは微妙ですね。
     でもここの露天、悪くはないですよ。尼崎のド真ん中で茶褐色の湯に浸かりながら風の流れを感じたり空の貌を眺めたり出来るんですから。
     「加水、加温、塩素消毒なしの源泉掛け流し」だけ聞いたらどんな山奥やねんって事でしょう(笑)。
     でも露天の「源泉熱の湯」に入るとわかりますが、ここは正真正銘の本物の源泉使ってます。湯から出るとねっとりと肌にからみつく感じは塩分のせい。
     屋内620坪の内湯の方は、なんの変哲もないと言えばそれまでなんですが、ジェット風呂なんかの個別仕切がゆったりしてて好感がもてました。
     普通の仕切だと4人ぐらい入浴出来る湯船を3人分で仕切ってあるので、アームレスト部分で隣のお客さんと肘があたるなんて事もないし。
     それにお湯は水道水ではなくて地下水らしく、肌へのあたりがなんとなく落ち着いた感じがしました。私はこの日は、どーゆーわけか、露天より、内湯の日替わり湯であるカモミール風呂の方に癒されてました。
     入浴料金は750円、妥当だと思います。駐車場は専用のものが近隣にあるみたいだけれど私達はショッピングがあったので「つかしん」本体のを利用しました。
     ただし見ている限りでは専用駐車場への導入路はちょっと複雑なようで使うのには二の足を踏みそうです。

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  • トロリと濃厚な泉質が全てをちゃらに

    投稿日:2006年11月28日

    トロリと濃厚な泉質が全てをちゃらに有馬温泉 太閤の湯

    ezouさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    有馬温泉「太閤の湯」についてのレポート。有馬に新しい温泉テーマパークが出来たって発表があってから、ずっと疑問に思ってたのは、あんなせせこましい土地にどうやったらそんなでかい施設が出来るんだろうって事だった。
     (有馬温泉って、日本最古湯とか関西の奥座敷とか言われているけれど実際は小山に縦長にしがみついたような温泉街で空間的な余裕が全然ない土地だ。)
     行ってみて判ったのは「ああ、ここって昔の有馬ビューホテルの別館日帰り温泉やん」とゆー事だった。
     有馬の温泉としての格式故か、有馬には純然たる「日帰り温泉」が数少なく、最近出来た「金泉」「銀泉」を除けば有馬ビューホテル別館が最大規模の日帰り温泉施設だったのだ。
     リニューアル前に来た時には、結構広々とした小綺麗な施設のクセに、肝心の金泉と銀泉の湯船は具だくさんのカレー鍋状態でとってもゆっくり入っていられるようなものではなく入浴もそこそこに逃げ出したのを覚えている。

     で、その時代の湯船がそのまま残っているんだけど、リニューアルのお陰で、他にいくつかの温泉が追加され、客の間引きが起こるのか、ずいぶんゆったりした印象に変わっていた。
     尤も新しく追加された岩盤浴だとか、蒸し風呂だとかの人気商品は異常な混み方をしてるので、そこでは結局前と同じ現象を起こしてるんだけど(笑)。
     それにここのリニューアルって、設計が無茶苦茶じゃないかなって思う。多分、古い施設へ全面的に手を入れきれなくて継ぎ接ぎをやったせいだと思うけれど、それぞれの設備が人間の行動心理をことごとく無視した配置になってるのだ。
     初めて訪れた人間は、どこに何があるかさえも判らず、2400円も出して、いくつかの温泉に入りそびれて帰ってしまう可能性だってあるではないだろうか?
     特に最上階にある箱庭露天風呂への入り口が「隠し扉なんかい!!」って突っ込みを入れたくなるような状態。
     それにその露天に行くまでの木製の階段が狭くて長くて寒い!!湯冷め必定に、老人いじめ。
     でもここには有馬温泉ならではの「源泉かけ流しの金泉」があるからなぁ、、湯船が狭くて3人も入ればイッパイイッパイの湯船なんだけど、、トロリと濃厚な泉質が全てをちゃらにしてくれる、、、かな?
     (でも金泉って身体への加熱効果がもの凄いから「湯あたり」する人はするだろうなぁ)

     あと、温泉以外の施設としてはフードコートの「湯の山街道」とレストランの「川床の宴」、うーん見栄えはそこそこ。味なら「川床の宴」、食後にゴロゴロ寛ぎたいなら「湯の山街道」というチョィスでしょうか?
     休憩施設のレストルームとかは、立派なリクライニングチェアが数十席用意してあるし、一応「何時間でもここで楽しんでね」ってゆー姿勢は感じられる。
     でもその割にはここの駐車場の無料時間は4時間までなんだけど(笑)。

     総評。2400円という値段なら、長島温泉の2100円「湯あみの島」が全ての面で圧勝。
     しかし結局は利便性の問題なんだよね、、大阪府下からなら1時間強で行ける距離と、「有馬温泉」ってゆーブランドは大きいモノね。
     でも、これだけは言っておきたい、「太閤の湯」全体を支配する設計ミスは、超せせこましい脱衣場から始まって、なんだか経済効果優先のアノ耐震偽装問題を彷彿とさるゾ。

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  • もうお嫁に行けない

    投稿日:2006年11月28日

    もうお嫁に行けないこんだ薬師温泉 ぬくもりの郷

    ezouさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    この日は神戸元町で少し遊んでから山手に上がって三田西ICまで北上。ほとんど有料道路と高速道路をつなぐルートなので小一時間もしない内に三田西ICにたどり着き、そこから前回の丹波焼旅行で立ち寄れなかった「こんだ薬師温泉」に向かった。
     「立杭焼の里」の奥まった場所で、地下1300mからの湧出の湯は、毎分615リットル、かけ流し方式で約2時間で湯船の全てのお湯が入れ替わるのだとか。
     その他、丹波焼を湯船と床に使用した「丹波焼陶板風呂」とか、特産の丹波石をふんだんに使った「丹波石岩風呂」などなど、地元の名産品を生かした湯船が三階建てのフロアーに上手く配置されていて、入り口からすぐにある(三階にあたる場所)大浴場では高温設定の湯船、階段を一つ下に下りると(二階にあたる)体温に近い設定の低温の中浴場が二漕ある。
     ここまでの浴槽は源泉をそのまま使っているので、カルピスを思い切り薄めた感じの湯がはってある。
     そして二階の外に通じる扉をあけて、坂道を下っていくと大露天風呂がある。露天風呂からは、丹波の里山の頭や、どこまでも澄んだ青空を楽しむ事が出来る。
     しかしこの坂道、ツルスベの温泉水でいつも濡れているからかなり用心した方がいいようだ。
     それ以外は併設の農産物売り場や産直加工工房(ミルク・豆腐)も含めて、日帰り温泉施設としてはそれなりの出来で、期待を裏切ることがない。
     まあ男女混合の待合室と入浴棟が隣接し過ぎで、大きな入浴施設になれた人は、少しとまどうかも知れない。
     実際、風呂をでて待合室で休憩していたら、バスタオルで前だけ隠した二十歳後半の女性が、そこが待合室と判らず二三歩、外に出てきたのを発見。
     彼女はすぐに気が付いたものの、時は既に遅く、お湯で火照った半身を大勢の男衆にご披露するはめに。「もうお嫁に行けない、、」状況に晒されてかわいそうだった。
     でも自分では気が付かないだろうけれど、彼女の肌の張りや血色の良さは、この温泉の質の良さを、十分に証明していたようだ。

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  • 須賀谷温泉

    投稿日:2006年11月28日

    須賀谷温泉須賀谷温泉(すがたにおんせん)

    ezouさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    神照寺で萩祭りを見てから須賀谷温泉に向かったんだけど、萩っていくら沢山咲いてても思い切り地味な花なんですねぇ、、しみじみ。
     地味と言えば須賀谷温泉も自ら秘湯って名乗るぐらいだからね、、。ここも相当地味です。
     そんなに悪い泉質でもないし山際(小谷城山麓)の落ち着いた場所にある良い温泉なんですよ。
     黒壁スクェアのある長浜からだって車で15分かかるかどうかっていう距離なんだから、、でも残念ながら回りにある名所は小谷城とお寺だけ、小谷城も遺構だし、、これが大きいんですよね。
     とにかく須賀谷温泉・何もない代わりにゆっくり出来るし温まりますよ(褒めてるのか?)。
     浅井長政も湯治に通ったとかいう泉質はヒドロ炭酸鉄泉、鉄泉特有の鉄錆色の濁り具合がなんとなく凄く効き目がありそう。
     ちなみにここは掛け流しなんだそうです。でも鉄泉の濁り湯を張るなら浴室はもうちょっと明るい方がいいかな。
     NHK大河「巧名が辻」でこの「秘湯」にも少しはスポットがあたることを期待。

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