温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1632ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京都市・新撰組で有名な壬生寺から徒歩5分の住宅街にあるスーパー銭湯です。ご存じの通り前身は『やまとの湯』でしたが、昨今のやまと問題と共に経営がかわって再オープン致しました。
仕事帰りに会社の連れと徒歩40分掛けて訪問してみましたが、印象といたしましては、ほとんど何も変わっていない感が強かった。
さすがに食事処やほぐし処は別店舗に変わっていましたが、温泉エリアについての変更点はほとんどありませんが、使用温泉の変更位でしょうか。
やまとの湯閉店直前は『大阪平野のやまとの湯』からの運び湯でしたが、今回は『滋賀・守山天然温泉ほたるの湯』からの運び湯に変更されていました。 浴感はかなり乏しくツルヌル感もほとんど感じられず、こんもり塩素臭が際立っていました。
浴槽のラインナップも全く変更が無く、リニューアルに乗じて『炭酸浴槽』や『シルク風呂』なんかが新設されていたら印象も変わりますが、何の変哲もない白湯バイブラバスが主浴槽のままでした。
アメニティ類が一新され、スーパー銭湯では珍しいノンシリコンのシャンプー等が設置されていましたがラウリル硫酸・ラウレス硫酸が配合されてる素人騙しなアメニティには特に魅力を感じることはありませんでした。
正直な感想といたしまして、やはり立地以外はあまり褒められたものではありません。29人が参考にしています
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構造自体は極めてシンプルで源泉に加水加温がなされたものが提供されています。露天は加水はないものの循環湯みたい。
サウナのの前の水風呂っぽいところに源泉が使われています。何も書いてないので初見では源泉だと気付く人はいないでしょうし水風呂にしては(源泉なので)大分温いですし。ツボ湯で源泉が楽しめるのはよかったけどサウナ用に水風呂を用意してあげるべきでしたね。一つしかないので周りの空気を読みつつ入ってくださいね。夏場はすごいお勧めです
礫岩浴は時間無制限で使えるようですが今回は利用していないので説明はしません。
JR海南からここの温泉だけでなくマリーナシティ全般向けに送迎バスが出ていますが夕方は満席になるぐらいなので送迎バスを使うのなら早めに並んだほうがいいでしょう。
(その日はアニソンやメイドのイベントがあった関係かもしれないが、一応書いておきます)7人が参考にしています
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阪急庄内駅から東へ。国道に出たら南下しまして、庄内東5丁目バス停(南行)の先の交差点を左折。住宅街に入ります。川を渡って右に折れ、大きく左にカーブした先にあります。白い住宅で2階は居住スペースっぽいですが、結構広いのでアパートか何かかもしれません。銭湯部分はガラス張りのロビーが印象的。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
フロント式でロビーあり。ドリンク冷蔵庫とアイスの冷凍庫がありました。脱衣所は割りを食う形でやや狭いです。こちらにはドリンク関係はなし。
浴室はそれなりの広さがあります。深風呂、浅風呂、電気風呂と超音波風呂のセット。42℃ほどで消毒は普通レベルでした。奥には40℃ほどの入浴剤浴槽があります。こちらは小さく1人用ですが、湯の投入口がナイアガラ状態なので、結構入りにくいです。奥には冷たい水風呂と無料のスチームサウナがあります。看板や掲示物のフォントを見るとナニワ工務店っぽい感じでして、しかも軟水云々以前の昔のタイプに酷似しています。ただ、排水溝の目皿はオレンジの断面のような形状のもので、「ナニワ」の文字はなく、ちょっと確認できませんでした。
まあ工務店はいいとして、至って普通の銭湯さんかと思います。近くにあったら毎日のお風呂に使いたいところではあります。まだまだ銭湯さんが多数営業されている地域ですので、是非盛り上がってほしいところです。0人が参考にしています
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施設外観
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山陽電車の高砂駅から南に5分ほどのところにあります。不思議な形状の道路に面しているのですが、調べてみますと旧国鉄の線路跡とのことで、高砂駅から延々と続いていました。店舗の表側はちょっと古いお風呂屋さん。間口の狭い2階建て程度の印象しかないのですが、裏に回ってびっくり。「ザ・木造」な建物で、煙突は煉瓦を組んだ角型のもの。姫路の白浜温泉もこんな感じだったような。ここから釜場が見えるのですが、薪が積まれていて心躍ります。
番台式で脱衣所は狭いです。木の香りが充満しています。板張りの床、木製のロッカー、レトロ感満載です。ドリンクの販売はしていないのであしからず。壁には立派な毛筆で、相撲の星取り票が書かれていました。十両以上を網羅している見事なものです。
浴室もこじんまりとしています。大小2つの浴槽がありまして、大の側は深風呂で43℃くらい。湯吐きが円形で、円周にあいた無数の穴から湯が出てくるさまは向日葵のような印象です。消毒臭は感じられず、まろやかな肌合いの湯でした。小浴槽は浅風呂で41℃ほど。壁には豆タイル画がありますが、これはちょっと新しいものかもしれません。シャワーは1つだけで、あとはカランのみ。鏡が高い位置にありまして、立たないといけないのが不便ですな。浴室から裏手の釜場がよく見えます。
レトロなお風呂屋さんは何軒も入っていますが、こちらもやはり銭湯文化遺産として動態保存してもらいたいような魅力的なところです。昭和30年代の映画にでも出てきそうな「湯屋」と呼ぶにふさわしい出で立ちです。好事家の方は是非入っていきましょう。遠方から訪問する価値ありかと思います。15人が参考にしています
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いま湯上がりの休憩中。今日は なにわの湯か水春にしよか迷ったんですがオープンしたばかりちゅー事もあって興味本位で水春にきました。まず思ったのが平日の悪天候にもかかわらずけっこうな混雑ぶり。入館受付も並んでました。浴槽も内湯 露天風呂ともにほぼ満員状態。平日でもこんな感じなので土日とか夏休みにはそれこそ地獄絵図の状態だと思います。今回はそんな理由で主に露天風呂での湯浴みとなりましたが源泉浴槽は素人の私でもわかるほど浴感のあるお湯でしたね、羽曳野の華の湯あたりに似てるような気がしました。付帯施設でフィットネスとプールもあるみたいです、もちろん岩盤浴も。とにかく混んでるのでゆっくりできず落ち着いた頃に出直そうかと。
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大宇陀の道の駅の南側の交差点を西に進んで丘をしばし登っていきますと、立派な施設が見えてきます。これがあきののゆで、公営の施設です。管理者は民間だったように記憶しています。健康福祉系の施設とかプールとかと一体運営されています。
和風・洋風の浴場が男女日替わりになっていまして、当日は和風の湯でした。こちらは露天にあるサウナが塩サウナになっていてお徳です。塩もサウナ内に据え避けられていて「ご自由にどうぞ」と太っ腹。専らこちらを目当てに訪問する方もいるとか。
さて、温泉ですが内湯は一般的な主浴槽は檜風呂。変わり湯やぬる湯、サウナに水風呂、ジェット系と一通りそろっています。露天は岩風呂と塩サウナです。主浴槽は42℃と高めの温度設定ですが、ぬる湯は38℃とこの季節に嬉しい不感入浴系の浴槽です。ただ、以前訪問した時は消毒の臭いがやたらと気になったのですが、今回はそんなこともなく、非常にうれしい入浴ができました。泉質はアルカリ性単純泉で、やや重曹成分が多めの印象。肌のつるつる感はきっちりと感じられ、湯の素性のよさが出ています。これで消毒が控え目ですから文句なしですね。一応循環していますが、それほど気になりませんでした。アメニティは檜の香りがするオリジナルのもので、これがいい香りで値打ちあります。暑い季節に試してもらいたいところですね。1人が参考にしています
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料金・大人420円・小学生150円・幼児60円
営業時間・14:30~23:00
不定休0人が参考にしています








