温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1583ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京阪大和田駅から北へ。橋を渡って団地のあたりを西に入ったら見えてきます。2階建てで上は住宅になっている模様。煙突はコンクリ製の中太タイプです。横に燃料用の廃材が積み上げられています。薪で沸かしたお風呂は温まりがいいとかで、ちょっと期待。店舗前に駐車スペースが1台分あります。そうそう、看板が黄色でファンキーな感じです。
番台式で脱衣所は小さめ。冷蔵庫は「いかるが牛乳」でした。スポーツ紙に一般紙が置かれています。あと、マッサージ機がなかなかいいやつなのですが、お試し期間とかで無料で利用できるようになっていたのがラッキー。脱衣所に100円サウナが設置されていました。
浴室は大きめで一通りそろっています。入り口側に水風呂。これはかなりのぬるさで消毒臭が強めだったので早々に退散。中央は深風呂、浅風呂、座浴ジェット、電気風呂が並んでいます。42℃ほどで、こちらは塩素臭弱めで助かりました。奥にはスチームサウナと漢方系の入浴剤浴槽。こちらが38℃くらいでぬる目の設定。いつまでも入っていられますが、寒い季節には締めとしては使えません。まあかなりリラックスできますが。
温浴槽のレベルは高いと思います。特に入浴剤浴槽はよかったですね。近所のお風呂として楽しむのもよし、通りがかりに入っていくのもよしかと。車での訪問は道が狭いので難しいかもしれませんが、北側の商店街からアクセスすれば一方通行になるので走りやすいかもしれません。是非行ってみてください。3人が参考にしています
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施設外観
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嘉祥元年(848年)に慈覚大師が発見し、NHKドラマ「夢千代日記」の舞台にもなった、山陰屈指の熱泉が湧く湯村温泉。その温泉地の旧温泉町役場跡地に、平成20年にリニューアルオープンした共同浴場。以前、湯村温泉に宿泊した際、利用しました。
唐門と二段の瓦葺き屋根、薬師堂風の望楼が特徴的な外観。ふれあいホール左側の交流浴室(大浴場)では、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉が、かけ流しにされています。露天風呂は白壁に囲まれていますが、中庭を眺めまったりできました。12人が参考にしています
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地下鉄都島駅から北に徒歩10分ほど。高倉町2丁目北の角を右に入り、すぐ左折して1本東側の筋に入り、しばらく北上すると見えてきます。2階建ての建物で、ガラス張りのロビーあり。煙突は白い中太タイプです。看板に「おふろ家族」と大書されていまして、このバージョンは初見かもしれません。「おふろ大好き」はよく見るのですが。
フロント式でロビーあり。雪印冷蔵庫、スポーツ紙が置かれています。脱衣所はやや狭くなっていまして、こちらはドリンク自販機、男性誌、漫画雑誌がありました。石川県のPRポスターが貼られていることからして、大阪のお風呂屋さんに多い石川出身者の経営かもしれません。あと、脱衣所に人間乾燥室がありました。
浴室はナニワ工務店のオール軟水タイプです。深風呂、浅風呂、座浴ジェット(クリニックバス)と立浴ジェット(フィットネスバス)、打たせ湯、電気風呂がセットになっています。軟水で、湯温は41℃くらいのはずですが、結構熱く感じます。幸い塩素臭は弱目でした。奥には100円サウナ、スチームバス、密室ラドン浴、冷たい水風呂があります。そういえば、玄関先にラドン発生装置があったなぁと。あれって効能あるんでしょうか。
設備面での充実ぶりはさすがでして、ぬかりなしといったところ。湯もきれいですし、清掃もきちんとされていて好感持てます。毎日のお風呂としてお勧めできるところですね。また近くに来たら入っていこうと思います。駐車場、場所が分からないですが1台分あるみたいです。車でもどうぞ。3人が参考にしています
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月曜休み(祝日の場合は翌火曜が振替休日)
料金・大人440円・中学生300円・小学生150円・幼児60円・サウナ100円
営業時間・平日15:30~23:30/日曜15:00~23:305人が参考にしています
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施設外観
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国道42号線から那智大社の方に進んでしばらく行くと、右手にかまぼこ店が見えてきます。バスツアーなんかでよく立ち寄るところなのですが、そこの2階が温泉と食堂になっています。
観光地にしてはシンプルなお風呂でして、あまり商売っ気がないように思えます。これは食堂も同様で、どちらかと言うとこっちの方が安心しますね。
脱衣所は大き目。脱衣籠のみなので、表の貴重品ロッカーを使います。
浴室は内湯が1つと露天が1つ。アルカリ性単純泉でpH10.0、36.5℃、153L/min、0.213g/kgとさっぱりしたもの。内湯も露天も41℃ほどでして、あっさりとした硫黄臭あり。つるつる感はあります。16時以降はかけ流しで利用しているとのことで、その時間帯を狙って訪問したのですが、うっすらとオーバーフローありました。内湯でチェックしたところ、湯は上下どちらからも投入されています。底部からの吸引はありませんでした。
施設はきれいですし、湯使いもいいと思います。個性的な湯とか、主張が強い湯ではないですが、これはこれでいいかと。もう少し湯の投入量が増してくると嬉しいですね。あと、アメニティはありませんので持参しないといけないです。そこは要チェックでどうぞ。2人が参考にしています
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湯村温泉の高台に建つ、昭和42年に開業した鉄筋11階建の大型旅館。以前、日帰り入浴しました。こちらの宿は通常日帰り入浴を受け付けていませんが、湯村温泉に宿泊すると購入できる「湯めぐり札」を利用すると可能。温泉街の中心を流れる春来川から眺めると、まるでお城のような外観です。
樹齢1200年の檜風呂では、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉を満喫。露天風呂「彦星」は、茅葺き屋根付きで、水車を眺めまったりできました。自家源泉を3本所有し、すべての部屋の風呂や洗面所にまで温泉を供給する宿なので、一度泊まって料理とともに堪能してみたいです。12人が参考にしています












