温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1579ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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阪堺の宿院駅から東に進みます。安井町の交差点を歩道橋で渡ってから国道26号線を1筋南に行き左折したところにあります。時計台みたいな洒落た2階建ての建物です、煙突は中太タイプでした。
フロント式で待合のロビーあり。ドリンク冷蔵庫があります。脱衣所はやや狭く、こちらはドリンク自販機です。ドライヤーが無料なのがありがたいですね。あと、脱衣所中央にはワンオフっぽい木製ベンチがあります。これは趣味のよさが出ています。
浴室は入り口側にサウナ。中央に深風呂(42℃)、浅風呂、立浴ジェットのセット。竹炭が入っているようで、バスケットの中に炭のようなものを確認していますが、特に湯が香りづいているとかはありません。まあ浄化メインかと思います。消毒臭は弱かったです。奥には寝風呂ジェットと電気風呂。こちらは備長炭入りです。最奥は5段ほど階段を登った先にあるのですが、密室っぽいラドン風呂。こちらは40℃くらい。隣は水風呂です。この水風呂がなかなかのものでして、冷たさもさることながら微金気臭を感じました。鉄分が入った地下水を濾過せずに投入しているのかもしれません。爽快感ありますし、夏場に嬉しいところかと思います。ちなみにシャンプーは備え付けがあります。メーカー不詳の緑色のものでした。
水風呂の具合がいいのは先に書いた通りですが、温浴もなかなかのもので、強くお勧めできるところかと思います。経営者の方もお若く、サービス精神に富んでいますので、これから先も楽しみなところですね。今まで入った堺のお風呂の中でもトキワ温泉に次ぐ好印象のところかと思います。また通りがかりにさっぱりとさせてもらおうかと。皆さんも是非どうぞ。25人が参考にしています
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洞川温泉の旅館街の玄関口に佇む、江戸後期に開業した老舗旅館。平日に、一泊二食付で利用して来ました。大峰講の宿場として栄え、木造二階建ての重厚な建物にも、多くの各講社の提灯が飾られています。この日は、本館2階の「一番」の間に宿泊。本来なら、別館の6畳の部屋になるところでしたが、宿泊者が私だけだった為、8畳二間続きの部屋にグレードアップ頂きました。
早速、夕食は1階の広間で。すき焼きプランで予約していましたが、山菜やわさび漬け、びんちょう鮪やホタテ貝の刺身も付いています。メインのすき焼きは、野菜が超大盛!! 女将さんが気前良くて、残していいからと沢山出してくれます(実際、食べきれず残しました。ゴメンナサイ。)でも、やっぱり美味なのは、大和牛と松茸。酒が止まりません。柱時計の時報が、何ともノスタルジックでした。食後は、通りに面したソファーで、コーヒーのサービス。
一休みしたら、通りを挟んだ向かいに建つ、別館の大浴場「行者の湯」へ。別館の玄関正面の階段を下りて、地下1階です。棚だけのシンプルな脱衣場。タイル張りの流し台が、これまたレトロ。浴室にも、小さなタイルを天井まで張り巡らしています。5人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは椿系です。5人サイズのタイル張り内湯には、時折ゴボゴボと音を立てて、無色透明の単純温泉(源泉名:洞川温泉「新泉」)が注がれます。源泉30.7℃を、43℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。タイル画を眺めつつ、まったり湯浴みできました。
朝食は、昨晩と同じ広間を、カーテンで仕切った個室?で。虹鱒の甘露煮や牡蛎入り名水湯豆腐など、地のものを活かしたメニューがいい。食後には、またコーヒーのサービスも有り。こうした家庭的なサービスも、嬉しいものです。お土産に「ごろごろ水」を頂いたり、「こまどり」さんという喫茶店の駐車場代1000円も宿で負担頂いたりと、至れり尽くせりでした。
主な成分: ナトリウムイオン87.2mg、カルシウムイオン8.0mg、フッ化物イオン3.0mg、塩化物イオン24.2mg、硫酸イオン3.2mg、リン酸水素イオン3.0mg、炭酸水素イオン186.7mg、炭酸イオン9.6mg、メタケイ酸100.8mg、成分総計0.439g12人が参考にしています
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JR鶴橋駅の中央改札口から、環状線に沿って北に行きます。このとき、環状線の外側で閉口している道を進んでください。そうしているうちに右手に見えてくるビル型の銭湯さんです。白い2階建ての建物でフロント式。小さなロビーがありまして、ドリンク冷蔵庫とアイスの冷凍庫がありました。脱衣所は普通サイズです。
浴室は中央に44℃の深風呂と42℃の浅風呂。消毒臭は弱くて快適な湯です。サッパリしていまして、湯温も高くてよく温まります。奥には座浴ジェットと電気風呂もあります。そしてこちらのミストサウナはアロマスチームということで、ラベンダーの香りが強めに効いています。ミスト多めでちょっと息苦しいです。水風呂はありません。
ここはミスト系に特徴がありますが、それ以上に湯温の高いガツンと温まるところが魅力かもしれません。水風呂なしということで、冬場向けかと思います。焼肉の前後に是非どうぞ。2人が参考にしています
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地下鉄の朝潮橋駅から南に5分ほどの住宅街の中の銭湯さんです。大阪では珍しく平屋建てでして、脇に居住用のスペースがあります。煙突は細身のタイプです。
玄関先にラドン発生装置があります。どうやらナニワ工務店の古いタイプのようです。番台式で脱衣所は普通サイズ。明治の冷蔵庫があります。脱衣所にサウナが設えられています。100円の追加料金が必要です。
浴室は入口付近に水風呂があります。これが冷たくて気持ちよいですね。中央から奥にかけて深風呂、浅バイブラ、ジェットバス、エステバス、電気風呂と続いています。41℃ほどで消毒臭は弱かったです。奥にはスチームサウナと天井が開いただけの露天風呂があります。この露天風呂、「ヒマラヤ岩塩風呂」になっています。ちょっと岩塩の香りがします。40℃ほどです。この露天の壁には豆タイル画が描かれていました。
ヒマラヤ岩塩風呂はもう少し香りがたってほしいところではありまして、あくまで「おまけ」に近いところかなぁと思いますが、基本的に湯使いもいいですし、なかなかの良銭湯さんかと思います。港区はかなりハイレベルなお風呂屋さんが多いエリアなのですが、こちらのお風呂屋さんもその中に伍していますね。近所の方がうらやましいところです。2人が参考にしています
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火曜休み
営業時間・14:00~翌1:00
料金・大人430円・小学生150円・幼児60円6人が参考にしています
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湯泉地温泉に2つある、公衆浴場の一つ。木曜日で、「滝の湯」の方がお休みだったので、こちらに寄ってみました。
入浴料は通常400円ですが、JAFの会員証提示で半額の200円になります。棚だけのシンプルな脱衣場。ドライヤーは無料です。カランが3人分(うち、2つはシャワー付き)ある、狭い洗い場。シャンプーやボディソープの類いはありません。4人サイズの石造り内湯には、うっすら青みがかった透明の単純硫黄泉(源泉名:湯泉地温泉1号・2号混合源泉)が、かけ流しにされています。源泉52.7℃を、41℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、ほんのり玉子味。続いて、外の露天風呂へ。小さな洗い場もあり、カランは2人分(うち、1つはシャワー付き)。8人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位です。眼下に、遠く十津川の渓流と対岸の緑。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン64.0mg、フッ素イオン5.9mg、塩素イオン5.9mg、炭酸水素イオン102.0mg、炭酸イオン24.1mg、メタケイ酸20.0mg、成分総計0.236g17人が参考にしています
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バスターミナルの向かい側、二津野ダム湖畔に建つ公衆浴場。平日の午後、利用してみました。飲泉所が横にある門をくぐり、屋根が付いた石段を下って行きます。
受付手前に、また飲泉所。飲んでみると、微かに鉄臭がして、ほんのり玉子味。入浴料400円は、券売機で払います。奥に進むと、2棟の湯小屋があり、手前が男湯です。平成17年のオープンなのに、まだとてもきれいな建物。脱衣場には、100円返却式ロッカーもありますが、木製棚にプラ籠が置かれ、なんだか懐かしい雰囲気です。ドライヤーも無料。一面ガラス窓の明るい浴室には、左側に3人分のシャワー付きカランがある洗い場。シャンプーやボディソープもあります。奥には、8人サイズの木造り内湯。うっすら茶褐色のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:十津川温泉2号源泉・7号源泉混合)が、かけ流しにされています。源泉51.3℃を、42℃位で供給。PH6.8ながら、肌がスベスベする浴感です。浴槽底には、玉砂利が敷き詰められていて、足裏に心地よい刺激。窓の外の湖を眺め、貸切状態でまったりできました。湯上がりに、受付で車で来たの?と聞かれたので、「はい、バスターミナル横の駐車場に停めました」と答えると、無料になる駐車券をくれました。湖を望む、無料の足湯もあるので、のんびりできますね。
主な成分: ナトリウムイオン401.0mg、カルシウムイオン14.7mg、塩素イオン112.9mg、炭酸水素イオン910.9mg、メタケイ酸92.9mg、メタホウ酸18.2mg、遊離二酸化炭素247.8mg、成分総計1820mg20人が参考にしています
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多目的広場や温泉プールを併設する「昴の郷」に建つ、リゾート感覚のホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
最初間違えて、右手の温泉プールの建物に行ってしまいましたが、奥の屋根付きの回廊を進んだところが、ホテルの入口です。立ち寄り入浴は、玄関を抜け左に進んで、温泉保養館「星の湯」へ。こちらで、入浴料を払います。通常は800円のところ、この時はJAFの会員割引で、20%OFFの640円。男湯は、青い暖簾が掛かった左側です。脱衣場には棚と籠だけなので、貴重品は受付に預けましょう。洗い場には、6人分のシャワー付きカラン。アメニティは、資生堂製とPOLA製です。12人サイズの石造り内湯には、うっすら群青色のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:十津川温泉 2号源泉・7号源泉)が、かけ流しにされています。源泉75.6℃を、41℃位に調整。PH6.9ながら、肌がツルツルする浴感です。サウナの横には、水風呂もありました。
続いて、外の露天風呂へ。傘型の屋根が付いた、10人サイズの石造り木枠浴槽があり、湯温は40℃位。囲まれていて景色は望めませんが、山々の緑を眺めまったり。打たせ湯が2人分と、奥に寝湯も2人分あります。また、飲泉場もあるので飲んでみると、鉄臭がしてほんのり玉子味。日帰り入浴オープン直後だったこともあり、しばらく貸切状態で満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン441.7mg、カルシウムイオン16.6mg、塩素イオン125.1mg、炭酸水素イオン1008mg、メタケイ酸89.1mg、メタホウ酸21.3mg、遊離二酸化炭素104.6mg、成分総計1.838g21人が参考にしています
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渓谷の斜面に建つ、龍神温泉の元湯にして、気軽に立ち寄れる日帰り入浴施設。平日の午前中、利用してみました。
入浴料は通常700円ですが、龍神温泉の宿に泊まると、入湯税免除で550円になります。玄関右側の受付から奥に進み、突き当たって左の階段で下へ下へ。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーもあります。広い洗い場には、15人分のシャワー付きカラン。窓際に内湯が2つ並んでいて、2種類の源泉が楽しめます。左側は、15人サイズの石造り木枠浴槽「大浴槽」で、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:龍神温泉 上の湯)がかけ流し。自然湧出の源泉47.2℃を、42℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、無臭で微炭酸味。右側は、12人サイズの木造り浴槽「ひのき風呂」で、ボーリングにより湧出した、ナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:龍神温泉 ボーリング泉)が、こちらもかけ流し。源泉48.2℃を、41℃位で供給。PH8.4で、やはり肌がスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの岩風呂があり、上の湯源泉の方が注がれています。湯温は41℃位。渓谷美に目を奪われつつ、まったりかけ流しの湯を楽しめました。近くに吊り橋があり、湯上がりに川風にあたるのもオススメです。
源泉名: 龍神温泉 上の湯
ナトリウムイオン365.5mg、塩化物イオン30.0mg、炭酸水素イオン906.1mg、炭酸イオン42.6mg、メタケイ酸64.9mg、成分総計1.451g
源泉名: 龍神温泉 ボーリング泉
ナトリウムイオン366.1mg、塩素イオン27.3mg、炭酸水素イオン976.3mg、炭酸イオン21.0mg、メタケイ酸66.0mg、成分総計1.513g12人が参考にしています










