温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1572ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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周りに郊外型のスーツ点やDIY店が立ち並ぶ一郭にあります。沖縄っぽい外観、というのもここでの予備知識がなければ気がつかなかったぐらい印象薄いです。
内湯にも温泉を利用しているとのことですが、無色透明無味、わずかに塩素臭。若干のヌルヌル感があることだけがかろうじて温泉らしさの要素です。日曜日の昼前でそれほど混んでいなかったせいか、塩素臭はあまり気になりませんでした。混み出したら条件が変わるかもしれません。
露天にも温泉浴槽がありますが、泉質は同じ。壺湯ぐらい源泉掛け流しにしてくれてもよさそうなものですが。他にサウナが2種類と水風呂があります。まあスーパー銭湯としては及第でしょう。
駅からのアプローチが難点ですね。施設の目の前のバス停だと1時間に1、2本しかバスがありません。少し歩いて西側にあるもっと大きな通りの千島バス停に出ると本数は多くなるようです。0人が参考にしています
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嵐山電鉄有栖川駅から徒歩5分弱、三条通り沿いにあります。救急車が止まっていたので何事かと思ったら、高齢のお客さんが倒れたようです。
入ってすぐの所に源泉が湧き出る器があり、飲んでくださいとばかりに柄杓が置いてあったので飲んでみると、しょっぱくてかすかに苦みがありました。
土曜日の午後なので激混みかと危惧しましたが、客は多めでも超満員ではありませんでした。内湯のジェットバスやサウナ、水風呂はまあ普通のスーパー銭湯並み。オリジナルのシャンプーやソープがキャラメルみたいな香り。
目指す温泉浴槽は露天スペースにありました。茶色く濁り、ヨウ素系のにおいがします。ヌルヌル感はありません。比較的新しい施設ですが浴槽に析出物がかなりこびりついて成分の濃さを感じさせます。他に壺湯があってこれも源泉。色は若干薄いですが、むしろこの湯の場合透明な方がより新鮮ということのようです。
これとは別に人工的注入ですが高濃度炭酸泉もありました。塩分系の熱の湯と炭酸泉のダブル効果で風呂を上がっても汗が引きません。更衣室でちょっとのぼせそうになりました。冒頭のお客さんはこれで倒れたのかしら。浸かりすぎののぼせに要注意です。
料金は若干高めですがなかなかよろしいのではないでしょうか。嵐山方面観光ルートにぜひ取り入れていただきたいお風呂です。2人が参考にしています
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今回、会社の慰安旅行の候補の一つとして上がっている「休暇村 近江八幡」に視察をかねて行って来ました。社員旅行ですので何より皆さんに楽しんでもらいたい、不愉快な思いになってはいけないということを一つの基準としての視察です。今回は雑誌「温泉博士」12月号に手形が掲載されていましたのであえてこれを利用しました。入り口を入って右手のロビーで手形を利用したい旨を伝えるとスタンプを押してくれました。日帰り入浴にはあまり力をいれていないのか、温泉についての案内などは特に見あたりませんでした。2階に上がり温泉の入り口にまた受付がありましたので軽く言葉を交わして中へ、鍵付きロッカーがあるのですがロッカーの上部が開いているタイプなので入浴中も防犯面で心配でした。温泉はこじんまりしたもので、湯にこれといった特徴はみられませんでしたが、景色が良く、レイアウトがすっきりとまとまっているので落ち着いて入ることが出来気に入りました。露天風呂も気持ちよかったですよ。馬油のソープとシャンプーはポイント高いですね。団体のお客様が入ってこられたので30分ほどであがりましたが、温泉を出る際、年輩の従業員の方が皆に「ありがとうございました」と深々と頭を下げているようでしたが、私には目が合いながらも挨拶、会釈は一切ありませんでした。雑誌利用のためかどうかは定かではありませんが少し残念な気持ちになりました。このようなことはよくあることかもしれませんが社員旅行ではいささか不安が残りましたので慰安旅行の候補からは残念ですがはずさせていただくこととします。しかし個人的にはいい宿だと思いますので次回はお金を払って入浴したいと思います。
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友達と旅行に行くことになり、「船で行く温泉」に惹かれ行ってきました。海が見渡せてとても満足でした。夏だったからよかったけど、冬は帰りが寒いかな。
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石鹸類の備品はないですが、カランとシャワーが使えますので仙人風呂と一緒に利用しています。大きい浴槽が1つだけ。僅かに硫黄の臭いがする単純泉がジャンジャカ投入されています。もちろんかけ流しです。湯の温度が高い目なので、入浴者の好みに応じて水で調節します。地元の方は10分~15分程度でサッと上がられる方がほとんどでした。まあ高温の湯のまっとうな楽しみ方だと思います。単純泉ですが、新鮮な状態だからでしょう、湯の力を感じることができる嬉しい公衆浴場です。
付近に無料の駐車場がありませんので、私は仙人風呂の駐車場を利用しています。冬期以外は近隣の民宿がやっている500円の駐車場を利用する形でしょう。ちなみに公衆浴場の前の道は9時から18時の間は駐車禁止になっています。2人が参考にしています
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川の水の流入が少なくて湯温が安定している日、特に気温が低い早朝なんかに立ち上る湯煙は何とも味わいがあるものです。川底からプクプクと湧いてくる温泉の威力に感心します。自然のものですから湯温が低くて入りにくい日もあるので、遠くから来られる場合は運次第かと思います。できれば天候や富士屋さんのブログなんかで確認してベストの状態で入浴してもらいたいです。
密かにお勧めは下流側、仙人風呂からの熱い湯が大塔川に排水されるあたりが温度高めです。何度か訪問していますが、大抵は川底の岩が焼けているようにアツアツです。ただしこちら側は川底に苔むしていることが多いので、気にならないならどうぞという感じです。「泉質が」とか「風情が」という足し算引き算の話ではなく、冬の本宮を代表する風物として楽しまれたらいいでしょう。0人が参考にしています
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11月上旬の日曜日のお昼に訪ねました。そこそこの混み具合でした。
「静の里」というのは静御前の出生地近くにあるというので、つけられた名称で、玄関の階段下には静御前の像と「しづやしづ賤のおだまき繰り返し昔を今になすよしもがな」の歌碑もありました。「吾妻鏡」では、頼朝に捕らえられ、舞を舞わされた静御前が、義経を慕ったこの歌をうたったところ、頼朝は「義経の世に戻ればいいというのだな」と激怒したことになっています。さすが日本史の中で不人気上位に入るだけのことはある、狭量ぶりですね。
さて温泉です。弱アルカリ性のお湯ということですが、循環ばりばりの湯からは「アルカリ性」であることは伝わってきません。伝わってくるのは塩素臭だけです。これは露天風呂も同様でした。弓なりに配置された浴槽の真ん中寄りに小さな浴槽があり、どうやらそれが「源泉浴槽」と呼ばれている浴槽のようです。ここに浸かると、床から出てくるお湯に、ほんの少しではありますがぬめりを感じることができました。その点で「源泉浴槽」はほかの浴槽よりもややましなようです。
これは施設には関係のないこのなのですが、情けない光景を目にしました。20代とおぼしき3人連れがいたのですが、その3人が露天風呂で小学生かと疑われるような大騒ぎ。洗面器でお湯をすくって掛け合う、湯舟の縁から飛び込む、バタ足でお湯をはじくとやりたい放題でした。こんなことはマナー以前の問題です。いい大人がほんとに情けない限りです。
あと、二つ余談です。ロビーで手作りパンが売られていたので、いくつか購入しました。美味しかったです。玄関の前に自然石の形を活かして造った布袋さんがいくつか並んでいます。思わず微笑んでしまうほどです。ぜひよくご覧になってください。2人が参考にしています
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そろそろ勝浦の鮪も旬。久しぶりに訪れてみた。観光客相手の大きな食事処ではなく、居酒屋の昼メニューみたいなところこそ手軽にいいのが楽しめる。ガツガツしてはいけない。異性とのお付き合い同様「もう少し食べたいな」という頃が引き際である。
話がそれた。温泉である。今回は宇久井港から奥に入ったところにある休暇村南紀勝浦にお邪魔した。太平洋に面したがけの上に建つオーシャンビューの公共の宿である。日帰り入浴は11時から19時30分。ただし月木は15時からである。料金は1000円となっている。エントランスとフロントは4階になっており、手続きを済ませて2階の浴場「めざめの湯」に移動する。館内は大変落ち着いた雰囲気であり、廊下の間接照明の演出や、施設全体の清潔感など、よくできていると感心した。大人の時間を楽しむ向きにはちょうどよい空間である。さて、浴場であるが内湯は大浴槽が1つとカラン。露天も大浴槽1つと気泡風呂と陶器風呂2つがある。泉質はナトリウム・塩化物泉であり、原則として加温加水循環塩素消毒が施されている。ただし塩素臭は弱いものであり、最低限のものであろうか。陶器風呂だけは加水加温かけ流しとなっていたと思う。主にこちらを楽しんだ次第。陶器風呂に注がれる湯のパイプは2種類ある。1つは源泉と思わしき少し塩味のする湯。ここからの湯は「潮の香り」が強く感じられ、海水由来の温泉であると感じさせてくれるに十分である。話はそれるが大阪の「畷の里温泉」のヒマラヤ岩塩風呂もこちらと似た香りがしており、それは入浴剤使用かと思うのだが、あれはあれでよくできていたんだなと改めて思った。2つめのパイプは恐らく加水用の水のパイプ。こちらは普段は閉じられているのだが、人が外に出て水位が急に下がると開かれる。「早く水位を戻さねば…」という意味ではエマージェンシーなのか、それ用である。従って、出たり入ったりを繰り返すと水の割合が増えてしまい、さらに湯温が低下する。もともとは41度程度の適温だが、出入りを繰り返すと38度まで低下した。なので、長時間粘って入り続けると海水系の湯を楽しめる。もちろん他人に迷惑が及ばない範囲でだが。
他の浴槽はこの陶器風呂と比較して、やはり循環や消毒による劣化を感じた。珍しいのは「絹肌の湯」と名づけられた気泡発生装置によって白濁を演出する湯であろうか。他でも何箇所かでお目にかかったように記憶している。特に浴感に変化があるものではなく、気分の問題かと思われる。
勝浦と言えば、単純硫黄泉をはじめとする「硫黄」の湯という印象が強く、こちらの泉質は意外に感じた。湧出量が毎分40L程度と少ないので完全にかけ流しというのは難しいかもしれない。最大の売りはやはり「めざめの湯」というだけあって、海からのご来光が拝めるロケーションにあると言えよう。海に面した崖に立地し、浴室や露天のどこからでも海を見ることができる。紀伊半島東海岸の立地ゆえ、朝日が拝めれば巣晴らしい景色になろうか。宿泊者は5時ごろから入浴できると記憶している。機会があれば宿泊してみたいと思う。0人が参考にしています
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何の予備知識もなしに訪ねて、たいへん驚きました。こんなすばらしい温泉が新たに生まれていようとは。
土曜日の午後遅くに訪ねましたが、さほど人は多くなく、混んでいるという印象はありませんでした。「源泉掛け流し風呂」もじっくりと堪能することができました。湯巡り三昧さんはどれほどの泡付きを感じられたのかわかりませんが、二酸化炭素を豊富に含むという割には、私はほとんど泡付きを感じることができませんでした。湯巡り三昧さんのおっしゃるように日によって違うのか、時間帯が遅かったのでだめだったのか。または、泡付きが生じるにはお湯の温度が高いのでしょうか。加熱していなかったら旺盛な泡付きを体験できるかもしれません。泡付きの有無をおいても、すばらしいお湯です。みなさんが書かれているとおり、お湯の温度が低いにもかかわらず、体がぽかぽかしてきます。ここでも再度温泉の力を見せつけられたという思いがします。
施設はきれいで、地下という立地にもかかわらず、エントランス、ロビー、脱衣場などがゆとりのある造りになっていて、好感が持てます。いいお湯は楽しみたいけれど、ディープな施設はちょっと苦手という方にはおあつらえ向きの施設でしょう。それににしてもつくづく和歌山市民のみなさんがうらやましいこと限りありません。
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