温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1566ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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カプセルは初めて利用しました。ちょっとしたくつろぎスペースもあり意外とよかった。スタッフも親切でした。温泉は、だいぶ古びてたけど、楽しめた。ただ、シャワーの水圧が弱かったかな?
1人が参考にしています
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08' 12月27日の午後15:40、奈良、吉野川の上流の秘境入之波温泉「山鳩湯」から再び山間のくねくねR425を使って本宮に帰ってきたイーダちゃんは、その途中の十津川温泉境のただなかでおもむろにキキッとクルマを停めちゃいました。
温泉は既に充分堪能していたんです。あの素晴らしい「山鳩湯」をたっぷり経験したあとだったんですもの。
ですが、しかーし! しかし! 真の温泉好きが果たしてそのような理由でかの有名な十津川温泉を素通りできるでせうか?
むろん---できるわきゃない(^.^)/
というわけで雨模様の肌寒い十津川温泉境を散策開始デス。
前々から気になっていた湯泉地温泉が硫黄泉だというので面白そうに感じて、いってみる気になりました。
十津川温泉境は素晴らしい景観の地。村の中央を削るように流れている十津川の雄大な緑の流れが村のどこからも眺められます。川を横たえた渓谷は結構深くて、神秘的でふしぎな感じ。湯泉地温泉を探して車外で地図を睨んでいるときに、たまたま立派な鷹が十津川上空をふさーっと横切っていくのを見かけまして、「ほわーっ」となんか随分トクをした気になったりもしましたね。
お目当ての「滝の湯」はあいにくリニューアル中につき休みでしたので、その近くのこちら「泉湯」さんにお邪魔することにいたしました。
いやね~ それがここも名湯だったんですヨ、とても。
新鮮トクトクの透明無色の硫黄泉。硫黄自体の香りはそう濃くはないんですが、香りの質がこちらとっても面白かった。一般的にいう「卵の腐ったような香り」というんじゃなく、こちら、圧倒的な「卵の腐りきったあとの香り」臭がするんです。
最初はびっくり。馴れた硫黄臭とはまた別の新たな硫黄臭がするもんですから。ええ、正直最初は抵抗ありました。でも、15分ほどいたら逆に虜になりましたね、こちらの湯(^.^;>
内湯と露天とがあり、どなたかのクチコミにもあったように湯力は内湯のほうが強い感じです。曇り空と若干の霧景色のなか、極上の硫黄泉をたーっぷり堪能さしていただきました。
あー、泊まりてーっ(XoX)
泊まってこの地のいろんなお湯を散策したい! と熱烈に思いました。
でもでもでも、イーダちゃんには明日からは飛鳥行きの行程もあり、泣く泣く十津川警部を生んだ十津川温泉境をあとにしてこざるを得ませんでした。
ああ、さらば、さらばであるぞ!
こちら、でもほんとにいい湯、僕にとっての再訪したい温泉地ナンバー1ですね(^o^)/8人が参考にしています
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金の湯・銀の湯の共通割引券850円で両方入りました。場所がいいのか金の湯は混んでますね。お風呂は有馬特有の含鉄-食塩泉ですが、いかんとも塩素の臭いが否定のしようがありません。建物もきれいだし、場所もいいし混むのは分かります。でも、街の顔みたいなところだけに泉質はもうちょっとがんばって欲しいです。
0人が参考にしています
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金の湯が街の真ん中にあるのに対し、温泉寺の脇の細い道を入った静かなところにあります。金の湯よりも空いてました。炭酸泉と放射能泉の混合湯、透明で柔らかい感じのするお湯は濃い食塩泉が多い有馬の中では一種の清涼剤と言えそうな気がします。ただ塩素消毒と循環のせいでよく分からない泉質になってしまっている。炭酸泉のシュワシュワを生かすには温度調節にも気を配って欲しいなあ。
2人が参考にしています
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外は冬。山間の気温は氷点下を伺う勢いです。ダム湖の上を通り抜ける風は冷たく、粉雪が舞っています。山鳩湯の温泉はぬる湯ながら、炭酸や鉄の効果でしょうか、物凄くホカホカします。露天風呂の空気は冷たく、お湯はぬるいのですが、首までつかってしまえばとても心地いいです。濃い温泉、あるいは馬力ある温泉とでもいいますか、強いお湯を満喫いたしました。浴槽が何でできているか分からんくらいの結晶がついています。スズメバチの巣みたいですね(笑)
私の場合ですが、お風呂から上がってすぐはお肌に変化はなかったのですが、数時間するとつるつるしましたよ>世界遺産つぼ湯様1人が参考にしています
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紅葉はもう見頃を過ぎましたが、昼食付きのプランで立ち寄りました。阪和道の貝塚ICから5分ぐらいと便利で、山々に囲まれちょっと秘湯気分も味わえる手頃な場所にあります。
和風建築の落ち着いた造り、周囲の庭園も綺麗でした。お湯ははっきりとツルヌル感が分かり「美人の湯」の名に恥じないもの(ナトリウム-炭酸水素塩泉、16.5℃、pH7.37、成分総計1632mg/kg)でした。石組みの浴槽に温泉成分がこびりついていい雰囲気を出しています。渓流沿いの露天も木々を眺めながらゆったりと出来ました。
内湯の浴槽横に小さな飲泉所があり、飲んでみると微弱な硫黄臭と金気臭の独特の味でした。惜しむらくは循環消毒の塩素臭がかなりきついこと。長湯をしたせいもあり、家に帰ってからも体から匂いが少し感じられました。
料理は松花堂弁当のプランで、3時間の個室休憩付きです。旅行気分が味わえて良かったですがもう少し値段が安ければと思いました。7人が参考にしています
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08' 11月27日、熊野旅の4日目---イーダちゃんは熊野本宮の宿坊を早めに出て愛車でスタート---R168を十津川方面へむけて運転しはじめました。
午前7:20、憧れていたまだ眠げな十津川温泉をちょっと見物して、さらに北上。R425を右折して下北山方面へと向かいます。目指すは奈良・大迫貯水池にある入之波温泉!
距離と時間はカクゴの上の、丸一日かけるつもりの訪湯です。
実は去年の中国地方の旅の帰りにこちらのお湯を訪ねたことはあったのですが(そのときは奈良・吉野側からの訪問でした)、あいにく到着時刻が遅すぎての時間切れ。今回はそんな去年の雪辱も兼ねての訪問なのであります。
案の定、R425は難所でしたねえ(ToT;> 行けども行けども一車線のくねくね道。この日はあんま天気もよくないし、ときどきクラクションを鳴らしながらの運転にちょっと嫌気が差してきたころ、ありゃ、鹿じゃん!
すぐそこの道を僕のクルマから逃げるように、二匹の鹿が駆けていくのが見えるじゃないですか。僕は狂喜。でも携帯のカメラの準備ができたときには、も~ 鹿さん、崖を駆け降りちゃって、いませんでした(ToT)
いや~ でもあれは嬉しかったですね。
でもってなんとか30kmのR425を抜けて、やーっとR169と合流。入之波温泉到着は11:15でした。本宮からの所要時間、約3時間半のコースです。
いや、でもね、その甲斐はありましたヨ。
入之波温泉「山鳩湯」、サイッコー至上のお風呂でありました。
源泉が轟音の滝のように雪崩れ落ちてくる内湯がまず凄い。吉野川の大迫貯水池が見下ろせる、析出物でいっぱいの露天も凄い。次から次へと湯浴みの客が途切れずに訪れる人気もこれまた凄い・・・。
お風呂の扉をあけるやいなや、黄金色の濃ゆいお湯に視線を吸い取られました。
また、これがいい湯なんだ。炭酸泉には炭酸成分がやや届かないらしいんですが、肌に触れるこの独自の優しさは、紛れもなく極上の炭酸泉の感触です。39度というやや低めの源泉温度が炭酸分をうまい具合に生かしているんだというようなことを、奈良在住の常連のおじいさんから伺いました。
イーダちゃんは陶然(^.^;> 内湯で陶然、外湯で陶然、陶然採三昧・・・。阿呆のようにひたすら神秘のお湯に翻弄されるばかりでありました。あ。外の露天の底に木の葉がぽつぽつ落ちてたんですけど、それ、湯船の底から手のひらにすくいますととね、なんと、もー析出物効果で固く結晶化しかかってるんですヨ。なんちゅー湯力(ゆじから、と読んで下さい)でせう あれにはびっくりしました。
ここのお湯は、ここまでくればもうこれは芸術ですね(^.^;>
いまさら僕なんかがどーのこーのいうレベルの温泉ではありません。サイコーの湯です。サイコーの温泉。
尚、イーダちゃんはここのお湯にずーっと13:30まで浸かっておりました。もう一度行きたい。でも遠いからなあ。今度行けるのはいつごろでせうかねえ(^^1人が参考にしています
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なかなかバランスのとれた温泉です。また京都に来た時には来ようと思います。
お魚が足をつついてくれるサービスも面白かったWWW1人が参考にしています
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低温の源泉浴と、循環や消毒加温がある温かい浴槽の交互入浴ができます。どちらも肌触りが柔らかく、つるつるいたします。源泉は白い湯の華が舞い、微弱な硫化水素臭を感じます。泡つきもありました。湯口では38度ほどありますが、浴槽全体は33度ほどでしょうか。かなり冷たいです。他の方も書いていらっしゃる通り夏向きの源泉だと思います。温かい浴槽は保温程度にしか使っていません。少し塩素の臭いがします。湯の華は見られませんでした。湯だけでなく太平洋に沈む夕陽を見ながらというロケーションも魅力です。
2人が参考にしています
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08' 11月26日 午後2:30---
イーダちゃんは新宮の有名な名露天「仙人風呂」のまえで佇んでおりました。
以前テント持参で来たときは10月のことで、この「仙人風呂」はなく、僕、こちらのお風呂見るのは初めてだったんですよね。
うん、でっかいです。草津の西の河原とおんなじくらいですかねえ。ただあんな野性的な印象は少なく、こちらのお風呂はもっととたおやかな感じです。かすかな湯気が風にたなびき風情あり。
大塔川のたおやかな流れをしばらく観察。
うーむ、流れておるですな。う。よく見てると水流ときどきあぶくの水輪が川表面にふわーってあがってきて、あれがもしかして川底湧出の証明のお湯の湧き出し光景なんでせうか。よく見るとそれは川の水流のあちこちに見受けられました。お。あっちに。と思うと今度はこっちに。
ぷわーっ、ぷわーっ。
OH!と思わず見とれていると、そんな僕と温泉とのあいだの橋下の川面を(温泉と川岸のあいだには地元のひとの手により即席の橋が架けられているのデス)鴨の一家が暢気そうに泳ぎ去っていくところ・・・。
で、背景は川湯の町のいい天気の昼下がりでしょ?
紅葉の山と、自然湧出のお湯と、さらさら大塔川の滔々たる流れ。僕はもー 平和、ピンフ、ひさびさの「ぴーすふる」な気分に満たされていく自分を感じていました。
さっきまで妙な羞恥心に照れていた自分が馬鹿馬鹿しくなってきましてね、お風呂脇の衝立でぱぱっと脱いで、手拭い一枚で入っちゃいました、「仙人風呂」!
もっとも、さっきと違ってお客は少なかったんです。
水着カップルが一組。あとワイルド系のおっちゃんと、記念撮影に忙しい全裸若者ツーリング族の一団(賑やかだったけど、広大すぎて全然気になんない)、それにMe---水着軍団の比率がさきほどと相当違ってて、だから入りやすかったというのもあるんですが、いや~ このお風呂はええわ~(^O^;/
河底の砂利の隙間から新鮮あぶくがぷくぷく、ぷくぷく・・・思い出したようにぷくぷく、ぷくぷく・・・。
なんて可愛らしい音でせう(^^)
ぷくぷくあぶくが太腿、お尻の表面を撫でていくのがくすぐったくていい感じ。お湯を両手ですくって顔にぽしゃっとやってみれば、うむ、紛れもなくなくこれは鮮度Aのお湯ですな。
広大な湯船は歩くごとに水温がちがいまして。上流側が熱く、下流側はぬる湯の感じです。
「おー こりゃええわー」
なんて阿呆のようにひとり呟いて、西空を流れていく雲をずーっと見てました。
なんも考えてなかった。置き去りにしてきた世間の苦労も悩みも幻みたいに忘れていました。からっぽの阿呆になりきって自然と一体化してただけの30分少々でしたけど、あんな贅沢な30分を味わったことはありません。
紀伊半島、そして本宮の自然の神サマ、有難う<(_ _)>
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