温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1504ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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建築デザインとしてはモダンというよりも小さなコンサートホールといったイメージですね。無機質なエントランス、大きな透明ガラスの自動ドア、白色で統一された通路と広いロビーがあって、ホールではなく温泉があるといった感じです。
周囲の景観とのマッチングを顧慮すると、あのデザインしかなかったのだと思うけど、やはり地域の温泉施設は和風を基本にアレンジするのがベストだなと改めて思いました。
何かと評判の悪い?露天の濁り湯ですが、私が行った日は白濁していましたね。例えば水面から手を沈めていくと、水深約30cm程度で手がほぼ見えなくなる程度に白濁していました。この濁りは源泉に含まれる炭酸ガスの濃度によって変化するようで、条件によって日毎変化するらしいです。
また露天にある、岩風呂の海水風呂は確かに塩分がかなり多いようで、ほんの少しでも切り傷や擦り傷、炎症等があると痛くて仕方なく、私は1〜2分が限界でした。肌が完璧に健全な人向けのようです。
あと内湯のジャグジー付きの寝湯ですが、浴槽に踏ん張る場所がどこにも無く、下からの気泡で持ち上げられ、後ろからの気泡で押され、前へ押し流されるばかりで落ち着いて寝転んでいられません。これ何とかなりませんかね?
あくまで個人的に一番良かったのは露天の寝湯かな?温度もぬるめで深さも程々。長時間でもゆっくり休めそうでした。
全体としては普通の温泉で特に悪い印象はありませんが、周囲は環境的に山や谷を無理に開発して造られた、住宅がひしめき合う印象の街だし、わざわざ遠方から湯治目的や雰囲気を楽しにみ行くというより、地元住民のための憩いの場といった感じです。16人が参考にしています
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おおよそ3年ぶりでしょうか、奥さんの熱いリクエストがあり再訪いたしました。訪れたのは夜10時を過ぎておりましたが、いろんな客層でかなりの賑わい。ここがインターナショナルな存在であることを実感します。
相変わらず圧巻の脱衣所です。欄間の彫物は軍人さんと大名行列で不思議な組み合わせとなっておりますが、これはきっと何か意味があるのでしょう。あと、ここの至るところに施されているマジョリカタイルという色鮮やかなタイル。前回訪問時に名前は学習しましたが、調べてみたところ大変手の込んだタイルなんですね。そのタイルがふんだんに使われている何とも贅沢な空間です。
立派な脱衣所や佇まいとは裏腹に風呂は至って普通ですが、浴室は広く多少の混雑なら対応できます。寺社巡りで歩き過ぎてしまい足が棒の状態での訪問でしたが、そんな時は塩素がきついとか、どうでもいいもんですね。西陣エリアに宿泊の折は立ち寄りがマストかと思います。12人が参考にしています
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地下鉄花園町駅を出まして、少しだけ北に。鶴見橋商店街のアーケードを西に入りまして、しばらく進んでいくと右手にあります。商店街のアーケードの中のお風呂屋さんで、雨の日でもほぼ濡れずに行けるのが嬉しいところ。空色に塗られた正面が印象的な建物で、煙突は細身タイプです。玄関はレトロそのものなのですが、壁の上の方にペンキで素人っぽい絵が描かれていてほのぼのします。
番台式で脱衣所は普通サイズ。明治の冷蔵庫がありました。テレビは2台ありまして、1台は住之江ボートの中継のビデオになっていました。競馬の場外馬券売り場でよく見られるあれです。簡易ボートピアみたいになっているのかな。あとはスポーツ紙、漫画雑誌、単行本の漫画も一杯あります。男性誌もいくつか置かれていました。西成らしく脱衣所に洗濯機が置かれています。
浴室はレトロなものを改装して使い勝手をよくしています。まず床には花崗岩を敷き詰めています。これは結構古いタイプのお風呂屋さんに多く、贅沢な仕様です。浴槽は43℃の深風呂、42℃の浅風呂のセット。ミネラル湯浴泉のシステムを使用しているようで、何やら石っぽいものが入った洗濯ネットが沈んでいました。塩素臭は普通レベル。水風呂は非常に冷たく、人が入ると派手にオーバーフローします。それから強力な打たせ湯とスチームサウナがありました。
レトロと現在がしっかりつながった良銭湯かと思います。願わくは消毒臭がもう少し抑えられていればと思いますが、それ以外は文句なし。温浴槽は熱く、水風呂は冷たくとめりはりが効いているのもポイントですね。ここは造作の雰囲気もいいので銭湯好きにはお勧め。近くの方も買い物ついでに利用してもらいたいものですね。3人が参考にしています
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西日本最大の露天風呂と聞いていて、いつかは入ってみたいと思っていました。
併設の旅館に宿泊したため、朝風呂をいただきました。
露天風呂は、ひとつ大きなものとその他小さめのものを想像していましたが、そういう造りではなかったです。やはり自分の目で確かめないとわからないものだと感じました。
温度が異なる湯槽に分かれているのはいいですね。自分にとって適温のお湯にじっくり浸かって冬の寒さを和らげることができました。
お湯は無色透明、臭いもほとんど感じませんでした。
宿泊者のみ利用可能な貸し切り露天風呂も利用しましたが、こちらはやや濁り湯で硫黄のような臭いがしました。
雪が降っていたので、露天内に吹き込んできて、思わぬ雪見風呂となりました。7人が参考にしています
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当日夫婦で行き22日でダダ券値増した。
今年初めての当りです。12人が参考にしています
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京都では温泉であることには拘らず、箱そのものに拘ることにしました。町家造りの銭湯で、私のような一見の観光客のテンションを上げてくれる佇まいをしています。
観光客でさぞ賑わっているかと思いきや、お客さんは常連と思しき方のみでした。中へ入りまず目に留まったのが、年季の入った木製ロッカーとその上にキレイに並んだ使用感のある柳行李。これらが古びた脱衣所と見事に調和していています。一見の価値ありです。浴室も古き良き時代を感じさせる造りとなっておりました。ケロリン桶使用です。
脱衣所でジャズが流れていたり、一部にアーティスティックなイラストが描かれていたりと、演出らしきものを感じましたが、嫌味はないですね。浴室入口と湯口付近に『YOU ARE IN HEAVEN』と書かれていたのが印象的でした。11人が参考にしています
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JR畝傍駅から東にしばらく行ったところ、国道165号線沿いにあります。このあたり、最近新しく開発されたのかな?大型の店舗が何軒もありました。
施設は天然温泉ではなく、人工温泉を用いたスーパー銭湯という感じになっています。内湯はサウナ、水風呂と人工温泉の主浴槽、やたら濃い入浴剤浴槽とアイテムバス群が中心です。露天は人工温泉の広目の岩風呂と壷湯、あとは炭酸泉と言ったところ。炭酸泉は40℃ほどで消毒は弱め。それ以外の浴槽も塩素臭は弱めで快適な入浴となりました。アメニティはKUMANO COSMETICSの2点セットです。
天然温泉ではないものの、なかなかのいいお風呂屋さんといったところ。近隣に住んでいれば家族のレジャーとかにも使えそうです。あと、藤原京が近いですから、そちらで遊んだ帰りとかにも楽しめそうです。7人が参考にしています
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施設外観
2人が参考にしています
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この日は平日とあって、宿も内湯・露天風呂も大変空いていました。
女性には湯あみ着を貸し出してくれるので、同行者がいれば露天風呂に挑戦しやすいかと思います。
内湯の中から続いている通路を行き、河原に造られた露天風呂へ向かいます。
過去に訪れたときは、湯船までは河原の石の上を歩いて向かっていた記憶(足の裏が冷たく痛くなる印象)でしたが、サンダルの備え付けと専用通路ができていて、痛い冷たい思いをしながら露天風呂に入るようなことはなくなりました。
露天風呂は、一度入浴すると外気の冷たさでなかなか出ることができません。
熱いお湯が流れ出ているので、常に温かい(体感としては42~43度位)状態が保たれています。
やや硫黄臭がする温泉で、湯上がりの肌はすべすべです。
空が晴れていれば、星空を眺めつつ、静寂に包まれた贅沢な時間を過ごすことができます。
あいにくこの日は大寒波到来を控えており、星はほとんど見えず、月の周りに生涯で初めて遭遇する大きさの輪ができていました。5人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代







