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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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入之波温泉へのバスの乗り換え場所。
2時間ほど乗り継ぎにかかるので寄ってみました。
ホテルらしく綺麗に整備されており、露天風呂からの湖ビューもなかなか。ただ、温泉か?といわれるとただでさえ個性の薄い単純温泉をろ過して加熱して循環して消毒しているので正直いいますと白湯です。銀イオン殺菌を入れてるぶん塩素は薄いですがそれ以外も無味無臭無色の白湯?です。
そう考えると湯船以外のなんかないとなあ?、となんとなく。冷えた麦茶クーラーがあるのは◯として、それでも700円タオルなしなら価格相応かやや高い、です。ただまあそのぶんガラガラなんでそこはまあよし。1人が参考にしています
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入之波温泉に行けるやまぶきバスは日曜日は休み。そして入之波温泉自体は水曜日、冬場は火曜日も休み。
土曜日だけは大和上市から入之波まで直接バスでいけるけど、それ以外は杉の湯で乗り換え、しかも一時間半以上の待ち。クルマのない身にはなかなかの到達難易度の温泉です。
それだけに山奥の秘湯、静か!かと思うと案外人がいる、というか子供連れが何組も。どうかなあそこまで子供受けの何かあるかなあここ。
温泉についてですが、流石評判通りの析出ぶりと惜しげのない湯の掛け流しぶり。
やまぶきばすの運転手のかたに色がつかなくなって薄くなった!といわれましたが、十分濃いです。鉄分は少なめですが。
浴槽に積もる体積といえば近畿では花山温泉がまず思いつきますが、あちらは炭酸やにがさを出すマグネシウムのイメージに対し、こちらはカルシウム。花山ほど苦くはないです。
温度がちょうど浸かり続けにちょうどいいので時間が経つのを忘れそうですが、賑やかな家族づれに時間を思いださせるのと、帰りの15:50のやまぶきバスをのがすともう奈良の山奥で遭難必至なのが厳しいところ。
あ、その中で時間を割いて頂いた山菜定食、凄く味と歯応えが効いてて美味しかったです。流石、三つ星温泉ソムリエのスギちゃんが最高の温泉宿だぜぇ?というだけあります。
やまぶきバスが廃止にならない限り、距離の割には安く行けるためまたきてもいいなあ、って思います。
ただ、花山温泉とは改めて比べてみたくなかったかな?
あ、スギちゃんで思い出した。この温泉の周り、ぜんぶ杉林です。
花粉症なかたはシーズンを避けてくださいね。8人が参考にしています
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京阪の香里園駅と光善寺駅の間くらい、線路の西側にあります。付近は道幅の狭い住宅街でして、大阪の下町らしい風情のあるところです。建物は三角屋根の2階建てでステンドグラスが目立っています。上は住宅になっているようです。建物前と道を挟んだ向かい側に駐車スペースがあります。煙突は中太タイプです。
フロント式でロビーあり。ソファと畳のスペースがあります。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙あたりが置かれていまして、浴後の休憩に使えます。
脱衣所は普通サイズで、こちらはドリンク自販機とスポーツ紙、一般紙です。
お風呂は手前が入浴剤入りの寝風呂で41℃。主浴槽は43℃の深風呂と41℃の浅風呂、座浴ジェットと電気風呂のセットです。深風呂はしっかり熱め。塩素臭は弱めでいい感じです。サウナは100円かかるドライサウナと無料のスチームサウナです。水風呂はしっかりと冷えていて夏場にうれしい気持ち良さです。
温度がメリハリついていて交互浴が気持ち良いところです。夏場ですから、ガツンと温まってきゅっと冷える、そんなサイクルができるところはありがたいですね。質の高い銭湯さんですし、近所の方にはぜひおすすめ。また近くに来たら入っていきたいと思います。夜間の車の訪問は、ちょっと道が狭いので難しいかなぁ。3人が参考にしています
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露天風呂
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片道40分かけて、平均月2回は通っています。
コスパは、確かに高く感じるかもしれませんが、一日中ゆっくりできる空間です。
岩盤浴代を払えば、無料で、ホットヨガ(ホットストレッチ)、トレーニングマシンの使用ができる。岩盤浴の温度も適温。
テレビ付きリクライナーの数は半端なく多い。マッサージチェアーの台数が多く、無料!
食事場所は、4箇所あり、味もかなり美味しい。
ドクターフィッシュも無料で楽しめる。
漫画や本の数もかなり多い。
ロウリュウ、塩サウナ、炭酸泉、二種類の温泉、日替わり風呂などなど…お風呂のクオリティも高い。アメニティも充実しており、本当に手ぶらでいける。清潔感もある。洗い場には、ナイロンタオルや、歯ブラシ、洗顔フォームも完備。ソープ類は、POLAとクラシエがある。軽石のようなものもある。
脱衣室のウォターサーバーは、氷も出る。もちろん無料。
他の日帰り温泉に行っても、結局、やっぱりあがりゃんせが一番だねという結論。
以前香取慎吾くんたちがおじゃマップでも紹介してた。
本当に素敵な空間をありがとうございます。45人が参考にしています
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月ヶ瀬の中心部からダム湖にかかる橋を渡って北に進んでいくと左手に曲がる案内看板があります。ここを曲がるともうすぐです。山間部の施設ですが、なかなかどうしておしゃれな建物になります。隣には産直系の販売施設もありました。
館内は明るくていい雰囲気です。食事処や休憩スペースもあります。ただし、お風呂に入ってから、一旦上がるときに、再入浴券をもらうことになるのですが、ここで一回ロッカーの鍵を返却しなくてはいけないのが残念。いちいちロッカーを空にしなくてはならず、ちょっと手間でした。
お風呂は2種類の浴室が交替制になっていまして、当日は梅の湯の側でした。
内湯はサウナ、大き目の主浴槽といったところ。41℃くらいで、湯は専用の回収口にあふれ出す感じです。露天は41℃の岩風呂。こちらも専用回収口にオーバーフローしています。ということでごみ類の滞留はなかったです。露天には他に水風呂、そして源泉かけ流しの壺湯とありました。壺湯は30℃くらいで柔らかな肌触りに特徴があります。浴後はいい感じでさっぱりとしていました。泉質はアルカリ性単純泉で28.8℃、0.583g/kgの湯です。温かい浴槽は加温、循環、消毒ありとのこと。塩素臭は分からないレベルでした。アメニティはPHOENIXの3点セットでした。
泉質的に個性はないのですが、特に壺湯の湯使いの良さがうれしいところでした。夏場に心地よいところだと思いますので、是非旬のうちに試してもらいたいところですね。源泉浴槽は1基のみということで、なかなかに競争率は高いです。15分という制限はありますが、譲り合って楽しみたいところです。8人が参考にしています
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施設外観2
4人が参考にしています
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道の駅・針TRSの中にある温浴施設です。巨大な道の駅でして、土日なんかはかなり混雑するのですが、温浴専用の駐車場があるので利用しやすくなっています。黄色い建物で、これでもかと主張しています。
以前訪問した時は大人800円の入浴料金だったのですが、600円に値下げされていました。結構かと。
ジムもついてきますが、「いちげんさん」状態ですので温浴のみの利用です。ロビーに畳敷きの休憩スペースがあります。
脱衣所は縦長ロッカーです。化粧鏡は大き目でいい感じです。
浴室は内湯がサウナと水風呂。温泉の主浴槽です。こちらの温泉は41℃くらい。単純泉で、フッ素イオンと炭酸水素ナトリウムが主成分とありました。つるつる感が感じられまして、皮一枚分リフレッシュされたような気がします。うっすらとですが、常時あふれ出していまして、ごみ類の滞留がなかったのは感心しました。露天風呂には小さな温泉浴槽があり、こちらも41℃くらいです。アメニティはWindhillの2点セットでした。
名阪国道沿いにありますので、交通量はすこぶる多く、道の駅の集客力もあるので商機は十分にあるはずですが、結構空いているので穴場的なところかもしれません。ドライブやトラックドライバーの休憩にも使えますし、なかなかに使い勝手がいいんですけどね。上手にPRしてお客さんが集まってくれればいいなぁと、そんな感じです。9人が参考にしています
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高野山に現在52あるという宿坊の中でも最大であり、また唯一温泉に入れる宿坊。そして、昭和を代表する作庭家、重森三玲が残した3つの見事な庭園を持つ宿坊としても知られています。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日は、2階の6畳和室に宿泊。宿坊といっても、旅館と同じです。ただし、トイレは部屋に付いてないし、外鍵もありません。窓からは、見事な石庭「遊仙庭」を見下ろす眺めです。
夕食は、部屋で地物野菜にこだわった精進料理に舌鼓。お品書きはありませんが、3つのお膳で運ばれてきます。驚いたのは、お酒が飲めること。抹茶塩で頂く野菜の天婦羅や、汁物は熱々で供され、胡麻豆腐や山芋の煮物等の盛合せ皿、煮〆皿もあっさりとした味付けで美味。般若湯(日本酒)がすすみます。湯葉の梅肉掛けや酢物皿で口の中をさっぱりとした後、豆乳鍋で温まります。薬膳豆腐のお椀、お浸しの小鉢も付いて、自分には十分な量でした。
食後は一休みして、就寝前に温泉へ。玄関方面からですと、中央大ロビーを抜け、大新造の向こう側の「右の廊下」を、石庭「登仙庭」を眺めながら進み、突き当たりの階段を上がった2階。男湯は「桃源の湯」(女湯は1階の「天女の湯」)です。棚だけの脱衣場ですが、ドライヤーあり。浴室に入ると、正面と右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエです。左側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:高野山温泉)が満ちています。泉温28.7℃を、加温して42℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。ライオンの湯口から注がれ、口に含むも無味無臭。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。ジェット水流も付いています。
続いて、一度脱衣場へ戻って、別の扉から外の露天風呂へ。3つの高野槇造りの浴槽があり、湯温低下防止のためビニールシートで覆われています。まずは、手前に1人サイズの円形浴槽が2つ。いずれも、湯温は40℃位です。奥に2人サイズの浴槽があり、湯温はこちらも40℃位。囲まれていて景色は望めませんが、のんびり湯浴みを楽しめました。
翌朝は、6時から本堂で勤行。蝋燭の火と読経、お香の香りで清々しい朝を迎えます。ここから眺める石庭「愛染庭」も斬新なデザインで素晴らしかったです。
戻って、朝食も部屋で頂きます。湯豆腐豆乳鍋主菜で、とろろやガンモ、おから等といった体に優しいメニュー。チェックアウトは9時までと少し早めですが、ギリギリまで食後も温泉を満喫しました。
この日は、宿泊者のほとんどが外国人でびっくり。さすが、世界遺産の高野山ですね。ただし、標高が高いせいかこの時期でも気温が低く、宿坊と浴室の間の廊下も寒かった(部屋は暖房で快適)ので、冬場なら年配の方は特に寒さ対策も忘れずに。
主な成分: ナトリウムイオン7.9mg、マグネシウムイオン3.7mg、カルシウムイオン22.3mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ素イオン0.1mg、塩化物イオン3.2mg、硫化水素イオン0.6mg、硫酸イオン5.7mg、炭酸水素イオン91.7mg、メタケイ酸35.1mg、遊離二酸化炭素44.1mg、成分総計0.215g16人が参考にしています


、性別:女性
、年代:40代






