温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1257ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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住之江公園から新なにわ筋を南へ。大和川を越えたところで側道に入り、右折します。あとは延々と倉庫街を進んでいくと右側です。すぐそこに海があるような立地でして、露天風呂では海からの風が心地よかったです。
お風呂は2階になります。裸浴以外にも1階に岩盤、寝転びできる休憩所なんかもありますし、2階の食堂付近も雰囲気いいです。お風呂以外の魅力も一杯の施設かと。
内湯はスタジアムサウナ、水風呂、酵素ハーブ湯は42℃ほどでカモミールの袋が浮かんでいます。腰かけ浴とメインの温泉使用の炭酸泉です。こちらは39℃ほどで消毒臭は弱目。ただし、炭酸はさほどきつくなかったです。
露天風呂は壺湯と塩サウナ、寝浴と続き、こちらもメインは温泉浴槽です。上下2段構成になっていまして、アルカリ性の単純泉が使われています。41℃くらいでごくわずかながらもダシのような香りを感じることができました。こちらも消毒臭は弱目で、つるつる感は少々といったところです。アメニティはハーバルオーガニックの3点セットです。
個性的な温泉とは言わないものの、施設の雰囲気の良さと、適切な湯使いがうれしいところかと思います。温泉をゆっくりと楽しむことができますので、混雑していない時にはお勧めですね。気持ち良い入浴ができましたよ。6人が参考にしています
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施設外観
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ゆかし潟を前に国道42号線沿いに佇む、古くから知られる湯川温泉の日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。
入浴料500円は券売機で。渡り廊下を歩いて、別棟の温泉棟へ。3つある家族湯の前に、男湯があります。棚にプラ籠と、コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。天窓から明るい光が射し込む浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。カランも温泉です。アメニティは一般的なもの。右側に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 喜代門湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温40.8℃を加水・加温せずそのままで供給。PH9.8で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほのかな玉子臭がして微かに甘味。良泉に浸かりまったりしていたら、なかなかの泡つきも見られました。湯の鮮度もいい。午後早めの時間だったので、地元の方が数人入っているだけで、混み合うことも無く良かったです。
廊下に分析書が2種類掲示されており、スタッフの方に尋ねると、1つは持ち帰り用のものだとか。どっちが浴用か分からないと言っていたが、よく見ると喜代門湯2号の方には飲用と書かれていたので、こちらが持ち帰り用でしょうか。また、かつて喜代門旅館だった昭和23年に、皇太子だった天皇陛下が宿泊した際の御礼状が掲示されていました。
主な成分: ナトリウムイオン48.8mg、カルシウムイオン3.6mg、フッ素イオン8.6mg、塩素イオン30.6mg、水酸化物イオン1.1mg、硫化水素イオン1.0mg、硫酸イオン15.3mg、炭酸水素イオン4.0mg、炭酸イオン27.0mg、メタケイ酸水素イオン35.6mg、メタホウ酸イオン0.6mg、成分総計0.177g16人が参考にしています
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国道43号線の今津交差点から南に入って100mくらいのところです。此花や城陽にある一休グループの系列です。
こちらは白湯中心で、炭酸泉をメインにした構成でしたが、当日は炭酸泉が「一休薬草風呂」と銘するお風呂になっていました。黄土色の濃い湯でして、肌、特に局部に若干刺激を感じます。かなり香りが強めで存在感抜群の湯です。40℃くらいで薬草の袋は2つくらい入っていました。透明度が低くて見えないのでまだあるのかもしれません。これが格別にいい感じです。あとは、サウナ、備長炭の水風呂、腰かけ浴、ジェット系と続きます。露天風呂には白湯の円形浴槽と寝湯、それからこちらも白湯の壺湯という構成です。ただし、薬草風呂がとてもよかったので、これら白湯には全く入っていないです(笑)。
此花の一休でも曜日限定で実施しているようですが、西宮のこちらこそこのようなイベント湯が必要かなと常々思っていたところだったので、個人的には大歓迎です。ここまで明確な個性があれば、「ここに行く」という目的も強く出てきそうです。これからも常態でやってもらいたいところですね。曜日限定でも構いませんので。0人が参考にしています
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施設外観
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