温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1100ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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平日の午後2時前に立ち寄りで利用しました。ロビーは洒落た雰囲気だが、大浴場は全体的に古ぼけた感じ。男湯は正面と右側が大きなガラス張りで、目の前に太平洋が広がり開放感はあるが露天風呂が無いのが少し残念でした。
ぬるめの源泉浴槽と、加温された浴槽があり、泉質はph10.0の強アルカリ性でツルヌル感がありかすかに硫黄の香り。かけ流しなのでもちろん塩素臭はせず、気持ち良く入ることができた。
蛇足ですが、椿温泉は良い泉質とロケーションを持ちながらなぜか廃れた感じ。高速道路の延伸でアクセスも良くなってきているので、湯の峰のつぼ湯や、川湯の仙人風呂のような何か目玉になるものがあればと思いました。0人が参考にしています
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'07 年夏、京都で用事があった後、神戸で友人に会う前の時間つぶしで利用した。ここで検索したら無かったので、提案させてもらった。採用になって何より。関東の人間なんだけどw
鉄道でのアクセスは至便とは言い難い。ただ、阪神の新在家からも東海道本線(神戸線)の六甲道からも歩ける。駐車場が充実しているので、車の方が便利かも。
設備は、さほど大規模でもない。神戸製鋼が副業でやっている程度のもの。しかし、ここの最大の売りは水中ジム。屋内外のプールにマシンジムがある。これは非常に斬新で、使い甲斐がある。マシンジムでのトレーニングで火照った身体を温水プールの水が程良く冷やし、また冷やしすぎずに体温維持をしてくれるので、非常に気持ち良い。
勿論、プールでは各種運動プログラムも充実し、気楽に利用できる。歩行プールは屋内外に出入りする形で、独特。
なお、バーデゾーンの利用は水着着用、水泳帽必須だが、何と水泳帽をタダで貸してくれる。まぁ、気になると云う人はご持参を。受付で水着やタオルなどの販売やレンタル、水泳帽の販売もしている。
風呂は、人工温泉と人工炭酸風呂。さほど大規模ではない。
タンクローリで運んでくる「温泉」もある中では、最早普通か。ただ、運動をした後に入る風呂としては、純粋に気持ちよく入れる。運動して汗を流した後、身体を清めるには十分すぎると言える。
休憩設備やロッカー室は、手入れが行き届き、使い勝手はよい。
因みに、風呂のみの利用も出来るようだが、風呂のみの利用では割高感を感じると思う(後述)。
僕が来場したときにはレストランは残念ながら休業。当時は時間の都合で立ち寄る余裕がそもそも無かったとは言え、メニューや店内の雰囲気を確認できなかったのは残念。
少なからぬ昔気質の関西人の経済感覚だと、大人の全館利用1日券¥1,200(風呂のみ¥700)は高く感じるだろうか。僕にはまずまずの値段に思えるが。会員登録すると¥1,000 だそうな(風呂のみなら¥500 で銭湯並か)。定期券や回数券もあるそうだが、そっちを買う気はあんまりしないな。
評価をば。
アクセス:2、設備:5、接客:5、アメニティ:4.5
総合評点:4
神戸在住の友人にも、紹介してお奨めしておいた。
東京にも、こんな感じの施設が欲しいね。
東京・後楽園には「スパラクーア」というのがあるが、あれの「ヒーリングバーデ」は、この灘浜GBにあるような本当の意味でのバーデゾーンではない。同じく東京・平和島の「平和島クアハウス」には、バーデゾーンはあるが、灘浜GBのそれに比べるとかなり見劣りする。
近隣の方々は、この施設を大事にし、誇りに思って欲しいと思う。11人が参考にしています
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年末3連休に和歌山歴訪に出掛けました。最後の夜に宿泊しました。
温泉の抽出物の凄いことから、含有物の効果がありそうなことは色んな方がお書きになっているので、再録しません。将に効果の有りそうな温泉らしいものです。
湯温についての記述が少ないので書き添えます。源泉は26度位の鉱泉すれすれの温度。源泉の浴槽とその隣に42度の少し熱めの源泉を加熱した浴槽。その源泉と熱湯との中間くらいの湯温の内湯の浴槽と、同じような湯温の露天があります。ただその中間の湯温の浴槽は掛け流しではないのが残念。源泉と熱湯の浴槽は掛け流し。
連休の所為か入湯客の多いこと。芋洗い状態。とは言え山梨の旭温泉の休日の多さ程ではありませんがそれでも多い。入浴料が千円を超えているにも関わらずの多さ。
ついでに宿泊施設と宿泊事情について。4人での宿泊でしたが部屋は合宿所の域を出ませんが、暖房が効いていて真夜中も朝も寒くはありませんでした。食事は値段に反比例して食べきれないくらい。
宿泊者の特権で朝の誰もいない湯浴みは最高でした。0人が参考にしています
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こちらの評価が高いので、さっそく足を運びました。
車のナビでは、約8㌔ほどの距離デス。
三連休の晩に利用したのですが、まず駐車場が三分の一程の様子。
湯質の評判は良いし、利用客も少ないようで、秘湯もしくは、かくれやか?!っと期待し、施設へ入ります。
靴箱&ロッカーは、100円コイン不要で手間要らず。新しくとても綺麗デス。
スー銭で、食事をしたり岩盤浴などしないので、そういう施設がないコトも私には問題なしデス・・。
お湯は本日女湯は、岩風呂。
お湯は、温泉のよ~い香りがし、湯冷めしにくいお湯で、乾燥気味の私のお肌には、少々痛痒いような刺激を感じます。
この時期は、体が冷え冷えなので、こちらの源泉のように、とても温まるのならば、お肌の刺激は入浴後の保湿でカバーしますのでよしとします・・。
白いような、黄緑色のような混じったような色で、塩素臭のしない小規模スー銭でした。
露天をメインに浸かりましたが、岩風呂は、かなり全体的にゴツゴツしており(照明も暗く感じ)、小さなお子さん&ご年配には少し危険を感じました。
42℃ほどのお湯に、ず~と浸かりながら、
「何故、ここは客が少ないんだろう・・・」って考えてみました
(ありがた迷惑ですネ。)
ここは、温泉のお湯が好きな人向けの温泉→600円は安い!!
温泉は特に・・、お湯質なんてそんなこと??
スー銭は、設備重視テレビやサウナ、岩盤浴が好きで、満喫したい→600円は高い!!
のでは?!と感じました。
実際、一年に1回も温泉など行かない・・って人も沢山いますからね・・。
広さ、規模では、東大阪の極楽湯をイメージしました。
私は600円でも、また行きたいですが、500円位に下げるか、もしくは、600円で薬草のスチームサウナなどのプラスαがあれば、もっと集客が見込めるのでは・・・っと考えました。
私のようなモノが勝手にいろいろと書き込んでホントにすみません・。0人が参考にしています
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道中はくねくねの細いワインディングで 看板を
見つけたが矢印が消えていたので横におばあさんがいたので
聞くと詳しく教えてくれた 一速で上がる洋にの表示が有る
急な坂を上がり券を買い下る 露天は広くて浅い 約40センチ
で寝転ぶといい 脱衣所を見落として湯船わきで服を脱いで
いたらカゴを持ってきてくれた 緑のジュータンの意味がその時
わかった 湯の花の舞う上質の湯でした0人が参考にしています
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気になっている方も多いと思いますのでリニューアル後の情報をカキコします。
・外見は全く変わっていません
・男女の位置が逆になっています
・そのため一概には言えませんが...(以下現在の男湯のレポ)
・露天が広くなっている
・露天の澄まし湯がなくなり源泉風呂が拡張
・でもゴボゴボ湧き出てるのと掛け流しは健在
・テルメ竜宮?的な味のある絵はなくなりました
・すでに露天エリアは析出物のコーティングあり
・ロビー、脱衣所・内湯含めキレイになっています
配管、タイル張替のリニューアルと一部ではあったので期待していませんでしたが、良い感じです。甲子園温泉、灘温泉郷などと共に、今後も頑張って頂きたいですね。
*年内、休みはないそうです。0人が参考にしています
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他にも銭湯料金で天然温泉を提供しているところが多くあるのに、料金が二通りあるのは、清くないなあと思っていたが、中に入ると施設も広いし、390円でも循環ではあるが温泉を楽しめる内湯があるということなので納得した。では追加料金の見返りはサウナと掛け流し露天風呂だけかと思いきや、気がついたのは子供がオフリミットになっていること。これは良い。騒々しい子供連れはスーパー銭湯に行ってもらって、静かに入湯したい向きには落ち着いた雰囲気で温泉を楽しめるようににして欲しいものだ。ここの露天風呂は頭上に竿縁天井がしつらえてある半露天で、湯船は奥のほうが深くなっている。やや熱めの源泉掛け流しで、日曜日の夕方にもかかわらず、結構空いていたので、ほぼ独占状態で温泉を楽しめた。長居スタジアムでのスポーツ観戦の後はここと決めておくことにしよう。
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平谷周辺の下湯を源泉とする十津川温泉は、旅館、民宿の類が国道沿いに建ち並びますが、公衆浴場は三箇所あり、最近できた庵の湯に加え、ジモ専色が一気に強くなる蕨尾公衆浴場、またそれ以上にジモ専を強めた南部老人憩いの家浴場がございます。庵の湯の前を過ぎ、橋を渡ってすぐ右折したとこにある公民館とおぼしき建造部がそれでございまして、的は小さいけれど意外と発見し易い場所に建てられております。庵の湯ならば有料駐車場を余儀なくされる反面、こちらは無料、何しろジモ専色強烈な施設でございますために、平日の昼間から駐車場が満杯になるほど一挙に利用者が訪れることなどほぼ皆無でございましょう。
わたくしは、ガイドブックにも掲載されることのないような施設に惹かれる性分でございますので、ジモ専施設への突撃は全く苦にならず、寧ろ血湧き肉踊る感がございますが、泉質などどうでもよく小奇麗な設備でないと我慢できない方々や、子連れの方々は、間違ってもこのような入浴施設に入られることのないようにお願いしたい所存でございます。観光で十津川温泉を訪れ、とにかく温泉にでも入ろうかとお考えの方々は、庵の湯に流れていただく方が、棲み分けができてお互い好都合でございましょう。
さて、ここは老人福祉施設の色合いが濃く、新しい設備ではないもののバリアフリーが完備、スロープには昇降機など設置され、老人には優しい設計となっております。入浴料は300円と安価で、純粋に下湯の源泉を味わいたい向きにはうってつけで、当然のことながら循環装置など近代的な設備などあるはずもなく、源泉かけ流しでございます。一方でまた、冷却装置などという近代的設備もまたあるはずもなく、冷却するには浴槽に人力でホースにて加水ということになります。実際かなり熱めの湯が小さな浴槽にたたえられておりますので、冬場におきましても多少の加水は必要な湯温でございます。
無色透明で、若干つるぬる感と硫化水素臭が香る湯は優良で、ここでも生源泉を堪能でき、平日の午前中にでも伺いますと、貸切状態の恩恵に浴する可能性も大でございます。
受付の年配の女性の人当たりの良さも好印象を抱く理由のひとつ。このような施設でこそ、十津川の魅力と奥深さ、更に旅情をも感じる次第でございます。3人が参考にしています





