温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1032ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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平日の昼間の訪問。空気はさほど暑くはないがまだまだ日差しが強い日の入浴である。パチンコ店に併設するスーパー銭湯であるが、なかなかどうして清潔感あり、アミューズメント性あり、そしてお湯もなかなかのものと、「一通りのものがきっちりそろっている」ところであった。広めの露天には加温された湯と源泉の浴槽がそれぞれ配置されているが、この源泉が冷たくて気持ちがよい。湯口では35℃ほどあるのだが、大きめ深めの浴槽内で冷やされ、30度弱になっていた。単純泉ながらモール臭が際立つ良好な湯であった。ただし、屋根の類がないので、雨の日や日差しが強い日は難儀すると思う。湯温を考えても、晴れた熱帯夜に入浴するのが最適ではないだろうか。ちなみに加温された浴槽も、湯の劣化は少なめに感じられたのがよかった。大阪のスーパー銭湯では珍しく質の高さを誇るところではないかと思われる。内容的に長時間じっくりと楽しむことも可能なので、時間を確保して楽しまれるといいのではないか。
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直前に行った施設のお湯がもう一つ期待はずれだったので、さほど遠くないこちらに改めて立ち寄りました。周辺の道路は一方通行になっているので少し回り道をしましたが、駐車場は何とか空きがあって助かりました。
番台形式の街の銭湯ですが、内湯と露天に使われているお湯は本格的なもの。ほとんどを露天で過ごしましたが、透明で薄黄緑色のお湯ははっきりと金気臭が感じられます。2カ所から源泉が注がれ、オーバーフローもかなりの量。新鮮で気持ちの良いお湯でした。
露天にはもう一つ小さな岩風呂があり、こちらは底からお湯が入るタイプで若干ぬるめ。驚いたのはその泡付きの良さで、「おとめ塚」ほどではないですがかなりのもので、ツルツルした浴感も良好。ただ小さい分お湯の汚れは少し気になりました。
内湯の水風呂に足を浸けてクールダウンしながら、出たり入ったりを繰り返してすっかり満足できました。一つ気になったのは、露天の周りはぴったりと民家に取り囲まれているので圧迫感があったこと。それにしても阪神間の銭湯は本当にレベルが高い。
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(43.6℃、湧出量650L/分)1人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
土曜日の昼過ぎ2時ごろでしたが、男湯は先客3名だけでのんびり入れましたが、女湯は結構賑やかそうでした。
お湯は評判どおりの良質なナトリウム泉で、露天の加温源泉風呂と屋内の非加熱源泉掛け流し風呂の交互浴がお勧めです。
特に露天の加温源泉風呂は温度も熱すぎずぬる目の設定、長湯好きの私にはぴったりでした。大人料金410円の銭湯料金で、これだけの良質のお湯を楽しめるのは嬉しい限りです。
10台程度駐車可能な無料の駐車場もあるので、遠方からのクルマでの訪問も便利だと思います。0人が参考にしています
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日吉ダムの下流にあります、「いろいろと複合施設」の中の温泉です。ちなみにこの日吉ダムのビジターセンターは無料でダムや治水にン関する学習ができるいい暇つぶし施設です。平日の午後の訪問になります。地元の人でそこそこ賑わっていました。人気あるみたいです。
さて温泉ですが、灰色の鉄分を含む濃い食塩水という感じでして、露天に源泉のお風呂があります。これがなかなか濃くて肌に刺激的です。やっぱり塩気のお蔭で髭剃り痕とかにいい刺激です。香りはタニシ系の臭いがしたような。かけ流しかどうかは確認していませんが、ここの露天のお湯はクオリティ高いと思いました。内湯は希釈した温泉ということで、露天とはまったく違ったものになっていました。お体の事情が許せば入浴は露天100%でいいと思います。
最後にJAF割引がききますんで、会員の人は1人あたり100円引きになります。1人が参考にしています
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脱衣場はくたびれかけ、下に敷いてあるすのこは今にも折れそうにしなる。なんだか不安になって温泉の入り口に立ったとたん、仰天。大海原を従えたような露天風呂が眼下に見える。その絶景に、危惧はすべて吹っ飛んでしまった。
うまい具合に加水してあるのだろう、長湯が楽しめた。海に近いほうの湯船にのんびりと浸かっていると、時折大波が打ち寄せ波のしぶきがかかる。ここは海がしけたときはおそらく閉鎖になるのだろう。それほど海に近い。
湯浴みする人の中にはほてった体を冷ますため、海に半身を浸している人もいる。とにかく豪快な湯浴みが印象に残る施設である。5人が参考にしています
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すべての部屋から弁天島が見えるようになっている。ここには露天風呂はないが、風呂からの展望がすばらしい。ただ、残念なのは女性用の風呂はまったく外が見えない。これは覗きを警戒してのことというが、男女交代制も考えていいのではないかと思った。
源泉はかなり温度が低い。結構PHが高く、入ると肌がつるつるになる。浴槽には少し加温した浴槽と源泉の浴槽が並んでいて、交互に入ると新陳代謝を促進するように作られている。
ここはすごく家族的な応対が気持ちいい。料理も海のそばだけあって、海のもの一筋。夕食にイセエビが1匹ずつ付いたが、頼むと翌朝、味噌汁にしてくれた。こんな応対が多くのリピーターを抱えている所以かもしれない。1人が参考にしています
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船でしかいけないのが、いいようで困ったものだ。とにかく巨大な施設。中にいろいろな温泉があり、スタンプ帳があるほど。宿泊客ですべてのお湯に入った人には記念品が出るようになっているらしい。忘帰洞の入り口に祠があり、怪しげな雰囲気にいささかびっくり。だが、温泉の入り口に立つとこれまたびっくり。洞窟の巨大さに圧倒されてしまった。
ぬる湯とアツ湯の湯船が5つもあり、海に近いところの湯船では波のしぶきさえ感じる。黒い湯の花が舞い、温泉は灰色からやや黒ずんで見える。この日、アツ湯もそう熱くなく、結構長湯が楽しめた。紀州の殿様が帰るのを忘れた、いわれたのもなるほどと思ったものだ。
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人口に膾炙しているのは大浴場の槙の木の湯船のほうだが、私は横にある小さな冷まし湯に痛く感激した。源泉を冷まし、ぬる湯にしてあるのだが、これが体に合うらしく、長湯してものぼせないのがうれしかった。
また、蒸かし湯というのが付属しているが、この温度の高いこと。いろいろなところでこの手の蒸し風呂に入ったが、この宿の蒸し風呂は蒸気が高温で、汗の出方が半端ではなかった。
この宿は客にあまりかかわらないようなサービスを心がけているのだろう。それがすごくよかった。料理も工夫があり、味もよかったように思う。ただ、残念なのは、山の宿なのに海の幸が結構多かったこと。地産地消のコンセプトで行くと更によいのに、と思ったものだ。2人が参考にしています
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あづまやに宿泊。そのとき、つぼ湯に挑戦した。昔、2度訪れたが、いずれも2時間以上待つといわれ、断念した思い出がある。今回はなんとしてもという固い決意で訪れた。
しかし、最初行ったときはやはり2時間待ちと。やむなく夕食後に再度挑戦。次は15分まちで入れた。前の人が加水してくれていたのだろう。いい湯加減の湯浴みができ、余裕で浴室を観察できた。
どう頑張ってもつぼの中の定員は3人ほど。足元から温泉が自然湧出していると聞いたが、それほど強い勢いではないような気がした。岩盤からも温泉が染み出していて、風情はたっぷりだった。
このひ、温泉は紫がかっていて、日によって色が変わるといわれた意味がよく分かった。ほのかなイオウ臭がなんともいえない。30分があっという間に過ぎる感じである。1人が参考にしています






