口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2026年3月22日)
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羽曳野には「延羽の湯」という すごいスー銭がありますが、そこからほど近いところに今年春に登場しておりました。
値段も600円とスー銭にしてはリーズナブルで 初めはなかったのに この頃ではポイントカードまで登場! いいところはこのカード一枚にて 複数人使えるので 家族で一枚でいけるわけです。
ここのよいのは なんといっても源泉に手を加えることなく 掛け流されていることでしょう。塩素臭まみれになることがないというのは なんと気持ちよいことか・・・
少し塩辛い湯なので 体調によっては痒くなるかも・・・
小ぶりのスー銭で 余計な施設(たとえば岩盤浴や食堂など)がないのが 私としては好ましいのです。出来た当初から リピーターになっております。1人が参考にしています
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わたくしがスーパー銭湯を高く評価するのは滅多にないことでございます。良質の温泉を良心的に提供して頂ければそれで十分なのですが、大概のスーパー銭は湧出量に見合わぬ大型浴槽をしつらえたあげく、何日も使い回した湯を循環器にかけて大量の塩素を投入して、露天風呂だの岩風呂だの樽風呂だのに注ぎ込んで雰囲気だけ一人前の噴飯物の施設が大半、これでは天然温泉を標榜する意味がございませぬ。
そんな凡百のスー銭を他山の石としてか、羽曳野の地に優れものの施設が誕生したのでございます。
ここはスーパー銭湯としては小振りではございますが、食事処や岩盤浴や理容施設など、本来温泉に無関係な設備を備えていないためであり、寧ろすがすがしい雰囲気を醸し出しております。今年オープンした新しい施設であるため、どこもかしこも小奇麗ではございますものの、高級感を求めれれるお方には、少々物足りなく感じられる恐れなしとしません。例えば尼崎の「湯の華廊」の如き高級感はございません。寧ろここはそういうものでは勝負しないことを主張するすがすがしさが感じられ、わたくしは好感を抱くのでございます。
ずばり、この施設は源泉を加工することなしにそのまま浴槽にかけ流すことを主眼とし、凡百のスー銭のごとく小さな源泉かけ流し浴槽をアリバイ的にしつらえるといった遣り口とは異なります。湧出温度が43度というのも湯に加工を施す必要がなく絶妙と申せましょうし、浴槽に申し訳程度に源泉を注入するというのではなく、上からも浴槽の下からも源泉が注入されているという手法には敬服いたします。
石風呂と檜風呂のうち、前者を例にとりますと、露天エリアに一人サイズの天然石くりぬき風呂というのがございまして、ここではパイプから絶えず源泉がゴボゴボ音を立てながら注入されており、他の浴槽が黄緑色に変化している湯の色合いがここでは透明のままで、新鮮さも格別、そのため湯温が湧出温度に近く熱めであり長時間浸かり込む人もいないのがまた好都合、一押しの浴槽でございます。地上に湧き出してから時間が経過していないというのも温泉を味わうにつけ重要な要素でございますから。ここで新鮮な湯を堪能したいのならば、檜風呂では檜樽風呂になりましょう。ここも浴槽が小さめであり、湯がすこぶる新鮮でございます。
それ以外の浴槽でも、内湯の循環濾過を施した浴槽を除いて、すべて天然温泉をかけ流すシステムの浴槽でございますので、良質の天然温泉を堪能したい向きには最良のスーパー銭湯と申せましょう。高張性のナトリウム・カルシウム・塩化物温泉は、西宮の「クア武庫川」の個性的な湯を若干希釈した類のものと考えればよろしかろうと存じます。白湯と判別し難い循環湯を天然温泉と標榜している施設の湯とは全く異なる存在感ある塩湯を堪能できます。
ごく泉質にはこだわらないごく普通の趣向をお持ちの方にも、サウナや機能バスの類を一応全て備えておりますので、泉質重視とは申せ、一応は全方位外交を採用されている次第、泉質にこだわらないと申される方にこそ他の施設と入り較べていただきたく存じます。
情報開示も良心的で、浴槽を色付きでビジュアル表示し、温泉に影響を与える項目につきわかりやすく表示されております。
スーパー銭湯もやればできるもの。現状では関西圏内で最良の良心的スーパー銭湯であると存じます。
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最近のスー銭としては、コンパクトで簡素(?)なつくりですが、湯が良い。適温のため加熱なしの濃厚な食塩泉で、透明度30cmの鶯色、強い金気臭とまろやかな硫化水素臭が漂っています。特に樽風呂は泡泡の湯が底からゴボゴボと不規則に噴出しており、目を閉じると地熱地帯の秘湯にでもいるような錯覚をしてしまいそうです。。完全掛け流しかどうかは不明ですが、どの浴槽をとっても塩素臭は一切なく湯の鮮度が良く維持されています。露天の檜風呂には赤い湯の花が舞っていました。リーゾナブルな料金設定も良い。お奨めの一湯です!
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ここ最近オープンした「スー銭」系などでも、「掛け流し」を導入する施設が、増えてきました、私なりの解釈は「新鮮な温泉を、そのままもしくは、百歩譲っても、ゴミ取りや温度調整だけして湯船に注いで、溢れた湯は、惜しげもなくそのまま流す、おまけにカランも温泉やで」ってのが従来の「掛け流し」なのかなと考えるのですが、極端な例が、大阪なら「山乃湯」さんや「山空海」さんになるのかなと、ところが「スー銭」の「掛け流し」は「壷湯」だけとか「条例に基づいて、塩素消毒を施しております」って一旦汲み置きした温泉を「循環させていないので一応掛け流しです」みたいな「まっ解釈の問題やね」的な「掛け流し」が、多い様に思われます。「スー銭」は雰囲気を味わえれば、善しとする所なので、それはそれでありなのかと思います。
しかしながら、ここに来て、贅沢に温泉を「掛け流す」一味違うスー銭が登場したという「クチコミ」を拝見して早速、昨日の夜、行って参りました。
場所は中央環状、美原ロータリーから東へ、外環に抜ける、「堺羽曳野線」に入ってしばらく行くと左手にあります、駐車場入り口の歩道を横切る、切れ込みが多少狭いので、注意が必要です、初心者みたいに、左リアが路肩に乗り上げて車が「ドスン」となるのは、スマートでは無いと思うので・・。少し奥まった所に位置する施設は、見た目的にやや小振りの部類に入ると思われます。
料金は、大人600円、マッサージ処は、ありますが、大概の「スー銭」では、収益の中心となる、私は嫌いな「お食事処」や「猫も杓子も岩盤浴」などもありません、「風呂屋」だから「風呂」で勝負や見たいな潔い所は、私にとっては、好印象、飲食部門が無くて、この値段で、店が廻ってるなら、高いとは、思えませんでした。またバイトの兄ちゃんに「ここ神戸須磨の「華の湯」と同じ系列ですか?」と尋ねた所ズバリ「わかりません」とのこれもまた「潔い」返事をして頂きました。
さて風呂場の方ですが、広さ的に、私の知る中では「鳥飼の里」の8.5掛け程度でしょうか、昨今の「スー銭」では「狭い」部類かと感じました、日替わりで入れ替わる浴室で昨日は、「石風呂」の方でした、反対側はパンフによると「畳敷きの湯船が売り」の「檜風呂」の様です、狭いながらも、揃う物は揃っており、露天には「おトド様」の為の休憩スペースや、小さな「棺おけ」位の岩をくり貫いた浴槽などがあり、内湯のジェット浴槽と水風呂以外は、暗くて色は解りませんでしたが、「近所の大型施設「延羽」と違うタイプなのでしょうか、すべて弱い「金気臭」がして塩っぱい味がする、弁天町の向こうにある「テルメ」や京都市内の「大門の湯」に似た温泉が張られています、内湯の奥の湯船だけが、掛け流した温泉をゴミ取りなど衛生処理をした温泉が張られていますが、平日の夜で空いていた事もあったでしょうが、奴(塩素系)が仕事をした匂いは感じませんでした。
狭い風呂場なので湯加減は、休日シフトがあるかもしれませんが、昨日はどの浴槽も、「風呂しかありませんのでどうぞ、好きなだけ浸かってくださいな」的なやや温め、小さな「乾式」と「塩サウナ」もありますが、私は興味がないので、入る事もなく、9時位から閉店時間一杯の11時半過ぎまで、どっぷりと浸かったり冷ましたりと粘らせて頂きました。もうちょっと早く来れば良かったのにと感じました。
場所的に、話題の?大型スー銭「延羽の湯」の抑えみたいな、扱いになってるのかなと思うのですが、向こうは向こうで、さすがに「デカイだけじゃないよ」的な良い施設だとは思いますが、実力的には、ある意味遜色ない「掛け流し」に拘った良く出来た「スー銭」さんかと感じました。
客筋については、「身体に消えない柄を入れている方等は、ごめんなさいですが、基本的に来るものは拒まず」の「スー銭」ですので、客質の構成比の問題で「オンタイム」についてはそれなりに、温泉好きや銭湯好きの方を閉口させるのは、容易い事かと思われますが、どこでもそうですけど、それ以外のタイミングなら、その施設が持ち合わせるポテンシャルをどっぷりと味わえるのではと思います、時間やご家族の制約があり、「混みそうな施設」にわざわざ「混んでる時」に行って「もう二度といかないっ!プイっ!」みたいな「残念クチコミ」をちょくちょく拝見しても「お見舞い申し上げる」しかない次第なのですが、折をみて、空いてる時間に行ってみると、全然違った、印象も持てるのではと思います、混んでても、空いてても、料金は一緒ですしねぇ。
今度は是非、畳敷きの浴槽を体験しに来たいと思います、空いてそうな、時間を狙って。0人が参考にしています
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泉質がいい事と、近くにある事から4回目行って来ました。
岩風呂と檜風呂が日替わりになっており、今回は檜風呂でした。
檜風呂のみ畳風呂と寝湯があります。
畳風呂は大変珍しく、過去に和歌山県龍神温泉の「下御殿」で一回だけ入浴した事があります。
畳風呂は残念ながら無色透明の循環湯です。
寝湯は湯の溜まっている部分の深さが丁度いいくらいで良いと思いました。
露天大浴槽の竹の湯口から源泉が注ぎ込まれているのですが、量が少なく途切れる事もあるくらいでした。
「あれ、源泉の注入量はこんなに少なかったか?」と一瞬思いましたが、
実は浴槽底の湯の噴出し口からも源泉が出ておりました。
源泉の匂いが強いのでわかりました。
岩風呂のつぼ湯は大変湯の鮮度が高かったのですが、
檜風呂の樽風呂は4人くらい入れる大きなものなので、
浴槽が大きい分鮮度ではつぼ湯に及ばないようです。
最近新しく出来たスーパー銭湯は源泉浴槽があるところが多く、
泉質にもこだわっている事は喜ばしい事だと感じていたが、
ここ「華の湯」はさらに一歩進んだ湯の使い方であり、
他の施設は見習ってほしいと思います。
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クチコミを拝見して行ってみました。泉質も良く内風呂に入っていると老舗旅館にいる気分でした。
石風呂に入ったのですが思わぬトラブル発生。
一人用の石風呂が露天にあるのですが、湯舟にあってはならぬ非常識な女性客の忘れ物が・・・
あまりのことに飛び出し、かけ湯三昧!
温度を測りに来た女性に「湯舟の中が大変なことになっている」とだけ伝えました。ちょっと覗いて「あ~」という感じでウロウロしている間に気付かない客が入浴。
ウロウロするばかりで出るように促すわけでもなく、結局清掃はせずお湯を足しただけでした。
受付も見回りも若いアルバイトのようですが危機管理はしてほしいものです。
良いお湯なので成長を見守りたいような・・・0人が参考にしています
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8月14日と15日に行きました。
石風呂のほうがよかったです。
こじんまりとした広さなのですが、お湯がすばらしくいいのです。まさにかけ流しで、お風呂上りのすべすべ感が持続します。
また行きたい温泉です。
ただ、この日の水風呂は23度で少しぬるかったです。0人が参考にしています
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2007年4月25日にオープンしました。
食事処もない小規模なスーパー銭湯であるが、源泉を大切にするすばらしい施設である。
内湯にひとつと露天に三つの源泉浴槽があり、加温のための循環も併用してはいるが、
源泉が掛け流されており源泉の個性を充分に楽しむ事ができます。
露天のつぼ湯のみ循環なしの完全な掛け流しで、湯が新鮮な為まだ濁る前の無色透明の湯を味わえます。
これはポイント高いです。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉(成分総計17.71g/kg、pH7.3、43.7℃)で、
浴槽の底が透けて見える程度の茶褐色薄濁湯であるが、
半透明である為浴槽の岩が透けて見える為緑がかって見え、
何ともいい感じの濁り具合となっております。
味は強塩味+苦味と成分濃度の高さを実感できる味である。
匂いは複数の匂いがからみあった個性的な強い匂いである(金気臭+モール臭+微弱硫化水素臭)。
露天エリアが庭園風でなかなかの風情で良い。
石風呂と檜風呂が日替わりで利用できるが石風呂の露天の方が風情の面ではやや良いとおもいます。
ちょっといい旅館の温泉に浸かっているような気分が味わえます。
お勧めです。1人が参考にしています









