温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4899ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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小菅と言えば、東京拘置所が何よりも有名です。この辺は拘置所の門前町のような感じですが、どうやら小さな商店があったりして、ほんの小規模な商店街のような雰囲気です。魚屋や八百屋の主人がお客さんとやり取りしたり、明らかに外様の私に対して挨拶をしたりして、東京の下町と言っても、更に奥まった土地である小菅の場末感が随所に見られました。こちら草津湯についても、煙突はあれど入口が見当たらない!?狭い路地が複雑に入り組んだエリアに施設があり、ちょっとわかりにくいです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン18席)
シャワー(1席)
主浴槽(42~43℃、背面ジェットあり)
深湯(43~44℃、座湯2席分あり)
破風造りのかなり年季の入った建物でした。昭和の30年代くらいに建てられた?のではないかとさえ思えます。柱などは黒ずんできていて、築40年を超える私の実家よりも更に年季を感じさせます。銭湯マップにあったとおり番台型、しかも番台が脱衣所の方を向いている「表番台」です。脱衣所にはこれまた年代物の体重計、ドライヤー、マッサージチェア、ソファなどが置かれています。
湯殿は手前にカラン、奥に浴槽が2つ、カランも一部シャワーが付いていないカランで、これまたかなり古さを感じさせます。カランのお湯はかなり温度が高く、熱めでした。同じように浴槽も結構な温度で、主浴槽が42~43℃程度、深湯が43~44℃程度はあろうかと思われます。
かなり辺鄙な場所にあるため、お客さんも少ないのかなと思いきや、結構賑わっていました。一時的に貸切状態になるも、そこから10分程度で4人も5人もお客さんが来ていました。小菅よりも五反野よりには別の銭湯があり、川を渡った千住側、また綾瀬側も別の銭湯があるため、この銭湯にくるのは本当の「拘置所の門前町」たる小菅の人たちなのだろうなと、そんな感慨の中でのんびり入浴を楽しみました。0人が参考にしています
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船橋駅から京成線の線路沿いに歩いて、途中から左の方に線路とは外れていくとちょっとした通りに出て、その通り沿いにある銭湯です。コインランドリーなども併設され、ぱっと見は銭湯というよりも商店のような間口の変わった建物でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン21席)
シャワー(1席)
ミクロン気泡湯(42℃)
座湯(42℃、2席)
深湯(40℃、やや薬湯)
銭湯は番台タイプ。普通の番台です。脱衣所は昔ながらの雰囲気で、ロッカーが置かれ、体重計も年季が入ってます。一応デジタルでした。テレビだけは新型でしたが、番台に座っていると一番見やすいようになってます。男湯、女湯双方の脱衣所からもテレビは見れるようになってました。
湯殿は手前に洗い場、奥に浴槽がある一般的なタイプ。サウナが何故か男性100円、女性50円とあります。サウナについては中が暗くて稼働しているかどうかがわかりません。怖かったので(?)扉を開けようとも、中を覗き込むこともしませんでした。
浴槽は大まかに3つ。主浴槽と言えるミクロン気泡湯と、真ん中に座湯が2席、ミクロン気泡湯と座湯は中でつながっているので、お湯としては同じです。座湯の方が湯の噴出孔があるようで熱めに感じました。右端にある浴槽が深湯で、薬湯にもなっていましたが、薬効があまり溶け出していないように感じました。こちらは温度も低めです。
老朽化していて、銭湯としては地元の人がサラっと入る程度の施設でした。船橋駅からのアクセスは10分ちょっと。商店街からは遠いので、本当に地元の住民ばかりの銭湯でした。4人が参考にしています
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天然温泉のない入浴施設は滅多に行かないのですが、雑誌「温泉博士」の温泉手形が使えることと、自宅から比較的近いので、出かけてみました。
行って驚いたのは、越谷にある「ゆの華」と浴室の造りがそっくりなこと。どちらも「湯あそびひろば」ですし、設計や開業時期も同じかもしれません。男女日替わりの浴室は、この日の男性浴室には露天風呂にぬるめの薬湯があり、ゆっくりリラックスしました。でも、やはり、天然温泉があれば、もっといいのになあと思います。
(2011年10月入浴)0人が参考にしています
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榛名山系の水沢山の麓に湧く湯。相馬が原自衛隊の近く。
90年代後半にはよく父親と登山に行くと帰りに利用した。
入浴料も2時間で300円で安い。
06年9月~3年3ヶ月間、ポンプの故障.修理不能で真湯で営業、営業も危ぶまれた。
以前は50.8℃ナトリウム・カルシウム塩化物温泉.麦茶色 だった。
新源泉は37.4℃ナトリウム・塩化物温泉
薄黄色になった。
最近は駐車場に足湯も出来ていた。
玄関にてフロント支払い→滝の見えるフロア→右手下足室:靴箱鍵ありと開放棚→通路:貴重品ロッカー100円戻り式→脱衣室:脱衣籠・ロッカー100円戻り式あり
内湯は赤茶系タイル、圧注浴と主浴の角張りの浴槽2つ、サウナは無い。
カランコーナーは電車のボックスシート=4人席のような造り。ここでよく山歩きの汗を流した。
黒枠露天風呂に屋根が掛かり、白壁の向こうに水沢山が見える。
料金安く、榛名付近の登山帰りなどの疲れを癒やすのに最適な温泉だ。
食事処あり。
初入浴97年頃
前回03H15.615日
今回11H23.1120日
←前湯熊谷湯楽の里 →次湯 ?5人が参考にしています
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宿泊の口コミを見ると評判はまあまあいい感じだったので、日帰りで試しに行ってみました。
建物が新しいので綺麗だけど、廊下が滑りすぎて危ない!他のお客様も滑りそうになって歩いてたり、文句も言っていました。
あそこまでワックスかけなくてもいいんじゃないか。お風呂は確かに広くて綺麗。が、カルキ臭い!!かけ流しはそうでもないけど、多分循環だからでしょうね。2泊した友人から聞きましたが、前日にお風呂の中にあったゴミが、翌日もあったとか…。
かけ流しの石風呂は縁がヌメヌメしていたらしい…。特に最悪なのが、リラクゼーションルーム。
男女一緒で56席しかなく、飲食禁止なのに飲み食いしてる人がけっこういてびっくり!
あれだけ広い建物で日帰りも宣伝してるのに、あんな最悪なリラクゼーションルームは初めてでした。
箱根温泉のホテルのなかでもレベル的に最低ランク。空調もちゃんとしてないのか、暑すぎたり寒すぎたり快適温度がない。
お客様優先の感覚はなく、売上重視な感じを受けました。
唯一良かったのは、ボディマッサージでした。
色んなとこいきますが、天成園のウェルネスはよいです。ただ胸当てがあるといいな。4人が参考にしています
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国道17号から山あいの脇道に入って5分程車を走らせた所にあり、少し大きめな施設となっていました。
町営のようで公務員らしき年配の従業員の方が四苦八苦しながら受付てくださった。浴室に向かう前に大きな休憩室が目に入った。
泉質:アルカリ性単純温泉・循環・加温・塩素。
総成分180mg・Na17mg・Ca28.4mg・硫酸58.1mg・塩化物22.5mg・炭酸水素15.3mg・メタケイ酸31.8mg、PH8.5。源泉27.3℃の為加温されています。アルカリ性とはいえ循環と炭酸含有がないのでツルツルヌメリはせず。浴槽は20人くらい入れそうな内湯主浴槽とジャグジー・サウナ・変わり湯。小ぶりな露天風呂となっています。無色透明ではっきりと塩素臭がする湯でした。
休憩室は食事場と一緒にされています。また和室かつ広いのでごろ寝できる。
画像は内湯3人が参考にしています
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上毛高原駅から車で5分程の所にある施設で森と棚田の中にペンション風の本館とログハウスのような浴室棟とわかれていました。
泉質:メタケイ酸による規定泉(PH9.6)循環・加水・加温・塩素。
総成分210mg・Na51.4mg・硫酸38.7mg・炭酸33.1mg・メタケイ酸64mg。Naと炭酸含有がそこそこあるのでツルツルヌメリがあるはずだが使用状況の為かゴワゴワと引っかかるような浴感になっていた。無色透明無味無臭で塩素臭は感じられず。温泉だけの利用だと厳しいが森の雰囲気などは悪くなく日頃の喧騒を忘れられる場所であると思います。 画像は内湯3人が参考にしています
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温泉番組に登場回数の多い長寿館。行ってきました。
日帰り入浴だけにしようかと思いましたが、たまたま水曜日のお風呂掃除の日。はるばる群馬まで来たし、思い切って翌日の宿泊予約をして、のんびりしようと胸高らかに次の日を待ちました。
古い建物の割には中は掃除が行き届いてました。混浴が苦手な人には日帰り入浴は終日女性専用の温泉のみ利用できるようです。
微かな硫黄で柔らかなお湯のヌルめ。5人湯船に入ったら足が伸ばせないくらいの大きさながら、足元の石畳の間からポコポコ湧き出てくるのは新しい感覚で、長湯して芯から温まれそう。
15時からは男性と交代で露天風呂付きの温泉へ。いわゆる大浴場的な感じなので、洗い場も湯船も広く、適温。20時からは混浴で足が遠のいていたあの大浴場へ。ただ、女性専用になるのは20時~22時までの2時間だけ。ヌルめだったので2時間ずっと入ってました。
宿泊して感じた事は、宿側に主導権を握られてる感覚。温泉の性別の時間割がきたら温泉に入ってリラックス。部屋に宿の人が訪ねてくるのも頻繁。帳簿は15時に、夕食は18時に、食べ終わって片づけに来たと思ったら番頭さんが布団を敷きに、朝7時半には番頭さんが布団を片付けにチャイムを鳴らし、8時には朝食、食べ終わったタイミングで片付けに…と、部屋にひっきりなしに宿の人が出入り…。その度にカメムシが部屋に侵入し、捕獲タイム。
ゆっくりしたかった私と母親は『ほっといて欲しいね』。
混浴が苦手な私は、宿に泊まらないと目当てのお風呂に入れないのはとても残念だと思った。3人が参考にしています
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いい旅夢気分で見て一度訪問したいと楽しみにしていた施設。
結果、大浴場の塩素臭でガッカリ。
気を取り直し、目当ての綱の湯へ。
紅葉を楽しみながらゆったりした時間を過ごせましたが、随分イメージと違う綱の湯。
テレビの魔力を痛感(笑)。0人が参考にしています
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紅葉見物ついでに、日光山 湯元温泉寺でも行こうと出かけたのですが、気まぐれで東北道を佐野ICで下りて、桐生であいすまんじゅうを食べ、足尾から日足トンネルではなく細尾峠経由で清滝の交差点に着いたのが15時半過ぎ。あと1時間あるのでこの時間ならいろは坂も渋滞なしだろうと高をくくっていたら大間違い。夕刻にもかかわらず何故か中禅寺湖方面も大渋滞。結局2時間近くかかり中禅寺湖畔に着いた時には、とうの昔に温泉寺は入浴終了時刻でした。下りのいろは坂も大渋滞。坂を下るだけで2時間かかるのであれば、いっそのこと金精トンネル経由で沼田から帰ることとしました。
群馬県に入り丸沼や吹割の滝など日中なら見たい場所も通過し関越道を目指したものの、温泉に入らずして帰るわけにもいかず、目にしたままに立ち寄ったのがこの温泉でした。
食事処もあり、建物に入ると「お食事ですか?温泉ですか?」と無愛想に聞かれ温泉の旨答えると「階段の途中にある下駄箱に靴を入れ、その先の脱衣所へ」と言われ、800円を払い入浴。
先客がひとりいましたが、私と入れ替わりで貸切状態に。
そこそこの大きさの内湯と、少々小さ目の露天の2つの湯船がありました。シャンプー・ボディソープは設置されています。
湯は無色透明で、あまり特徴がありません。
湯上りに蕎麦を食べてもよかったのですが、メニューを見ていても声を掛けられなかった商売っ気の無さで、そのまま先を急ぐこととしました。結局、沼田IC手前の馬鹿旨という店でラーメンと餃子を食べましたが、これは正解でした。
よくよく調べると、周辺には色々立ち寄り湯があったようで、ここのリピーターにはならないと思いますが、馬鹿旨にはまた行ってみたいです。4人が参考にしています










