温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4348ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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平日の昼頃、立ち寄り湯コース(1時間1000円)を利用しました。
施設の雰囲気は健康ランドそのもの。長時間滞在する方への配慮は随所に
感じられるものの、空間作りにはヤル気を感じられず、風情はありません。
良いなと感じたところは、まず非循環の浴槽があること、
そして、価格設定が強気な為か空いていて、リラックスできたこと。
内湯にある非循環の浴槽の水温計は35度前後を指していて、
ロウリュサウナ後のクールダウンは、別に用意されている水風呂よりも
こっちの方が個人的には適していました。
この浴槽へ注がれている湯は、舐めてみるとかなり塩気がありました。
露天エリアには人工炭酸泉があり、この湯を利用した寝湯も
併設されているので、空いていて天気も良ければ、オープンエアーを
満喫できると思います。東海道線が走る音は聞こえますけど。
近代的な設備やコスパを求める方にはオススメできませんが、
この近辺にお住まいの方で、泉質やリラクゼーション効果に一定の
こだわりのある方にはオススメできる施設だと思います。15人が参考にしています
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千住大橋と北千住、更には牛田&京成関屋それぞれの中間地点に位置するのが、この小桜湯です。大通り沿いにありました。見たところビル型銭湯の様子です。かなり老朽化していましたが。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン19席)
主浴槽(42℃、薬湯、一部バイブラ)
副浴槽(42℃、薬湯、座湯2席、滝)
水風呂(22℃程度、狭い)
乾式サウナ(80℃、狭い、暗い)
湿式サウナ(60℃程度)
ビル型でしたが、番台でした。受付はお婆さんでした。やはり老朽化していて、屋根がトタン。これほどのレトロ感を出すには、40年くらい経たないと出せないんじゃないかと思います。
浴室は手前に洗い場が、奥に浴槽があります。浴槽は水風呂以外は薬湯になっていて、右奥の浴槽は滝が付いていました。水風呂は水が流れていないためすぐにぬるくなってしまいます。定期的に蛇口をひねって水を出した方が良いかと思います。
サウナは何故か無料(湯殿内には有料である旨の張り紙がなかった)。しかも乾式と湿式の二つがあります。ただしどちらもかなり狭く、綺麗好きな人には入る事をためらわせる雰囲気を出しています。
このように見てくれはやや難ありですが、それこそが東京銭湯の魅力!として考えると、いかにも銭湯らしい銭湯かなと思います。2人が参考にしています
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内湯には黒湯の大き目の浴槽と冷水風呂、別料金のサウナがあり、外に黒湯と黄金の湯の浴槽がひとつずつ、あります。
黄金の湯は古代海水と言う事で、茶色の濁り湯です。黒湯よりもこちらの方が断然好きですが、湯量に若干の不安を感じました。
土曜日の夜9時過ぎでしたが、とても盛況で、特に外の黒湯と黄金の湯はなかなか入れませんでした。3人が参考にしています
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他のクチコミにもありますが、狭いです。周りは田園地帯で土地はたくさんあるのに、なぜ狭い土地にわざわざ窮屈に縦長に作ったのでしょうか?第二駐車場の方に建物を建てれば良かったのでは。都心の土地の狭い場所にある様なつくりでなんだかまわりの風景とマッチしていません。館内のスピーカーにボーズーを使用したり、ラウンジ?にお洒落なソファーを置いたりと、まさに都会の中にある施設のようです。
お湯は自分好みの温湯でぬるぬる感のある湯で良かったです。長く温泉に浸かるのが好きな人には最適です。
三階にある展望サウナは印旛沼を眺められなかなか他の施設にはない良いサウナでした。1人が参考にしています
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森の中にある立派な入浴施設です。ただ、かなりしっかりと塩素消毒されていて、内湯では浴室内で匂いがはっきりわかります。海洋深層水配合の浴槽も、どちらかと言うと入浴剤の匂いの方がきつい。
施設は立派で、手入れも良く、休憩所の他にソファーもあり、なかなか良いと思いましたが、お湯が残念でした。2人が参考にしています
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水上にラフティングに行った際に泊まりました。
水上の温泉街でなくここを選んだ理由は、つげ義春さんの名作「ゲンセンカン主人」のモデルとなった宿であること、リーズナブルな料金設定であることからです。
三国街道沿いの駐車場に車を止め、裏手に入ると、そこが温泉街であり人がすれ違える程度の狭い石畳の路地や古ぼけた建物は、つげさんが通った40年前とは違うでしょうがなんとも趣があります。
大滝屋はその路地から山側に奥まった所にあり、宿の手前の坂道に古い蔵があったりと、更に期待が高まりますが、宿は思いのほか近代的でした。
受付で呼ぶと女主人と思しきおばあさんが出てきて階段まで案内してもらうと、2階では女中??の70代のおばあさんが待ち構えていて部屋まで案内してくれました。
15時すぎにチェックインしたのですが、おばあさんはベランダ干してある布団を取り込み際に「もう敷いていいか」と聞くので「後で自分で敷く」と答えました。夕食は17時半と早めですが、その前に共同浴場をはしごして時間を潰しました。食事は別注の榛名地鶏の水炊きを頼みましたがその他は刺身やフライなどどちらかといえば定食屋メニューです。ま、料金が安いし、次々と料理が運ばれ食べ残すより良いと思います。
内湯は混浴と女性専用の2箇所です。到着日は共同浴場4箇所をはしごしたので内湯には入りませんでした。朝4時過ぎに入ろうと行きましたがおばあさんが2人入っていたので憚り、結局朝食前に行きましたが手すりやお年寄りが風呂で使う椅子があったりで温泉宿というよりお年寄り向けの施設のようです。湯はさらっとした無色透明の湯で気持ちが良かったです。
地味な温泉街のせいか、温泉街そのものもここの宿も「ゲンセンカン主人」同様、客層はお年寄りが多かったです。テレビ・エアコンは有料ですし温泉街と言っても華やかさはありません。それを承知で、というより寧ろ楽しむつもりで泊まるなら非常にリーズナブルだと思います。
因みに併設の接骨院は勿論のこと、三国街道の反対側にあるうどん屋「五郎兵衛やかた」も同一経営のようです。4人が参考にしています
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伊香保温泉の”あの”石段。伊香保の象徴のような場所ですが、そんな伊香保の石段のそばにあるその名も”石段の湯”です。入浴料が400円で、この安価で温泉に入れるとあって、平日でしたが比較的盛況でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン8席)
主浴槽(40℃程度、温泉)
施設は綺麗で、奥行きもあるのでちょっと期待しました。湯殿に入ってみると、カランがちょっとと小さめの湯船が一つ。えっ!?ここは共同浴場!?と言う感じ。東京銭湯でもかなり小さめの施設でさえ、ここよりも充実してます。
それでは肝心の湯質はどうか?伊香保温泉は昔からの源泉である”黄金の湯”と、96年頃掘削により噴出した”白銀の湯”とがありますが、黄金の湯は温泉としての泉質も強く、白銀の湯は無色透明で温泉っぽくない温泉なんだそうで、石段の湯は”黄金の湯”だそうです。つまり”伊香保温泉の温泉らしい温泉”を使用していると言う事です。
施設の貧弱さは、この伊香保を象徴する”黄金の湯”の湯質が補完してくれる。そういう施設でした。貧弱、といっても、400円の入浴料でしっかり温泉に入浴でき、休憩室もきちんとあるので、かなり良心的でお得な施設だと思います。伊香保に来たならここは外せない!?施設ですね。1人が参考にしています
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伊香保温泉に行ってきました。伊香保と言ったら石段!ですが、そんな石段を更に越えて、山道を登って行った最奥にある露天風呂です。伊香保温泉黄金の湯の源泉の一つがあるようです。
湯殿のラインナップ
ぬるめの湯(38℃程度、温泉)
あつめの湯(41℃程度、温泉)
湯船は大きく1つですが、真中に木の仕切りがあり、右側がぬるめ、左側があつめになっていました。ただしあつめで丁度良いくらい、ぬるめはぬるま湯のようで、温まりません。
黄金の湯なので、泉質はさすがという感じ。白っぽく濁ったこれぞオンセン!という色合いでした。ただし野趣たっぷりの露天にあるために、葉っぱや虫なんかが浮かんでいてお世辞にもきれいとは言えません。
脱衣所も湯船のすぐ前にあり、慣れない人が行くとちょっとびっくりしてしまうかもしれません。個人的には「源泉」だからこそというのと「伊香保の象徴」という意味合いで行くならば良いかなと言う感じでした。何の変哲もないただの「温泉?」だったならば、えっ!?こんなものなの!?という印象を持ったかもしれません。雰囲気&温泉をあくまでも楽しむ湯ですね。0人が参考にしています










