温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4157ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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湯河原温泉を流れる藤木川沿いに佇み、こごめ橋の近くにに建つ、鉄筋5階建ての温泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円は、玄関左手のフロントで。ロビー右奥の階段を上がり、廊下を奥に進むと、男女別の大浴場があります。男湯は、手前の浴室「華の湯」(ちなみに、女湯は「香の湯」)。棚にプラ籠が並ぶ、広い脱衣場です。浴室に入ると、左側にはシャワー付カランが3人分と、右側にはカランのみが2人分の洗い場。アメニティは一般的なものです。奥にある、10人サイズのタイル張り石枠内湯から、うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名:湯河原温泉 混合泉(権現山サービランス)]が、チョロチョロとオーバーフローしています。源泉60.1℃を、加水して42℃位に調整。PH8.6で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、ちょっぴり塩味。窓はすりガラスで、景色は望めませんが、花火のタイル画を眺めつつまったり。透明感のある、かけ流しのフレッシュな湯を、貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン368.0mg、カルシウムイオン117.0mg、塩素イオン549.0mg、硫酸イオン325.0mg、炭酸水素イオン43.0mg、メタケイ酸87.0mg、成分総計1.536g12人が参考にしています
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湯河原温泉の湯治宿「ままねの湯」手前にひっそりと佇む、木造二階建の小さな宿。こちらは、看板が出ていなければ、普通の民家にしか見えない外観。公式HPも無ければ雑誌等に載っているわけでもなく、旅館組合のHPにちょこっと出ている程度なので、近隣の方か余程の温泉好きな方しか、日中は訪れないかと思います。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
実際に玄関の前に立っても、ホントに日帰り入浴やってんの?と言わんばかりに、静まりかえった様子。程なくご主人が現れ、入浴料500円を払います。廊下を奥に進み、左へ曲がった突き当たりに男湯。棚にプラ籠が並ぶ、狭めの脱衣場。ドライヤーはありません。浴室に入ると、左側に2人分の蛇口がある洗い場。一応、アメニティもあり。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名:湯河原温泉 第59号)が、源泉かけ流しにされています。源泉65.8℃を加水・加温せず、41℃位に調整。PH7.7で、肌がスベスベする浴感です。湯口の蛇口には、塩のような成分の結晶がこんもり付着。口に含むと、まろやかな味がします。先客が程なく上がられ、その後貸切状態でまったりできました。
正直なところ、館内は雑然としており、とても綺麗とは言えません。でも、混雑したメジャーな湯処より、お湯さえ良ければいい、しかも安けりゃ更にいいという場合は、穴場的な湯処ですよ。
主な成分: ナトリウムイオン230mg、カルシウムイオン88.1mg、塩素イオン278mg、硫酸イオン266mg、炭酸水素イオン67.1mg、炭酸イオン6.6mg、メタケイ酸83.0mg、成分総計1048mg12人が参考にしています
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古くは万葉集にも詠まれた、湯河原温泉の高台に佇む日帰り入浴施設。「こごめ」とは、「奥地にひそまっている」の意味とも、また「子込め」「子産め」の意味で、身ごもる、懐妊の湯として知られた温泉であるとも言われているのだとか。平日の午前中、利用して来ました。
入浴料は通常1000円ですが、公式HPに100円割引券があったので、利用しました。玄関から右手奥に進み、階段を下りて地下1階の大浴場「万葉の湯」へ(もう1つは「小梅の湯」)。棚と、貴重品BOX、籐籠もある脱衣場。浴室に入ると、左側に洗い場があり、アメニティも備え付けです。石造り内湯は2つに分割され、左側が8人サイズで、右側は18人サイズ。共に、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名:湯河原温泉 混合泉(権現山サービランス)]が満ちています。源泉60.1℃を、加水・加温して、小さい浴槽で41℃位、大きな方で40℃位で供給。PH8.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、10人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。口に含むと、ちょっぴり塩味がします。囲まれていて周りの景色は望めませんが、巨石を配してなかなかの風情。土日とは違い、お客さんもまばらで、まったりできました。
また、2階には無料の畳敷き休憩室もあり、ここからの眺めが素晴らしい! 入浴料が高いので、できれば半日ゆっくりするのがオススメです。その際は、150m坂道を上った先にある、無料駐車場を利用した方がいいでしょう。施設のすぐ左側の駐車場だと1時間100円なので、時間が気になってのんびりできませんから。
主な成分: ナトリウムイオン368.0mg、カルシウムイオン117.0mg、塩素イオン549.0mg、硫酸イオン325.0mg、炭酸水素イオン43.0mg、メタケイ酸87.0mg、成分総計1.536g18人が参考にしています
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昔からあるような銭湯と、最近増えてきたいわゆるスーパー銭湯の中間みたいな感じの店舗。
周囲の住人には昔からなじみがあるみたいだった。
入浴時に通常料金かロイヤル料金を選択する。
通常料金の場合、神奈川県内にある温泉業の組合が定めた料金と同じだと思う。
シャンプーやせっけんは備え付けられていない。
それでも、数種類のお風呂があるため、昔からあるような銭湯と、最近増えてきたいわゆるスーパー銭湯の中間みたいな感じで利用できる。
ロイヤル料金だと、割増料金になるが、サウナなども入れるようになる。
この場合、シャンプーやせっけんは備え付けられている。
サウナと備え付けのシャンプーやせっけん以外に通常料金で利用できる風呂と大きな違いは無いように感じた。
お風呂は、通常料金で利用できる個所も、ロイヤル料金で利用できる個所も、全体的に小さく、体の大きな私には少し狭く感じた。
施設は、店舗内、店舗付近に食堂、マッサージ、理髪店などがあり、そんなに料金は高くないほう。
交通の便は少し不便。
地下鉄の駅から徒歩で行ける距離だけれども、住宅地の中にあって、周囲に大きな道路が無いため地図が無いとわかりにくかった。6人が参考にしています
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本日利用しました。ホテルに併用しているおしゃれで綺麗なスパです
特に特徴も無く、私は半額券を利用しましたが通常料金では高すぎですね7人が参考にしています
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スキーの帰りにここを見つけて行きました。
他の皆さんが書いているように、脱衣所がとても狭く、洗い場のカランの数が少なすぎ。洗い場を使うために行列ができています。入ってまず体を洗ってから入るのが温泉のマナーなのに、まずこの行列に並ぶのでは、ゆったりしたい気分も半減。外にも洗い場は有りますが、そうとう温まってから出ないと冬は使えません。それもいっぱいだし。
湯船はそれほど狭くはないです。でも、客が多すぎて、芋洗い状態。
料金が安いから仕方ないのかもしれませんが、スキーシーズンは避けたほうがいいです。17人が参考にしています
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所要で泊まりました。
小野子山の麓、国道353号、吾妻線、吾妻川が沿う平坦地にある小野上温泉。
駅を中心に温泉センターと4軒程の宿がある。
到着時には土の駐車場は満杯状況であった。
隣には旅館「きくや」「サンおのがみ」がある。
宿名の古城台は近くにある里山の名前である。
宿は'13に新築されたそうで、昨年増築もしていて、案内写真とは様子が違っていた。
駐車場の正面に玄関は無く建物横に行くと玄関があり、増築部との接点にもなっていた。増築部の用途は未確認。
>>靴はそのまま
>フロント受付、夕食の準備中で忙しい様子。
>一階:食堂、浴室、客室は1つ
>簡単に部屋へ案内
二階:客室は4つ、
左側奥「赤城」へ
10畳間 床敷きありで12畳相当。
エアコン、ガスヒーター、金庫、テレビ、お茶、ポット、洗面台、ペーパータオル、洗浄機つきトイレ、ゆかた、タオル、ドライヤー、歯ブラシあり。
食事は18時半頃呼ばれて、4組みの宿泊客が食事中、満室の様子。一組は同窓6人組のようで賑やかだった。
食事を終え入浴しました。
脱衣室は棚籠式です。
浴室:黒御影石の造り。上壁は板壁風のパネル貼り。12畳相当の広さ。
カラン:両壁に2席づつ。手前の1席づつは故障中で、2席しか使えない。
桶台は単独でついていた。シャワー止水レバー式。リンシャンあり。
浴槽:浴室奥のサッシに面する主浴。少し熱めの無色透明湯が気持ち良い。
満水になると上面排湯が始まる。
4~5人サイズで、前後に段高の違う腰掛け付きで湯底の奥行き幅が狭くなる。脚を完全に伸ばしての全身浴は出来ない程度である。
夜も朝も相客無しで独占でした。
露天:冬期休止中、恐らく12月~3月と思われる。
角張りの浴槽ありだが、残念ながら入れず。
食事:夕食は鍋物、天ぷら、刺身、焼き魚など。
朝食は目玉焼き、鯵の開きなど。
鯵は肉厚で美味しかった。
食堂には除菌テッシュが備えてあり、衛生には気を付けている事に好感がもてる。
食事から戻ると布団敷きが終わっていました。
感想:温泉民宿というよりは、旅館風ビジネスホテルと言った感じがし、快適にすごせました。
休前日でも安く泊まれ、群馬吾妻方面の温泉巡りには良いと思います。
ただ若干の物足りなさも感じますが、痛し痒しと言った処か。
小野上温泉 Na-塩化物温泉
46.8℃ 500㍑ pH8.9 加水 循環濾過5人が参考にしています
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国道6号バイパスから少し海側に入ったところにある温泉スタンド。
無料です。4人が参考にしています
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横須賀市野比の国道134号線沿いに建つ、日帰り温泉入浴施設。土曜日の午後、利用して来ました。
入浴料1000円は券売機で(18時以降は700円)。入浴券&コインレス鍵付き下駄箱のキーと引き換えに、脱衣場のロッカーキーを受け取るシステムです。フロント階の上下に男女の浴室がある、ちょっと珍しい造り。男湯は、上のフロアです(女湯は、階段を下りたフロアへ)。ロッカーだけのシンプルな脱衣場。タイル張りの浴室に入ると、洗い場には7人分のシャワー付きカランがあります。シャンプー・ボディソープ完備。10人サイズのタイル張り内湯には、緑茶のような緑褐色のナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉[源泉名:横須賀温泉(野比温泉)]が満ちています。源泉18.6℃を、41℃位に加温。PH8.7で、肌がかなりツルツルする浴感です。炭酸水素イオンの多さもさることながら、ナトリウムイオンと炭酸イオン、メタケイ酸も相まっての美肌効果。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。狸の置物のお腹から冷泉が注がれており、口に含むとちょっと甘い感じ。浴槽奥には、ジェット水流も付いています。窓を開けると、外には国道。先客が上がれた後、貸切状態でまったりできました。ツルツル感がたまらない温泉自体は、一浴の価値あり。でも、内湯とサウナだけなので、入浴料が少し高めなのがネックですね。
主な成分: ナトリウムイオン394mg、アンモニウムイオン3.74mg、塩素イオン18.9mg、硫酸イオン26.6mg、炭酸水素イオン936mg、炭酸イオン36.2mg、メタケイ酸58.8mg、成分総計1.500g38人が参考にしています








