温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4140ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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訪れた時間が夜だった事もあり、道が分かりづらく多少不安でしたが何とか到着しました。入口前には滝がお出迎え…。入ると何の匂いか分かりませんでしたが、良い香りがしました。そして全面床暖房。入浴前から至れり尽くせり。フロントから脱衣所までの間には、絵画やオブジェがあり美術館の廊下のよう…(少々大袈裟ですが)。洗い場には、普通のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープの他に「馬油入り・お茶エキス入り」の物もあり3種類から選べる様になっていました。私には「お茶エキス入り」が合っていました。「非加熱源泉」のお風呂が気になっていたのですが、内湯の浴槽はお湯張りが少なく、とても全身が浸かれる状態でなかったので「加熱源泉内湯」で充分温まってから露天風呂へ…。先ずは「非加熱源泉」。いやぁ、気温が低いためか、ぬる過ぎて断念。源泉温度が38.4℃では、お湯張りすると36℃くらい。「加熱源泉(ぬる湯)」で再度身体の温め直し。しばらくすると暑くなってきたので、先程の「非加熱源泉」へ入るとこれが丁度良い湯加減。「あぁ、なるほどね。この入浴法が良いのかも」と思い、熱い→ぬるいの交互入浴で40分位入っていました。おかげて身体はホカホカになりました。
行きも帰りも食堂の前を通るので寄りたくなりますが、またの機会に…。7人が参考にしています
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地下鉄半蔵門駅を出て30秒、皇居のほとり、マンションの1階にある銭湯。
どうして、そこに行ったのかと言えば、土曜日に都心の方で午前と午後に用事のあった、その合間、この一等地で12:30からやっているということが、極めて都合良かったからです。
客の大半は皇居ランナー、受付でスポーツドリンク1本サービスでくれました。
中は、銭湯というよりシャワールームと言った方が適切な小さいもの。
カラン15ですが、全てのカランがホース付シャワーで、泡タイプのソープ、シャンプー完備です。
浴槽は、3人用のジェットバスが一つだけ、水道水なのかしら、銭湯としては塩素臭も強めでした。
浴場としての評価は、2点がいいところと思いますが「特定の状況下では非常に便利」な施設ということで3点付けました。3人が参考にしています
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西新井駅に近い銭湯。
宮造りにロビーの部分を付け足した、よくある構造です。
フロント式ですが、脱衣所は格子天井の伝統的なもので、浴室入口の上には孔雀を描いた美しい日本画があります。
浴室には平成20年、早川氏の最晩年の作と思われるペンキ絵があります。
西湖を描いた「逆さ富士」という珍しい構図で、ペンキ絵なのに木枠の中に描かれ、保存状態は極めて良好です。
ソープ・シャンプーが2セット置いてあります。
浴槽はデンキとジェットのある主浴槽の他に、ラドン湯と称する別室の薬湯があり、いずれも43度付近と入りやすいもの。
特徴的なのは、銭湯にしては熱めで、ちゃんとしたスチームサウナがあって、無料で入れることです。
一人になった時は、タオルで自分に熱波を送る「独りロウリュウ」を楽しみました。
にもかかわらず水風呂がないのは欠点ですが、立ちシャワーが2つあるので水シャワーを浴びるのが良いと思われます。
すぐ近くに循環温泉施設「ザ・スパ西新井」がありますが、夕方入れば当然、銭湯の方が湯の鮮度は高く、小さい分だけ塩素臭も感じなくて好ましい面もあります。
便利な場所ということもあり、開店と同時に10人ほどの客が入り混雑したので、「これなら銭湯もつぶれないだろう」と安心した気持ちになりました。3人が参考にしています
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よく温まる温泉です。
この辺の温泉ではかなり好きな湯です。
以前より色が薄くなった感は否めませんが、温泉に入った感じは十分感じます。
イベントもよくやっており、地域の人に愛されていると感じます。
残念なところは洗い場に不具合が多数あるところです。
シャワーの水圧が弱く、シャンプーの質が非常に悪い。
せめてブランドのシャンプーにして欲しいです。
温泉道とだけ書かれており、泡立ちの悪い粗悪品のシャンプーはちょっと…。
休憩所は快適です。無料のマッサージチェアーなどサービスは充実しています。
従業員の接客も良いほうだと思います。
マッサージがうまいと噂なので今度利用してみたいです。
料金も安いし及第点だと思います。
大満足とまではいきませんが、十分満足できるレベルだと思います。
21時以降は毎日420円なので地元の人が多数来店します。32人が参考にしています
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京浜急行の穴守稲荷駅、生まれて初めて降りる駅ですが、目の前に赤い鳥居があって面白い。
駅前で一件だけ開いている「養老の滝」は地元民の社交場のようですが、時間潰しに一杯引っ掛けてから行きました。
銭湯案内のHPに2:30開店とあったので選んだのですが、入口に「8月から、3時開店」の貼り紙。
このサイトでも情報は変わっていないので注意が必要。
仕方なく穴守稲荷を見学してみました。
でも、ここに来ると「玉の湯」の建物が稲荷神社を真似ていることが分かります。
「玉の湯」は、唐破風屋根が朱色に塗られた印象深い建物です。
裏手には廃材がたくさん積んであり、薪で沸かしていることが分かります。
中は何の変哲もない、番台式の普通の銭湯。
古い体重計やマッサージ器、アイスボックスなどが、現役のまま置かれています。
ロッカーは大部分カギが無くなっているので、私は籐籠を利用しました。
浴室は、カラン25、立ちシャワー1。ソープ、シャンプーの配備は無し。
奥の壁はレンガタイルで、ペンキ絵は無し。
浴槽は、替わり薬湯と緑色のバスクリンバスの2つ、温度は43度くらいと普通。
特徴的なのは、湿式サウナが無料なことで、かなりぬるいのでサウナファンには物足りないかも知れませんが、それなりに楽しめました。
ただし、水風呂はないのでシャワーを浴びました。
地域性か、とても流行っていて常時10人ほどの客がいました。
まあ、この銭湯でなくてもいいんですが、銭湯巡りは街歩きの楽しみもあるのでクセになります。
個人的には土日だけでも、もっと早い時間に営業する銭湯が増えるといいなと思います。1人が参考にしています
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すごく有名な銭湯みたいだし、日曜は11時から営業というので訪ねました。
下神明駅からほど近いのですが、途中で2度も鉄道のガードをくぐるという行き方が面白い。
3階建てビル型銭湯で、2階が受付、1、3階が男女入れ替わりの浴場となります。
今日は、露天風呂のある3階が男湯というのは調べてやって来ました。
中は想像していたより小さく、ここは都心の品川区なんだと実感。
カラン18、立ちシャワー2ですが、配置が変わっていてデザイナーズ銭湯という雰囲気です。
ソープ、シャンプーが3セット置いてあり便利です。
内湯が白湯のジェットのある主浴槽、水風呂、有料のサウナです。
露天岩風呂は無味無臭、ヌルヌル感とかもないのですが、薄黄色をしているのと、細かい湯花が見られ、温泉という感じはします。
浴槽からの展望はありませんが、上は空で開放感と風情があり、新幹線の通る音が聞こえるので、小窓から覗くと通過するのが見えます。
40度付近とヌル目なので長湯しました。
あとサウナ料金が僅か100円なので、サウナ好きには良いかも知れません。6人が参考にしています
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2時から営業というのが便利で、土曜日の午前仕事のあと寄ってみました。
武蔵新田駅を降り、新田義貞ゆかりの新田神社の脇を通る、石畳のちょっとイイ感じの商店街を5分ほど歩いたところにあります。
外見は和風銭湯に、ポップなデザインのロビー部分を付け足したような造り。
中はフロント式です。
浴槽は普通の銭湯と違って中央に配置され、デンキやジェットのある白湯の浴槽と背中合わせの形で、小さな薬湯、黒湯、水風呂があります。
黒湯は4人ほど入れるもので、ヌルヌル感などは感じませんが、冷たい源泉? の蛇口があり、温度調節も出来ます。
いずれの浴槽も42度付近と入りやすいものでした。
カランは主に壁ぎわに配置され、立ちシャワーも1つあります。
シャンプーの備えは無し。
あと、有料のサウナがあります。
男女入れ替え式かしら、男湯は和風、女湯はローマ風になってるみたいでした。
黒湯付きですから、東京の他の地域であれば4点付けるところですが、何せ黒湯温泉郷の大田区なので「普通の3点」としておきます。7人が参考にしています
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河辺と書いてかべと読む。青梅つるつる温泉のひとつ、アルカリ単純泉PH9.4はその中で低い方だ。車を道路を挟んだ東急ビル立体駐車場5階に置いて、連絡通路を渡ると温泉入り口。雨の日も濡れずに行け、4時間まで無料。5階が食事処やリラクゼーションルーム。お風呂は6階屋上にある。内湯には一応のアトラクションバスは揃っているが特筆する程ではない。内湯の温泉は循環で全くつるつるしないし、スチームサウナは低温サウナの名の通り、いくら入っても汗は出ない。露天の掛け流しはさすがにつるつる感がありとろっとした浴感が堪能できる。但し3人くらいで満員になる。縦ガラリの窓からは青梅の丘陵が見渡せるが折角ビルの6階なんだからもう少し開放感があって欲しいものだ。珍しいのが露天白湯の井桁湯。上の浴槽から3段に下の浴槽に流れる風呂だが、うまい勾配と面取りで、まるで川が流れているように見える。温泉はこれといって特色のあるものではなくわざわざここまで来るところでもないと思ったが、青梅温泉のPH違い比べ入浴として来て見た。
21人が参考にしています
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圏央道、日の出ICから東京牛乳の工場脇を通り、約30分でこんな山の中に来てしまうとは、驚きである。ところでこの道の先はどこに行くのだろう。日の出山ハイキングコースの帰り道だそうだが、何でこんなところに温泉を造ったのか考えてしまう。食事とのセット料金があり割安とすすめられたが、食事を済ましてきた為、入浴のみで入場する。内風呂はひとつ、でーん大きい浴槽があり、向かいの人が居ても全く気にならない広さである。青梅つるつる温泉のひとつでPH9.9は身体をこするとかなりつるつるする。ただし、私の好きな指のヌルヌル感はない。当日は偶数日で男性の露天はFRPの浴槽で味気ない。谷底沢沿いにあるため景色は山肌の木しか見えなく、高い塀のため開放感は全くない。男女交代はやめて男性側の塀をあと30センチ低くしていただきたい。FRP浴槽でも結構。せっかくの田舎の温泉なのだから開放感を味わいたいものである。専用のお休み処はないが平日なら大広間でゆっくりできそうだ。
13人が参考にしています
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真っ黒でヌルッとした感触に本物っぽい温泉を感じ、休みのたび通っていましたがこのところ、小さな子どもが多くなり少し賑やかになって残念です。
10人が参考にしています










