温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4009ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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内湯,露天,屋上の半露天など,浴槽の数は豊富です.
一番気に入ったのは,屋上の半露天です.源泉の感じが良いし,ちょっと横になる事もできます.
近くにあれば,ちょくちょく行くと思います.9人が参考にしています
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古い洋館の中の内湯と外を通って行く露天の2つの浴槽があります.私とつれあいが訪れた時には,男湯が内湯で女湯が露天でした.ロッカーとトイレは建物の中にしかないので,これらを使う場合は,露天の人も一度建物の中に入らなくてはなりません.
男湯の内湯には先客が二人いましたが,程なく貸しきり状態になりました.お湯は熱めでとても良いと思いますが,ここも,太閤湯と同じく入浴客が水でうめられるので,私が入ったときには少し物足りない感じがしました.源泉の温度が高いため加水しているとの表示があるとおり,注がれてくる湯もそれ程熱くはありません.それでも,熱めであることに間違いは無く,やや長湯をして十分温まりました.ちなみに女湯はとても熱かったそうです.
玄関の横に待合所のようなスペースがあるのですが,奥へ続くドアや階段にレトロ感があります.もっとこれらをアピールするような見せ方があると思うのですが,とても無造作に扱われていて,「普通にそこにある」という感じです.5人が参考にしています
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塩原元湯温泉の最も奥にある有名な大出館に先日初めて行ってきました。建物等施設は想像していたよりも古くなく、丁度昭和の後期を思い出させる程度の老朽化具合でした。昼間に立ち寄り湯で訪れたためそれなりの混雑でしたが、比較的明るい内湯にはテレビなどでおなじみの白黒の二つの浴槽がありました。左側の五色の湯はやや黄緑掛かった白濁泉で、硫黄泉のお手本とも言えるものでした。ここの売りはなんと言っても墨の湯ですが、いわゆる東京近郊の黒湯とは見た目も入浴感も全く違うものでした。黒と言っても基本的には白濁で、その中に無数の細かい黒い湯の華が舞っているため、距離を置いて見ると薄めた墨汁のように見えるのです。たとえて言うと黒ゴマアイスをお湯に溶いたような感じでしょうか(笑)。少なくともビジュアル的には初めて見るもので、実際に入っても心地良いものでした。白黒と交互の入浴が楽しめる個性豊かな歴史ある旅館でした。
1人が参考にしています
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日塩もみじラインから約3kmほど入った所にある塩原元湯温泉の内、一番手前にあるのがゑびすや旅館です。受付で感じの良い女将に入力料金を払い早速期待の温泉へ。それほど大きくない内湯のみですが、大変個性的な浴室でした。石造りの湯船は二つで、どちらも数人程度で一杯になる大きさです。いずれも白濁した典型的な硫黄泉ですが、向かって左側が約38℃とぬるめの梶原の湯。周りには堆積物がびっしりで長湯が出来、とても気持ち良く入ることができました。右側が約5分毎に噴出す間欠泉で有名な弘法の湯、本来は50℃以上でとても熱いものだと思いますが、私が入ったときには先客が水で薄めたのか、それほど熱くはありませんでした。続々と訪れる入浴客の割には浴室そのものが狭いため、正直言って落ち着いて入ることはできませんでしたが、この規模の温泉旅館で個性的な2種類の源泉を引いていることは正に賞賛に値します。これからも末永く営業を続けて欲しい温泉でした。
1人が参考にしています
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念願の復活、サウナがあったら、ここ数年で引っ越してきた駅前のマンション暮らしの人とか、結構人気でると思うんですけどね・・・。
2人が参考にしています
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地元の方の利用が多い町営銭湯のようです。町営温泉としては大きいです。露天は小さいですが内湯はまあまあの広さです。シャワーが熱くならず少々困りました。お風呂は普通です。お城の外観が目立ったので予定外で立ち寄りました。期待して行くと評価はよくないかもしれません。でも、食事が安くておいしい!、食事処が広い、駐車場が広い、ということでお風呂以外に大満足しました。
0人が参考にしています
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沼田ICから日光方面に向かいます。尾瀬入口の片品村を通過して少し行った左側です。露天はそこそこ大きく(大露天との表現は大げさかな)、熱い湯と少しぬる目の湯があります。内湯も立ち寄り湯にしては大きく湯も熱いです。びりびりして熱い湯が好きな方におすすめです。露天で見上げたまだ少し残っている紅葉と青空、そして前日の雪のコントラストが綺麗でした。受付と食事棟のレジを掛け持ちしている茶髪の愛想のないおばさんはイメージダウンです。
2人が参考にしています
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私は先日、カノジョと2人で花紋へ行ってきました。カキコミに日帰り客の迎車はしないと書かれていましたし、宿へ直接電話をして確認してみてもダイヤルバス(旅館組合の運行している100円バス)に乗ってきてくださいとの返事が返ってきたため、迎車はないものだと諦めていました。湯本駅前のバス停で路線バスを待っていたところへ花紋のボンネットバスが現れました。宿泊客を下ろすと、次々に私たちと同じような日帰り客が乗り込んでいきます。私たちもいいのかなぁと思いつつ、混じってバスへ乗り込みました。ラッキー!
私たちは小田急トラベルの「日帰りde箱根」で花紋の個室休憩プラン(9500円)をチョイス。クーポンを渡して、部屋に通されました。細い廊下を通り、奥の奥の流しもトイレもない6畳1間。小奇麗な安アパート風の趣きでした。きっと日帰り客専用なのでしょう。カキコミにお布団が使えるとあったので自分たちで敷きました。ただ、部屋が6畳だけでしたので、テーブルを置いておくスペースもなく2枚はムリ。でも、お布団はフカフカで軽く2人で一緒にお昼寝しちゃいました。気持ちよかったです。
私がこの宿を選んだ理由は貸切風呂にありました。男女それぞれの大浴場から専用の鍵を開けて入るとそこで落ち合えるしくみ。何ともロマンチックでしょ?HPの写真では四本の柱に支えられた屋根の真下に浴槽がありテレビ付きの半露天。ちょっとしたお庭には真っ赤な番傘が開いてあり、その下に縁側があって、熱った身体をそこで冷ませるようになっているふうでした。
がっ、しかしです。鍵を開けて目に飛び込んできたのは浴槽とカランが2つ。家庭のお風呂の倍くらいあるフツーの部屋風呂でした。テレビはありましたけどね。ガックリ・・・そんな、そんなはずがない…
さっき花紋のHPを見ましたが、HPは先月リニューアルされたばかりで、しかも貸切風呂の写真が申し訳ない程度しか載っていません。こんなんじゃ判んないよぉ~、確認できません。私がどこかのHPと見間違えていたんですかね。それで勝手に妄想を膨らませていたんですかね。何とも狐に抓まれた気分です。
食事はミニ懐石。たくさんの種類がちょっとずつ出てきたので食べ応えありました。小田急トラベルさん経由だと毛蟹が1人に1匹ずつ付くとのことでこれまたラッキー!
料理は温かい物も多く申し分なし、おいしかったぁ。
7人が参考にしています




