温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3892ページ目
-
掲載入浴施設数
22873 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160989
関東地方の口コミ一覧
-

施設、サービス、料理。
値段的に言えば、当然なものしかないと思う。
この値段を出してこの程度かと思う印象しかない。1人が参考にしています
-
奥塩原「新湯」は、もみじライン料金ゲートの手前に位置し、旅館・民宿合わせて7軒しかない山間の小さな温泉街。湯荘白樺荘は、古びた小規模型の施設ですが、コストパフォーマンスは高く、お風呂重視派にはうってつけのお宿。またすぐ裏の爆裂噴火口跡では、荒涼とした山肌のあちこちから硫黄臭を漂わせる煙が立ちのぼり、温泉ムード満点の環境です。
お風呂は男女別の内湯と混浴の露天(午後7~9時は女性専用)が一つ。内湯は床も浴槽も木製で5~6人が入れる広さ。雰囲気も申し分ありません。お湯は硫黄泉でやや灰色がかった乳白色。肌への刺激もなく心地よい浴感。湯温もやや熱めの適温。投入口に差し込まれた木栓で源泉の投入量を調節する仕組みになっていますが、源泉が高温のため投入量は絞り気味。また投入口には飲泉用のカップも置かれ、胃腸に良いと評判のようだ。実際に飲んでみると、味、臭いともに典型的な硫黄泉だが、那須元湯温泉に比べるとスッキリした印象。一方、露天はひょうたん型をした分割浴槽で、各2~3名ずつの広さ。真ん中に仕切りがありますが、特に男女の別はない様子。源泉が投入されているほうが湯温も熱めになっている。景観は望めず、浴槽も小ぶりだが雰囲気は悪くない。個人的には外灯のもと、夜の長湯がお勧め。静寂のなか、とてもリラックスできました。8人が参考にしています
-
中の湯は湯荘白樺とホテル八汐との間の細い通りを入ってすぐ左側にある。新湯に3つある共同湯の一つです。その向かって右側にはホテル八汐の露天風呂もあるが、そちらは次回訪問時のお楽しみとした。
入り口の料金箱に300円を入れるのは、他の共同湯と同じシステム。料金説明の看板を見ると料金が100円となっており、その上に赤字で300円と上書きされていました。「昔は100円だったんだ~」、「一度に3倍も値上げしたんだ~」などと妙な感慨にふけりつつ、宿泊だったので料金は無料。多少得意げになりながら華麗にドアを開けると、誰もいない貸しきり状態。しかも浴室の床が濡れておらず、湯の表面にはオブラードを浮かべたような薄い膜が所々できています。これは湯の成分が空気に触れて起こる酸化現象でしょうが、攪拌するとすぐに湯の中に沈んでしまうのが常。こうした状況から、本日の中の湯一番風呂であると勝手に断定。
浴室は全て木造りで、和のテイスト。天井も吹き抜けになっており、狭いながらもそこそこの開放感があります。湯船はむじなの湯同様小ぶりで、2人でも窮屈そう。細い湯管から源泉がチョロ~と投入されています。この源泉はすぐ脇の共同噴気泉を利用。この噴気泉は近隣全ての旅館に配湯されている新湯の主力源泉です。おそるおそる湯船に手を入れると「冷てっ」と錯覚してしまうほどの熱さ。50度以上は間違いなくあります。絶対に人間が入れる温度ではありません。攪拌して湯もみを試みるが、ほとんど変化なし。
時を同じくして隣の女湯でも一緒に突撃した連れが「熱い、熱い」と騒ぎ出しています。最早、成分が薄まるなどとは言っていられない状況。入れなければ意味がない。断腸の思いで加水開始。攪拌しながら3分ほど加水すると、何とか入湯できましたが、それでも44度くらい。浴感は湯温が高いためか多少ピリピリ感がありましたが、しっかりとした浴感ですこぶる良好。加水したものの新鮮な硫黄の湯の香も堪能できました。4人が参考にしています
-
しばらくして再訪したところ、男女の浴槽が入れ替わっていました。しかも浴室の床、壁、湯船の縁の檜も新しく張り替えられ、リフォームならぬリフローされているではありませんか。個人的には以前のテレッテレに鄙びた状態のほうが好みですが、まだ真新しい木の風合いもなかなかで、新鮮な気分を味わいながらの湯浴みと相成りました。
一つ気になったのは、新たに男湯になった湯船のすぐ脇に犬小屋のようなものが置かれていいたこと。連れに聞いたところ以前から存在し、屋根は四角かったとのことだが、今回のリフローにあわせてこちらも一新された模様。「もしかして、むじなハウス?夜中に戻ってくるとか??そりゃないか」などとつぶやきながら、中を見てみると床部分に太い俎板のような板が敷かれていた。ずらしてみると、源泉らしき滲み出しを確認しましたが、詳細は不明。もしかすると溢れ出しの排水かもしれません。3人が参考にしています
-
共同湯むじなの湯は、新湯の代名詞的な湯で熱烈なファンも多いです。アクセスは湯荘白樺荘の向かいにある細い石段を下っていくと湯小屋が見えてきます。屋根の通気口から硫黄の成分で白くなった湯気ダレの跡が付いていて、成分の濃さを予感させます。湯小屋のしなび具合もまずまずの雰囲気。利用料金は300円で入り口の料金箱に入れる仕組みだですが、宿泊したので無料。ちょっぴり優越感を噛みしめながら華麗に湯小屋に入ると、先客はお一人様のみ。しかも帰り支度中で、すぐに貸し切りに。
湯船は3~4人サイズの小さな木造りが一つ。カランもなくいたってシンプル。混浴のころの浴槽にそのまま男女の仕切り壁を増設したのか、以前より手狭になった印象。「むじなの湯=法外な熱さ」、「熱くて入湯を断念」というのはよく耳にしていたので、ドキドキしながら湯船に手を入れると、ほぼ適温。「そんなに熱くないやんけ」とちょっとホッとします。かぶり湯、入湯もいたってスムーズ。先客がだいぶ加水したのかもしれません。だが、湯船奥のご霊岩付近は結構熱めで、熱湯の片鱗を感じさせます。灰色がかった白濁湯は柔らかではあるが、しっかりとした浴感。独特の硫黄臭もまずまず。弱アブラ臭も感知。ただ、源泉量は少ないようで、溜め湯に見えてしまうのは少々残念なところ。
それでも顎までどっぷり浸かり、湯気を鼻腔いっぱいに吸い込むと、硫黄成分が身体の内から外から沁みこんでくるようで、なんとも嬉しい気分に。その昔、むじなが傷を癒したという由来にも頷けるというもの。しまいに「これで俺いらも同じ穴のむじなか~」などとつぶやき、「クッ、クッ、クッ、クッ・・・」と湯船の中で一人ほくそえむのでありました(笑)。6人が参考にしています
-

以前は・・月2回位のペースで行っていたのですが、色んな温泉に行くようになってからは「温泉に入りたいけど、遠くに行くには時間が」なんて時しか行かなくなってしまいました。
最後に訪れたのは1ヵ月位前ですか。
相変わらず激混みでした。
お湯はどれも比較的熱めで長湯には向いていません。
お湯にこれと言った特徴もありません。
ただ施設は趣があっていいかな。
ここはお湯自体を楽しむと言うよりも雰囲気を楽しむ施設かと思います。
0人が参考にしています
-

平日の昼間に行ってきました。
とっても混んでました。が、
中が広いのもあってそんなに窮屈な感じは無く、ノンビリと寛ぐ事が出来ました。
内湯は掛け流しなのでしょうか、塩素臭も無く、ヌルヌル感がいい感じでした。
アルカリ性単純泉と一言で言っても色んなヌルヌル感がある事を実感出来ました。
露天は・・・塩素臭がきつかったので入るのは遠慮して涼むためだけに外に出ました。景色は悪くないです。
自宅から少し遠いので、ここだけの為に訪れると言うのは今回で最後になるかと思いますが、近くを訪れた際には寄ってみたいという感じでしょうか。1人が参考にしています
-

泉質 ナトリウム塩化物強塩温泉。
肌にピリピリとしてくる強いお湯。
湯温は40~41度と若干低めなのですが、肌当たりが強くて
私には長湯が出来ませんでした。
露天は源泉風呂以外は塩素投入の循環式ですが、
それ程塩素臭は感じられませんでしたが、
内湯は・・・ちょっときついかも。
それにしても平日に訪れたのにすっごい混んでます。
土日に行ったらどうなるのでしょう?
次、行く事は無いです。3人が参考にしています
-

天然温泉・高濃度炭酸泉・絹の湯・不感温度風呂等全てのお風呂がオーバーフローでお湯が流れています。
見た目は浴槽の中で循環しているより気持ちがいいと思います。
素人目で炭酸泉で身体に泡が付かないのですが、炭酸効果があるのかしら?
演出力のあるお店なのにここがマイナス1ポイントです。
身体にまとわり付く泡の炭酸泉にして下さい。0人が参考にしています
-
東北自動車、西那須塩原インターをおりて国道400号(湯の香ロード)に入ると、まず見えてくるのが千本松牧場です。ドライブインや様々なアトラクションも楽しめるプレイパークですが、そんな千本松牧場にはなんと温泉も湧いております。牧場の奥に位置するので、最初は分かりずらいかもしれません。
初めて立ち寄ったのは、夜の23時35分で立ち寄りの受付時間を少し過ぎていましが、受付のおじさんに連れがどうしても入りたいと交渉すると、快く受けてもらったうえ、ナント100円引きで入湯させてくれました。
施設内はどこを見ても綺麗でまだ新しく、清掃も行き届いている印象。早速着替えを済まして浴室へ。
まずは内湯ですが、湯船は7~8人サイズの長方形で石造り。縁は御影石も使用しなかなかの高級感。湯船以外のスペースもそこそこ広くカランやシャワーも完備(リンスインシャンプー&ボディーソープもあります)。お湯は緑茶のような薄めの笹濁りでアブラ臭も漂います。湯温は体感で41度、浴感はヌルツルした後、弱キシ感へと変化します。浴後はスベスベでした。内湯は温度調節のため加水をして掛け流しとなっているようです。
続いて内湯の奥にある露天エリアへ移動。露天はブーメラン型の湯船と真ん中に巨石を配した楕円形岩風呂風湯船の二つ。ブーメラン型は体感38度の温湯。岩風呂は体感41度の適温で湯口付近は体感42~3度といったところ。湯口は真ん中の巨石ともう一箇所湯船の端の巨石からも源泉が注がれていて、温度ムラにも配慮している様子。源泉の投入付近は成分による赤茶の変色も見られました。露天は加水なしの源泉掛け流しとのこと。体の芯まで温まり欲後も足の裏がいつまでもぽかぽかとしていました。地元の方の話だと、夜は地元客がほとんどだが、10時過ぎるとかなり空いてくるのでお勧めとのことでした。
深夜までの営業やICからすぐというロケーションは、何かと便利。塩原での口入れ、あるいは上がり湯として、重宝してます。4人が参考にしています








