温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3436ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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川原湯温泉の3箇所ある共同湯のなかでは控えめな存在でしたが、ここを一番気に入っているファンも多かった笹湯。先月、ダム建設にからんで閉鎖の憂き目を受けてしまいました。9月末に訪問できたのでお別れは出来ましたが、やはり残念です。油臭と焦げ卵臭のする源泉、昭和の雰囲気を色濃く残す小口タイルの浴槽は味わいがあってホッとさせられたものです。
11月末に再訪した際には、鍵が掛かっていましたが、聖天様露天でご一緒になった方からお聞きしたところによると、完全な廃湯ではなく、一般の開放が取りやめになっただけで、移転までの間は、まだ移住していない地元民の自主管理のもとしばらく使用されるとの情報もあるようです。
いずれ移設されることは間違いないようですが、場所や期間の見通しはまだ立っていません。正確には閉館ではなく休館だと思いますので、一日も早い復活を望みます。0人が参考にしています
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湯畑から約3分弱のやや高台に位置するホテル望雲さん。創業は慶長年間の伝統あるお宿で、小林一茶や十返舎一九、近代では高村光太郎夫妻、斉藤茂吉も逗留したといいます。個人的には鄙びた湯治宿が好みなのですが、今回は両親を案内しての宿泊だったため、ちょっぴり奮発しました。
想像していたよりはコンパクトな館内ですが、そこそこ高級感もありモダンジャパニーズの雰囲気も感じられます。土屋和貴氏によるフラワーアレンジメントの個展作品も展示されていました。
お目当てのお風呂は万代の湯、西の湯、遊山の湯の3箇所に大別され、万代と西の湯は朝方4時まで男湯、遊山の湯は女湯、それ以降は男女入替制を採用。したがって宿泊すれば3つの浴室を楽しめることになります。
・万代の湯
万代鉱泉を使用した浴室で、20人サイズの内湯と7-8人サイズの露天から成ります。内湯は中央に円形の湯口モニュメントから源泉が投入され、オーバーフローの掛け流し。鮮度も良くキリリと熱めで鮮度良好の湯が楽しめます。露天は夜間だとかなり暗めの照明ですが、それがまた味わい深くてグッドでした。
・西の湯
西の河原源泉を使用した浴室で、15人サイズの内湯&5-6人サイズの露天、茶釜の湯から成ります。湯畑や万代鉱泉とは一味違う源泉で、湯畑よりも刺激的で玉子臭がするのが特徴ですが、万代鉱泉のような鋭い当たりはありません。サラスベした石膏系の肌当たり、体感43度(露天は44度)で、浴後はサッパリと爽快感があります。共同湯では凪の湯のみで、西の河原源泉が堪能できます。
・遊山の湯
西の河原源泉と万代鉱泉の両方を一度に楽しむことの出来る欲張りな浴場です。内湯ではそれぞれ10人サイズ浴槽が二つ並び、向かって右が西の河原源泉浴槽、左が万代鉱泉浴槽になっています。入り比べると、二つの源泉の違いも良く分かります。男子は宿泊した翌朝4時からチェックアウトまで入浴できます。この浴室だけでも充分満足のいく湯浴みが堪能できると思います。脱衣所のほかに寛ぎのスペースもあり、無料のマッサージチェアも完備してありました。女性受けも良い印象です。両親も一番気に入ったとのこと。
宿泊に関しては、部屋も問題なく落ち着けるもので、料理もまずまずといったところ。総合的には満足のいくものでした。何よりも浴室が3箇所もあり、湯巡りが楽しめたのは良かったです。
写真は上が遊山の湯の内湯、下が露天です。評価はお風呂のみを対象としました。2人が参考にしています
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奥塩原からの帰途、まだ明るいので箒川沿いの岩の湯に寄ってみた。どこにあるのかわからなかったが、国道に路駐する車の列があったのでそのあたりから川に下りてみた。
下流に向けて少し歩くと川向こうに四阿のようなものが見え、入浴している人がいたのですぐにわかった。吊り橋を渡ると四阿を挟むように2つの湯槽が見えた。
湯の色は岩の色を反映していると思われるが濃緑色に見えた。温泉津温泉の元湯をなんとなく思い起こす色だった。2つの風呂はいずれも足元湧出ということで、下から気泡が上がってくるのが見え、熱いものが出ていることがわかった。
川沿いのためとても開放的で、混みあわなければ気持ち良い湯浴みとなるだろう。途中から女性が一人入ってきたら、中年男のグループで俄かに混み合い出したのには苦笑せざるをえなかった。不動の湯は今回は入らなかったので、次は早朝あたりにセットで狙いたい。8人が参考にしています
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日光の温泉寺から日塩もみじラインを通って奥塩原に向かいました。70kmくらいあったかな。意外と遠いです。
新湯とはいうものの、江戸時代初期に栄えた元湯のあとを受けて形成された温泉地なので”新しい”雰囲気などどこにもありません。派手さもありませんが、山の手側に噴気立ち上る地獄地帯が見え、本物志向の温泉といえるでしょう。
3つある共同浴場のうち、むじなの湯に入りました。もみじラインから階段を下りていくと、窪みに嵌るような浴舎が見え、壁はところどころ腐食し穴が空いています。この外観だけで外すことはないだろうと確信できますね。
中に入ると、狭い脱衣所の向こう、一段低い位置に定員3人といったかんじの木造りの浴槽が見えます。その中に約束の白濁湯。硫黄の香りにブレンドされるように若干のアブラ臭が漂ってます。お湯は44℃くらいだったでしょうか、激熱ということはありませんでした。源泉近い壁向こうの女湯の方から時折熱い湯の塊が入ってきます。全身浴、半身浴、クールダウンを暫く繰り返したのち、混みあってきたので出ることにしました。
今回は寺の湯、中の湯は入らなかったので、それらを含めいずれ再訪したいものです。8人が参考にしています
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前回は時間があまり無く、ゆっくりできなかったので、今回はじっくりと温泉を満喫しようと思って行ったのですが、なんだか、随分と変わっていて、休憩所は宴会場の様だし、横になってくつろげる場所も無くなってしまったので、早々と引き上げました。
温泉やお風呂は変わらずに良かっただけに、残念でした。
ただ、平日だけかもしれませんが、三時間で¥580のコースがあり、立ち寄り湯には良いかもしれませんね(≧∇≦)b5人が参考にしています
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2回目です。温泉博士利用。
さまざまなジェット系や寝湯になってる炭酸泉やらあって、けっこう長湯してしまいます。かけ湯とかけ水があり、水の方は冷た過ぎず体にかけやすい温度です。でも水風呂はしっかり冷たく、しかも広々。そういう所は気がきいてます。
露天の岩風呂が温泉です。湯船が二つに区切られています。上の湯が加温かけ流し、下の湯は循環でぬるめです。かけ流しのお湯は潮汁状に濁っています。循環のお湯は透明です。上の湯の岩づたいに鉄っぽくて多少油臭のするお湯が流れ出ています。そのお湯が仕切りを越えて下の湯にも流れます。
お湯は板橋のさやの湯処と似た感じです。ただしこの日は寒かったせいか、お湯を加温し過ぎて以前のようなヌルスベ感がなくなっていました。源泉は34℃ぐらいなので、もう少し源泉ぽさを味わいたかったです。
上の湯は半月状の形で入る所が1カ所しかなく、出入りに不便なのが難点です。湯量が限られているので狭いのは仕方ないとしても、もうちょっと工夫してほしいところです。
脱衣所は壁側のロッカーも低くて上に物が置けるようになっています。所々に鏡が付いているのも便利です。コンパクトで使い勝手がいい施設という印象を受けました。0人が参考にしています
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埼玉県に転勤し、疲れたカラダを癒すべく、いちばん近所のこちらの湯へ。普通のスーパー銭湯とは別物ですね。湯はかなりのチカラを持っていました。バラエティに富む露天もそれぞれが良いし、施設の充実度もなかなかです。料金が少しだけ高い気がしますが『住宅地の中の本物』に、また行きたくなる温泉です。
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草津屈指のメインストリートである西の河原通りを湯畑から西の河原公園方面へと進むと饅頭屋さんの裏手に隠れるように建っているのが、こちらの凪の湯です。賑やかな観光エリアにありながら隠れ湯的な存在になっています。
湯小屋は半地下のような建て方になっており、階段を降りて浴室へ向かいます。浴室&湯船ともにコンパクトな造りで、男湯1-2人サイズ、女湯にいたっては1人サイズだったとのこと(連れの談)。しかし重厚感のある天然木で組まれた浴槽はサイズこそ小さいながら、こなれ感と温もりを感じさせるなかなかの雰囲気です。源泉は西の河原源泉で、共同湯ではここでしか浸かれない貴重な一湯となっています。
源泉温度が高いため、大抵は45度前後あり、総じて熱湯です。その分鮮度も良く、少々刺激のある肌当たりになっています。浴槽床には細かい砂のような湯の花パウダーが溜まっていることも稀ではありません。源泉は無色透明ですが玉子臭もはっきりと感知でき、浴感も充分。草津共同湯郡の中でも私のお気に入り上位の湯になっています。7人が参考にしています












