温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3395ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
関東地方の口コミ一覧
-
大田原市にある日帰り温泉施設で、休日の午後に立寄ったため、多くの地元の方々で賑わっていました。かなり大型の施設で、浴室にはジェットバスやサウナ、更に露天に出ると2つの浴槽がありました。泉質はナトリウム-塩化物泉で無色透明のオーソドックスなもの、基本的には循環ですが、一部の浴槽にはかなりのオーバーフローが見られました。この手の施設に高望みをするのは無理難題でしょうが、比較的近くには那須塩原温泉郷等、レベルが高い温泉が多数存在するため、今一つ特徴に欠ける温泉施設という印象です。但し、逆に言えば大きな欠点も見当たらない標準的な温泉施設と言えるでしょう。
2人が参考にしています
-
那須塩原温泉郷の畑下温泉に位置する比較的大型の旅館で、今回宿泊させて頂きました。夕食はこの旅館の名物の石焼樽がもてなされ、海産物や野菜が出汁と共に入った樽に約300℃の石を投入しグツグツ煮立てて食べる料理は絶品でした。肝心の温泉の方は、温泉玉子作りを体験できる足湯もあるようでしたが、メインとなる「幸運の湯」へ入りました。この手の旅館では珍しく小さなサウナがあり、比較的広い内湯と塩原温泉では最大級という露天風呂もありました。泉質はナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉で無色透明、適温からやや熱めのお湯が並々と掛け流されていました。ここの売りの露天風呂は確かに広いのですが、向かいに塩原最大の大型ホテルがあるため目隠しの塀が高く解放感に今一つ欠けるのと、スペース全体が浴槽となっているため休み処が無く、やや落ち着けない感じがありました。それでも、全体的には満足がいく標準以上の旅館という印象でした。
7人が参考にしています
-
初めて板室温泉を訪れました。板室温泉街は道路が綺麗に整備されているため一見秘湯感はありませんが、古くから存在する歴史ある旅館が立並ぶ湯治場で、人通りも少なくひっそりとした佇まいでした。その中心部にある加登屋旅館に今回は立寄り入浴させて頂きました。この加登屋旅館はレトロな本館と少し離れた場所にある別館がありますが、現在本館は営業していない様子で、別館の方に入りました。旅館内は当時目的の高齢者の方々が多く、受付で入浴料500円を払い2階の浴室へ向かいました。露天風呂は無く内湯のみですが、ガラス張りで採光が良い浴室は解放感がとてもあります。浴槽はL字型をしており、湯口がある上流から3つに分かれており、中流浴槽、下流浴槽へいくに従って徐々に湯温が温くなる仕組みです。最も温い下流浴槽では40℃弱で長湯が可能でした。取り立てて特徴がある泉質ではありませんが、無色透明なお湯が絶間なく掛け流されており、ゆっくりと湯治を行うには最適な旅館です。今度時間がある時には、この板室温泉の旅館に宿泊してゆったりと過ごしてみたいと思いました。
9人が参考にしています
-

コニファーいわびつという杉並区が作った宿に泊まりました。大震災の際、福島県南相馬市の避難所になり、昨年10月に一般に再開放されたリゾートスペース。浴場の説明書を見たら、天狗の湯からの引湯、ただし循環湯、露天のみが温泉、内湯は真湯でした。避難した方が浸かったことを思い浮かべて、単純泉を楽しみました。成分的には硝酸・硫酸塩がギリギリ名乗れない濃度でしたが、塩素臭もなく、掛け流しでもなく、透明だけど真湯ではない温泉を、本当にキレイな宿でゆっくりできました。広い宿ですが4組程度。風呂も施設も貸切・穴場でした。草津の酸性、大滝乃湯のあとに中和した良い夫婦旅になりました。天狗の湯施設ではないので得点は付けませんでした。
3人が参考にしています
-

JR宇都宮駅東口を東進し国道新4号の手前にあるベルモールに隣接してます。高速からだと北関東道宇都宮上三川ICから国道新4号を北上して平出で下りて左折でも分かりやすいです。
建物は新しく清潔感があります。
食事処は畳席が2ヶ所(1ヶ所は喫煙可)とテーブル席があります。メニューの内容もレパートリーが豊富です。
脱衣所のスペースはやや狭めなイメージですが、ロッカーは容量が3種類あり荷物の量で選べて◎。洗い場は個別の仕切りあり。シャワーフックは高さと角度が調整できて使いやすいです。内湯ではジェットバスの数が多め。炭酸風呂は体が温まりました。露天風呂では寝湯や壺湯、源泉は掛け流しと循環式とに分かれてます。
2階には岩盤洞とセラミックボールを敷き詰めた熱砂利洞、チムジルバンがあります。前回来た時、この岩盤浴が感動的に良かったので今回もお目当てにしてたのですが残念ながら機械の故障とのことで利用できず。次回は是非利用したいです。
休憩スペースはテレビ付きリクライニングチェアと寝るタイプの椅子スペースのみなので、ゴロ寝ができる畳スペースなどがあるともっと寛げるかも。
ショッピングモールや映画館に隣接してるので利便性は◎です。12人が参考にしています
-

掛け湯も温泉で硫黄の香りがしました。
夕方はスキー帰りの人等で混雑するようなので、早めに行ってみました。14:00~15:30位に行くと比較的空いてる感じです。21人が参考にしています
-
こぢんまりとした施設の浴場です。熱めの浴槽と適温の浴槽の二つの浴槽が有り適温側の浴槽のお湯は薄く白濁りしていました。真っ白な湯花が舞っているイイ湯でした。少し硫黄臭も感じました。上がり湯に熱めの浴槽に入りましたが言われているほどは熱くなく新鮮さを感じるお湯でした。幸いに先客一人だけの静かな環境で、これで300円は大満足でした。
9人が参考にしています
-

横須賀温泉湯楽の里です。前回はオープンして間もない利用だったので苦い感想になってしまいましたが今回は10ヶ月経ったと言う事であり久しぶりに様子を見に行きました。
今回はだいぶ月日も経ったせいかフロントの接客も良くスムーズに入館できました。また館内移動時はスタッフのニコニコ笑顔で挨拶されてとても気持ち良かったです。お風呂場は相変わらず小スペースで内湯の炭酸寝湯や炭酸風呂、白湯などは各4人位しか入浴出来ず休日のせいか、順番待ちがありました…逆にこの施設の売りの一つである海の見える強塩泉の露天風呂は外気温が低くかったせいか人が少なくスムーズに入浴出来ました。
もう1つの売りでもある横須賀初の岩盤浴は人気が高い様でこちらも内湯同様、残念ながらスムーズにはいきませんでした(泣)
食事処ですが前回はバタバタして中々注文取りに来ませんでしたが今回はスタッフも慣れたせいか直ぐに対応していただき明るい笑顔や挨拶も聞けてとても良い雰囲気でした。
前回、記載しませんでしたがここの食事処はメニューが多く、御膳物や丼物・蕎麦など色々揃っています。中でもオススメなのが『十割三色蕎麦セット』でミニの山菜そば・ミニの芽かぶそば・ミニのトロロそばが食べられる他、揚げたての天麩羅盛り合わせや一口稲荷寿司(3個)と味噌汁がセットになっていて、かなりのボリュームがあります。因みに私の周りの席のお客さんも同メニューを注文してました(笑)ここの食事処のメニューには、消費カロリーも記載されてるので健康に気を付けてる人には良いかも知れません~メタボな私も有難いと思いました(笑)
ようやく落ち着きを見せ雰囲気がとても良くなった湯楽の里ですが、相変わらず馬堀海岸駅の出入口には施設の案内板がありません…初めて人はちと迷ってしまうと思いますが駅から国道16号線の海岸沿いの道路に出て観音崎方面に進めば右手にあるので、分かると思います。駅から徒歩12分と離れてますが運動したと思えばお風呂も気持ち良くなるしご飯も更に美味しくいただけると思います。是非、自慢の東京湾を一望出来る素敵な露天風呂に入りに来て下さい。1人が参考にしています
-
東京ディズニーリゾートエリアという温泉には似つかわしくないエリアにある温泉ということで以前から気になってはいましたが、ようやく日帰り利用で行く機会を得ました。こんな所に源泉掛け流しの温泉があるというのも気になっていたところです。
源泉名はラジャ舞浜温泉と称し、毎分330リットル湧出、泉温40.2度、pH7.6のナトリウム塩化物強塩温泉です。
源泉掛け流し浴槽は露天風呂があり、加水・循環濾過・塩素消毒なし、冬季のみ加温あり。源泉は茶褐色混濁で百観音温泉のような鉱物臭がします。それ以外の浴槽は、加水・加温・循環濾過・塩素消毒ありで、お湯は褐色透明になっていましたが、消毒臭はあまり気になりませんでした。
内湯には浴槽温度が約33度の冷や湯がゆっくり浸かれて気持ちよかったです。また、リラクゼーションや休憩処が充実しているので、一日中のんびり過ごすのがお薦めです。
料金は多少お高い感じがしますが、割引券が手に入りやすいので、うまく活用するのがよいでしょう。
(2012年2月入浴)53人が参考にしています
-
1985年に仮オープン、翌年グランドオープン以来、増改築を繰り返してホテル併設のお城風の建物に。
横を流れる蛇尾川の対岸には、名前の元になる龍城公園・大田原城跡がある。
以前は西那須野よりバスで来た、蛇尾橋下車。
その時の玄関は今、ホテル口になっていて、右側に日帰り口と温泉センターが増設されていた。
靴箱100円戻り式→フロント手払い→吹き抜けの食堂(セルフ)→ロビー兼通路→突き当たりに飲泉所:龍の口から温泉が出ている、コップはなかった(写真)
2階:階段あり大広間、カラオケあり
ホテル側は3階まであり。
脱衣室:ロッカーコイン不要、2段縦形あり。仕切り付鏡面台あり。
浴室:数段降りる。内湯も以前とは違って改装されている。灰赤系のタイル貼り、床には黒い筋交い状のタイルが模様を添える。
カラン:壁三面にあり、手前列は仕切り付。シャワー一体形で桶台はなし。
サウナは左手、広くて三段席、テレビあり。
浴槽:窓際の主浴槽・圧注・あつゆ・水風呂と、打たせ湯跡が電気風呂となった合わせて5種。
露天:右端出入り口より数段降りる。
岩風呂と以前はなかった檜風呂(屋根付)がある。 瓦付の白い壁に囲まれる。
湯は無色透明だが、やや白っぽさも感じる。近くのホテルアオキ同様、phが高い。
露天の雰囲気も、以前来た時より太陽の湯の感じが無くなってしまったような感じがした。曇ってきた性もあるだろうか…
大田原温泉 太陽の湯
51.7℃ ph9.1 ナトリウム-塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)
600円
97H091228初入浴
12H240206月2回目
←前湯 新治村遊神館
→次湯 尻焼き温泉1人が参考にしています









