温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3372ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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壁に開いた穴から直接源泉が注がれています。
私が行ったときはどなたもいらっしゃらなかったのですが、
水道全開でかなりぬるめ、体温そこそこの温さでした。
特徴を感じない湯でしたが、水を止めてしばらくすると、
ここの湯本来のなめらかさとパワーが感じられるようになり、
白く細かな湯ノ花が舞うのも確認できました。
淡い硫黄臭のする新鮮な湯で、飲泉してみても
まろやかな卵臭のある優しいお味。
ポリの浴槽に簡易な建物は、一般にも開放された八つ場ダム関連の共同浴場
(横壁、林、温井)に共通のようです。
壁に張ってあったお掃除の当番表によれば、
5と10の付く日がお掃除日で、午前中は入浴不可。
このように生活に密着した素敵な施設を開放していただき本当に感謝です。1人が参考にしています
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9月平日の夕方4時30分ころに入浴。
真向かいの「ての湯」の駐車場が満杯になりそうなのに、こちらはずっと空いていました。
「ての湯」さんはかけ流しの浴槽がひとつしかないっていうじゃないですか。「かけ流し」専門、混雑苦手、のワタシには函嶺さんはぴったりでした。
3人入れば満杯になってしまう露天風呂は、先客が加水していってくれたので、ちょうどよい湯加減。やわらかい感触のお湯です。
とくに飲泉設備などはありませんが、口に少し含んでみると、かすかに塩分とえぐみが感じられ、体によさそうな感じ。
渓谷に向かって真正面は竹林、左にはホオノキとカエデが立っているので、冬になって渓谷は見えなくても、遠くの山のほうが見えて気分よさそうです。それらの木の下には、自然に生えた野草があるので、季節折々の色を楽しめると思います。
女将もなんかのんびりしていて商売っけが感じられず、いい意味で気が抜けています。風呂小屋の前はぜひ注目。小便小僧に獅子おどし、群がるニシキゴイの組み合わせは笑っちゃいますよ。
宮ノ下からの早川渓谷遊歩道のゴールにあるというのがいいですね。ほっとできます。
700円というのは、立地や維持管理のことを考えるとそんなに高いとは思いませんが、脱衣所に扇風機はあってもよいかな。3人が参考にしています
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足元湧出温泉 長寿館。
源泉名 旭の湯(法師温泉) 源泉温度42.7度PH8.2
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉
温泉レベル★5。心地良い湯。
施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★4。総合★4。
予想外に立ち寄り開始の10:30頃の到着となった。
早速旭の湯(混浴)に向かう。
8マスに区画された浴槽。
開始5分で全部のマスに人が配置された。
浸かったり出たりを繰り返す。
人気施設だけあって、
建物の壮大さ・湧出の神秘さとは裏腹に人多すぎ。
私としては意外と心許せる空間とはならなかった。
ただ、一度は入湯しときたい施設であることに違いない。
(2008年7月19日)2人が参考にしています
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大きな木に見守られた感のある 諏訪の湯。
源泉名 水上温泉諏訪の湯 源泉温度42.6度PH8.4
カルシウム-硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温泉レベル★4。なめらかさを感じました。飲み易い湯。
施設★2。雰囲気★3。総合★4。
施設到着。
目に飛び込んできたのは、大きな木、けやき。
けやきと施設のバランスが妙に心地良さがあった。
裏には、奇麗な川が流れ、ラフティングを準備している人がいた。
川へ降りる道を探したが見つからなかった。
浴場よりも周辺環境に興味津々になった。
地元の方と一番湯を分かち合った。
浴槽は、岩とタイルで若干劣化感があった。
帰り際、番頭のおばちゃんと話しをすると、
前は、けやきの間に松があったが、雪の重みで折れてしまったとのこと。
けやきとともに、日常に溶け込んだ温泉の風景・・。
(2008年7月19日)1人が参考にしています
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日帰り入浴で利用した者が言える立場ではないのですが、
平日でもバスのツアーの途中で立ち寄り入浴する団体が
ある日は、率直に言って「秘湯」という感じがしません。
お湯の掛け合いを湯船でやったり、話し声で騒々しかっ
たりと、午前11時半頃まで落ち着いて湯に入れませんで
した。
でも、午前11時半頃を過ぎると5人位になりましたので、
その時間から「秘湯」気分になりました。
入り口に観光バスが止まっている時は、心して下さい。2人が参考にしています
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周囲は自然にあふれ施設も広いのでゆったりできます。洗い場は芋洗い状態でしたが、広いのでそれほど窮屈には感じませんでした。
500円で3種類入り放題の岩盤浴が大変良いと思います。0人が参考にしています
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奥日光湯元温泉
乳白色の硫黄泉は何度入っても感激が新たである。
入湯中突然、にわか雨がバシャバシャ…。
露天風呂は、やや小ぶりだが東屋風の屋根付きのスペースもある。突然の降雨のときはありがたい。
雨の中の入浴もなかなか乙なもの。
先客が2,3名いたが帰った後は貸切り状態。乳白色のお湯があまりにも見事なので、バシバシとシャッターを押してしまった。 ハイ、温泉の写真が好きなんです。5人が参考にしています
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施設内は、全体的に明るく新しさが感じられ、なおかつ清潔感もあります。全体のスペースは、こじんまりとしていますが、スーパー銭湯としての入浴施設は一応整っており、狭く感じることはありません。
内風呂には白湯浴槽やジェット風呂もありますが、月替わり風呂、シルク風呂、寝湯などが設置してある露天風呂にウェイトを置いているように感じられます。
内風呂にある小さなプールを思わせるような造りのジェット風呂は、ボタンを押すことにより水流が作動し、かなり強力でマッサージ効果は抜群です。タワーサウナはゆったりとしており、テレビを見ながら落ち着いて入浴することができます。
露天風呂は岩風呂風の月替わり風呂が、一応人口温泉の表示はありましたが、私が入浴したときは、にごり湯や薬草湯でなかったため月並みに感じられました。しかしシルク風呂は39度くらいとぬるめなので、ゆっくりと楽しむことができました。あと露天風呂としては珍しくジェット付きの寝湯もあり、こちらもぬるめなのでウトウトと眠ってしまいそうになります。
天然温泉でもなく人口炭酸泉もないため、わざわざ遠方から来る魅力には欠けますが、さほど遠くない方であれば、平日に500円で落ち着いて入浴ができる、これだけの施設は大満足と言えるでしょう。1人が参考にしています
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奥日光湯元温泉
含硫黄‐ナトリウム・カルシウム‐硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
湧出量:380L/分 pH値:6.43
日光中禅寺湖、戦場ヶ原の奥にある湯の湖の畔に佇む。中禅寺湖に負けず、湯の湖の畔も大きなホテル・旅館が多い。
湯の湖を訪れるのはなんと30年ぶりくらいになるだろうか。随分ご無沙汰してしまったものだ…。(苦笑)
「湯の家」は「ゆのや」と読むらしい。
内湯のみだが湯舟は大きく深い。湧出量が大きいためか浴槽からのオーバーフローもすごい。
奥日光温泉の乳白色のにごり湯もまたすばらしい。私は、にごり湯は温泉の中の温泉(?)だという気がしてならない。
一つ残念なのは露天風呂がないこと。
露天に浸かりながら湯の湖を眺められたら最高・・・・客は勝手なもんですね・・・・4人が参考にしています








