温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3350ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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10/12、上州・法師温泉→越後湯沢・貝掛温泉→越後湯沢・高半旅館→再び上州・水上・温泉センター諏訪の湯の順で湯めぐりしました。
こちらの共同湯、すごく小ぶりでしたけど、風情があってよかったですよ。お湯はむろん掛け流しだしね、駐車場のすぐ脇を悠々と利根川が流れてます。その隣りの岸では、おばあさんが畑仕事。夕日がゆーっくり落ちてゆく。
湯めぐり旅のしめくくりにちょうどいいお湯でした。
ただ上質の湯を浴びすぎて、いくらか湯あたり気味、まったりぽったり・・・ぽっくりこん・・・という感じで、帰り、眠かったです。(-。-)ZZZ1人が参考にしています
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やーっと・・・念願だった法師温泉・長寿館への宿泊へ行ってまいりました。
10月11日、水曜日。群馬は雨なり。
前日の仕事がなぜだかたてこみ徹夜になってしまい、ほぼふらふら状態でゆーっくり運転しながらいったのですが、いや~ 着いて見ると、鬱蒼たる森のオゾンの香り、法師川の背音の出迎えで・・・心から来てよかったと思いましたね。
到着は15:30頃、すぐ湯浴みにいきました。すると、なんと時間の関係か、湯浴みのお客、ぼ、僕だけではありませんか。ああ、と疲れなんかその時点でぶっ飛んじゃいましたね。超ラッキー! 無論、黄昏がつのるごとにほかの湯浴み客もどさどさ湯浴みにきたのですが、はじめの30分くらいはほとんど独占に近かったです。(^~^;)>
あ。米国からの60代のご夫婦も湯浴みに来てました。(さーすが法師は国際的(^@^)奥さんなんか、水着の下だけでね、外人さんなのに見上げたモンです。おふたり、結構長く入ってられました。僕も1時間半の長湯になっちゃいましたっけ。あの鹿鳴館風のやや薄暗い風情満点の建物で、あの極上の湯につかっていると、時間、あっというまにたっちゃうんですね。
食事後はでもダウン。直後、倒れるように寝てしまいました。
しかし、夜中の3:40に復活! 目覚ましで無理やり起き、むろん、むろーん! 夜中の法師の湯にむかいました。
夜中の法師の湯は静かです。風呂の底の石のあいだから立ちのぼる温泉の泡のぽこぽこいうかすかな音が聞こえます。ぽこぽこ、ぽこぽこ・・・アーチ型の窓から見える夜の闇がすごく濃い。
おっと、風呂の外の壁際で鈴虫が一匹鳴いている模様。
「おお、お前、なにやってんだよ、そんなとこで。あったかいぞー、こっちは」なんていって両手でお湯を顔にぽしゃっ。
なんという、柔らかいお湯でせう。
法師川のせせらぎと鈴虫と。
温泉の底からはあぶくがぽこぽこ、ぽこぽこ・・・。
あー いいなあ、秋の音だなあ、なんて僕。
むろん、こんな時間に湯浴みするのは僕ぐらいのものなので、最初から最後までひとりという、超贅沢な時間をすごすことができました。もうこんな贅沢一生できないかもしれないゾ、なんて考えてちょっとほろ苦くなったりもしてね。
法師温泉、素晴らしい。風情ある宿と極上の温泉と。またいつか泊まりにいきたいと思います。1人が参考にしています
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腰を痛めて、温泉へ行って来ました。
45度の天然温泉でとてもあたたまりました。
療養型の天然温泉なので遊んだりするところは
ありませんが、休憩室は広いし、食事もでき、風呂も広く、
平日だったので、すいていて気持ちがよかった。
ジェットの出口に腰をあてている人がいたので
私も患部を当てていましたが、帰ってきてから患部が
黒くなっていて驚きました。しかし腰の調子はよいようです。
鍼灸、マッサージの治療院もあって、最近多い形だけの
ものではなく、免許をもったプロでした。
また行きます。3人が参考にしています
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年に最低一回は行きます。とても好きです。「汚い」??? 全く理解できません。雑然としているのは確かですが、病気になる不安を感じたり不快な思いをしたことは一切ありません。その程度のものを「汚い」と感じる日本人の感覚が狂っている。無駄金使って外注に掃除任せて宿泊費に転嫁する高級旅館のほうがよっぽど「汚い」。サービスについても、働いているオバアサンやアジア人の方々の精一杯の努力を見ると「清い」と思うべきです。ただし、砂防ダムの存在が風情を壊している点・食事に対する姿勢(とってもメシマズイ)・想定される原価から見たときの宿泊費の妥当性については疑問です。私は圧倒的な「清さ」を感ずるためには妥協すべきと判断しますが、そうは思わない人はいるでしょう。というのが私の認識ですが、世間体を考えると友人には「汚くてサービス悪くてメシマズイけど温泉最高」と言ってしまう自分が恥ずかしい。日本人はそんなふうになってしまったんですね。自分や日本人一般の価値観を再認識し整理するために行くべきところだと思います。とくに都会の人にとっては。
0人が参考にしています
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私も日本秘湯を守る会のスタンプ集めをしていて、急遽温泉に行くことになりあわてて宿を探したクチです。なんと1週間を切っているのにお盆に宿が取れました。んで、行ってみたらガラ空き。
まったく期待していませんでしたが、予想外によかった!
まず建物が大正ロマンな感じで外・中ともなかなか立派。
食事もいわゆる旅館の食事ですが、まあ、まずくはなく。
お風呂は鉱泉そのままの冷たい浴槽がすごい、濃い!この浴槽は100%源泉掛け流しのようで、温泉成分が排水溝の網に赤くどろっとまとわりつき、入浴中2回掃除したほどです。
20度ちょいと冷たいのに、肩までつかってしまうと何となくヌクヌクしてきて不思議。水風呂なんて絶対入れなかったけど、何度も入りました。3人が参考にしています
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10/11に訪れました。
とちナビのクーポンを利用し、1人500円で入場しました。
風情ある雰囲気ではないものの、こざっぱりと清潔感のある建物です。
まずは水着を着用しバーデゾーンへ。
水に入った途端、今までの温泉プールにはなかったいきなりのぬるすべ感!
プールなので塩素消毒していますが、それでこの泉質とは。。
否応なく浴場のお湯への期待が高まります。
バーデゾーンでの歩行浴で軽く運動した後、浴場へ。
広めの内湯、ジェットバス、露天の岩風呂、サウナ、水風呂と、お風呂のバリエーションは少なめです。
水風呂以外は100%源泉掛け流しとのこと。
うぐいす色に輝くそのお湯はぬるりと肌にまとわりつき、その力強さには重厚感すら感じます。
期待通り・・いや、それ以上です。
さすが2005年年間1位の施設です。
長続きするポカポカ感を感じつつ、むきたてタマゴ肌で家路に着きました。
ただ一つ気になる点は、堆肥臭さでしょうね。
あの辺りは酪農家が多く、昼過ぎになると牧草を育てるための堆肥をまくそうです。
自称都会人の私には、夕方の露天はそれはまるで苦行でした。
でも、おいしい牛乳を飲めるのも酪農家の方々のおかげ・・
お風呂と共に無類の牛乳好きでもある私は、そこは減点ポイントにはしないでおこうと思います。0人が参考にしています



