温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3296ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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東武伊勢崎線に乗ると必ず厚紙広告が目に止まった健康ランド。
その料金の高さ故、いつか行ける日が来るだろうと思っていたが、ようやく今年行った。その後閉館とは寂しい。
高齢者の憩いの場になっていた。
北越谷から乗った送迎バスも高齢者が多かった。
載せてなかった写真を掲載しておきます。
南越谷行きの送迎バス。
1989年平成元年開業
2012年1月14日初入浴2012年5月20日(日)最終営業
24年間の営業、ありがとうございました。11人が参考にしています
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およそ1200年前に開湯した塩原温泉郷の元湯温泉に建つ、とちぎにごり湯の会会員の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料800円ですが、湯めぐり手形を900円で購入(宿で買えます)して、早速無料券を使います。受付を済ませ、入口を一旦出て右に進み、渡り廊下から大浴場「高尾の湯」のある湯小屋へ。14人サイズの石造り木枠内湯には、緑白色の含硫黄-ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉が、かけ流しにされています。PH6.5ながら、ツルスベの浴感。湯温は、41℃位のぬるめ。口に含むと、硫黄の香りがほのかにして、すぐ変な味がします。大きくとられた窓ガラス越しに、緑がとても眩しい。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽から、赤川渓谷が見渡せ、なかなかの景観です。こちらも、ぬるめの40℃位。アブも居なく、快適でした。シャンプーなど、馬油系のアメニティも良かったです。後で公式HPを見たら、「ホームページを見たと伝えたら200円引き」と書かれてました。
18人が参考にしています
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土曜日夜9時に入館したら入湯料950円が550円になるなんて超ラッキー!浮いたお金で抹茶かき氷を追加で注文してしまいました。定食もボリューム、味ともに大満足でした。
源泉かけ流し風呂は熱い方が特に良かったです。また友人と週末来る約束をしました。
2階にある「日本一の薬草風呂」は数分入っただけで下半身がヒリヒリして大変な事になりました。効能が強すぎるので男性は気を付けた方が良いですね。地元のプロレスラーも身体を癒しに来ているようです。3人が参考にしています
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国道18号安中駅前立体交差点から県道を行く、夏の猛暑の中行った磯部温泉。周辺散策は断念した。
安中市の施設のようで、昨年10周年を迎えたそうです。
年を取った父もここは良く来ていたせいか覚えていた。
コンクリートの2階建てで、地下一階には砂塩風呂(別料金)もある。
1階 フロント 売店 食事処(畳敷き) 浴室 リラックスルーム(寝椅子10席程)
2階 (現在使用中止中)中広間 休憩室 スカイラウンジ(屋上)
靴鍵コイン不要→フロント鍵預け、支払い、入館カード受ける(帰りに返却し清算する)→浴室右手→温泉記号の基になった図柄の暖簾をくぐり湯殿へ→浴室は男女日替わりである→薄黄色脱衣ロッカーコイン不要→
浴室:レンガ風の壁、オレンジの石畳。
カラン:赤茶のタイル貼り、シャワー一体式、桶台の排湯仕切りは低い段差をつけはっきりしている。
サウナ:遠赤外線、ロッキー仕立て、狭いながらTVもあり本格的。
浴槽:カーブを描く浴槽は2つに分かれ、一つは気泡浴。
湯はあつめ、長湯出来ない、無色透明だがやや白濁りを感じる。
露天:3つの円を描いた縁取り浴槽は、赤茶のタイルで温泉の堆積物が付着して白っぽくなっていた。
一角には打たせ湯が健在、同居している。
数度来ているが、角張りの檜露天風呂を想像していたので、こちらの浴室は初めてかも知れない。
含銅・鉄(Ⅱ)-Na-塩化物・炭酸水素塩強塩温泉
中性高張性高温泉
52.6℃ 149㍑ Ph7.1
受付10~20時
3時間500円障害者300円
休館日1・3火曜日
磯部駅徒歩5分
03H151124月 推定3回目
12H240728土晴推定4回目入浴
←前湯 裏磐梯ロイヤルホテル
→次湯 テルメ高崎3人が参考にしています
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もう何年も前から、その存在は気になっていたのですが、お気に入りの湯が複数ある塩原にあっては、なかなか訪問の機会がなかった「杣の湯」さん。今回ようやく初訪問を果たしました。塩原11湯では中塩原温泉に属し、国道400号線からもみじ有料道路へと続くバイパス沿いに建っていて、アクセスは容易です。
もともと旅館を営んでおり、こちらは後から立ち寄り専用で造った施設のようです。外観は倉庫やプレハブのような雰囲気で、旅館部との間に別棟で休憩室も完備されており、地元の方と思われる4-5人の中高年グループが浴後の休憩をとっておられました。ご主人らしきおじさんに受付をしていただき、早速お風呂エリアへ。
シンプルな脱衣所でコインロッカーが別にありました(リターン式ではなく確か有料だったような。違ってたらごめんなさい)。浴室に入るとこれまたシンプルで質実剛健なコンクリ浴槽がド~ンと鎮座しています。源泉は無色透明ですが、湯船内で茶色がかった濃い目の笹濁りに変化。10人弱サイズ、体感43度強のやや熱め、投入量も多く溢れ出しも充分です。
サラスベからややキシキシと変化する肌あたりで、ごく僅かながら油のような鉱物臭と、はっきりと分かる天然木のような芳香を感知。単純泉ながら浴感もしっかりとしており、入り応えのある一湯です。鮮度もすこぶる良好。文句なしの良泉で、仕舞い湯にも適している印象を持ちました。
露天は2-3人サイズの同じくコンクリ浴槽。ホースによる加水がありましたが、これは入浴客の好みで自由に加減できるシステムの模様。私はホースを外して入浴しました。湯船が小さめなため、湯温はすぐに上昇します。塀に囲まれた状況のため景色は望めませんが、外気にあたりながらの湯は快適でした。
湯や湯使いが良ければ設備はそれほどこだわらない性分なので、個人的には大変満足のいく湯浴となりましたが、設備や快適性を重視される方には少々割高に感じてしまうかもしれません。一般の観光客は余り来ない施設だと思いますので、比較的静かにゆったりと過ごしたい方には穴場ではないでしょうか。2人が参考にしています
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上は施設外観、下は露天風呂浴槽です。
訪問時はホースでの加水がありましたが、これはお客さんの
自由裁量に任されているような印象でした。2人が参考にしています
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塩原温泉にある立ち寄り専門施設です。東北自動車道那須塩原ICから比較的近い距離にあり、施設自体の使い勝手も良い為、休日ともなるとかなり混雑しています。立ち寄りとしては塩原屈指の人気施設ではないでしょうか。
木の温もりを感じさせる外観、清潔感に溢れ万人受けする館内は、立ち寄りの王道を行くオールインワン施設です。館内は受付&売店コーナー、食堂兼畳敷きの休憩室、入浴エリアに分かれており、それほど大きな施設ではないものの、使い勝手は良好です。肝心のお風呂は内湯&露店&サウナがそれぞれ男女各一の構成になっています。
まずは内湯から。天然石をふんだんに使ったゴージャスな湯船で15人サイズ、体感41度強、ヌルスベ感の肌あたりで、ほぼ無色透明ですが、日によって薄い笹濁りの湯が掛け流されています。露天はゴロタ石で組んだ7-8人サイズ、体感41度弱、同じく掛け流しでの提供になっています。双方ともにやや源泉の投入量が少ない印象を持ちましたが、まずまずの湯使いです。
立地も良く使い勝手も良いので、休日の混雑は避けられませんが、休憩室もあるので、半日ゆっくりと過ごしたい向きにもお勧めです。2人が参考にしています
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塩原に行ったら素通りできない湯の一つが、こちらの寺の湯共同浴場。半年以上足の遠のいていた塩原温泉でしたので、早速再訪です。既に口コミ済みですが、今回ちょっとした変化&気になる出来事があったので、それらを中心に口コミさせていただきます。
まずちょっとした変化なのですが、湯小屋に以前はなかった源泉かけ流し宣言なる幟が取り付けられていました。新湯や元湯の奥塩原は昔から源泉かけ流しが当たり前の湯場ですが、それを改めて前面に出すことで、さらなる集客を見込んでいるのかもしれません。素晴らしい湯場ですので頑張っていただきたいです。
そんなことを思いながら湯小屋前の階段を登っていると、お隣の市から来たという60代のお父さん二人と一緒になりました。しかし、このお二人、なぜか協力金を納めるそぶりがない為、お泊りではないので300円お納めするのがルールですよねと水を向けると、「俺らは後でまとめて入れるから」などとおしゃっり、結局協力金を納めようとしませんでした。協力金は管理維持のための大事な資金です。むじなの湯、中の湯も含め宿泊以外のご利用は必す協力金を納めていただきたいです。納めない方が増えれば、宿泊者だけしか利用できない事態にもなりかねません。なんとも残念で釈然としない光景に出くわしてしまいましたが、気を取り直して浴室へ。
3年前にリニューアルした浴室は年季を重ね、すっかり味わいのある浴室に成長しています。詳しくは触れませんが、コクのある硫黄臭、マッタリとした被膜感のある肌なじみなど、さすがは寺の湯です。「やっぱり硫黄はエエな~」としばらく悦に興じていると、ご宿泊のご婦人グループが加わり一気に賑やかに。寺の湯が混浴だったことを久しぶりに思い出しました(笑)。共同湯というよりは銭湯のような活気のある湯浴みを満喫して同湯をあとにした次第です。
最後に湯口についてちょっと触れておきます。リニューアル後に湯口は塩ビ製に変わりましたが、細かい調節ができるようになっています。先端に小さな穴の開いたキャップがついているときは、源泉の投入は水鉄砲のように少量です。その穴をふさぐ櫛棒もあり投入を止めるもできます。しかもそのキャップ自体も取り外しができ、キャップを外すと投入量が多めになります。さらに二つある湯口の片方をクルッと上に向けると分配されていた源泉が残りの一か所からのみ多量に投入できる仕組みになっており、マックスに源泉を投入したい場合に重宝します。状況を見ながら試してみてください。共同湯ですので他に入浴されている方がいる際は一声かけると良いでしょう。9人が参考にしています
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塩原温泉にある公共の立ち寄り温泉施設です。塩原には大きく分けて11の湯場がありますが、こちらは上塩原温泉に属します。塩原のなかで一番会津寄りに位置する湯場ですので、福渡や古町などの賑やかな中心街とは異なり、いたって静かな環境です。国道400号線沿いにあり好アクセス。いかにも公共系といった清潔感の溢れる施設で、ややコンパクトながら潤沢な資金が投入されたと思わせる設備を誇っていました。
お風呂は内湯&露天が男女各一のラインナップ。双方ともに10人弱サイズといったところでしょうか。内湯は天然石も随所に用いたホテル系の湯船です。露天は角のないゴロタ石をふんだんに組んだワイルドな造り。湯船の端から滝のように源泉が投入されていました。公共系ということもあって、循環&消毒による湯使いなのが残念なところ。加水もされているようです。
平日の午後に訪問したためか、観光客の方はいらっしゃいませんでしたが、地元の老人会帰りのお父さん方が7-8人入浴しておられ、世間話に花を咲かせていました。途中からお仲間に入れていただいたのですが、興味深いお話を聞かせてもらいました。最近、塩原でも熊が頻出するようになり、酪農の盛んな那須塩原市では牛に与える配合肥料を食べに牛舎へ侵入する熊もいるそうです。以前、不動の湯周辺でも熊が出たことがあり、話題になったものですが、思った以上に身近な存在なのかもしれません。ばったり出くわさないよう気を付けたいものです。1人が参考にしています











