温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3220ページ目
-
掲載入浴施設数
22866 -
掲載日帰り施設数
10466 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160565
関東地方の口コミ一覧
-
80万人が住む世田谷区の住宅街、千歳船橋にある銭湯です。”世田谷温泉”とありますが、温泉なのかはよくわからないままでした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン20席)
シャワー(1席)
主浴槽(42℃、弱バイブラ、ジェット&座湯各1席)
薬湯(42℃、替わり湯:黒酢)
水風呂(18℃程度)
サウナ(有料鍵付き)
千歳船橋駅からは徒歩5分程度です。商店街を抜け、住宅地を歩いているとありますが、狭い路地で一方通行なので車だとわかりにくいです。一応駐車場がありますが、マンション部と共用なのか、駐車台数が少ないです。
建物はマンション型で1階に銭湯&コインランドリー。2階以上にマンションがあります。結構新しいようで、フロントや脱衣所などはかなり綺麗でした。もちろん浴室も綺麗でした。フロント横にはロビーがあり、ソファーなどもありテレビを見ながらくつろげます。ビールなども販売されているようです。
脱衣所は体重計はデジタル、冷水機がありますがボタンが取れていて使えるかどうかわかりませんでした。鍵は硬貨式ではなく、そのままひねって鍵をかけるタイプ。ドライヤーは有料で20円でした。
浴室は男女入れ替え制で、この日は右手の浴室でした。左手の浴室には露天風呂があるようです。浴室は浴槽の数が多いため全体的に狭く、窮屈な印象がありました。洗い場が20席、シャワーが1席、その他主浴槽はバイブラ、ジェット&座湯があり、両者はボタン式でした。薬湯は替わり湯で日替わりかどうかはわかりませんが、この日は黒酢でした。サウナは鍵付きで有料です。サウナ料金は400円くらいするらしいですが、しっかり確認してません。水風呂はサウナの横、18℃程度でした。
日曜日の夕方だったからなのか、かなり混雑していました。湯殿が比較的狭いので、その混雑度が更に増していて、洗い場などは満席になる程でした。訪問には曜日や時間を考えていくのが良いかもしれません。23人が参考にしています
-

約1年ぶりの再々訪。内湯は結構熱く、とても長湯などできそうもなかった。そこで露天に行ったが、こちらは適温で長湯が楽しめた。しかし、雪の中とあって、湯船からでると、強烈な寒さ。しかし、その寒さが気持ちいい。お年寄りが楽しんでおられる姿が素晴らしいと思えた。建物はバラック建てだが、温泉は優れもの。いつまでも残してほしいと思う。
9人が参考にしています
-

立ち寄り湯で入れるのは、混浴の露天だけ。入り口は男女別々だが、中は一緒になる。お湯だ注ぎこまれる小ぶりな湯船は男女の入り口に一つ筒ついている。この湯船はまずますの温度だが、広い湯ぶねはいささかぬるい、というより冷たすぎ。冬だととても寒くて上がれないほど。どうしても小さな適温のお湯に浸かって出ないと風邪をひく感じ。
結構広く、岩づくりの湯ぶねは風情がある。なぜ天狗というのか分からなかった。脱衣場の上に小さな天狗の面が飾ってあったので、天狗の湯というのかと思ったら、地名が天狗だという。そこから天狗の湯と言われているらしい。1人が参考にしています
-

温泉が素晴らしいと聞いて行ってみた。立ち寄り湯だったのに応対が素晴らしい。湯殿は清潔感にあふれ、高い天井と、明るいのにまず驚いた。ヒノキの湯ぶねは、満々とお湯がたたえられ、惜しげもなく掛け流されている。しかも適温。ゆったりと体をのばし、緩めるとまさに至福の一時。窓の外には露天がある。やや温めのお湯だが、すごく落ち着く感じ。ただ、展望はない。すぐ横が道路だけにやむを得まい。
3人が参考にしています
-

この宿で一番最高の部屋に泊まった。ベランダから谷川岳が一望でき、素晴らしい光景だった。
温泉はくせのないお湯で、露天も内湯も素晴らしかった。プランについていた貸切風呂だが、その日、鄙の湯が当たった。これが最高で、和風の何とも落ち着く湯で、総ヒノキ造り。湯殿は障子で囲われ、廊下は畳というぜいたくさ。この宿が自慢するだけのことはあると思った。
ただ、料理は今一と思う。いろいろと工夫はされているが、味が今一歩と思ったものだ。結構リーズナブルなあ料金なので若者がすごく多かったのが印象に残っている。4人が参考にしています
-

こちらは、大変綺麗な施設です。
岩盤浴は別料金です。
1日ゆっくりするには良いと思います。15人が参考にしています
-

内湯に飽きたら、露天風呂で長湯したいタイプなんですが、ここは露天風呂ではまったりできません。
さっさっと入って帰るには良いのでしょうね。23人が参考にしています
-

-
07年10月の鉄道博物館の開業に合わせて、旧極楽湯大成店がリニューアル、宿泊施設を備えた『大宮大成鉄道村』として開業したが、鉄道博物館の客は取り込めなかったのか閉館に、残念な結果である。
宿泊施設はSLが引く寝台特急北斗星をイメージした建物、部屋も寝台車風だったりした。
ターゲットも鉄道博物館客向けだが、ビジネスも対応で会議室などもあったりした。
風呂施設は(株)JR東日本都市開発が旧極楽湯大成店として98年開業したものを、鉄博開業に合わせ、でごいち元気風呂としてリニューアルしたもの。場所は新幹線高架下に半分潜り込んだ造り。
私も友人と鉄道博物館に行った際寄らせて頂きました。
場所的に鉄博より少し北に歩かねばならず、それがネックになったのでしょうか?
また、大宮周辺には温泉施設がたくさん誕生し、元気風呂は真湯だけなのも弱いところ。
浴槽ラインナップ
露天風呂 サウナ 水
電気 季節の替わり湯
ジェット系(座り・寝湯など)
他、打たせなど
食事処:鉄道模型ジオラマカウンター席
鉄道ビュー窓際席
キッズコーナー:プラレールコーナーなど
平日500円
土休600円
98H10.0625 極楽湯大成店開業
98年台に 初入浴
01~02頃 2回目入浴
07H19.0601金 休業
07H19.1010水 新装開店
07H19.1014日 鉄博開業
10H22.1128日 3回目入浴
12H24.1031水 閉業
余談ですが『極楽湯福島店』が13年3月31日限りで閉業だそうです。機会を造って行きたいです。
←前湯 羽生華の湯
→次湯 神田江戸遊7人が参考にしています
-

平日15時頃に訪問。子連れは少なく(17~18時頃から増加。比例して騒がしさ・マナーへの苛立ちも増加)、常連らしき中高年の方が多いものの、十分寛げる程度の混み具合でした。
自分は、モール泉の強い匂いや黒い水面で目立つ汚れ・髪の毛がとても苦手なので、こちらの上の湯の薄褐色・源泉かけ流しのお湯には非常に満足です。露天は西向きで日が眩しく、確かに目隠しが視界ばかり遮りますが、スカンと抜けるような冬空、群をなして飛ぶ鳥たち、日没後に浮かび上がる黒富士…十分な景観ではないでしょうか。湯上がりもすべすべポカポカ、「これぞ」な醍醐味を味わわせてもらいました。
また休憩スペースも適温・清潔で、リクライニングとブランケットを利用して湯冷めすることなく寛げました。ただ、少し混んだらすぐ席が不足しそうな点は否めません…。。
施設は綺麗だし、のどかな雰囲気に包まれているので、平日だったら朝から1日(子連れ増加前まで)寛ぐのもいいかも。
また行きたいと思える場所でした。おすすめです。0人が参考にしています





