温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2976ページ目
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栃木県板室温泉にある温泉旅館です。板室温泉というと那須と塩原の陰に隠れ、少々影の薄い湯場ですが、那須や塩原のように観光地化されなかったことで鄙びた湯場の雰囲気を残せたと考えれば、かえって良かったかもしれません。小さなお子さんのいる家族連れには向きませんが、じっくりと保養するには良い環境です。
今回は塩原の某旅館で宿泊した際にいただいたポッピングチケットなるクーポン券で無料で立ち寄りさせていただきました。本来ですと立ち寄りは1500円(フェイス&バスタオル、お茶付、宴会場での休憩含む)で、少々お高い気も。。。建物はこの辺りでは大型な部類ではないでしょうか。外観もまあ立派です。
館内には4つの内湯があるそうですが、チケットで利用できるのは2Fの内湯一つのみです。木造りの浴槽で木目が非常に綺麗で印象的でした。4-5人サイズでやや小ぶり。7:3くらいで仕切りがされていました。浴槽は相応に使い込まれたものでこなれた印象。肌触りもよくて快適です。
湯は無色透明、なにやらほんわかとした温泉臭も感知。湯温は体感39度のぬる目。浴槽には循環のバルブらしきものを発見しましたが、この日は作動しておらず、掛け流し。おそらく気温の低い時などに用いる加温のための循環装置ではないでしょうか。
アルカリ性単純泉の湯は、ぬる目ということもあってか、至極柔らかで刺激のないもの。特徴がないといえばそれまでですが、これならいくらでも長湯が出来そうです。平日の訪問でしたので、終始貸しきり状態で入浴させていただきました。
今回の評価はチケットの使用を前提としています。1500円支払ってまた来訪するかと聞かれると、正直ちょっと厳しいです。1人が参考にしています
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久しぶりの油臭のする温泉でした。
薄緑が混じった白濁湯からは強い油臭。
広めの岩風呂に湯がなみなみと注がれています。
カランも温泉。成分で黒ずんでいます。
加水されていますが、ホームページによると、温度が高いことと、成分が濃いためとの事。
温度が高いための加水は他でもよくありますが、成分が濃いための加水もあるとは。
一体源泉の姿はどのようなものなのでしょうか。7人が参考にしています
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草津にとてつもなく大きな露天風呂があると聞き、気になっていた西の河原大露天風呂。初めて突撃したのは3年前。連れが気に入ったため、その後3回利用しています。まず男女合わせて総面積が500㎡というから驚きます。湯畑から徒歩15分、車も無料駐車場が近くにあるので、アクセスは容易。初突撃の際は駐車場から歩き出すと、林の中から湯煙が濛々と立ち上っているのが見え、連れともども「すっげ~~っ!」と感嘆したものです。駐車場から5分弱で到着し、受付のアンニュイなお兄さんに料金を払って、いざ突撃。
湯船エリアに向かうと、露天の入り口に掛け湯があるだけで、湯船は男女別の露天各1のみと至ってシンプル。写真で見た印象よりは小さかったですが、今まで入った露天の中では文句なしの大きさ。ホントにでかいです。
最後に訪問したのは去年の晩秋11月です。午後4時過ぎの訪問で他に入浴者はおらず、貸切状態。この大きな露天を一人で貸切というのも、嬉しさを通り越し、心細くなってしまいました(笑)。湯船は、縦長の楕円形で縁にはゴロタ石を配した岩風呂風の造り。屋根掛けになっている箇所もあり、打たせ湯もあります。
西の河原公園の上部に位置し、そのネーミングからして、源泉は間違いなく西の河原温泉と思ったら、なんと万代鉱です。これには露天の大きさ以上に驚きました(笑)。半端ではない湯量を考えれば、うなずけますが。。。臭いはあまり感じられず、湯温も手前側で体感40度、奥側で42度といったところ。源泉投入口の奥へ行くほど湯温も高くなるとの情報もありましたが、奥側でも温い箇所がありました。大きいだけにお湯が対流しきれず、場所によって湯温の断層ができているようです。湯温に関しては全体的に温目の印象ですが、ゆっくりと露天を楽しむにはむしろ調度良い温度設定です。
湯は無色透明です、床の石や木製の台座には緑色のコケが付着していて、一見するとお湯が緑色のように見えます。このコケは湯畑にも生息する単細胞の藻でイデユコゴメ(Cyanidium caldarium)という強酸性泉でも生きていけるタフガイらしいです。草津のランボー(と私が勝手に呼んでいる)万代鉱泉も大きな湯船では良い意味でこなれ、共同湯よりも刺激が少なく入浴しやすくなっています。
一つ気になっているのは縁の石のすわり心地です。上がりにくいうえに少々座りにくいのです。折角の露天ですのでマッタリと縁の石に腰掛けたり胡坐をかいたりして休憩しながら楽しみたいものです。木製の浮島や御影石のベンチも湯船に沈められていますが、半身浴用のものなので今一歩。。。もう少し改善していただけると文句なしです。1人が参考にしています
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塩原のメインストリート国道400号沿いにある門前温泉山口屋旅館さん。塩原もの語り館に車を止め、歩いて向かいます。こじんまりとした旅館ですが、露天の質感は悪くないとの噂を聞き、突撃しました。湯めぐり手形加盟旅館ですので半額の300円で入浴できます。若女将に受付してもらい早速浴室へゴーです。
浴室は脱衣所から内湯&露天へと移動する造りで、まずはお目当ての露天へ。平日午後の訪問でしたが誰もおらず、貸切状態。総木造りの湯船は確かに質感の良いもので、期待が膨らみます。浴槽は湯にこなれ出して、良い具合に木目の模様が浮き出ています。
浴槽は4-5人サイズの小ぶりなものですが、湯量は充分。勿論掛け流し。湯温は体感43度の適温やや熱め。湯あたりも良く、癖のない湯はサッパリとしていて肌に良く馴染みます。温泉街ということもあり正直景色は良くありませんが、簾を利用したり、庭園風の庭など、なるべく温泉気分を壊さないような配慮や工夫が感じられました。浴槽が気に入り長湯してしまいました。
お次は内湯へ。露天から脱衣所に戻っり内湯へ移動します。こちらは年季の入ったベテラン選手です。7-8人サイズのタイル仕様。懐かしき昭和の雰囲気が漂います。浸かってみるとこちらもなかなか気持ちの良い浴感。露天よりもややぬる目に感じました。こういう浴室も嫌いじゃありません。大事に使い込まれていて好感が持てます。昭和の雰囲気を味わえるお風呂はむしろ貴重ではないでしょうか。引き続き大切に維持管理していただきたいです。個人的には湯めぐり手形利用で300円は、充分満足で楽しめました。3人が参考にしています
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上尾市とさいたま市が外れの方で隣接しているあたりにある。
泉質は当然期待してなかったが鉄分の濃い特徴的な泉質。クセがある匂い、色だから好き嫌いが分かれるところか。
無色無臭の泉質が多い、さいたま市近辺では面白い温泉だろう。0人が参考にしています
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ETC土日割引を利用して、土曜日の早朝に入湯しました。
頑張って早起きして家を出て、朝の7時に到着したら貸しきり状態でした。
途中前を通った岩の湯の辺りには駐車車両が何台かあったので、
こちらの方が比較的空いているのかもしれませんね。
少々熱めのお湯は高速走行で冷え切った身体に心地よかったです。
湯船をかき混ぜているとプカプカと藻らしき物がたくさん浮遊しています・・
神経質な人はちょっと嫌かもしれませんね。3人が参考にしています
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まだ出来たばかりだし凄い綺麗でした☆
内装もリゾートホテルみたいな感じで良かったです♪
マッサージもサウナも沢山あって目移りしちゃいます(*´p`*)
岩盤浴も追加料金無しで入れて良い!!!
休日に行ったんですが時間制限も無くなってるみたいでとてもゆっくり出来ました☆
今度はロウリュウ?にも挑戦したいです(´∀`*)
生キャラメルソフトが凄い美味しくてオススメです☆0人が参考にしています
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お湯の質・・消毒のみの源泉かけ流し(露天は加湿、循環あり)
建物・景色・・外見で小さい建物かと思いきや奥行きがあり休憩・食事処が広い。露天からの景色は特にない。
風呂の設備・・作りが面白いのがミストサウナの室内に樽湯4つ、寝湯2つがある。露天にある長椅子が公園とかで見かける椅子っぽかったのがちょっと残念。
料金・・17時以降の夜料金400円(タオルなし)
総合・・平日の夕方16時に着いたのだが17時から半額以下になると知ったので1時間潰そうと思い周辺を車で走ったが・・何にもなく・・(笑)
温泉について語れるほど知識はないが、やはり源泉かけ流しは湯に入った瞬間・湯上りが全然違うなと改めて感じた。0人が参考にしています
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須湯本温泉の硫黄泉を存分に楽しんだ後に仕上げの湯として良く立ち寄るのが老松温泉喜楽旅館さんです。なんでも昔から湯本で湯爛れを起こした時の治し湯として地元でも有名とのこと。今でも胃腸や糖尿病、アトピーにも良いと湯本を素通りして来訪するコアなファンも多いそうです。泉質は硫黄泉にしては珍しく弱アルカリ性とのことだが、成分表もなく詳細は謎です。地元でも弱アルカリで通っており、湯本とは一線を画した存在です。
アクセスは、那須街道沿いに立てられた看板に従って細い道を進んでいくと駐車スペース(約10台)に行き当ります。そこからは徒歩になりますが、その駐車場に掲げられた看板がなんとも怪しい。笑点の音楽と同じくらい力が抜けてしまう字体です。しかも左へ傾いています。しかし傾いているのは看板だけではありませんでした。先に少し進むと屋根が剥がれ、傾いた廃墟が出現。成り行きに任せたかのような朽ち果て方です。ひょっとして廃業したのか!?と思ったら、もう少し先にまだ朽ち果ててない建物を発見!小道を挟んで右側が母屋、左側が喜楽旅館になっていて、母屋でおばあさんが番をしていました。料金500円を支払うと「階段を下りて右側」とのこと。早速、旅館棟へ入り昔ながらの湯治場を思わせる階段を下りていきます。最新式の自動販売機や真新しい洗面台が設置され、なんともアンバランスで微笑ましいです。見渡すと改修したばかりの箇所もチラホラと見受けられ、手を加えながら維持しているようですが、それが追いついていない箇所も多く壁のあちこちには黒い染みダレやカビ、今にも落ちてきそうな歪んだ天井パネルなど、挙げたらきりがありません。
そして脱衣所がこれまた圧巻です。壁の染みダレは墨汁を垂らしたようで、色が赤かったらホラー映画世界です。ソファーもありましたがとても座る気になれません。足拭きマットもなるべく踏みたくない代物でした。女性や綺麗好きの人は覚悟しておいたほうがいいでしょう。ただ、湯の成分や建物の構造上、傷みやすく管理や維持には苦労しているようなので、まぁ、大目に見てあげてください。
湯船は二連の総木造りで重厚感もあります。それぞれ4人は入浴できそうです。床、壁も木造りで、鄙びた、いや鄙びきった佇まい。肝心の湯はと言うと、硫黄臭もまずまずですが刺激は全くなく、湯本に比べてもマイルドな浴感。奥の湯船の濁りが薄かったですが、前日に湯を抜いて掃除したばかりのようです。毎日片方だけ順番に掃除するとのこと。源泉口は各2つあり、一つは激熱の熱湯が、もう一つからは水が出るようになっています。もともと源泉量が少ないため溜めておいた源泉をボイラーで沸かして大切に使用しているのだとか。片方ずつの湯船清掃や、常時掛け流しになっていないのは、そうした事情が関係しているのでしょう。もう一つの水も実はただの水ではなく、これも源泉の溜め置きになっています。つまり湯温が熱いときに加水しても、湯の成分は全く薄くならないという、夢のようなシステムなのです。「恐るべし老松!!」と思わず唸ってしまいます。
入浴したのは午後3時頃。上がる頃に地元の古老が訪れるまで、貸しきり状態。静かで柔らかな時を過ごせました。時間がゆっくりと過ぎていく昼下がりのアンニュイを柄にもなく感じてしまったのであります。
今年の正月に立ち寄りで突撃した際には、男湯の天井がベローンとめくれ下がり、良くこんな状態で営業してるな~と度肝を抜かれました。他のお客さんは特に気にする様子もなく入浴しておられたのにまた度肝を抜かれ、2度ビックリ。老松ワールド炸裂です。B級モード全開の老松温泉、今度どうなるのか目が離せません。5人が参考にしています








