温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2937ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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小雪が舞い散る中、初めてこの温泉施設に立ち寄りました。
湯のヌルヌル感はホント、何ともいえない魅力で、じっくり堪能させていただきました。
露天風呂はさほど広くないものの、気持ちよい温度でじっくり身体の芯から温まりましたし、雪を見ながらこんな気持ちよい温泉体験をできて、満足の一語に尽きます。
一方で、脱衣場の狭さは残念な気がしましたね。
これだけ湯の質の良い温泉なのだから、利用者も多いわけで・・・
できればもう少し改善できればもっとこの施設は良くなると感じました。
それと、やはり、微かに”牛の臭い”が周囲に漂ってました。
なので、この2つの点で☆一つマイナスさせてください。0人が参考にしています
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まだ新築の匂いがするくらい新しく綺麗な建物です。
温泉は、塩化物強塩泉で褐色の塩辛い湯でした。加水無し、循環ろ過無し、加温は一部の浴槽であり、消毒は有り。
内湯はこじんまりとした感じですが、露天は浴槽が4つあり、あつ湯、ぬる湯、非加熱源泉、浅湯があります。どの浴槽も広くゆったりと入れます。内湯にも露天にもある非加熱源泉風呂は、ちょうど熱くもなく冷たくもなく、ぎりぎりの温度でいつまででも入っていられます。行ったのは雪の舞う日でしたが、寒くもなくずっと入っていられました。温泉を出た後はべたつかずさらさらした感じで気持ちよかったです。良い施設だと思いました。0人が参考にしています
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万座のビックネーム日進館さんからも程近く、目の前にはスキー場が広がる松屋ホテルさん。すぐ隣奥にはサルのこしかけ湯で有名な湯の花旅館さんも肩を並べています。
外観はなるほどスキー場の前だけあってロッジ風ですが、昭和ロマネスク全開の佇まいです。内部も然りで完全な鄙び系施設です。平日の午後ということもあってか、館内はひっそりとしていましたが、湯治に来られたのでしょうか、浴衣を着たお年寄りの姿がチラホラと見受けられました。羨ましい限りです。
大人700円の入浴料を支払い早速浴室へゴー。メインの浴室は内湯男女別が各一の質実剛健な構成。テレテレに鄙びた総木造りの浴室は、なんとも私好みで思わずニンマリ。特に目を引くのが浴室の床板で、浴槽を中心に放射状に張られています。材料のロスが多く出てしまう工法&意匠ですので、何気にゴージャスだったりします。
浴槽は4人サイズの正方形。深さがあり、どっぷりと浸かれます。湯温は体感44度の熱め、加水用のホースもあります。コンピュータ管理とは無縁の施設ですので、その時その時で湯の状態も違うと思いますが、前浴者による加水ホースの入れっぱなしなどがない限りは、熱くて鮮度の良い万座の湯が楽しめると思います。源泉は香りも濃厚で入り応えも充分。やっぱり硫黄泉は熱めがいいです。顎下までどっぷりと湯に浸かりながら鼻腔からも湯気を吸い込み、身も心も硫黄で浸浸にします。硫黄フェチには堪らない至極の時間です。こなれた天然木浴槽の風合いも素晴らしく、寄りかかった肌へ木の温もりが伝わってきます。
直前に同じ万座で入った某有名全国チェーンのホテルでは、温湯しか入れず少々不完全燃焼だったのですが、やっと本来の万座温泉にキューっと浸かれた思いです。終始貸しきり状態で入れたのも良かったです。
ただし、露天ファンの方には大変残念ですが、こちらの施設に露天はありません。メインの内湯以外には貸切のできる一回り小さい家族風呂が二つあるだけです。すぐ隣奥の湯の花旅館さんが露天付きで同じ700円のお値段ですので、割高感も否めません。個人的には大変気に入った隠れ家的施設ですが、お値段的にはもう少しリーズナブルなほうが利用しやすいかと思いました。
松屋ホテルさんは豪華ホテルのように設備や施設が立派で近代的なわけでもなく、鄙びた風情も古臭く感じてしまう方もいるかもしれません。しかしコンピューター制御ではない湯に「しっぽり」と浸かれるという点では、ある意味贅沢だな~と思ったりもします。鄙び系施設のファンで静かにゆったりと万座の湯に向き合いたい人にはオススメです。4人が参考にしています
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700年以上も前、塩谷惟広 によって建てられた喜連川城は現在もその遺構(本丸、二の丸、三の丸、御用掘等)を数多く残しながら、お丸公園として市民の憩いの場になってなっているようです。件の温泉施設はその広大な公園内に建っています。
城跡をイメージしてか、外観もちょっぴり城郭チックな意匠になっていて、なんとも微笑ましい限りです。しかし内部に入ると温泉施設というよりは、地域の集会所兼公民館といった雰囲気の建物で、名称的にも機能的にも温泉がメインの建物ではないようです。玄関脇に受付があり、正面には病院の待合室のような休憩スペースもあって、テレビを鑑賞する利用者もいらっしゃいました。その左隣には食堂もありましたが、私が訪問したときは誰も利用している方はいませんでした。
一通り内部の探索を終えた後、いよいよお目当ての浴室に向かいます。浴室は一言でいうとコンパクトな温泉銭湯で青森で良く見かけるタイプです。浴槽は長方形の10人サイズ、中央に石臼型の湯口が鎮座し、その真ん中から源泉が滔々と湧き出る仕組みになっています。夜の訪問だったため、湯の色は良く分かりませんでしたが、薄い黄土色に見えました。
湯温は源泉が体感44度、湯船内で体感42度の適温。ほんわかと油臭もします。源泉は弱玉子臭も感知。肌への当たりも良く、ヌルヌルからサラスベへと華麗にリレー変化します。浴感もしっかりとした湯で、満足のいく湯浴みとなりました。
カラン&シャワーも複数あり、ボディーソープのみ備え付けてありました。地元の皆さんの生活湯として活躍しているようで、お風呂セットのプラ籠をもった入浴者がほとんどでした。
お値段もリーズナブル(300円)ですので、お弁当持参で昼間に訪問し、公園内の城跡を散策したあとに一風呂浴びて帰路につくなんていうのもいいかもしれません。歴男、歴女にもオススメしたい温泉施設です。1人が参考にしています
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内湯は狭くて暗くてたしかにあまり評判がよくないのもわかります。いまどきの他の施設みたいに黒湯以外のお湯があったりしないし、ハーブ湯・薬湯とかがあったりしないし・・・
でも、露天風呂エリアは想像以上によかったと私は感じました。外に出て最初にある露天風呂はけっこう広々してるし、(冬は意味ないけど夏だと)露天エリアのあっちこっちにある芝生やベンチとかのくつろぎスペースもいけてるし、(途中の移動路は距離がむっちゃありますが)展望露天風呂もなかなかよい景色だし・・・
ちなみに今日は展望露天風呂から富士さんがくっきりはっきり見えてすごくきれいでした。
でも、あの値段設定はないですよね。なんとか1000円くらいになんないもんですかね。
ちなみに、露天スパエリアには3つのお風呂があるのですが、そのうちのひとつは今日は温度調整機がトラブルだったとかでお湯がはってませんでした。
日曜日の10時に行ったのですが、男湯は内湯と露天と全部あわせても10人ほどしか入ってませんでした。あれでやっていけるのか心配になっちゃいました。0人が参考にしています
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埼玉県春日部市小渕
ナトリウムー塩化物強塩温泉(高張性・中性・高温泉)
泉温 42.5℃ 湧出量 280L/分 pH値 7.3
館内は、フローリングの床がピカピカで清潔感がある。露天風呂のみに温泉使用。内湯には目もくれず、身体を洗ったあとすぐ露天エリアに直行。小ぢんまりしているが源泉かけ流しの湯舟は源泉風呂、加温の岩風呂、壷湯、寝湯とそろっている。お湯はわずかに緑がかった薄茶褐色。かなり塩辛い。浴後も、保温力がありなかなか汗がとまらなかった。この寒い季節にはとてもありがたい。予想に反した力強いお湯だった。
湯楽の里お得意の強力ジェット噴流バスは次回に試してみよう。
3人が参考にしています
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また沢渡温泉に入りたくてお世話になりました。今回も女将さんのおいしい料理に感激し思い出に残る年越しができありがとうございました。やっとホームページができたそうですがまだどこにあるのか分かりません、女将さんの料理とやわらかな温泉を私意外の方もぜひ味わってみてください。あと電話は転送になりましたがつながりました。雪のシーズンは道路の心配がありますが、車を山間部用に(タイヤのこと)変え、雪をみながらの温泉にチャレンジしたいです。また必ず泊まりにゆきます。
8人が参考にしています
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黄色い某有名バスの日帰り旅行で利用してきました。高崎ICから1分という好立地は後楽の帰りに一風呂浴びるのにももってこいです。センター系のお風呂ですが、外観は落ち着いた純和風の雰囲気でまだ新しく、館内も綺麗に維持されていました。大きな駐車場も二つあり、両方で優に200台以上駐車できるそうです。
事前調査で露天が全て源泉掛け流しとの情報を得ていたので、90分の入浴時間をフル活用すべく、今回は内湯をスルーさせていただき、最初に洗髪と体を洗った以外は終始露天エリアで過ごしました。
浴槽はメインの岩風呂(15人サイズ)、檜風呂(5人サイズ)、大岩風呂(3人サイズ)、石釜風呂(1人サイズ×3)、見上げの湯(3-4人)の構成となっており、なかなかのバリエーションです。そしてその全てが源泉掛け流しというのですから、温泉ファンにはたまらない施設でしょう。
源泉はカーキ掛かった薄黄土の湯で、舐めてみると鉄味&塩味が感じられました。お出汁系の湯ですが油臭、鉄臭、弱玉子臭も感知。成分もなかなかのものですが、湯量も侮れません。どの湯船も多量に源泉が投入され、景気良く掛け流されています。湯のあふれ出し付近は赤褐色の析出物も見受けられました。
基本的に湯温は熱めですが、メインの岩風呂は体感42度弱の適温でゆっくり湯浴みする方が多く見受けられました。当日は大岩風呂と檜風呂が一番熱く体感44度、石釜風呂は体感43度といったところ。しっかりとした浴感で肌への当たりはややギチギチした印象。塩分の影響なのかペトペト感もありました。温まりも良く浴後はいつまでもポカポカの状態。帰りのバスの中で、いつまでも汗が止まりませんでした。
地元の方からも絶大な支持を得ている人気施設のようで、老若男女で大賑わいでした。私が最近ちょくちょく出かけている千葉県の満天の湯に施設の雰囲気やお風呂のラインナップが良く似ているように感じましたが、設計や施工が同じ会社なのかもしれません。
いずれにせよ、露天エリアにおける源泉の質及び湯使いに関しては、センター系の施設としては文句なしのレベルではないでしょうか。近所にあったら毎日入りに行きたい施設でした。
写真の上は施設から少々離れた第二駐車場です。建物の写真を撮り忘れ、帰りのバスの中から慌てて撮影しました(笑)。下は風呂上りに配われた夕食のダルマ弁当です。食べ終わった後は貯金箱にもなる憎い奴です。2人が参考にしています








