温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2934ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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横浜の国道1号線沿い、車が激しく行き交う大動脈の沿道に、この施設はありました。どうやら東京南部の”鉱泉”を利用している、温泉銭湯であるようです。
湯殿のラインナップ…森林乃湯
洗い場(カラン30席程度)
シャワー(2席)
主浴槽(42℃、座湯4席、電気風呂2席)
ラジウム温泉(43℃程度)
北投石の湯(別室、40℃、ミストシャワー)
水風呂(18℃程度、温泉)
有料サウナ(90℃、テレビあり)
露天岩風呂(40℃程度、一部バイブラ、温泉)
浴室が毎日男女入れ替え制になっていました。また建物はマンション型で、1階が駐車場、2階にフロントや湯殿、3階以降が居住スペースになっているようです。また1階にはコインランドリーもありました。フロント横には休憩できるロビーと軽食コーナーもあり、さながら小規模なスーパー銭湯のようです。
湯殿については今回は森林乃湯でしたが、森林っぽさはあまり感じられませんでした。銭湯よりは広いけれども、スーパー銭湯よりはどうしても狭く、大阪銭湯に近い広さ。湯船は主浴槽には座湯や電気、他ラジウム温泉浴槽や北投石の湯、露天岩風呂、優良(100円)サウナなどがありました。
平日15時頃だったので空いているだろうと思ったら大間違いで、下手な土日のスーパー銭湯よりも混んでいました。比較的安価で、その上でこれだけの設備を誇っているのですから、おのずと人気も出てくると言うものですね。またなんとなく常連さんが多い印象があり、一見さんは少し肩身が狭いかもしれません。5人が参考にしています
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今回、2年ぶりに青春18切符を使って大滝乃湯に行きました。
日曜日なので混んでいるのではと予想していましたが、関東地方
が雨もしくは雪の天気だったことが幸いして、ゆっくり入れまし
た。合わせ湯横の和室の無料休憩所もゆっくりくつろげて最高で
した。
でも一つ気になってなっていたのは、2年前の合わせ湯の中央の
高温の浴槽、那須湯本温泉の鹿の湯の高温浴槽の白濁と同じ位に
と思っていましたが、今日入ったらあまり白濁していず、また温
度も以前よりややぬるく、すんなり入れました。2年前は百を数
えているともう熱くて我慢できず浴槽から出た記憶がありました。
2年前より高温の浴槽が何か変化したような気がしますが、気の
せいなのか?それとも2年前は配管清掃日に当たった日に行って
すごい白濁に遭遇したのか?それにしてもあの時の熱さの体験
が今日は味わえなかったのはどうしてなのか?
いろいろ疑問の残る今日の大滝乃湯の訪問でしたが、でも大滝乃
湯は最高の温泉施設の一つであることは間違いない!0人が参考にしています
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市街地の、しかも、高速道路のインター近くにできた掛け流し温泉ということで以前から気になっていた施設ですが、万座温泉にスキーに行く途中で立ち寄ることができました。今回は、雑誌「温泉博士」の温泉手形を使っての入浴です。
温泉は、泉温55.5度、pH7.3、毎分463リットル湧出、微茶色透明・微塩味のナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉。湯口や浴槽の縁がこげ茶色に変色し、温泉らしさがあってなかなかいい感じです。露天はすべて源泉掛け流しで、中央の岩風呂からはお湯が大量にオーバーフローしていました。掲示は見つけられませんでしたが、消毒は使われていないようです。やや熱めのお湯で、この泉質によくあるツルスベ感はあまりありませんでしたが、気持ちよく浸かれました。
施設もきれいでゆったりと造られていて、温泉浴槽も源泉掛け流し浴槽が多数揃えられるなど、クオリティの高さについては申し分ないと思います。が、欲を言えば、3つある石釜風呂が泉温別になってぬるめの浴槽があるといいのにと感じました。
(2010年2月入浴)4人が参考にしています
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以前から気になっていた施設だったのですが、先日、万座温泉にスキーに行く途中で立ち寄ることができました。今回は、雑誌「温泉博士」の温泉手形を使用しての入浴です。
温泉は、泉温34.2度、pH8.1のナトリウム・塩化物温泉で、加水なし、加温あり、掛け流しになっています。消毒臭はなく、無色透明無味無臭のとてもきれいなお湯でした。
無塗装ステンレス製の傘型の不思議な日除けのある露天風呂は、浴槽が3つに仕切られ、中央は湯口があるため適温、両端はだいぶ冷めていましたが、夏はぬるめで長湯できるかもしれません。
設備はくたびれて決してきれいとはいえませんが、その分?手頃な料金設定であり、食堂には薪ストーブがあるなど、手作りっぽい鄙びた雰囲気が田舎のロケーションにマッチして個人的には気に入りました。
私が利用した日は天気があまりよくなかったのですが、露天風呂からは赤城の山並みや渋川の市街地が見渡せるので、機会があれば、空が澄み渡った晴天の昼間か夜間に入浴してみたいものです。
(2010年2月入浴)0人が参考にしています
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年下の会社の先輩が越谷に住んでいて、彼に教わった施設です。この近くは何度も通っていたのに、またnifty温泉でもチェックはしていたはずなのに、全くのノーマークでした。18時以降は800円になると言う事なので(平日)、行ってきました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度)
シャワー(2種3席)
主浴槽(40℃、背面ジェットあり)
薬湯(40℃)
ひのき風呂(40℃)
ジェットバス(39℃、2席)
水風呂(18℃)
サウナ(100℃、テレビあり)
露天風呂(41℃、温泉)
露天モニュメント(象)
バイクで行ったのですが、バイク用の駐車場が見つからず、それほど大きくも無かったので自転車用の駐輪場に止めちゃいました。一般車は本館から道を挟んだ裏手にある駐車場に止めるようです。フロントは靴箱のカギを預けてロッカーキーを受け取るタイプで、何も言わないのに館内着とタオルのセットの引換券を貰えました。
館内については余り見回らなかったので良くは分かりませんが、いかにも健康ランドといった雰囲気でした。歌謡ショーも良く開催していて、また20時頃からはビンゴ大会なども開かれているようです。ビンゴカードは100円で19時より購入可能だとか。
温泉の泉質は、埼玉東部から千葉北西部にかけての「しょっぱい泉質」に近い泉質でした。都区内のような重油のような真黒な泉質ではなく、伊勢崎線を挟んだ向う側の湯の華とは、距離も近いのに違った泉質でした。
湯殿についても健康ランド風味で、サウナは1つ、主浴槽は背面ジェットが6つくらいあり、その他薬湯やバイブラバス、ヒノキ、ジェットバスなど様々ありました。スーパー銭湯だと思って行くとちょっと「あれ?」という気分になるかもしれませんが、健康ランドとして一日ゆっくりと過ごすには良いのではないかと思いました。
また、帰り際に1000円入館券とポイントカードを貰えました。0人が参考にしています
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ここが「光泉の森」のときには、何回か通ったことがありますが、代替わりした後は今回が2回目です。平日無料券をもらったので行ってみました。
だだっぴろさはなくなったものの、「○○浴」と名前のついた小部屋がいくつかあって、部屋を変えながら、はたまた気に入った部屋に入り浸ったり?と各自のお好みで楽しむことが出来るようになっています。
我が家的には、「アロマ香浴」が温度やBGMがしっくりきて一番癒された部屋でしたね。他の部屋はBGMがイマイチ癒される感じではなかったのが残念です(各部屋の有線チャンネルは日替わり、それとも固定?)。
タイトルに書いた「ロウリュウサービス」なるものが日に何回か行われます。時間前に帰る予定でしたが、ついつい長居をして体験することが出来ちゃいました。5分くらい前に入室したときは、ガラガラだったのに時間になったらギッシリ。皆さん、やはり興味津々だったようですねぇ。
これは行ってのお楽しみなので詳しく書きませんが、時間が合ったらぜひ一度体験してみてください。ヒントは、「よいしょ~、よいしょ~」です(笑)。0人が参考にしています
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実家の近くにあるという事で、試しに行ってきました。今ではなかなか見ないお風呂屋さんで、ここの口コミにも書いてありましたが、常連さんばかりで、自分が、子どもの頃に行っていったお風呂屋さんみたいで、懐かしく感じました。お湯の温度も丁度良い感じで、くつろげました。次は、親と一緒に来ようと思います。
1人が参考にしています
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こちらの口コミ情報で知った鶴の湯さん。自宅からそう遠くない場所にある一般的な銭湯で、まさか温泉に入れるとは思いませんでした。早速仕事から帰宅後、車を走らせました。自宅からは夜なら30分圏内で23時近くの到着でした。駐車場はぴいすけさんの口コミ情報を頼りに一般住宅前のコインパーキングに止めました。
そこから徒歩で向かうと、ありました。ごく、ごく普通の銭湯が(笑)。本当に温泉が湧いているのかと、期待と不安に包まれながら番台というか受付に座った少々物憂げそうな女性に450円を支払い、いざ突撃です。
天井は高いですが脱衣所・浴室ともにコンパクトな造り。内湯には真湯、源泉、源泉冷湯の三本構成。サウナもありましたが、そちらは別料金とのこと。真湯・源泉浴槽ともジャグジーが作動。真湯には浸かりませんでしたので詳細は不明ですが、源泉浴槽には私の苦手な電気風呂が設置してありました(笑)。一通り観察を終え、体を洗い洗髪を済ませます。そして楽しみにしていた露天から攻めることに。内湯からそのまま移動できる位置にあります。出入り口付近には蓑傘が置いてあり多少の雨天なら入浴できそうです。
浴槽は岩つくりの野趣あふれるもので4-5人サイズといったところ。角に組まれた岩から、おそらく加熱されたものと思われる源泉が投入されていました。出入り口側の浴槽内部からも加熱された源泉が投入されていましたが、いわゆるオーバーフローのように投入されている湯量と比例した溢れ出しは確認できませんでした。大勢の方が入られた後で浴槽内の湯量が極端に減っていたのか、冬季のため加熱循環に重点を置いて源泉の量を絞っているのか、あるいは終業時間に近かったため源泉のポンプアップを止めてしまっていたのか等々、定かではありませんが、とりあえず塩素臭などはしておらず、鉱物的でやや甘みのある(甘露飴を薄くしたような)温泉臭が漂います。
四方は壁に囲まれ天井だけが空いているという露天で景色も望めませんが、個人的には落ちついた雰囲気で入浴できました。時間も遅めだったためか、終始貸切状態だったのが良かったのかもしれません。湯温は体感40度のやや温めでしたが、備え付けの湯温計は41度を示していました。サラキシした浴感で浴後もサッパリです。
露天を堪能したあとは内湯にリターン。もちらん源泉浴槽に浸かります。電気風呂に近づかないよう用心しながら入りました(笑)。露天では暗くて良く分からなかったですが、内湯ではお湯の色も観察できました。浴槽のタイルの色や浴槽の深さも加味されて、濃く見えますが、実際はかなり薄めのウーロン茶色といった感じです。また湯温は体感42-3度に感じましたが、備え付けの湯温計はなぜか露天と同じ41度でした。ジャグジーがやや騒がしいものの、露天同様塩素臭もせず、ナイスな湯浴みとなりました。ただ、折角の源泉浴槽ですので、できれば電気風呂とブクブクは真湯浴槽のみでお願いしたところです。
湯使いに関してはやや物足りなさもないわけではありませんが、一般の銭湯で塩素臭のしない温泉に入浴できるというのは素晴らしいの一言です。しかもお値段も銭湯組合統一価格の450円。このお値段ならば充分に入る価値のある浴場だと思います。
帰り際に受付の女性に挨拶をして帰ろうと思ったら、机に突っ伏して思いっきり寝ておられました。料金をお支払いしたときにアンニュイな表情だったのは睡魔と交戦中だったのかと納得(笑)。夜遅くまで大変なお仕事なんだな~と、お声をかけずにそっと帰らせていただきました。7人が参考にしています








