温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2919ページ目
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常磐自動車道の日立南太田IC.から、車で約10分。常陸太田市の田園地帯にポツンと建つ、川中子温泉の一軒宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料600円は、玄関を入って左手の帳場で。近くに廃線となった日立電鉄線の旧川中子駅があった為、当時のかわいい電車の写真が飾られています。帳場から奥に進み、廊下の突き当たりを左折。中庭を眺めつつ、更に突き当たりを右折すると、左側に男湯があります。古い鍵付きロッカーがある脱衣場。浴室に入ると、洗い場には1人分のシャワー付きカラン(この日は故障中)。アメニティもあります。7人サイズの石造り内湯には、黒褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:川中子温泉)が満ちています。源泉16.0℃を、41℃位に加温。PH7.6ながら、肌がツルツルする浴感です。石組みの湯口から、滝のように湯が注がれているため、表面に泡が浮いています。口に含むと、少ししょっぱい。こげ茶色の湯の花も舞っています。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン741.9mg、マグネシウムイオン12.7mg、カルシウムイオン24.9mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、塩化物イオン543.8mg、硫酸イオン19.5mg、炭酸水素イオン1089.4mg、炭酸イオン3.1mg、メタケイ酸91.7mg、成分総計2.61g23人が参考にしています
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茨城県日立市北部の伊師浜国民休養地内に佇む、鉄筋8階建ての近代的な公共の宿。平日に、一泊二食付きで利用してみました。こちらは、全国の国民宿舎の中で宿泊利用率が25年連続日本一なのだとか。さぞかし、予約が取りづらい宿かと思いきや、公式HPに直近の空室状況が載っているため、オフシーズンなら前々からでなくても部屋が取れたりします(オンライン予約はできない為、予約は電話で)。
玄関及びフロントは2階で、この日は3階のシングルルームに宿泊。広くて綺麗な、バリアフリーの部屋です。夕食は、別棟2階のレストラン「しおさい」で。予約時に、素材特選・A・B・Cの4コースの中から選ぶのですが、あまい多く食べられないので、下から2番目のBコースをチョイス。地の食材を用いた料理で、お品書き付き。カニ味噌豆腐の前菜に始まり、刺身、銀鰈の煮付け、甘鯛と海老のオーブン焼きと続きます。チェックイン時に、追加オーダーしたあん肝ポン酢に、酒がグイグイすすむ。常陸牛のすき焼き、目光の唐揚げも美味い! ご飯は海の幸の釜飯で、最後まで大満足でした。
一休みして、8階の大浴場「展望風呂」へ。鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室左側の洗い場には、17人分のシャワー付きカラン。30人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:鵜の岬温泉)が満ちています。源泉47.6℃を、41℃位で供給。PH9.0で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過あり。口に含むと、少し塩味がして微かに塩素臭。翌朝はオーシャンビューも楽しみながら、まったり湯浴みを楽しめました。朝食は、昨晩と同じレストランで和洋食バイキング。メニューは、まぁ普通かな。
日立市には、環境省が定めた「快水浴場百選」に選ばれた海水浴場が、3つもあります。レジャーシーズンには、混みそうですね。また、敷地内には、全国で唯一の鵜捕獲場があります。長良川等の鵜飼の鵜は、ここで捕獲されていると知り、ちょっと驚きました。
主な成分: ナトリウムイオン706.2mg、カルシウムイオン101.7mg、塩素イオン165.8mg、硫酸イオン1460mg、炭酸イオン16.5mg、メタケイ酸42.9mg、成分総計2.526g42人が参考にしています
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露天の生源泉、さすがに人気で混んでました。
平日の朝イチで行ったので最初のうちは誰もいなくてのびのび入れました。
ただ、すぐに他の方が来てあっと言う間に常連さんたちの社交場に。
輪になってお喋りに夢中で、混んでてもお構いなしにずっと占領。
ぬるいので、ずっと入っていられると15分くらいで譲り合って下さいと貼り紙もしてあるんですが昨日は1時間半入ってたとか自慢のおばさん達。
竹林は、癒されました。
食事は、カツ丼を頼みましたが味も薄く衣もハラリと取れてあんまりおいしくなかったなあ。
とはいえお湯はすごく良かったです。13人が参考にしています
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あちこち観光したあと立ち寄りました。お湯の温度は少々高めでしたので、孫はあんまり長湯出来なかった様子でしたが、あんなに大きいお風呂は初めてと喜んでおりました。BBスタイルの宿に宿泊するので、晩ごはんも頂きました。ハンバーグ定食美味しかったです。なので☆は少し多めです。
4人が参考にしています
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営業時間
10:00~20:00(夜間料金は16:00~20:00まで)
休館日
毎月第1・第3水曜日(祝日の場合はその翌日)
利用料金
土・日・祝日
大人 800円(夜間500円)
平日 600円(夜間500円)
小人 400円(夜間250円)
平日 300円(夜間250円)
施設概要
露天風呂、全身部分浴、圧注浴、気泡浴、かぶり湯、サウナ、他
スタッフの方々は皆感じの良い方ばかりでご飯も美味しかったです。
しかし月曜日の平日だったためかお風呂は常連さんばかりで威圧感がものすごく座ったイスを洗いなさいなど注意を受け直ぐに出てきてしまいました。常連さんなりのルールがあるんでしょうか?次は無いなと思いました。7人が参考にしています
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綱島温泉時間ある時良く行きます、たまーに1日居ますけど、休憩スペースも広くて縁側も広いし、ゆっくり出来ます、作りは、とてもレトロで、昭和の風呂屋さんって感じで懐かしさがあります、お湯はさらっとして良く温まりますし、肌が触りも良いですよ、1日いて1000円だからお得てすね、後1階と2階に休憩スペースがあり、1日過ごせますし、駅から近いからか気軽に立ち寄れますよ、ん、綱島温泉で、暖まりましょう(^o^)/~~温泉気持ち良い
0人が参考にしています
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JR常磐線の勝田駅から車で約10分。賑やかな国道6号線から、住宅街を抜けた先に建つ、ひたちなか温泉を使った湯楽の里・喜楽里グループのスーパー銭湯。水戸方面からも、アクセスしやすいです。平日の午後、利用してみました。
コインレス靴箱キーと引き換えに、精算用のリストバンドを受け取るシステム。この日は、岩盤浴なしの「シンプルコース」で、入浴料900円は後払い。お休み処を過ぎ、左へ廊下をずっと歩いた突き当たりに、男女別の大浴場があります。フローリングの床が柔らかく、足に優しい。脱衣場には、コインレス鍵付きロッカー並びます。浴室に入ると、左側に洗い場。アメニティは、オリエンタルフラワー系です。内湯は、左からジェットバス、白湯(あつ湯)、高濃度炭酸浴槽のラインナップ。内湯は天然温泉ではないので、サクッと入って外の露天風呂「一望の湯」へ。
石造りの浴槽が、2つ並んでいます。まず、左側の8人サイズの方は、琥珀色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名:ひたちなか温泉)を、加温・かけ流しにしています。源泉は47.1℃ですが、なぜか加温して42℃位で供給。PH8.1で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、無味アブラ臭。次に右側は、屋根付き16人サイズで、湯温は40℃位。こちらは、加温・循環濾過ありです。白い粉のような湯の花も浮いています。いずれも、田園風景を一望。他に、10人分の寝ころび湯もあります。ラタンチェアに腰掛け、ほてった体をクールダウン。平日ながら、なかなかの繁盛ぶり。次回は、料金を少し上乗せして、プルガマ&岩盤浴も利用できる「ゆったりコース」も試してみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン312.2mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン10.8mg、鉄(Ⅱ)イオン1.6mg、フッ化物イオン1.7mg、塩化物イオン240.1mg、硫酸イオン41.6mg、炭酸水素イオン415.5mg、メタケイ酸58.2mg、成分総計1.107g15人が参考にしています
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アクアワールド茨城県大洗水族館の近くに佇む、茨城県市町村職員共済組合の保養所。公共の宿泊施設で、一般の人も利用できます。平日の昼頃、日帰り入浴してみました。
平成14年開業でまだ新しく、エントランスロビーも一流旅館の設え。入浴料1000円(貸しタオル大小付き)は、玄関左側のフロントで払います。その先のエレベーターで、2階の大浴場へ。男湯は、左側の「磯の湯」です(もう1つは「松の湯」で、泊まると男女入れ替わり)。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。貴重品BOXあり。浴室左側に、11人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、資生堂椿シリーズです。20人サイズの石造り内湯には、うっすら茶褐色のナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名:大洗温泉 1号泉・2号泉の混合槽)が満ちています。源泉20.2℃を、40℃位に加温。加水無し・循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。PH7.3で、肌がスベスベする浴感。口に含むと、しょっぱ旨い。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽があり、湯温は41℃位です。湯口に温泉成分の析出物付着。柵がガラスパネルで景色を望め、涸沼川の河口や那珂湊漁港と太平洋を一望できます。ずっと貸切状態で、まったりしました。分析書が無かったので確認すると、タンクローリーで毎日運んでいるのだとか。因みに、大洗町商工観光課の公式HPに分析書がアップされています。
主な成分: ナトリウムイオン801.4mg、マグネシウムイオン76.3mg、カルシウムイオン85.1mg、鉄(Ⅲ)イオン3.1mg、アンモニウムイオン10.0mg、塩素イオン1403mg、硫酸イオン11.7mg、炭酸水素イオン478.5mg、メタケイ酸62.2mg、成分総計3.009g22人が参考にしています
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里山風景が広がる茨城県笠間市北部に、昭和58年に開業した、宿泊もできる日帰り入浴施設。日曜日の午後、利用して来ました。
この日はまだ年始だったので、笠間稲荷の初詣渋滞に巻き込まれながら到着。駐車場は、建物の裏手です。母屋と宿泊棟の間が入口。スリッパに履き替え、サッシ戸を開けると、母屋の中を廊下が伸びています。すぐ左側に男湯がありますが、受付は廊下奥右側の調理場で。入浴料は500円です。
戻って、狭い脱衣場に入ると、コインレス鍵付きロッカーもあります。ドライヤーも無料。洗い場には、シャワー付きカランが1人分と、カランのみが3人分。アメニティも一応あります。浴槽の木の蓋をはずすと、3人サイズの木造り浴槽には、ちょっぴり濁った透明のヒドロ炭酸・塩素イオン・カルシウム・ナトリウム泉(源泉名:不明)が満ちています。源泉13℃を、40℃位に加温。加温蛇口と冷泉蛇口があり、ちょっとぬるかったので、加温蛇口を捻って、そのままかけ流しに。PH7.45で、肌がややスベスベする浴感。口に含むと、少し甘味を感じます。窓を開けると、駐車場と薮。ずっと貸切状態で、まったりできました。
上がって、廊下奥の調理場の前に行くと、畳敷きの休憩室があります。水とお茶が自由に飲めるのは、ありがたい。次回は、自慢の手打ち蕎麦も食べてみたいです。
主な成分: ヒドロ炭酸イオン73.2mg、硫酸イオン4.8mg、塩素イオン6mg、鉄イオン0.03mg、カルシウムイオン12.3mg、硫酸カルシウムイオン6.8mg、硫酸ナトリウムイオン7.1mg、塩化ナトリウムイオン9.9mg、成分総計95mg52人が参考にしています








