温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2882ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
関東地方の口コミ一覧
-
江戸時代に城下町として栄え、「小江戸」の別名を持つ川越市。その東南部、国道254号線沿いに建つ、天然温泉を使用するスーパー銭湯。平日の午前中、利用して来ました。
赤い欄干の小橋を通るアプローチで、小江戸情緒を演出でしょうか。入浴料は平日670円、土日祝は770円ですが、この日は朝風呂割引の570円で入浴(22時~夜風呂割引もあります)。料金を券売機で払い、玄関から右手のロビーと食事処の間の奥にある、大浴場の入口へ。この日、男湯は右側の「ざぶーんの湯」。左側の女湯「さらさらの湯」とは男女日替りです。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ、広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に31人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右手の窓際に、タイル張り石枠内湯が2つ。奥が6人サイズで「源泉ぬる湯」浴槽、手前は10人サイズの「源泉適温湯」浴槽。いずれも、透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 小江戸川越温泉)が満ちています。源泉37.8℃を、「ぬる湯」は38℃位でかけ流し、「適温」は41℃位で加温・循環ありです。共に、加水なしで消毒あり。PH7.7で、肌がスベスベする浴感。口に含むと、微塩素臭で弱塩味がしました。
続いて、外の野天風呂へ。回遊式庭園風の造りで、左側に電気風呂や壺湯、寝ころび湯がありますが、こちらは井水使用。右奥にある2段になった岩風呂が、温泉浴槽です。上段は、屋根付10人サイズの円形浴槽。こちらは、湯温38℃位でかけ流し。下段は12人サイズで、湯温41℃位に加温・循環ありです。また、中央には滝見風呂なる浴槽。屋根の上の樽が水で一杯になると、ひっくりかえってサブーンと滝が流れ落ちる趣向でした。平日の朝イチで、空いててまったりできたのが、良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン2002mg、マグネシウムイオン51.5mg、カルシウムイオン129.9mg、鉄(Ⅱ)イオン1.2mg、塩素イオン3032mg、臭素イオン13.9mg、硫酸イオン2.8mg、炭酸水素イオン446.7mg、メタケイ酸28.6mg、メタホウ酸18.6mg、成分総計5770mg29人が参考にしています
-
京成線お花茶屋から5分くらい、入口屋根の立派な彫刻が目を引く神社型銭湯です。
傘立ても立派でして、江戸川区小岩の「鶴の湯」を思い出します。
中は番台式で、小さな池のある箱庭も備えます。
浴室の壁には2014年10月の真新しいペンキ絵、
男女壁にまたがった由緒正しい「センター富士」です。
カラン19、立ちシャワー2、石鹸類の備えは無し。
(最近気付いたのですが、墨田区、江戸川区では、応急用のソープ、シャンプーをいくつか置くが、葛飾区では置かない所が多い。もちろん銭湯は、用具は持参が基本ですが、一応参考までに)
天井は高く浴室は明るく、床もカラン、鏡もピカピカで、清潔感があります。
桶はケロリンではなく、富士山の図柄の入った富士の湯オリジナル。
「富士の湯チェーン」の一店ということでしょうか、勢力を物語ります。
浴槽は、バイブラ、ジェットの深湯と浅湯、いずれも43、4度といったところ。
開店直後は、10人ぐらいの客で混み合ったので、始め圧倒されましたが、江戸っ子は身体を洗うのがメインで、サッサと出て行ってしまうので30分後には私一人になりました。
コインランドリーが併設されていない代わりに、脱衣所に洗濯機が置かれています。
生活のための湯であることを実感します。
とても清掃の行き届いている銭湯なので、「レトロ銭湯に行ってみたいが、汚いのはイヤ」という人にもオススメできます。16人が参考にしています
-
京成線堀切菖蒲園と、常磐線綾瀬の中間辺りにあるレトロ銭湯。
木造の、いかにも古い建物で、もちろん番台式。
浴室は、カラン22、島カランにはシャワー無し。
浅湯と深湯の二つ、43度くらい。
壁には、早川氏の「富士川」のペンキ絵。
そして最大の見どころが、男女仕切り壁いっぱいに描かれた「宮島?」のタイル絵。
このタイル絵は、津田沼の伝説的銭湯「鷺沼温泉」以来の感動ものでした。
脱衣所には鉄製の体重計、古いマッサージチェアもありレトロ感を演出していますが、
特に縁側に、古い木製の椅子が 並べてあるのが風情満点です。
堀切菖蒲園付近は、木造銭湯の密集地で、早川氏の遺作も多いところらしいので、ひまを見て廻ってみたいと思います。
「もつ焼屋の宝庫」綾瀬駅で一杯だけ引っ掛けて帰りました。6人が参考にしています
-

国道254から、嵐山渓谷沿いに6キロほど入ったところなので、それほど山奥でもないのだが、凄い山奥に来たみたいな雰囲気のところにあります。
昭和レトロということで、玄関にミゼットが置いてあったリ、古いポスターが貼ってあったりします。
始め、秋田の「秋の宮博物館」みたいなのを想像していたので、ずっとさりげないもので、かえって安心しました。
でも下駄箱は、昭和を気取って10円リターン式(100円ではない)。
今日の男子浴室は、内湯、露天とも左右対象型で、二つずつ湯船があり、もともと男女別浴室の中央の壁を取り払ったと思われます。
サウナ、ジャグジーなどの付帯設備は一切ありません。
カランはシャワー付き、ソープ、シャンプーは常備です。
ちなみに、桶はケロリンです。
湯はアルカリ泉で、小さな泡が見られ、高アルカリらしいヌルヌル感が顕著です。
ぬる目で長湯向き、基本循環ですが、30分ごとに26度の源泉が出てきて、その湯は、ほのかな硫黄臭がします。
それ以外のときは塩素臭の方が勝っている感じ。
一階に食堂、二階にもカラオケのある座敷があって休めますが、埼玉平野部では珍しく、スーパー銭湯仕様ではなく、純粋な温泉施設なのが、かえって新鮮でした。
湯も良いし、雰囲気もあるので、個人的には近くの「花和楽」より高得点を付けたいと思います。15人が参考にしています
-

ダート道という口コミに惹かれて訪れました。
矢板市には何度もお邪魔していますが、まさかこのような鉱泉があったとは…
県道から一本入るだけで、「本当にこの先にお宿があるのか?」と思わずにはいられない雰囲気に包まれます。
ナビと看板に導かれてたどり着いた先は、とても明るく開けていました。近くに小さな滝が流れ、川があり、とても静かな空間です。
玄関に「小滝鉱泉」とある建物の入口を開け、挨拶をしてお湯に入れさせてもらいました。
内湯ひとつだけのシンプルな施設です。窓が大きく、中はとても明るいです。湯船に6枚の蓋がしてあるので外して入浴しましたが、1枚ずつがそれなりの重さがあります。
お湯は沸かし湯で茶褐色です。湯船は大人4人ほど入れそうな大きさでした。
脱衣場に成分分析表が掲示されています(平成23年8月現在)。
入浴直後は感じませんでしたが、しばらくすると火照るような感じがして体があたたかくなってきました。今まで鉱泉に入った後にここまで温まったかな…とその泉質に満足です。8人が参考にしています
-

お風呂は人気の湯に集中するようですが、時間を選んでゆっくりはいればどれも楽しめました。
今日はマッサージをしてもらったのですが、ものすごく上手な方でした。前回はあまり上手ではない方だったのであたりハズレはあるのかもしれませんが、今日の方は本当に上手でお値段以上の満足度でした。
お食事処は出来たて感があってそれなりに満足です。0人が参考にしています
-

土曜日の仕事帰りに寄ってみました。
船橋駅から30分ごとに送迎バスが出るのですが、普段、船橋駅を利用しない私には、ホームページの地図は理解できず、迷っていたらバスが見えたので走ってなんとか乗ることができました。
駐車場も広い、大きな健康ランドです。
クーポンで入ろうとしたら、受付嬢が会員になった方が安いと教えてくれたので、会員カードを作り、入会料込み1260円で入館。
やはり健康ランドは料金設定が複雑である。
健康ランドですから、タオル、館内着、髭剃り込みです。
浴室には、露天に草津湯と日替り薬湯。
内湯に、漢方薬湯、白湯のジェット類、ドライサウナ、ミストサウナ、水風呂があります。
やはり、目玉は白濁、硫黄臭の「草津湯」でしょう。
北関東や東北の人には信じられないかもしれませんが、千葉県民は入浴剤の硫黄泉に入れれば狂喜乱舞します。
あと1階には、岩盤浴。
2階に、食堂、リクライニングチェア、テレビ付きの休憩室などがあります。
食事は普通ですが、庶民的価格です。
私は、テーブルのある小さい方の食堂で食べましたが、凄いのはカラオケのある座敷で、御老人(自分も若くはないが)でごった返し、ビンゴで盛り上がっていました。いつものことなら、これは必見です。5人が参考にしています
-

八王子に行くたび気になっていた看板。
隣接しているゴミ焼却炉の熱を利用して運営している浴場とのことで、こういうのがわりと好きな自分(笑。
沸かし湯なので、あまり期待しないで去年の秋に初入浴。
思っていたより露天風呂も広く、浴室内も清潔でした。
温泉ではないけど、ジャグジーやサウナ付きで薬草風呂などの工夫あり。
何より静かな環境で入浴ができ、小さなスパ施設といった感じで好感がもてました。
今年もリピート入浴です(´∇`)6人が参考にしています
-
東武伊勢崎線の羽生駅から、徒歩で約3分。群馬県との県境に位置する埼玉県羽生市に建つ、平成15年にオープンした天然温泉を使用するスーパー銭湯。併設の「ルートイングランディア羽生」に一泊素泊まりした際、夜と翌朝利用しました。
この日は、東館2階のシングルルームに宿泊。周りに飲食店やコンビニはありませんが、館内には居酒屋さんがあります。遅い時間帯の空いてきたところを見計らって、1階の大浴場「華のゆ」へ。ルームキーとロッカーキーを交換します。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室の右側手前に、30人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ノンシリコン系です。
内湯は3つ。奥の窓際に、20人サイズの石造り檜枠浴槽「ひのき風呂」があり、透き通った黄褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 羽生温泉 華の湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉44.0℃を、42℃位で供給。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味で弱モール臭。手前には、弱いジェット水流付き立湯「圧注浴」や「半身浴」もあります。こちらは、加温あり、循環濾過・消毒ありです。
続いて、外の露天風呂へ。中央の12人サイズの岩風呂が、源泉かけ流し浴槽で、湯温は41℃位。右側には、屋根付き5人サイズの石造り円形浴槽「変わり湯」、その奥に3つの「壺風呂」と「座湯」。こちらは、加温あり、循環濾過・消毒ありです。また左側に、寝転び湯の「ごろりん湯」と、奥にもう1つ「寝湯」があります。更に、6人サイズの石造り浴槽が左右に2つ。左は活性石風呂で、右が源泉かけ流し浴槽。湯温は41℃位。薄茶色い湯の花が舞っていました。
就寝前と翌朝の空いている時間に、のんびり浸かれたのは良かったです。日帰りはもちろん、ビジネス宿泊や埼玉県北部の観光の拠点にも、使い勝手の良い施設かと思います。
主な成分: ナトリウムイオン411.8mg、アンモニウムイオン2.6mg、マグネシウムイオン1.9mg、カルシウムイオン16.3mg、アルミニウムイオン0.5mg、鉄(Ⅱ)イオン0.7mg、塩素イオン298.6mg、炭酸水素イオン627.9mg、炭酸イオン3.0mg、メタケイ酸44.1mg、メタホウ酸7.0mg、成分総計1.426g50人が参考にしています
-
京成線四ツ木駅から煙突が見える銭湯なので、寄ってみました。
迷路のような路地を分入って行くのですが、煙突が目標になるので助かります。
改装された宮造り、フロント式ですが、下駄箱は木札など、レトロ感も残しています。
カラン24、立ちシャワー2の結構大きな浴室、アメニティーは一切無しの完全地元指向。
主浴槽と座湯ジェットがあり、43度付近と入りやすく、水風呂もあります。
それ以外に、5、6人入れそうな露天風呂があり、壁に囲まれているものの上は空で気持ちいい。
さらに何と、東京には珍しく無料のサウナがあります。
少々ぬるめではあるものの、4、5人は入れそうな2段式で、銭湯としてはかなり充実しているのではないでしょうか?
私がいる間にもマット交換にやって来て、こまめに手を入れている感じです。
壁には、真新しくキレイな「赤富士」のペンキ絵があり、これも嬉しい。
東京銭湯のポイントアップの要素である、駅近、露天風呂、無料サウナ、ペンキ絵を備える充実の銭湯です。(コインランドリー併設というのもあるのですが、これは地元民でない私には関係ない部分)
四ツ木という地味な駅に、観光客が降り立つことは皆無(となりの立石駅は、呑兵衛に有名ですが)と思われ、充実度の割に、さほど混まないのも良いと思います。11人が参考にしています








